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蓮舫の現在をチェック!出馬政党は民進党?それとも希望の党から?

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民進党は、前原新代表が希望の党へ合流するという、ある種、寝耳に水なクーデターのような行為をしたことにより、2017年の衆議院議員選挙では、その存在が消滅しました。

ただ、事実上の解党と言われてはいるものの、厳密には地方議員や参議院議員も残っているため、民進党自体は存続しています。

そこで、気になるのは、代表を辞任した後、まさかの展開となってしまったことで、さらに影が薄れている蓮舫前代表ですよね。

一時期は、衆議院議員選挙に出馬すると言われていたのに、結局出馬しませんでした。

では、現在の蓮舫前代表は何をしているのか?

当記事で、蓮舫前代表の現在と、希望の党への合流の可能性を考察してみます。

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蓮舫の現在は元民進党員の選挙応援!

民進党の蓮舫前代表といえば、二重国籍問題で、答えになっていない発言をしたり、矛盾する発言をしたり…。

挙句の果てには、文書偽造まで疑われるなど、あまり良い評判はありませんでしたよね。

やっていることも、今までの民主党時代の党首たちと同じ。

具体的な対案は出さずに批判批判批判…。

新世代の民進党などという理念をかかげていたのに、幹事長に野田元首相を選ぶなど、過去の栄光にすがり、

『お友達執行部』

と言われていました。

そんなこともあり、民進党の支持率は、案の定というべきか、降下し続けました。

蓮舫前代表が、民進党代表辞任を発表したのは、2017年7月27日のこと。

「一旦退いて、より強い民進党を新たな執行部に率いてもらうのが最善の策だと判断した」

として、辞任したのですが…。

その肝心の民進党は、前原新代表によって、希望の党への合流となってしまいました。

一方の保守系政党である希望の党から弾かれた、枝野幸男氏らリベラル系議員は、新たに立憲民主党を設立。

蓮舫前代表が辞任した途端、民進党は一気に分裂へ向かっていったのです。

実は、希望の党への合流は、蓮舫前代表が辞任発表する前から水面下で進んでいたらしく、松野国対委員長が、野田幹事長のもとを訪れてその方針を話していたのだとか。

蓮舫前代表には、このことは知らされていなかったようです。

つまり、蓮舫前代表は党首でありながら、党内の有力者たちに出し抜かれていたわけですね。

まぁ、所詮はタレント上りの政治家ということで、能力も不足していて、党内の有力者からは下に見られていたのかもしれません。

では、現在の蓮舫前代表は、一体何をしているのでしょうか?

 

蓮舫前代表は、次の衆議院議員選挙がおこなわれる際に、

「私は、負けてしまった東京の小選挙区から出る」

と名言し、参議院から衆議院へ鞍替えするとしていました。

それならば、今回の衆議院議員選挙に出馬しているのかと思ったのですが…。

やはり、所詮はタレント政治家、自分の言ったことに責任も持てないのか、

衆議院議員選挙には出馬していない

という、自身の発言を平気で守らない大ほら吹きだったのです。

この時点で、もう蓮舫という人物の底が知れるのですが…。

では、自分の言ったことも守れない蓮舫前代表が現在何をしているのかというと…

私、蓮舫は今回の衆議院議員への挑戦をしません。

民進党の参議院議員としてやるべきことがあると思うからです。

今回の選挙は志を同じくする、信頼できる仲間を応援します。

と自身のツイッターで発言し、

希望の党、立憲民主党、無所属かかわらず応援演説をしている

みたいですね。

確かに、民進党は事実上の解党にはなったものの、党籍を残して無所属で出馬している候補もいます。

地方議員、参議院議員はいまだに民進党の議員という扱いです。

民進党自体は消滅していないため、蓮舫前代表も、あくまでも民進党の人間として行動するのでしょう。

具体的に、蓮舫前代表が名前を挙げたのは、

無所属

  • 菊田真紀子氏(新潟4区)
  • 金子恵美氏(福島1区)
  • 広田一氏(高知2区)

立憲民主党

  • 枝野幸男氏(埼玉5区)
  • 長妻昭氏(東京7区)
  • 手塚仁雄氏(東京5区)
  • 辻元清美氏(大阪10区)

希望の党

  • 山井和則氏(京都6区)
  • 大串博志氏(佐賀2区)

で、蓮舫前代表の志を同じくする仲間たち。

彼らの応援をすることにしているそうです。

実際、公示日の2017年10月10日だけでも、新潟や東京へ飛び、4候補の応援演説をおこないました。

ここで1つ疑問なのは、

次の参議院議員選挙があった場合、蓮舫前代表はどこから出馬するのか?

ということですよね。

最後に、蓮舫前代表が出馬する場合、どこからになるのかも考察していこうと思います。

 

蓮舫の出馬政党は希望?民進?

蓮舫前代表は、次の参議院議員選挙がおこなわれた際、どこから出馬することになるのでしょうか?

選択肢としては、

  1. 立憲民主党として出馬
  2. 希望の党として出馬
  3. 無所属として出馬
  4. 民進党として出馬

この4つが考えられます。

一番考えられるのは、1、2、3のどれかでしょうね。

ただ、筆者的には、希望の党としての出馬はないのでは?と考えています。

民進党の前原代表は、今回の衆議院議員選挙で希望の党へ合流する方針を示した以上、参議院議員選挙でも同じようにするつもりでしょう。

となると、参議院議員選挙でも、民進党が事実上の解党、国会からは民進党の名前が消えることとなります。

そうなった場合、リベラル系の蓮舫前代表は、立憲民主党から出馬するか、無所属で出馬することとなると思うのです。

おそらく希望の党からは弾かれるでしょうし、もともと前原代表が蓮舫前代表とは距離を置いていたこともその証拠。

そのため、筆者の予想としては、蓮舫前代表は

立憲民主党か無所属で出馬する

と考えられます。

ただ、この無所属で出馬するケースが、4つ目に挙げた民進党として出馬に変わる可能性もあります。

というのも、4の民進党として出馬というケースは、衆議院議員選挙が終わってみないとわからないのです。

今回の一件で、民進党は分裂し、前原離れが起きてしまっています。

前原代表自体は民進党に籍を残して無所属で出馬しているのですが、おそらく、民進党内では前原代表に対して怒りを抱く人が多いでしょう。

選挙後、民進党は党籍を残して無所属で当選した衆議院議員、そして参議院議員で両院議員総会を開催する予定とのこと。

この両院議員総会では、新代表を含めた民進党の今後について協議すると見られています。

ここで前原代表が辞任、もしくは追いやられるようなことがあれば、再び民進党代表選がおこなわれますよね。

ここで新代表になった人物が、

「参議院議員選挙では民進党として公認をする!」

という方針を固めれば、従来の民進党は、国政の場でも存続するということになるのです。

結論としては、蓮舫前代表がどこの政党から出馬するかは、

衆議院議員選挙後、前原代表と現民進党員との対立がどう決着するか?

これが1つのポイントとなりそうですね。

さらにいえば、蓮舫前代表など、2016年の参議院議員選挙で当選した民進党議員は、2022年まで任期があります。

国会内での民進党がどうなるかについては、2022年までに、今まで以上に大きく変化することもあり得るので、本当に何とも言えなさそうですね。

 

まとめ

民進党の蓮舫前代表は、現在は何をしているかというと、衆議院議員選挙で志を共にする仲間を、所属関わらず応援していることが判明しました。

それもそのはずで、民進党は事実上の解党になったものの、それは現状では衆議院議員だけ。

参議院議員や地方議員は、民進党の議員として活動しているからです。

注目すべきは、参議院議員選挙がおこなわれる時ですが、これについては、衆議院議員選挙後の民進党次第でしょう。

また、参議院議員は当選後、3年は留守番みたいな期間があるため、蓮舫前代表自体の任期は2022年まで継続。

それまでに、民進党がどうなっているか…。

今回のケースがあるだけに全く想像もできないですね。

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