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ブレードランナー2049は大コケ評価?あらすじから結末ネタバレ!

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映画『ブレードランナー』のシリーズ最新作として、アメリカで2017年10月6日に公開されたばかりの映画『ブレードランナー2049』。

謀反を起こし、地球に潜入した『レプリカント』という人造人間を追跡する一方、別のレプリカントに恋をしてしまうという、

アクションと恋愛をうまく融合したような近未来のSFアクション映画の最新作

なのですが、何やら雲行きが怪しそう…。

実際にネット上では、なぜか大コケ評価を受けているという噂まで流れているのです。

一体どういうことなのか、本当にこの映画『ブレードランナー2049』は、大コケなのか気になる話です。

そこで、本記事で映画『ブレードランナー2049』のあらすじ・ネタバレを紹介しながら、大コケ評価の真相を探っていきます。

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映画『ブレードランナー2049』が公開!

人間と人造人間の恋や、謀反を起こし地球に侵入したレプリカント(人造人間)と人間の激闘が描かれたり…。

当時、SFアクションの最高峰として注目を浴びた映画『ブレードランナー』。

今でこそ当たり前にSF映画は公開されています。

このブレードランナーでは、時にシリアスで恋愛チックに描かれてみたり、時に激しい戦いが描かれたりします。

当時のSF映画で、ここまでシリアスな世界観の映画は珍しく、魅力的と評価していたファンが多数いました。

そして、時代が変わり2017年。

そのシリーズの最新作として、アメリカで公開された映画が『ブレードランナー2049』。

その名の通り、映画の舞台は2049年の地球です。

なので『ブレードランナー』第1作の舞台となった2019年の地球よりも30年も先の時代のことが描かれています。

当然、30年の年月が経っているのですから、かなりストーリーも異なっているかと思いきや、全く別の映画になっていることはないようです。

しっかり時代背景が繋がっているので、安心してください。

後ほど、冒頭でお話した大コケ評価の噂の背景・理由、そしてあらすじ・ネタバレを紹介していきます。

いくら賛否両論があるとは言え、『ブレードランナー2049』が大コケと酷評されるのは驚きの話です。

SF映画といえば、スター・ウォーズのような激しく戦いの日々を描いたアクションムービーと相場が決まっているように思われています。

その常識を打ち破りながら、新たなSF映画を築いたとも言えるのが、このブレードランナー最大の魅力です。

だからこそ、ネットニュースを見て、

「なぜに大コケ?」

と、疑問に思ってしまったわけです。

まぁ、その辺の話は後ほど掘り下げてお話ししていきます。

いずれにしても、この30年後の世界が『ブレードランナー2049』で存分に描かれます。

たしかに万人受けするような内容の映画とは、多少テイストが異なっています。

スター・ウォーズだけがSF映画ではないことを余すことなく伝えている映画ですので、ぜひみなさんも一度は『ブレードランナー2049』を観てください。

きっと、これまでのSF映画の世界観がガラッと変わっていきますよ。

 

映画『ブレードランナー2049』のあらすじから結末ネタバレ

なぜか、ネット上で大コケと評されているという『ブレードランナー2049』ですが、そんなに酷い内容の映画なのでしょうか?

信じがたい話であるだけに、実際に『ブレードランナー2049』が、あらすじの映画なのか非常に気になります。

では、さっそく映画『ブレードランナー2049』のあらすじから結末ネタバレを見ていきましょう。

 

2049年。

遺伝子工学によって誕生したレプリカントのKは、

レプリカント専門の捜査官『ブレードランナー』

として、古きレプリカントを抹消する司令を受け、日々任務に明け暮れていました。

その最中、謎の箱を見つけます。

Kがその箱を開けてみると、なんと、一人のレプリカントのなきがらが入っていたのです。

慌てて、製造者であるネアンデル・ウォレスに報告。

すると、このなきがらが、かつてK同様にブレードランナーとして生きてきた、リック・デッカードの愛したレプリカント『レイチェル』だったことが判明。

さらに、そのなきがらは彼女が出産した直後のものであることも判明し、改めてKは上司にも状況を報告。

すると、なぜか現在行方不明となっているデッカードだけでなく、レイチェルの娘をも見つけ出し始末するように言い渡されてしまうのです。

はじめは、とにかく上司の言葉通りに、レイチェルの娘を探そうとしていたKでした。

途中、ふとしたきっかけで、自分がレイチェルの娘・アナ・ステラインを守るために

レプリカントによって作り出された『レプリカデコイ』であること

に気付かされます。

その一方で、ようやく元ブレードランナーのリック・デッカードが見つかります。

しかし、これからというところで、デッカードがウォレスの手下である、ラブにさらわれてしまいます。

さらにKはラブに重症を負わされてしまうのです。

絶体絶命の大ピンチで、娘の所在もまだ見つかっていない状況でした。

そんな中、デッカードが所属していた、レプリカント解放運動の活動家・フレイサに窮地を救われます。

そして、K自身がレイチェルの子供ではないかと疑心暗鬼になっている頃に出会った

記憶のスペシャリストであるドクター:アナ・ステリンが、デッカードの娘

であることをフレイサに告げられます。

レイチェルの娘のことがわかったKは、単身でウォレスの下に訪れ、ラブと激闘を繰り広げながら、なんとか勝利。

そして、デッカードとステリンの親子の対面をさせてあげ、安堵したのか息を引き取ったのです。

 

と、ざっくりとしたあらすじから結末のネタバレですが、端的にまとめるとこんな感じになります。

『ブレードランナー2049』で気になる点といえば、なぜデッカードは、

  • レイチェルや娘のそばをずっと離れていたのか
  • 彼が一体何の情報を握っていたのか

という点にあるかと思います。

また、一方では、Kの存在も意味深に描かれているようにも見受けられ、面白そうに感じます。

一つのネタバレとして、Kが捜査中に、ある孤児院で、自身の見覚えのある馬の玩具を発見したことをきっかけとし、

自分がレイチェルの子供ではないか

と思いを張り巡らせるシーンが出てきます。

これはこの物語の一つのキーとなっているわけで、このことを機に自身の記憶が正しいのか、ドクター:アナ・ステリンに診察してもらい、

自分がレイチェルの娘を守るための存在であったこと

に気付かされるわけ。

それまでは、完全にレプリカントを抹消するための存在だったのです。

元ブレードランナーであるデッカードを抹消するよう、上司に指示されていたこともあり、敵対関係にあったといっても過言ではありませんでした。

しかし、捜査をしていく内に、いつしか彼らを守るための存在へと変貌し、命がけの戦いを繰り広げていくわけです。

そこに心のぬくもりや感動がたくさん詰まっています。

なので、この映画は、ただのSF映画(もしくはアクション映画)でとはいえないほどの、愛ある素晴らしい作品として描かれているといえます。

ちなみに、なぜデッカードが、レイチェルと別れ、娘とも会わずに身を隠していたか。

それは自分が解放運動に関わっていたために、彼が愛したレイチェルがターゲットにされ、

命を狙われる危険性を感じていた

ので、身を隠していたのです。

当然、娘に対しても、危害が及ぶ可能性があったために、会うことを諦めていたのが実際のところでした。

まぁ最終的にKの命がけの奮闘のお陰で二人は会えたわけです。

ある意味で良かったということもできますが、Kが息を引き取ることは、悲しい現実ですね。

 

さて、本記事では、本当に断片的なあらすじから結末のいネタバレを、かいつまんでざっくり解説したに過ぎません。

ここで全てをお話ししてしまうと、映画を観る楽しみが減ってしまいます。

やはり、細かい描写は実際に劇場で観ていただきたいと思いますので、あえて割愛しておきます。

 

大コケ評価と噂の『ブレードランナー2049』の真相

映画『ブレードランナー2049』は、かなり手の込んだストーリーでSF要素・アクション要素はもちろん盛り込まれています。

そして、それ以上にラストの描かれ方が、実に感動的で涙なしでは観られません。

それだけに、どう考えても大コケ評価とは思えません。

実際に、この映画の評判をネット上で調べてみると、つまらなかったという意見はあまり観られていません。

「涙なしでは見られない映画だった」

と絶賛していた人もいるほど好評でした。

だったら、一体どこから大コケ評価と噂が流れているというのでしょうか。

実は、一部のネットニュースが、

観客動員の一つのデータを下に、大コケと評した

に過ぎない話だったのです。

それが、ネット上で拡散され、

『大コケ』

というフレーズだけが独り歩きしてしまったというわけ。

もちろん意図的に狙ってやった話かどうかはわかりません。

とはいえ、いくらネットニュースとは言え、このような表現をネット上にばらまいていくのはあまりにも無責任ですよね。

確かに、話としては少しややこしいところが見受けられます。

それは、先程もお話ししたように、

  • デッカードが身を隠していた理由
  • ウォレス社やKの上司達が躍起になってデッカードやレイチェルの娘のことを始末しようと考えていた理由
  • ある情報を聞き出そうとしていた理由

など、実にわかりづらく感じます。

しかも、ブレードランナーからの繋がりとしてみていくと、

謀反を起こそうとしたレプリカントが、なぜ人間たちと住み分けしながらも同じ地球で生活しているのか

など首をかしげたくなる部分も出てきます。

とくに初見の人には混乱を招きやすくも感じます。

そういった部分で、年齢層や視聴者層が、ある程度限定されてしまうところが、観客動員のデータ上にも投影されているようですね。

そのことが大コケと言われる最大の要因となってしまったように思われます。

ただし、何度も言いますが、しっかりシリーズ作品全体を通して、話の流れを掴みながら見れば、

これ以上面白い作品はないと言ってもいいくらい完成度の高い作品

であることに違いはありません。

とくにブレードランナーファンは、最新作が公開され、その出来に大満足していたそうです。

ただ、

「SFに恋愛要素は全くいらない」

とか、固定観念を持って見ると、違和感を覚える部分が出てくることも事実だと思います。

本物のSFファンには、そんな固定想念を抱いている人は、まずいないとは思われますが…。

ブレードランナーの世界観を少しでも理解し、新作も同じように

世界観を追い求めて観ていただければ

きっと満足できる内容の映画です。

 

まとめ

前作までのファンも多く、シリーズ最新作として、どのようなストーリーが描かれていくのか、非常に楽しみな映画『ブレードランナー2049』。

すでに公開され、早くも大コケとネットニュースに出てしまっているそうです。

その理由は、ターゲットが絞られている映画作品であるので、万人受けしないという理由で大コケと酷評されたのが実際のところのようです。

まぁ、SF映画でありながら恋愛要素も加わり、実に感動的なラストもしっかり描かれているので、それほど心配する必要はありません。

大コケ評価は、気にせずに存分にブレードランナーの世界観を楽しんでいただけたらと思う次第です。

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