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宮根誠司のミヤネ屋降板理由を考察!性格の嫌われぶりがヤバイ!

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『ミヤネ屋』といえば、お昼の情報番組としては、他の追随を許さない圧倒的な視聴率を叩き出している番組ですよね。

その名の通り、宮根誠司さんがMCを務めているのですが、なんと『ミヤネ屋』から、宮根誠司さんが降板すると週刊文春が報じたのです。

宮根誠司さんが『ミヤネ屋』から降板したら、もうそれは『ミヤネ屋』ではないと思うのですが、一体なぜ降板するのでしょう?

どうやら、宮根誠司さんの性格も災いしているとの情報がありますので、当記事で、宮根誠司さんの『ミヤネ屋』降板報道について、その詳しい情報を紹介します。

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『ミヤネ屋』から宮根誠司が降板!?

『情報ライブ ミヤネ屋』といえば、読売テレビ制作の情報番組で、当初は関西ローカルとしてスタートした番組でした。

しかし、今では全国放送になり、平日の13時55分~15時50分に放送されています。

他局の同じ時間帯の情報番組をぶっちぎって、視聴率1位の座を獲得しているので、『ミヤネ屋』は人気のある番組であることに違いありません。

ただ筆者としては、宮根誠司さんがイマイチ好きじゃないので、人気があるのが不思議なのですが…。

そんな『ミヤネ屋』に関する報道があったのは、2017年10月18日のこと。

週刊文春によって、

宮根誠司さんが2018年3月末に『ミヤネ屋』を降板する

と報じられたのです。

『ミヤネ屋』の顔である宮根誠司さんが降板したら、それはもう『ミヤネ屋』ではなくなるので、降板どころか『ミヤネ屋』終了ではないかと思うんですが…。

 

宮根誠司が『ミヤネ屋』を降板する理由とは?

宮根誠司さんが『ミヤネ屋』を降板するとは、にわかに信じがたい話ですが、そもそも週刊文春は何を根拠にそのような報道をしたのでしょう?

どうやら、読売テレビ関係者なる、貴社の妄想上の人物なのか本当に実在するのかよくわからない存在が、

「宮根さんはモチベーションが低下している」

「視聴率が下がり追い込まれるまえに辞めて、キャスターとしての商品価値をキープしたいと考えているようです」

と語ったのだとか。

また、お膝元とも言える関西では、『ミヤネ屋』の番組視聴率が下降気味。

これも、宮根誠司さんが関東へ逃亡したい理由になっているのだそうです。

 

この『○○関係者』という、実在すらも怪しい人物がこのようなコメントをしていても、週刊誌お得意のガセネタにしか思えませんよね。

さらには、そんな状態の宮根誠司さんに対して接触してきたのが、フジテレビだといいます。

フジテレビは現在、平日は情報番組続きのため、トリを飾る『みんなのニュース』はあまりにもひどい低視聴率。

そのため、2018年4月から、夕方の情報番組に宮根誠司さんを起用しようという考えで、お互いの思惑が一致した…。

ということらしいです。

しかし、どうもこの記事には信憑性が薄いように感じられますね。

数々のスクープネタを出したとはいえ、週刊文春もガセばかりのしょうもないゴシップ誌と同レベル。

文春砲も、100回に1回当たればいいレベルのガセ連発です。

実際に、訴訟を起こされて負けているあたりも、信憑性のない週刊誌と言える証拠でしょう。

事実、週刊誌の中でも、宮根誠司さんが『ミヤネ屋』降板を否定する記事も出ているのです。

こちらも信憑性では怪しいサイゾーウーマンの記事ですが、フジテレビ関係者なる人物によれば、

「確かにオファーをしている気配は感じましたが、その後、まったく話を聞かないので、宮根サイドはあっさり断ったのでは」

とのことで、宮根誠司さんに断られたような話をしています。

さらに、読売テレビ関係者なる存在は、

「宮根誠司さん持ちで開催されている決起集会では、『許される限りは、10年でも20年でも続けていきたい』と発言していたし、リニューアル後なのでそれはないでしょう」

と語ったとのこと。

確かに、2017年8月に『ミヤネ屋』はスタジオをリニューアルしたばかりです。

そんな中、突如『ミヤネ屋』降板の報道が出るのはおかしいと思いますが…。

筆者としては、『ミヤネ屋』は宮根誠司さんがいてこそ成り立つものなので、通常で考えれば、宮根誠司さんのみ降板は考えられない気がします。

そして、実際に、報道の翌日には宮根誠司さん本人が番組内で、この話題に触れたのです!

 

宮根誠司が『ミヤネ屋』降板を否定

そんな中、さすがの反応というべきなのか、宮根誠司さんは2017年10月19日の『ミヤネ屋』で、早速この報道に触れました。

AIに関するニュースの後、突如、宮根誠司さんが、

「文春さん見たら、『ミヤネ屋3月で降板』ってなってて。ミヤネ屋が“AI屋”になるっていう…」

と、その前のニュースに関連して、ネタっぽく話を展開。

宮根誠司さんは番組スタッフに

「やめさせられるの?大丈夫?社長に聞いた?」

と聞くと、スタッフは丸を描いたので、宮根誠司さんは

「4月以降もやらさせていただきますので、よろしくお願いします。」

「しばらくは人間で頑張っていきます」

と冗談を交えてコメント。

これにより、早くも週刊文春の記事は、相変わらず記者の妄想だったことがバレてしまったのです。

いやぁ何というか、週刊文春の記事はなんだったんでしょうね。

(釣りネタだったんでしょうか?)

よりによって、平日に生放送で出演している人物についての妄想を書き連ねてしまうとは、ちょっとおバカにもほどがあります。

普通に考えれば、翌日、本人直々にコメントをされることを考えていなかったのでしょうか?

やはり、所詮は週刊文春も週刊誌。

基本は、記者が机の上で妄想をしたネタやガセネタばかりということですね。

では、なぜ宮根誠司さんに、このような降板報道が出てしまうのでしょう…。

そこには、

宮根誠司さんが嫌われている

という理由から、ゴシップ誌が面白おかしく書こうとしたのでは?と考えるに至りました。

 

宮根誠司の性格は悪い?評判は最悪

宮根誠司さんが『ミヤネ屋』を降板するような記事が出たことには、

宮根誠司さんの性格の評判が悪い

ということにあるのではないかと推測しました。

実際に、ネット上で今回の宮根誠司さん降板についてのコメントを見ていると、

「宮根は嫌いだから別にどうでもいい」

「フジテレビも不愉快な男で稼ぐとはなぁ…」

など、宮根誠司さんに対して、良い思いを抱いていない人が結構いる模様。

また、週刊文春が実施している『嫌いな男性アナトップ20』では、

2位の上重聡アナにダブルスコアをつけ、圧倒的1位になった

というほど嫌われているみたいです。

宮根誠司さんが嫌われている理由というのが、

  • 人がしゃべっているのにさえぎる
  • 自分の都合いいように話を誘導する
  • 読売テレビの社員コメンテーターには低頭
  • 強きを助け、弱気をくじく

という、自分勝手にもかかわらず、自己保身丸見えな性格の数々です。

とくに、立場の弱い人は徹底的に叩くのに、立場の強い人にはゴマをすって、おだてるような部分は典型的な嫌われるタイプの性格。

立場が弱く、権力の薄い人などの不祥事には、これでもかというほど貶して叩きまくるのに、立場が上の人にはすぐヘコヘコと低姿勢に…。

さらには、お金にがめついのか、すぐにお金の話ばかりをして、爆笑問題からは

「会うとすぐにギャラの話をしてくる」

として煙たがられているみたいですね。

また、調子に乗り過ぎて間違った見解を披露し、それを専門家に指摘されても必死に食い下がろうとする醜い部分も見受けられます。

そのくせに、自分の考えと違うことをコメンテーターが喋ると話を遮りだすので、これも宮根誠司さんが自分勝手だとして、嫌われている一因になっています。

実際、ネット上では

「関西人の嫌なところを詰め込んだようなヤツだよな、宮根って」

「ダブルスタンダードの典型で見てて嫌悪感」

「天狗になってそうな喋りしてるよな」

など散々な言われよう…。

また、関西の人からも不評なようで、

「まるで関西代表みたいに出しゃばってるけど、こいつ島根の人間だからな」

「エセ関西人っぽくて腹立つ」

「宮根を関西人の典型とか思われたくない、こんなの関西人でもなんでもないから」

と、宮根誠司さんのせいで、関西人まで風評被害を受けているとして、関西人からも批判されまくっているのです。

そういえば、漫画『いぬやしき』では、宮根誠司さんと思われる人物が、撃ち抜かれて命を落としているシーンがありましたね。

この作者の奥浩哉さんは、嫌いな人物を登場させて、漫画の中で命を奪うようなことをしているので、宮根誠司さんは、奥浩哉さんからも嫌われているということになります。

さらには、『刃牙道』でも、宮根誠司さんと思われる人物が斬られているので、漫画家の中でも、

『嫌われやすいので、サンドバッグ役にするには最適なモチーフ』

という認識になってしまっているのでしょうね。

ちなみに、先ほどのアンケートを週刊文春がおこなっていることから、

「よし、宮根は1番嫌われてるアナウンサーみたいだし、ネタにすれば反響がありそうだな」

という考えで、『ミヤネ屋』降板のガセネタを投下したのかもしれません。

かき回すだけかき回せたので、週刊文春としては、これはこれでよかったのかもしれません。

このように宮根誠司さんは、その性格から、かなり嫌われてしまっていて、これが『ミヤネ屋』降板報道や、漫画内で命を奪われることに繋がっているのでしょう。

 

まとめ

宮根誠司さんが『ミヤネ屋』降板という報道が、週刊文春によって報じられましたが、その翌日に宮根誠司さんが否定したため、あえなく週刊文春は撃沈。

ただ、こうした報道が出ても、世間は無関心というか、『どうでもいい』とまで言っていて、宮根誠司さんが関心を持たれていなかったり、嫌われていることがわかりました。

その性格の悪さとして、『ミヤネ屋』のお膝元・関西でも評判になっていて、

「エセ関西人」

呼ばわりされる始末…。

確かに、人気も下降しつつありますし、宮根誠司さんの評判がここまで悪いとなると『ミヤネ屋』降板報道が出たのも、仕方なかったのかもしれませんね。

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