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みなさんのおかげでしたの視聴率推移を紹介!打ち切り終了も当然?

更新日:

フジテレビの視聴率低迷の象徴、さらに2大終わる終わる詐欺と言われ、何度も打ち切りが囁かれていた番組の1つ『みなおか』こと『とんねるずのみなさんのおかげでした』。

それがついに、

2018年3月で終了

というニュースが飛び込んできました。

何度も番組打ち切りが囁かれてきただけに、今回もいつものガセネタか?と思ったのですが、これまではゴシップ誌報道というガセネタの宝庫が情報源でした。

しかし、今回はスポニチアネックスで、ゴシップ誌よりは信憑性でワンランク上になるので、どうやら本当っぽそうですね。

では、なぜ『とんねるずのみなさんのおかげでした』が番組終了となるのか?

打ち切りという意味なのでしょうか?

気になることが多いので、『とんねるずのみなさんのおかげでした』終了の理由や、視聴率推移から打ち切りなのかどうかを調べてみます!

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『とんねるずのみなさんのおかげでした』がついに終了!

『めちゃイケ』とともに、長年、フジテレビを盛り立ててきた『とんねるずのみなさんのおかげでした』。

この2番組は、バラエティ番組のフジテレビというイメージの象徴でもあった2番組ですよね。

『とんねるずのみなさんのおかげでした』は、1997年から放送が始まり、2017年で20周年を迎えた、現在唯一のとんねるずのレギュラー番組です。

前身番組であり、1986年に始まった『とんねるずのみなさんのおかげです』も合わせると、30年以上も放送していたことになります。

しかし、ここ最近は『めちゃイケ』とともに、視聴率でフジテレビの足を引っ張る低視聴率番組として、お荷物状態に…。

ここ数年は、半年ごとに何らかのゴシップ誌が

「『みなおか』打ち切り!」

とガセばかり報道していたので、もう打ち切りと言われても

「またガセネタ?」

となる人が多いかと思います。

そんな中、2017年11月3日に、

『めちゃイケ』と『とんねるずのみなさんのおかげでした』が2018年3月で終了

というニュースが流れたのです。

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情報源は、スポニチアネックスなので、飛ばしがないとも言い切れませんが、少なくとも今までのガセネタのオンパレードのゴシップ誌とは格が違います。

ちなみに、フジテレビによれば、

「現時点で申し上げられることはありません」

とのことで、事実無根だと否定していない状況。

11月4日の放送で『めちゃイケ』のほうは終了を発表したため、とくに何も口を出さないことにしているのかもしれないですね。

また、『めちゃイケ』については、たむらけんじさんがプロデューサーからメールが届いたことで、

「事実」

と明かしたので、同時に報道された『とんねるずのみなさんのおかげでした』終了も事実なのだと思います。

では、なぜ『とんねるずのみなさんのおかげでした』は番組終了となってしまうのでしょうか?

 

『とんねるずのみなさんのおかげでした』終了の理由は視聴率?

 

では、なぜ『とんねるずのみなさんのおかげでした』は打ち切り終了になるのでしょうか?

これには、2つの理由があると思います。

1つは、後ほど紹介するような、ここ数年の低視聴率の連発、それに見合わないコストを支払っているという部分。

以前、『めちゃイケ』の記事でも触れたことがあるのですが、いくら低視聴率を連発していても、

  • とんねるずがバラエティ黄金期の頃の功労者であること
  • 次にヒットするような新しい番組を作る能力がないこと

の2つから、なかなか『とんねるずのみなさんのおかげでした』を打ち切りにできないことがあります。

ただ、それでもこれほどひどい低視聴率を連発しているのであれば、同じ低視聴率でも『とんねるずのみなさんのおかげでした』よりは低コストな新番組の方がいいはずです。

フジテレビも、ようやくそのことに気づいたのかもしれませんね。

そして2つ目の理由が、

フジテレビが新体制に変わった

という点です。

今までの『とんねるずのみなさんのおかげでした』打ち切り報道の時は、今後も継続させていくと亀山前社長は語っていました。

2017年4月の改編の時は、あえて名指しをして継続させると言っていたくらいですから、当然報道は意識していたと思います。

が、しかしです。

2017年6月から、宮内正喜新社長に体制が変わりました

おそらくですが、新体制の第一歩として、お荷物になっている『とんねるずのみなさんのおかげでした』を打ち切ろうと考えたのでしょう。

大改革を掲げ、フジテレビのコストカッターとして有名な宮内新社長だからこそ、聖域など作らず、低視聴率なのに高コストというお荷物2番組を終わらせる決断を下せたのだと思います。

ここまでで低視聴率なのに高コスト、そして新体制になったことが影響しているのはわかりました。

では最近の『とんねるずのみなさんのおかげでした』の視聴率はどうなっているのでしょうか?

 

『とんねるずのみなさんのおかげでした』の視聴率推移!

最後に、『とんねるずのみなさんのおかげでした』の気になる視聴率を調べてみました。

 

昔の『とんねるずのみなさんのおかげでした』は、現在の視聴率とは考えられないくらい好調でした。

なんと、

1989年からの6年間は、年間視聴率1位の番組

として大人気を誇り、数々のレギュラー番組を持っていたとんねるずの冠番組の中でもとくに人気がありました。

90年代は平均視聴率も20%を超えていて、『オバケ番組』と言われたほど…。

それが今ではどうでしょうか。

調べてみると、2016年頃から既に平均視聴率が5%前後をうろうろとしていて、これが2017年も継続…。

判明している分を見るだけでも、

  • 4月13日:7.5%
  • 4月20日:5.1%
  • 4月27日:6.8%
  • 5月4日:6.2%
  • 5月11日:7.3%
  • 5月18日:5.8%
  • 5月25日:5.2%
  • 6月1日: 5.9%
  • 6月8日:4.8%
  • 6月15日:5.9%
  • 6月22日:8.0%
  • 7月13日:8.0%

と散々な有様。

そして、極めつけは2017年9月28日に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP』です。

なんと、この30周年を記念するスペシャル、さらにはタモリさんやビートたけしさんら大物まで出演したにも関わらず…

平均視聴率がたったの10%

という、何とも言えない数字…

豪華ゲストまで呼んでいるのだから、せめて13%くらいは欲しかったところです。

1999年放送の『春の特大スペシャル』は、『とんねるずのみなさんのおかげでした』の歴代最高平均視聴率となる24.8%だったたけに、ひどい差ですよね。

30周年記念の特番ですら、この視聴率なのだから、打ち切り終了になるのも、当たり前といえば当たり前です。

これで『とんねるずのみなさんのおかげでした』が正式に打ち切り終了になれば、

とんねるずのレギュラー番組はゼロ

になります。

今までは、コネで何とか生き残ってきたものの、ついにレギュラー番組が消滅ですか…。

まぁ、正直なところ、最近のとんねるずは面白い一面がないですし、レギュラー番組がなくなるのも当然です。

局は違いますが、もう年末と夏の『スポーツ王』くらいしか出番はなくなりそうだと思った次第です。

 

まとめ

『とんねるずのみなさんのおかげでした』が、毎年のように打ち切り打ち切りと囁かれていましたが、ついに2018年3月を持って番組終了となるようです。

やはり、フジテレビが新社長になり、

大物芸能人だろうと何だろうと、低視聴率であればコストカットのために改革する

という方針に変わったことが大きな理由でしょう。

現在では、フジテレビ負の遺産となってしまったとんねるずも、これでついに冠番組が消滅することとなります。

これを機に、フジテレビが負の遺産から完全脱却し、再起を図れるかに注目ですね。

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