ピルクル飲み過ぎ危険!本当の飲み方と効果やカロリーをチェック!

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『ピルクル』という乳酸菌飲料を知っていますか?

よく、パックで売られていますよね。

『ゴクゴク飲める乳酸菌飲料』

というフレーズもあって、ついゴクゴク飲んでしまいがちですが、実はこの『ピルクル』…

実は、多くの人が飲み過ぎになっていて、正しい飲み方を知らなかったということが、今話題になっています。

『ピルクル』の正しい飲み方とは一体どんな飲み方なのか?

そして『ピルクル』の飲み過ぎでどうなってしまうのかなどを、当記事で紹介していこうと思います。

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『ピルクル』の飲み方を多くの人が間違っていた?

『ピルクル』は、日清ヨークの乳酸菌飲料で、1993年に登場しました。

意外と新しい飲料なのですね。

ちなみに、『ピルクル』という名前は、日清ヨークの当時の社長が考案したものだそうです。

メイフラワー号に乗って新大陸を目指した『ピルグリム・ファーザーズ・クルー』から取ったらしく、

『人生の新しい可能性に向けてひるむことなくチャレンジする精神』

に共感し、

『お客様がいつもフレッシュで健康な日々を送られるように』

という意味も込め、名付けたそうですよ。

そんな『ピルクル』ですが、最近は様々なサイズの『ピルクル』が売られていますよね。

1000mlだったり、500mlだったり、200mlだったり、65mlだったり…

とくに、飲みきりサイズの200mlなどは、買ったらそのまま飲みきってしまいそうです。

しかし、実はこの『ピルクル』に、ある衝撃的な事実が判明し、ネット上で話題となっています。

なんと…

『ピルクル』の飲み方を、多くの人が知らなかった

というのです。

これは一体どういうことなのでしょうか?

 

『ピルクル』の正しい飲み方とは?

日本人の多くが『ピルクル』の飲み方を間違っていたとは、一体どういうことなのでしょう?

そもそも、『ピルクル』の正しい飲み方…そんなものがあるというのが驚きだったのです。

『ピルクル』の正しい飲み方とはどんな飲み方なのでしょうか?

気になりますよね。

早速調べてみると…

どうやら、『ピルクル』の正しい飲み方というのが、『ピルクル』の裏面に詳しく記載されていることがわかりました。

その裏面の表記というのが、こちらです。

なんと、

1日65mlでの摂取が目安だった

のです!

つまり、パックをそのままゴクゴク飲み干してしまっては、これは飲み過ぎに該当します!

というよりも、例えば500mlのパックをそのまま飲み干してしまえば、約8倍以上も飲んでしまっていることに…

飲み過ぎというレベルではありませんよね。

まさか、『ピルクル』が1日65mlまでというのが、正しい飲み方だったとは…

筆者も驚きました。

まさか500mlなどのパックに、65mlで飲むのを推奨するなどと書いてあるなんて、普通は思いませんよね。

確かに、『ピルクル』に限らず、紙パックの大きな飲み物になると、○○mlあたり~という表記での成分表が記載されてはいますが…

つまり、『ピルクル』の正しい飲み方を実行しようと考えるなら、ヤクルトのような容器で売られている65ml×5、または×10の『ピルクル』を買うのが大正義だったわけですね。

ちなみに、1000mlであろうと500mlであろうと、『ピルクル』は65mlの摂取を推奨していて、

成分表も、65mlあたりの成分が書かれています。

ということは、ですよ。

1つ疑問がありますよね。

そうです。

『ピルクル』を飲み過ぎると、どんなことが起きてしまうのか?

ということです。

 

『ピルクル』の飲み過ぎは危険?カロリー量が膨大に!

『ピルクル』の1日の摂取推奨量が、65mlだったことはわかりました。

では、『ピルクル』の500ml紙パックをがぶ飲みなどしてしまった場合、一体どんなことが起こるのでしょうか?

飲み過ぎによるリスクなどが知りたいところですよね。

実は…

基本的には、『ピルクル』を飲み過ぎても、危険性はありません。

 

仮に500mlの『ピルクル』を一気に飲んでしまうと、乳酸菌1,153億8461万5384個を摂取することになりますが、実は、吸収されなかった乳酸菌は便になって出されるだけ。

そもそも、100兆個以上の腸内細菌がいるわけですから、1000億など微々たる量ですよね。

つまり、乳酸菌の過剰摂取ということはあまりないのです。

ただ、あくまでも今述べたのは基本的な部分です。

ちゃんとした例外もあります。

その例外というのが…3つ。

1つ目は、胃腸の弱い人や、消化がよく、毎日ご飯を食べるとすぐトイレに行きたくなるような人です。

こういった乳酸菌は、大腸を活発にする働きがあるので、摂取しすぎると、

腹痛・下痢

といった症状を引き起こしてしまいます。

筆者も、毎日ご飯を食べるとすぐトイレに行きたくなり、乳酸菌飲料を普通の量を摂取しただけでもすぐお腹が痛くなるので、これはよくわかります。

胃腸が弱かったり、消化のよすぎる人は、『ピルクル』の過剰摂取は避けたいところですね。

 

2つ目の例外は、『ピルクル』のカロリー量です。

実は、『ピルクル』に記載されている成分表は、先ほども触れた通り、65mlあたりです。

500mlの『ピルクル』の成分表には、44Kcalと書かれていますよね。

つまり、これを500ml分も摂取してしまうと…

約338Kcal!

凄まじい高カロリーです。

実は『ピルクル』、マクドナルドのチーズバーガーよりも高いカロリー量なんですよね。

これは、『ピルクル』に限った話ではなく、他の乳酸菌飲料もそうです。

ヤクルトも1本あたり50Kcalありますし、筆者の地域で有名なアシドミルクも51Kcal…

全体的に、乳酸菌飲料はカロリーが高いのです。

そのため、パックであることが多い『ピルクル』を、好みだからといって何度も飲み過ぎてしまうと…

その分、カロリーが増えてしまうのです。

1日のカロリー量を管理している人の場合、『ピルクル』の飲み過ぎは厳禁なわけですね。

 

最後に3つ目です。

『ピルクル』の飲み過ぎによって注意しなければならないのはカロリーだけではありません。

糖分も注意が必要です!

『ピルクル』の炭水化物は、9.8gで、500ml換算すると約75g。

そして、『ピルクル』は水に脱脂粉乳と糖分を入れて作っています。

炭水化物は糖分と食物繊維ですが、作り方からしても、糖分がほぼ全てを占めているはず…

なので、かなりの高い糖分を摂取してしまうことになるのです。

糖尿病や血糖値を気にしている人にも、『ピルクル』の飲み過ぎは要注意なわけですね。

 

以上が、『ピルクル』の飲み過ぎで注意する例外3つでした。

基本的には副作用はないものの、『ピルクル』の飲み過ぎによる大腸の活発化、糖分過多、カロリー過多には注意が必要です。

カロリーや血糖値を気にする場合は、危険が高まります。

皆さんも、くれぐれも『ピルクル』の飲み過ぎには気をつけてくださいね。

 

まとめ

乳酸菌飲料の『ピルクル』は、実は1日65mlの摂取が目安だったことが判明。

多くの人が、『ピルクル』の正しい飲み方を知らなかったと話題になっています。

『ピルクル』の飲み過ぎそのもので副作用があるわけではありません。

しかし、『ピルクル』はカロリーが高く、糖分も高いので、あまり頻繁に『ピルクル』を飲み過ぎてしまうと、太る原因になったり、糖尿病のリスクが高まることも…

さらに、乳酸菌飲料を大量摂取することになるので、胃腸の弱い人はお腹を壊しやすくなります。

『ピルクル』の飲み過ぎが、間接的に色々な面でリスクとなることも、頭に入れておきましょうね。

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