はじめの一歩の最終回を考察!パンチドランカーでバッドエンド?

漫画

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人気ボクシング漫画『はじめの一歩』がついに終了してしまう!?

週刊少年マガジンで連載中の『はじめの一歩』がついに終わってしまううわさが最近ネット上でささやかれています。

うわさの原因は、主人公「幕之内一歩」が「パンチドランカー」になってしまったことを匂わせる描写があったためです。

うわさの発端は、2017年11月8日に発売された週刊少年マガジン49号での主人公「幕之内一歩」自身が心の中で語る内容から始まりました。

100巻以上続く人気漫画はこの先どのような展開となるのでしょうか?

現在の状況から、『はじめの一歩』最終回が、どのような展開になるのか予想していきます!

 

『はじめの一歩』ってどんな漫画?

1989年から週刊少年マガジン(講談社)で連載されていて、作者は森川ジョージ先生のボクシング漫画。

現在は119巻まで刊行されている人気作品です。

いじめられっ子だった主人公「幕之内一歩」がボクシングと出会い、成長していくというストーリーの作品となっています。

主人公の一歩が得意技としている「デンプシーロール」で聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

主人公が強くなるまでの過程や、魅力的なライバルや脇役達のストーリーにもしっかりとスポットを当てる丁寧な作風が魅力的です。

また、数々の名言も魅力の1つですよね!

「努力した者が全て報われるとは限らん。

しかし! 成功した者は皆すべからく努力しておる!!」

個人的に一番好きなセリフです!

アニメ化もされており長期的に続いた人気シリーズとなっていました。

テレビシリーズが2期、OVAで1期、TVスペシャル版が1作と多く製作されているのも、人気作品ならではです!

スピード感あふれる描写で、原作に忠実な展開でファンからの評価も高い作品でしたね。

アニメだからこそできる迫力のある演出は必見です!

 

『はじめの一歩』の問題のシーンとは一体…?

さて、うわさの原因となった問題のシーンはどのような物だったのでしょうか。

現在は世界チャンピオンを目指す幕之内一歩とフェザー級フィリピン王者アントニオ・ゲバラの戦いの最中となっています。

問題が起こったのは2017年11月8日に発売された週刊少年マガジン49号の、第4ラウンド後半でのワンシーン。

「申し訳ありません」
「自分の身体のコトです」
「うすうすわかってはいました」
「以前の自分ではないというコトは」
「わかっていたんです」

と、心の中で幕之内一歩が語るシーンです。

自身で「パンチドランカー」と認めるような描写となっており、週刊少年マガジン49号の発売後から話題となっています。

実はこの戦いの前に、WBC世界2位のアルフレド・ゴンザレスとの試合があり、その際に「パンチドランカー」になっている疑いが浮上していたんです。

線がまっすぐ描けないことがあったり、格下の相手との練習で避けたはずのパンチが当たってしまったりと、伏線が書かれていました。

その時は自分は「パンチドランカー」ではないと幕之内一歩は疑いに否定的な様子でした。

その後、無事直線を描くことができるようになり、疑惑は解消されて今回の試合に臨んだはずでした。

それがまさかこのようになってしまうとは…

一歩は本当に「パンチドランカー」になってしまったのでしょうか?

「パンチドランカー」といえば重症になると取り返しのつかない病気なので、不安になってしまいますね。

 

パンチドランカーとはどんな病気?

ボクサーに多く見られる病気で、パンチを頭部に受けてしまった結果、何度も脳震盪(のうしんとう)を起こしてしまいおこる病気と言われています。

脳にダメージが溜まってしまい、重大な障害が起こってしまうというものです。

漫画の中でも書かれているように

  • まっすぐな線を描けなくなる。
  • 記憶力や判断力の低下。
  • 暴力性の増大、被害妄想などの人格障害。

等の日常生活に支障をきたしてしまうような恐ろしいものです。

頭にパンチを受けることによる脳へのダメージが主な原因と言われていますが、明確な原因は今でもわかっていないとのこと。

一度ダメージを受けた脳細胞は再生することはないとされているため、一度なってしまうと回復することが難しいと言われています。

ボクシングは激しくなぐり合うスポーツですから、脳にダメージが出るのも仕方がない事なのかもしれません。

さらに、症状が悪化すると人格がほぼ崩壊してしまい、廃人状態となってしまうほどの恐ろしいものです。

昔の漫画ですが、「あしたのジョー」の主人公「矢吹丈」も「パンチドランカー」になり、最後はボロボロになってしまいました…

もしも本当に一歩が「パンチドランカー」になってしまったのなら、バッドエンドになってしまうのは間違いないでしょう。

 

はじめの一歩打ち切り説!?

一歩の状態もあり、最終回が近いとうわさされていますが、実は打ち切りなのではないかといううわさが上がっています。

うわさの原因はいくつかあるのですが、1つずつ見てみましょう。

最近の週刊少年マガジンの連載終了作品が多い!

今年、真島ヒロ先生の「FAIRY TAIL」が最終回を迎え連載が終了しています。

また、同じく長期連載していた勝木光先生の「ベイビーステップ」も連載が終了している状態です。

どちらも週刊少年マガジンの看板と言えるほどの人気作品だった漫画が連載終了しているのです。

これによって、「はじめの一歩」も終わってしまうのでは?と噂されています。

作者の森川ショージ先生は編集部と揉めている?

「はじめの一歩」電子書籍化について、作者の森川ショージ先生と編集部でもめていたことがあったそうです。

電子書籍版を発行しようとする編集部に対し、森川先生は拒否しているとのこと。

少し前には漫画「ブラックジャックによろしく」が電子書籍について問題になっていましたね。

編集部と揉め事が起きると、他の出版社で連載するという事もあるようです。

さらに、週刊少年マガジンの作者コメントのコーナーで
「やり返す
イコウフジカワ
覚えとけ」
と何やら不穏なコメントが…

編集部には実際にイコウさんと、フジカワさんという方がいるそうです。

これは編集部と揉めていることが原因による打ち切りなのでしょうか。

これらのうわさが本当だとすると、打ち切りのために、無理やり「パンチドランカー」にして終了という事なのでしょうか。

 

『はじめの一歩』の最終回を予想すると

ここまでの話しの流れや、うわさを信じて最終回を予想してみましょう。

このままだと、一歩がパンチドランカーになってしまうバッドエンドしか想像できないですね…

しかも、うわさ通りなら打ち切りのための無理やりな終わらせ方となってしまい、ファンとしてはモヤモヤした終わり方になってしまいそうです。

ライバルであり最大の目標でもある「宮田一郎」との決着もつかないまま終わってしまうのでしょうか。

個人的には、一歩にはなんとか復活を果たしてほしいのですが、このままじゃ難しそうですね…

 

はじめの一歩のうわさまとめ

ここ最近の『はじめの一歩』を取り巻くうわさはいかがだったでしょうか。

このうわさが本当だとすると、一歩は『パンチドランカー』になってしまい、バッドエンドになってしまいます。

ファンとしては、あくまでうわさのままであってほしいところです!

はたして一歩は本当に『パンチドランカー』になってしまったのか、打ち切りのうわさは本当なのか、本当に最終回を迎えてしまうのか!?

もしも、作者と編集部の揉め事が原因なら、他の出版社で連載が始まるかもしれませんね。

ひとりの『はじめの一歩』ファンとしては、この先の展開が不安と期待で胸がいっぱいです!

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