笑ってはいけない(ガキ使)2017-2018の出演者とロケ地をチェック

テレビ

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松本人志


毎年、大晦日に笑い納めさせてくれるバラエティ番組として放送される、「笑ってはいけない」シリーズ。

2016-2017年は、サンシャイン池崎さんに扮した斎藤工さんの出演もあり、非常に大爆笑させていただきました。

さて、今回の笑ってはいけないシリーズも、既にロケが終えているらしく、あとは放送を待つばかり…

何やらアメリカンポリス24時が今回のテーマとなっているそうですが、果たしてどんなキャストが登場するのか、また、ロケ地はどこなのか。

いろいろ気になる部分もありますので、本記事で一足早くガキ使笑ってはいけない2017-2018の出演者とロケ地を紹介していきます。

 

今年の笑ってはいけないはアメリカンポリス

笑ってはいけない

大晦日に向けて、いよいよカウントダウンが始まろうとしています。

世間では、大晦日にNHK紅白歌合戦を見て除夜の鐘を聴きながら、一年を締めくくっていく家庭もありますよね。

でも、やっぱり何かと暗いニュースも多かった2017年は、笑いで一年を締めくくり、笑いで年明けといきたいもの…

そんな人たちにぴったりな番組が、ダウンタウン・ココリコ・月亭方正さんが出演している、ガキの使いやあらへんで「笑ってはいけない」シリーズです。

この番組は、とにかくレギュラー出演者である前述の5名が、とにかくロケ中笑わずにいるという設定の番組です。

もちろん笑ってしまった場合は、ケツバットというきついペナルティが課せられ、毎回お尻をたたれながら大爆笑してしまうのです。

まぁ2016-2017年の放送を見ただけでも、斎藤工さんが、いきなりサンシャイン池崎さんの逆をして登場するのですから、そりゃ笑いますよ。

今もなおその模様は、一部だけではありますが、YouTubeにて流れているので、気になる方がいればぜひ一度見てみてください。

間違いなく腹を抱えて笑ってしまいますよ。

まぁ、それはさておき、これまでも数々の女優・俳優、そして大御所のタレントなどが、体を張って普段では絶対やらないギャグをしてくれています。

本当にここまでやってくれるのかという驚きと、あまりの普段とのギャップに思わず笑ってしまうのですが、そこがこの番組の最大の魅力。

まぁ、笑いのベテランであるダウンタウンでさえ、大爆笑してしまうほどのクオリティですから、今年一年の嫌なことを忘れるには打ってつけです。

なお今回は、冒頭でも触れた通りアメリカンポリスがテーマ。

話によると、レギュラー出演者(ダウンタウン・ココリコ・月亭方正さん)が新人アメリカンポリスに扮し、さまざまな笑いの仕掛けに挑むとのこと。

当然、そこには大物俳優が演じる署長との対面や訓練はもちろん、とんでもない教官が登場し、大爆笑を誘ってくることでしょう。

ちなみに昨年の笑ってはいけない・科学博士24時では、研究所所長役として登場したサンシャイン池崎さんが登場していましたよね。

まぁ、彼だけならそこまで笑うことはなかったのですが、セクシーさが足りないと薬を使って斎藤工さんとすり替わったことにはビックリ!

「全てのセクシーの実の親…」

と続いていくアレンジしたネタに大爆笑!

まさかの展開が、五人だけでなくテレビの向こうにいる視聴者たちをも襲いかかる、大爆笑間違いない番組として映し出されます。

ちなみに、今年もレギュラーの5名が警察署に移動するまでの間(電車かバスで移動するはず…)とんでもない笑いの仕掛けが施されるはず。

実際に昨年も、いきなりココリコ・遠藤章造さんの身内が登場し大爆笑。

銭形平次に扮した鈴木亮平さんと、オードリー・若林正恭さんのやり取りの間でルパンを探すといったシナリオが展開したものに彼らは出演。

それも、なぜかゴエモン・次元大介・峰不二子にそれぞれが扮し、極めつけは再婚した嫁までも登場という実に面白い内容でした。

さらに劇団ひとりさんが、いきなりボコボコに殴られ、さらには車で引きずり回されるという極めつけの仕掛けも…

今思い出しても本当に秀逸の爆笑ネタでしたよね。

まだ舞台となるロケ地に移動している最中だから、多少手加減しているかと思いきや全くその気は見せず、完全にフルスロットル全開で笑わせにきます。

正直、筆者は、勢い任せのネタに対して冷たい目で見てしまうところ上がり、普段は何が面白いのと冷静に見てしまうのですが、この番組だけは違います。

本当に意外性のオンパレードで、笑いに覚めた感情を持つ人でさえも爆笑してしまう面白さがあるので、大晦日に見る価値はありますよ。

さて、今回のアメリカンポリス編では、どんな大爆笑ネタが仕掛けられていくのか…

今から非常に楽しみですね。

 

「笑ってはいけない」2017のロケ地は?

笑ってはいけない2017-2018が、いよいよ大晦日に放送開始されます。

冒頭からお話ししている通り、今回のテーマはアメリカンポリス。

要は警察署員として警察署内での訓練や勤務を通じて笑いを体感していくという内容になっているものと思われますが、気になるのはロケ地ですよね。

アメリカンポリスという以上、どこか海外チックなロケ地で撮影されているものと思われますが、それは一体どこなのか…

筆者自身もロケ地が気になりましたので、調べてみることにしました。

そこでわかったことは、

千葉県勝浦市

でロケをしていたのではないかということです。

まだ、Twitterで投稿されているだけでロケ地を公表しているというわけではありません。

ただ、

勝浦市立北中学校・勝浦市立興津中学校

でロケバスが目撃されているので、ほぼロケ地は間違いないでしょう。

なお、この2校は、既に統合などによって閉校となっているみたい。

確かに廃校となった校舎でなければ、学校内でのロケというのは難しいですよね。

まぁ、セットを組めば別に学校でロケしなくても良いんだと思いますが、警察署となるとセットを組むだけでも結構コストが掛かるはず…

ただ取調室や部署だけが撮影されれば良いわけではなく、訓練所も撮影しなければならないとなると、やはりそれなりのスペースは必要です。

そこで、剣道などの武道にも力を入れていた興津中学校と、北中学校をうまく利用し、笑ってはいけない・アメリカンポリスを撮影した…

そう考えれば全てのつじつまは合いますよね。

学校内での撮影がメインと言っても、結構なスペースがあるとのことですし、2校での撮影となると、また今回も途中での移動があるのかも…

いろんな想像も掻き立てられ、どんどん大晦日の放送が楽しみになってきます。

果たして、今回はどんな笑いが待っているのか、また、昨年同様廃校となった校舎をロケ地に用い、どんなスケールの大きな番組へと仕上がっていくのか…

いろんな意味で、当日の放送を楽しみにしています。

 

笑ってはいけない2017-2018のキャスト

さて、笑ってはいけない2017-2018のキャストですが、残念ながらゲスト出演者に関しては、まだ誰一人はっきりした情報は流れていません。

一応、うわさとして、レギュラー出演者であるダウンタウン・ココリコ・月亭方正さんの身内が出演するのではないかという話はあります。

確かに昨年もココリコさんの身内が出演し、さらには嫁まで登場してきたわけですから、全く可能性がないとも思えません。

また、昨年のケースでは、吉本新喜劇のギャグを西岡徳馬さんがやってみたり、浅野ゆう子さんがエクスプロージョンと共演する場面も見られました。

一方で鈴木亮平さんはSPドラマの番宣として出演されていましたよね。

そのことを考えると、大桃芸能人・ドラマの番宣・一般人(出演者の身内)の三本柱は手堅いでしょう。

では、実際のところ誰が出演するのか?

そこで、まず、2018年の日テレ冬ドラマを調べてみました。

2018年1月スタートの日テレ冬ドラマの、主なタイトルは以下の通り。

  • anone(広瀬すずさん主演・水曜10時枠)
  • もみ消して冬(山田涼介さん主演・土曜10時枠)
  • トドメの接吻(日曜10:30枠、門脇麦さん・山崎賢人さん出演)

以上が、2018年冬ドラマ(日テレ系)の主要ドラマ3本です。

この中で、奇抜生をねらうなら、門脇麦さんの出演が、一番狂喜乱舞の世界を演出でき間違いなく笑いを誘うことができると思います。

たしかに、もみ消して冬に出演する波瑠さん、anoneに出演する広瀬すずさん・阿部サダヲさんの組み合わせは面白いです。

ただ、やはり際立って面白いのは門脇麦さんだと筆者は考えています。

人として狂った女性を演じさせたら、おそらく右に出るものはいないというほど、すごい演技力を持つ女優なので、彼女が出てきたらびっくりします。

ただ、笑いとは縁遠い芝居をされている方なので、まず出演は難しいでしょう。

なので、もしこの中から出てくれるなら、広瀬すずさん阿部サダヲさんではないかと、筆者は推測しています。

また、大物俳優が出演という話もありますよね。

一応、ドラマ関係で推測するなら、現在放送中のドラマ「先に生まれだだけの僕」に出演中の風間杜夫さんは可能性あると思います。

風間さんも結構バラエティは嫌いじゃないみたいですし、うまくオファーしていれば協力はしてくれるはず。

一方、バラエティつながりで考えるなら、ぐるナイ(ゴチになります18)に出演中の大杉漣さんも候補として考えられます。

まぁ、あくまで筆者の推測でしかありませんし、そのまま彼ら・彼女らが出演するかどうかは全く分かりません。

ただ、もし、過去のデータから考えられる傾向が当てはまるならば、可能性としてはあり得るとは思いますよ

それにしても、誰がゲストに出てくれるのか考えるだけでもワクワクしてきますよね。

雨上がり決死隊、りゅうちぇるさんなど、一部のゲスト出演者は予想できましたが、当時存在すら知らなかったサンシャイン池崎さんは推測不可能…

ましてや大川栄策さんまでも出演するとは全くの想定外で、度肝を抜かされた思いがよみがえります。

みなさん、この番組は特別と考えてくれているのか、笑いに共感しないような人までもしてくれている…

これは実にすごい話です。

それだけに、今回も全くの想定外のタレント・俳優・女優が出演するのではないかとワクワクが止まりません。

既にCM上では高畑充希さんが、ブルゾンちえみさんのギャグ(キャリアウーマンのネタ)をされていますし、いろんな可能性が考えられますよね。

一応、筆者個人の希望が叶うなら、ドラマ「奥様は、取扱い注意」で出演された綾瀬はるかさんが、出演してくれたら嬉しいです。

別に筆者自身彼女のファンというわけではないのですが、やはり超天然の彼女のことですから、きっととんでもないネタを仕掛けてくれるはず…

そんな期待が持てる女優さんなので、おそらく出演は難しいと思いますが、ぜひ出てほしいと願っています。

さて、2017-2018の笑ってはいけないシリーズ「アメリカンポリス編」では、誰がゲストとして出演されるのでしょうか。

みなさんも、ぜひゲスト出演者を予想してみてください。

その上でどんなネタをやらせたら面白いか想像していくと、意外な組み合わせが見つかり、放送前からニヤニヤが止まらなくなるでしょう。

何度も言いますが、2016-2017のサンシャイン池崎さん・斎藤工さんのネタと、あきら100%さん・原田龍二さんのネタは、本当に鉄板でした。

あくまで筆者の場合の話ではありますが、おそらく2016年で最大に笑ったネタだったように思います。

笑ってはいけないシリーズでは、このような珠玉の組み合わせも発掘できるのが大きな特徴…

事実、斎藤工さんも笑ってはいけないに出演した後、何かとインタビュー攻めを受け、一気にブレイクしていきましたよね。

もしあの時の出演がなければ、人生も大きく変わっていたことでしょう。

一方、サンシャイン池崎さんも斎藤工さんに感謝していて、彼がいたからこそブレイクできたという話をトーク番組でされています。

このようにその後の芸能人としての人生をも大きく変えるほどすごい影響力がある番組だけに意外な芸能人が出演オファーを受けるかもしれません。

それだけに、まだ全く情報公開されていなゲスト出演者に、超意外な女優・俳優が思いき切り羽目を外して番組に出演してくれることを願っています。

 

まとめ

今年も笑ってはいけないシリーズの季節がやってきましたね。

まだ、ゲスト出演者の詳細は明かされておらず、現在わかっているのは、アメリカンポリスというテーマとロケ地情報のみ…

それもロケ地の根拠がTwitterで報じられたロケバスがあったという話のみ…

既にロケも終わっているというのに、本番のために情報はほとんど公開しないみたいですよ。

それだけにいろんな面で、誰が番組に出演するのか、どんなネタがレギュラー出演者「ダウンタウン・ココリコ・月亭方正さん)を笑わせるのか。

大爆笑必至の笑ってはいけない・アメリカンポリス編が、想像を超える面白さで視聴者を楽しませてくれることを願っています。

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