スタミュ2期の感想を紹介!アニメ3期(続編)の放送はいつ?

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『スタミュ』は2015年に第1期が、2017年に第2期が放送された、青春ミュージカルアニメです。

ドラマCDやキャラクターソングも多数発売されたほか、OVAや再放送、さらにはミュージカル化もされていて、現在も多くのファンを抱える大人気コンテンツとなっています。

そして第2期終了から約半年、『スタミュ』の公式から、何と第3期の製作を発表されました!

その情報によると、どうやら放送は2019年

詳細はまだわかりませんが、主人公たちが3年生に進級して進路や夢について時きには悩みつつ、成長していく姿が描かれるようです。

第1期からの彼らの歩みを思うと、ついに3年生か……と感慨深いですね。

第3期の前に、『スタミュ』第2期を感想をまじえつつ復習します。

「あ~、そうだったね~」と振り返っていただけると幸いです。

 

第2期のストーリー

ミュージカルは初心者ながら夢に向かっていつも前向きな星谷悠太(ほしたに ゆうた)

極度のあがり症のため舞台で実力を出せない那雪透(なゆき とおる)

天才の兄に対し、尊敬とともにコンプレックスを抱いている秀才タイプの月皇海斗(つきがみ かいと)

歌舞伎の名門に生まれ、プライドが高く自信家の天花寺翔(てんげんじ かける)

無口ですが根は優しく自分には厳しい空閑愁(くが しゅう)。

彼ら5人は、音楽芸能分野の名門校である綾薙学園(あやなぎがくえん)で出会い、衝突しながらもteam鳳として1年間お互いを高め合ってきました。

その結果、特別選抜コースであるミュージカル学科に全員合格し、2年生に進級。

そこで彼らに最初に与えられた課題は、昨年指導を受けた卒業生たちの記念公演に脇役や裏方として参加し、成功させることです。

目指すのはもちろん、キャストとして卒業生と同じ舞台に立つこと!

星谷たちはそれぞれ希望の配役ごとに分かれ、5名の枠をめぐって厳しい稽古の中で競い合うのでした。

第1話

第1期第1話をなぞるように思い出の野外ステージから始まり、前華桜会に代わってアンシエントたちの「サティスファイ!」。

ファンにとっては「これぞ『スタミュ』!」と感じられる完璧なスタートでした。

相変わらず元気いっぱいの星谷に元気をもらい、天花寺の「野暮助」には苦笑するしかありませんね。

また第1期を経てのキャラクターの成長もちゃんと表現されていました。

team鳳のメンバーが強くなり絆を深めたことももちろんですが、前華桜会の面々が全員そろってミーティングを開いていたことを喜んだ人も多かったようです。

第2話

新2年生のコーチをつとめるアンシエントと、team楪、team漣のメンバーたちのキャラクターがはっきりした回。

新キャラたちも旧キャラたちに負けず劣らず個性豊かで、特に豪華声優がキャスティングされたアンシエントたちに改めて注目が集まりました。

team柊もやっと全員そろい、第2期の本格的な始まりとなった回です。

 

第3話

始まりから星谷の棒演技で爆笑させてくれました。

星谷が受けるランバート役の指導を担当する魚住先輩は、星谷の演技を見て怒鳴りつけるほど。

しかし星谷はピンチヒッターとして出演した舞台で本番に強いところを見せ、魚住先輩の評価を覆しました。

さらにこの回では鳳先輩に関する伏線の回収“焼きそばニスト那雪”の見せ場もあって、やっときた星谷のミュージカルパートとともに視聴者の心に残ったようです。

第4話

歌舞伎の舞台にプロとして立つ天花寺にスポットが当たり、彼の学校とは違う一面が見られたシリアス回。

子供のころのエピソードなどから、高校で同級生と過ごせる時間が彼にとってどれだけ貴重かがわかり、感動した人が多かったようです

また、ついにエンディング「Gift」の歌詞の意味も判明!

天花寺は自分のこれまでの頑張りの証である手ぬぐいをあげることで、星谷にエールを送りました。

これが

宝物をあげよう そっと、その手のひらに……

という歌詞の意味なのですね!

第4話は、『スタミュ』屈指の感動回となりました。

第5話

天花寺回に続いての月皇のシリアス回。

彼の兄へのコンプレックスはまだ解消されておらず、兄と同じ役を務め、演じ切ることで自分に自信を持とうとしていたようです。

そんな月皇を、星谷と魚住先輩が救いました。

月皇だけでなく魚住先輩の心情も深く掘り下げられ、演出も丁寧だったため、かなり心に刺さった人が多かったようです。

それに加え、仲間のさりげないフォローもよかったですね!

 

第6話

アンシエントが全員そろい、合宿へ。

レクリエーションに遥斗さんがノリノリだったり、星谷たちがドタバタチームでアクシデント続きだったりのギャグ回となりました。

シリアス回の後のギャグ回だったため、『スタミュ』らしいドタバタが楽しめました。

ラストでの前華桜会そろってのミュージカルパートも好評でした。

そしてついに、星谷がずっとあこがれてきた人が鳳先輩だと気づきます!

 

第7話

星谷のいつもと違う様子に、那雪がさらなる誤解をして、ドタバタすれ違い劇を繰り広げます。

そんな星谷に助言をくれた柊先輩。

第1期では考えられなかった柊先輩のおだやかさは、視聴者を癒しました

このノリがやはりスタミュと思わせてくれる一方で、空閑、虎石、北原、の3人が良きライバル関係に。

その他の面々も少しずつ動き出し、お笑いと不安と期待が入り混じって次回に続きます。

 

第8話

第1話から異様なオーラを放っていた揚羽陸の心を、ついに星谷がそのポジティブ思考でこじ開けます。

ポジティブとネガティブで正反対のように見えた2人ですが、あこがれの人を想い続けて頑張ってきたという芯の部分は同じ。

「夢を諦める方法なんて知らない」

という、『スタミュ』という物語の原動力が再確認された回でした!

 

第9話

今回は那雪と卯川にスポットが当たる回。

2人が役者としての欠点に関するコンプレックスを共有することで、いいライバルになります。

かわいい担当の2人がメインということで、放送当時のTwitterは「かわいい!」という感想で埋め尽くされました。

そして何とラストでは、卒業記念公演の配役を発表

そこで何と星谷が柊先輩の交番にともない、鳳先輩の相手役となるランバート役に!

 

第10話

さすがのミラクル星谷!…となるはずが、意外にも鳳先輩を前にした稽古でプレッシャーからミスを連発する星谷

ここにきての不調に、視聴者をハラハラさせました……

しかし那雪のネガティブ妄想がギャグ要素となり、出番の増えた戌峰とともに、雰囲気を和やかにしてくれたのが救いであり『スタミュ』らしさですね。

そして最後は鳳&柊と星谷のミュージカルパートで泣かせにかかる……最高です!

 

第11話

とうとうやってきた卒業記念公演リハーサル。

演者はもちろんのこと、裏方や指導者のアンシエントまでみんながひとつになってこの日を迎えられたことが、細やかな演出から伝わります。

みんなの相変わらずな部分と成長した部分、どちらもいとおしく感じられるのは最終回直前だからでしょうか……。

奈落が明らかに何らかのフラグではありますが、視聴者はただ見守るしかありません!

 

第12話

奈落でのアクシデントでけがをした星谷が降板するかどうか……というところから始まる最終回。

しかし彼のこの舞台にかける意気込みを知っている全員が、彼の続投を後押しします。

そして最後のひと押しとなったのが、鳳先輩の言葉でした。

今でなくても いつかまた機会は巡ってくるかもしれない

お前がこの道を歩み続けるなら……

だけど、俺は今のお前とやりたい!

待ちきれないよ 星谷

最高の台詞、最高の宝物、そして最高の舞台。

さらになんとキャスト全員が歌う特殊EDにつながり、ここまで見守ってきた視聴者に最高の感動を与える最終回となりました。

新人から大御所までひとつにして歌わせる『スタミュ』……。

「夢をかなえてもまだまだこれから!」というラストに、第3期への期待も高まりました。

 

『スタミュ』第2期まとめ

第2期で大幅にキャラクターを増やしてどうなることかと思いきや、全員ひとつのカンパニーとして結束させ、それを特殊EDでまとめた『スタミュ』。

「戌峰のスイング設定は必要だったの?」

「奈落の事故は無理やりじゃない?」

「第1期より腐女子向けなところが鼻につく」

といったマイナスの感想も見られますが、やはり最終回の感動ツイートの嵐がすべてではないでしょうか。

ついに星谷たちが3年生となる第3期は、2019年に放送予定です。

2018年春には第1期のBOXの発売が予定されているので、そちらで復習しておくのもいいのではないでしょうか。

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