古野まほろの性別や本名など経歴プロフィールを調査!発言がヤバイ

小説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


ミステリー作家の「古野まほろ(ふるのまほろ)」さんのtwitterでの発言がヤバイと話題になっています!

この事件は2017年3月に発売された古野まほろさんのミステリー小説「禁じられたジュリエット」の感想についてです。

先日「北大推理小説研究会&読書サークル」のtwitterで、「禁じられたジュリエット」の感想が書き込まれました。

その感想に対して古野まほろさんのtwitterでの反応が話題となっているのです。

今回は、その話題の古野まほろさんが一体どのような人物なのか調査しまとめていきたいと思います。

 

「古野まほろ」謎に包まれたプロフィール

実は古野まほろさんは素性やプロフィールを公開しない、いわゆる「覆面作家」なので、ほとんど公開さえている情報はありません。

うわさによると、元警察官僚だったり、女子高生だったりするくらいです。

過去に行われた講演会では音声のみで講演を行い、それも

ボイスチェンジャーを使う

という徹底っぷりでした。

そのため、ほとんどプロフィールと言える情報は確認できませんでした。

ミステリー作家の場合はプロフィールを隠して執筆することが多いようですね。

というのも、本に対して先入観を持たれないようにするためだったりという理由が多いようです。

 

古野まほろの年齢は?

ほとんどのプロフィールが公開されていない状態で、それは年齢に関しても同じく不明です。

唯一、誕生日が

11月25日

ということは判明しています。

その少ない情報から年齢を予想してみましょう。

古野まほろさんの小説家としての活動が2007年から始まっています。

今から10年前から活動しているわけですね。

そこから考えると

少なくとも20代後半の年齢

ではないかと予想されます。

もし、元警察官僚だったとすると、もっと年齢は上になりますね。

 

古野まほろの性別は?男?女?

まったく正体がわからない謎のミステリー作家の古野まほろさんですが、一体性別はどちらなのでしょうか?

過去に行われた音声のみの講演会に参加した人によると、どうやら男性っぽいイメージだったとのことです。

ただ、ボイスチェンジャーを使ってまで正体を隠しているのですから、男性っぽく振舞っていたという可能性も否定できません。

過去のtwitterの発言での一人称が「あたし」だったり女性であることが判別できるような発言が多くあります。

ただ、それもプロフィールを隠す一環という印象が強いです。

また、どうやらガンダムが好きなようで、ガンダム等のメカデザインを手掛ける「永野護」さんの特集にエッセイを寄稿するほど。

ガンダムが好きな女性もいるとは思いますが、男性と比べるとあまり多くないと思われます。

今回の事件での口の悪さもあって

古野まほろさんは男性が女性になりますましている

というのが個人的な予想です。

 

古野まほろは本名?

ここまで徹底してプロフィールを隠しているので、本名ではない可能性が高いですね。

ここまで正体を隠しておいて本名で活動していたらすぐに正体がばれちゃいます。

ただでさえ、作家はペンネームということで本名ではないことが多いですから。

ちなみに「古野」という苗字は全国で一万人程度いるとのことですので、比較的珍しい苗字というのもペンネームである可能性が高まるところです。

こちらもあくまで予想ではありますが、

古野まほろはペンネームで本名ではない

と考えられます。

 

古野まほろの学歴は?

古野まほろさんは今回の事件で、大学の偏差値に関しての発言をしていました。

北海道大学は旧帝大なので、頭のいい学校です。

それに対して偏差値を馬鹿にするような発言をするほどの学歴とはいったいどれほどのものなのでしょうか?

わかっている情報としては

東京大学法学部を卒業

という超高学歴。

日本で一番の大学ですからね、どこの大学もそこと比べると偏差値は下になってしまいます。

しかし、偏差値で読む人を選んでしまうと、ほとんどの人が本を読むことができなくなってしまいますよね。

 

古野まほろの今回の発言から予想する性格

今回の事件で、激しい性格であることが垣間見えたかと思いますが、普段はどのような性格なのでしょうか?

「ミステリ愛溢れる一冊、ですが最後の謎解きは不要、もしくは必要だが面白くないという人が多かったです。」

「暗唱のシーンが良かったですね。」

「内容とは関係ないですが登場人物の名前が覚えられないのはなぜか、という話題が盛り上がりました。」

今回の事件では北大のサークルがこのように発言してわずか9分後に

「バカだからじゃない?」

と返信を行い、そこからすごい勢いで攻撃的な発言が飛び出します。

「腐れ学生の癖になんだその口の利き方は、本人の前で言えクズ」

「このクズどもは許さん」

と激怒した様子のままの発言が続きます。

おそらく、北大の発言を見てすぐに書き込んだのでしょう。

これから考えられることは、かなり熱くなりやすい性格なのではないかと思います。

そのあとは続けて、

「あっあたしの過大要求でしたこれ」

「だって旧帝大で文系が57.5とか、千葉大? ちょっとありえない……」

「これまで東大出を鼻で嗤う「異様に優秀な東北大出の役人」「同九大出」には結構出会っても、蝦夷地からは皆無だった理由がいま解りました」

「可哀想な人々に無理を要求してしまった。失礼をお詫びします」

と偏差値を馬鹿にした発言に続けています。

皮肉を交えての発言となりますが、怒りはまだ収まらない様子です。

その怒りは翌日になっても収まらず、

「売られた喧嘩は言い値で買うし、バカバカしい、こんな微々たる商いで有名税を払ったり、どMなサンドバッグになって堪るかよ」

とのことです。

熱くなりやすく冷めにくい性格なのでしょうか。

その後北大サークルは、今回の発言に古野さんの小説を否定するような意図はなかったと訂正し、謝罪もしています。

しかしながら、それに対して古野まほろさんは反応していない状況です。

過去には、古野まほろさんの小説「探偵小説シリーズ」が講談社から出版されていましたが、それが絶版となっています。

というのも、どうやら講談社とトラブルがあったとのこと。

そのトラブルの際に一度は執筆活動を辞めたこともあるといううわさです。

その後の作品では講談社を批判するようなところがあったとのこと。

以前から、各方面に文句をつけがちな人という評判もあったらしく、今回もそういった面が表に出てしまったのでしょう。

個人的なイメージとしては

非常に感情的で、なかなかブレーキのかからない性格

なのではないかと思います。

熱くなってしまったといっても、一読者の感想にここまで怒りをあらわにするというのはかなりの激情家であるんでしょうね。

 

古野まほろ炎上のまとめ

かなり激しい発言で炎上している古野まほろさんについてはいかがでしたでしょうか?

個人的な予想の、古野まほろさんのプロフィールは

古野まほろはペンネームで本名は不明

20代後半の男性

東大法学部卒業で高学歴

激情家でなかなか冷めない性格

と予想します!

大学生の感想にここまで熱くなってしまう作家だと思うと、古野まほろさんの小説を読んでも気軽に感想を描けないですね…

逆に、ここまで自信を持っている作家の小説ならちょっと読んでみようかなと思う人も出てくるかもしれません。

今回の事件はYahoo!ニュースにも取り上げられたので一気に世間への認知が広がったと言えるでしょう。

もし、それを狙っているのだとすると、すごい策士ですね。

ページトップへ