ヴァイオレットエヴァーガーデンのキャスト(声優)とキャラを紹介

アニメ テレビ 小説 芸能人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


2018年1月に放送開始されるアニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』

作画のクオリティの高さで知られる京都アニメーションの新作ということで、アニメファンの間では期待が高まっています。

原作は京都アニメーションが主催する京都アニメーション大賞で初の大賞受賞作となった、暁佳奈さんのライトノベルです。

京都アニメーション大賞と言えば、『中二病でも恋がしたい!』『Free!』『境界の彼方』といった人気アニメの原作も生まれた賞。

つまり1月から放送される『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』も、注目しておいて損はありません!

というわけで、簡単な作品紹介とキャラクター&キャスト(声優)情報をまとめました。

 

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の物語

舞台は4年間の大戦が終わったテルシス大陸。

それまで戦士としての生き方しか知らなかった少女ヴァイオレット・エヴァ―ガーデンは、上官だったギルベルトのつてである港町にやってきます。

彼女の新しい仕事は、C.H.郵便社での代筆です。

依頼人の想いをくみ取って言葉にする代筆は、彼女にとってとても新鮮なものでした。

ヴァイオレットは戦場で大切な人に告げられた「ある言葉」の意味を理解できるのでしょうか?

たくさんの人の想いが交差する郵便社での、心と言葉をめぐる群像劇のようですね。

では、キャラクターと声優についても続いて紹介します。

 

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』キャラクターとキャスト

ヴァイオレット・エヴァーガーデン(CV:石川由依)

主人公のヴァイオレット・エヴァ―ガーデンは、幼いころから軍人として大戦に参加した少女です。

そのためあまり感情が変化せず無表情ですが、上官のギルベルトに出会い、代筆の仕事を始めてから変わっていきます。

そんなヴァイオレットの声を担当するのは、石川由依(いしかわ ゆい)さん。

1989年5月30日生まれ、兵庫県出身のAB型です。

声優としては『進撃の巨人』ミカサ・アッカーマン役で有名になりました。

劇団ひまわりに所属していた元子役で、長い間舞台をメインに活動してきたそうです。

特技のクラシックバレエ、ジャズダンス、タップダンスもそういった経歴と関係しているのでしょうね。

その他の代表作は『ヒロイック・エイジ』(ディアネイラ)『ガンダムビルドファイターズ』(コウサカ・チナ)『クオリディア・コード』(宇多良カナリア)など。

どちらかといえば口数の少ない少女を担当することが多いので、ヴァイオレット役も石川さんにぴったりなのではないでしょうか。

クラウディア・ホッジンズ(CV:子安武人)

クラウディア・ホッジンズは、ヴァイオレットの上官であるギルベルトの士官学校時代の親友だった元軍人。

戦後はC.H.郵便社を立ち上げ、ギルベルトに頼まれてヴァイオレットの面倒を見ることになります。

そんなクラウディアの声を担当するのは、子安武人(こやす たけひと)さん。

子安さんはアニメでは主に悪役声優として知られています。

代表作は『ボボボーボ・ボーボボ』(ボボボーボ・ボーボボ)『銀魂』(高杉晋助)『戦国BASARA』(猿飛佐助)『ジョジョの奇妙な冒険』(ディオ・ブランド―)など。

子安さんは主役を担当することはあまりありません。

しかし独特の声と悪の強い演技にたくさんのファンがついていて、カリスマ的な人気を博している声優の1人です。

クラウディアは面倒見のいい温厚な男性ということで、悪役とは違ったカッコよさを聴かせてくれそうです。

ギルベルト・ブーゲンビリア(CV:浪川大輔)

ギルベルト・ブーゲンビリアは、貴族の名家に生まれたヴァイオレットの幼馴染で、ヴァイオレットにとって最も大事な存在です。

そんなギルベルトの声を担当するのは、浪川大輔(なみかわ だいすけ)さん。

1976年4月2日生まれ、東京都出身のB型。

小学生の頃から子役として活躍し、洋画の吹き替えで少年役をたくさん担当していました。

『E.T.』『ネバーエンディング・ストーリー』『グーニーズ』などの少年の声は、ほとんど浪川さんが当てたのだそうです。

現在も洋画ではイライジャ・ウッドヘイデン・クリステンセンの吹き替えをほとんど担当しています。

アニメでの代表作は『BLACK LAGOON』(ロック)「ルパン三世」シリーズ(石川五ェ門)『ポケットモンスター サン&ムーン』(ロトム図鑑)など。

様々な役を演じていますが、今回はこれまでにも多く演じてきた堅物な青年の役での出演です。

カトレア・ボードレール(CV:遠藤綾)

カトレア・ボードレールは、C.H.郵便社で代筆の仕事をしている従業員で、クラウディアの部下、ヴァイオレットの先輩にあたります。

そんなカトレアの声を担当するのは、遠藤綾(えんどう あや)さん。

1980年2月17日生まれ、山形県出身のO型。

最近の代表作である『おそ松さん』トト子役でもわかるように、かわいい少女も振り切ったギャグの演技も歌もうまい声優です。

そのためキャラソンのある作品に多く出演していて、逆ハーレムのヒロインを担当することも多いです。

その他の代表作は『らき☆すた』(高良みゆき)『ネオ アンジェリーク Abyss』(アンジェリーク)『マクロスF』(シェリル・ノーム)など。

ベネディクト・ブルー(CV:内山昂輝)

ベネディクト・ブルーはホッジンズの古くからの知り合いで、服装にはこだわりを持つC.H郵便社の配達員です。

そんなベネディクトを演じるのは、内山昂輝(うちやま こうき)さん。

1990年8月16日生まれ、埼玉県出身のA型。

内山さんは劇団ひまわり所属の元子役で、小さい頃から主に洋画の少年役の吹き替えを担当していました。

2007年ごろから本格的に声優活動を始め、独特の雰囲気を持つ少年などを多く演じています。

代表作は、『機動戦士ガンダムUC』(バナージ・リンクス)『HUNTER×HUNTER(第2作)』(メルエム)『ピンポン THE ANIMATION』(スマイル)など。

エリカ・ブラウン(CV:茅原実里)

エリカ・ブラウンはC.H郵便社で代筆の仕事をしている従業員で、アイリスの先輩です。

そんなエリカの声を担当するのは、歌手としても大人気の茅原実里(ちはら みのり)さん。

11月18日生まれ、栃木県出身のB型。

2006年に『涼宮ハルヒの憂鬱』長門有希を演じて有名になりました。

その他の代表作は『境界の彼方』(名瀬美月)『響け! ユーフォニアム』(中世古香織)『アイドルマスター ワンフォーオール』(玲音役)など。

アイリス・カナリー(CV:戸松遥)

田舎から出てきてC.H郵便社で代筆を務めるボーイッシュな新人、アイリス・カナリーの声を担当するのは、戸松遥(とまつ はるか)さん。

1990年2月4日生まれ、愛知県出身のB型。

女性声優ユニット「スフィア」のメンバーで、個人名義でも歌手活動を行っています。

代表作は『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(安城鳴子)『ハピネスチャージプリキュア!』(氷川いおな / キュアフォーチュン)『妖怪ウォッチ』(ケータ / 天野景太)など。

 

アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のまとめ

2018年1月10日から放送がスタートする『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』

原作は暁佳奈先生のライトノベルで、戦士だった少女が代筆の仕事をするうちに人の心に触れる物語です。

主役のヴァイオレットの声は石川由依さん、その新しい上司のクラウディアの声は子安武人さんが担当します。

その他にも実績十分の声優たちが脇を固めるので、演技に関して問題はないでしょう。

また京都アニメーションの新作なので、作画のクオリティにも期待できます!

ページトップへ