くわばたりえの旦那はイケメン?子供の弱視や病気の噂をチェック

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くわばたりえさんは「クワバタオハラ」のボケ担当であり、現在は3児の母です。

そして現在は3児のママという経験を活かして、ママタレントとして活躍しています。

また、現在はブログなどもやっており、人気を得ています。

しかし、ネットではそんなくわばたりえさんの旦那のことや子供の事も噂も多くあるようです。

今回はそんな「クワバタオハラ」の1人であるくわばたりえさんと家族について紹介します。

 

くわばたりえ

Naoki Kannoさん(@rolly6113)がシェアした投稿

くわばたりえさんの事は先ほども触れましたが、日本のお笑い芸人で「クワバタオハラ」というコンビのボケを担当しています。

そして、ショートカットとメガネが特徴でハッキリとした主張をする性格です。

所属事務所はホリプロコムであり、現在は3児の母であることからママタレントとしてのコメントを多くテレビで語っています。

相方の小原正子とは2000年から「クワバタオハラ」を結成しており、2009年の4月に一般の会社員の男性と結婚しました。

その後2010年5月には妊娠5か月目であることを発表し、10月30日に第1子を無事出産しています。

クワバタオハラとしては主に漫才を行いますが、単独ライブではコントなども行っており、下ネタもしていました。

特にエンタの神様で脱ごうとして大問題となった騒動などは覚えている人も多いのではないでしょうか。

しかし、最近では子供もいるため活動は以前に比べて少なくなってきています。

そして、くわばたりえさんは母親になってからは子育てブログをやるようになり、人気を得ています。

また2012年に子供を叩いたことをブログに掲載したことから雑誌で取り上げられて、バッシングを受けるなどいろんな意味で注目されました。

では、そんなくわばたりえさんと結婚した旦那はどのような人物なのでしょうか。

 

くわばたりえの旦那

くわばたりえさんの旦那さんは一般の人ですが、写真でブログに登場していたり、テレビに出演していることからも顔出しは大丈夫なようです。

また本名や仕事などもかなりオープンに公表しているため、くわばたりえさん的にも認めているのでしょう。

そんなくわばたりえさんの旦那さんの本名は刈込英介さんと言い、現在は千葉県にある自動車部品工場に勤務されているようです。

イケメンと言われていて、それは人にもよるとは思いますが、優しそうな表情と短髪が似合う爽やかな男性と言えるのではないでしょうか。

刈込英介さんはくわばたりえさんよりも2歳年下ということがわかっていて、2017年現在39歳だと思われます。

また出身高校も安房高校と判明していることからも、実家が千葉県だということもわかっています。

そして柔道で平成7年に3位で入賞するなど、柔道も得意なようです。

くわばたりえさんと旦那さんである刈込英介さんの出会いは1998年にまでさかのぼります。

刈込英介さんは当時くわばたりえさんが働いていたアルバイト先の居酒屋の先輩だったそうです。

最初はくわばたりえさんはがっしりした体型やワイルドな顔はそのころからタイプだったそうです。

しかし、年下なのに偉そうな部分が苦手で結婚するなんて思っていなかったと語られています。

ですが、一緒にアルバイトを続けていき、刈込英介さんの恋愛相談を受けているうちにお互いが惹かれあうようになりました。

そして、くわばたりえさんの家にてフランスワールドカップを見ている最中に刈込英介さんから告白して見事付き合うようになったそうです。

くわばたりえさんは「クワバタオハラ」としてイメージ的にクワバタオハラのモテない方としてのイメージがありました。

なので、そのイメージを壊さないために周りに交際していることは秘密にしていたそうです。

そして、2009年にテレビのドッキリ番組にてサプライズ的に旦那さんの刈込英介さんから公開プロポーズをして見事結婚に至っています。

 

子供の弱視や病気の噂

くわばたりえさんには現在子供が3人います。

しかし、そんなくわばたりえさんの次男には弱視という目の病気があるということがくわばたりえさんのブログで公表されました。

くわばたりえの子供は長男と次男、長女という構成でその次男の子は俊介くんという名前だそうです。

そんな俊介くんはブログでは主に「副隊長」と呼ばれています。

そんな弱視とわかった俊介くんは3歳の時に視力検査で発覚したそうです。

生まれつきの遠視と弱視だそうで遺伝の可能性もあると医者も判断しています。

しかし、俊介くん本人はお気に入りのメガネを見つけて喜んでいたりと弱視を気に留めていない様子です。

親としてくわばたりえさんはショックも大きいでしょうし、周りからの目や今後の俊介くんの成長などに心配や不安もあると思います。

しかし、快活な性格ゆえに息子の病気にもしっかりと向き合って付き合っていくのではないでしょうか。

 

弱視とは

ではそもそも弱視とはなんなのでしょうか。

「弱視」とは、目が悪くて眼鏡やコンタクトレンズで矯正しても、弱視の場合は視力がでない目のことです。

なので、裸眼での視力が仮に0.1以下であったとしても、眼鏡やコンタクトレンズで矯正して1.0以上になる場合は「弱視」とは言いません。

そもそも人間は生まれてすぐの段階では、物を見る時にはっきり見えているわけではありません。

たいていの場合は、生後1~2カ月くらいでだんだん物の形や色が分かるようになり、4カ月ぐらいで動くものを追えるようになります。

人間の1、2歳ぐらいの頃というのは、どの子もほとんど物をなんとなく見ていて細かい判別はできません。

しかし、一般的に3、4歳くらいまでに視力1.0の視標が判別できるぐらいの最大矯正視力を持つようになると言われています。

そして、最終的には立体的にものを見る力である両眼視機能も含めて、6歳ぐらいまでに「視機能の発達」が完成するのです。

弱視の場合はその最大矯正視力が弱いままとなってしまいます。

こどもの「弱視」は大きく分けて二パターンあります。

一つ目は未熟児網膜症や先天奇形など器質的な障害や疾病によるものです。

そして二つ目は遠視や乱視といった屈折異常が原因となって視機能の発達が途中で止まる場合になります。

こどもの「弱視」で一番多いのは後者です。

なので、くわばたりえさんのお子さんもおそらく遠視や乱視といった屈折異常が原因なのではないでしょうか。

弱視によって子供の時にピントのあった鮮明な映像が網膜に映されなかった場合、細かいものを見るための脳や神経の働きが十分に成長しません。

弱視は早期発見することで防止することも強制することも可能ですが、根本的な防止方法は今のところないようです。

また生まれつきのことが多いので、異変に気づきにくいということも多くあります。

なので、本人も自覚できていないパターンも多いことから、くわばたりえのお子さんは早めの発見だと言えます。

もし子供がテレビに近づいてみていたり、目を細めてみているなど見えづらいようでしたら弱視ではないかと診断を受けた方がいいでしょう。

 

まとめ

今回はクワバタオハラとしてもママタレントとしても活躍しているくわばたりえとその旦那やこどもについて紹介しました。

イケメンで優しそうな旦那さんと三人の子供に恵まれて仕事も頑張っているくわばたりえさん。

しかし、歯に衣着せないハッキリしたテレビでのコメントやブログ内容はファンも作る反面、批判も多く出てしまいます。

しかし、それは注目を集めている証拠でもあるので、仕方がないとも言えるでしょう。

3人の子供と優しい旦那さんに囲まれて幸せそうですが、子供の弱視の病気など悩みも多くあるのではないでしょうか。

しかし、それでも元気に家族のことや仕事のことなどをブログで紹介している姿は応援できます。

また現在は子育てで忙しいようですが、子育てが一段落すればまたクワバタオハラとしての活動も増えるかもしれません。

何かとその激しい性格から良い面も悪い面も目立ちやすくテレビでも注目されやすいママタレントだからこそ今後の活躍にも期待です。

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