コレクション(アニメ)の原作をチェック!その怖さの評判とは?

アニメ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


ホラー漫画家伊藤潤二さんの漫画がアニメ化することになりました!

伊藤潤二さんの作品は映画にもなっていて「富江シリーズ」や「押切」などで人気となっている漫画家です!

一度読めば頭から離れなくなり、怖くて不気味なのにまた見たくなるという、そんな不思議な魅力にあふれています。

独特な世界観で、ただ怖いというよりも不気味な怖さと妙に引き込まれる表現で定評があり、個人的にもおススメの漫画です。

そんなホラー漫画がついにアニメ化されるという事ですが、原作漫画はどれほど怖いものなのでしょうか。

原作漫画の紹介とアニメの情報をまとめていきたいと思います!

 

伊藤潤二「コレクション」のアニメ情報

2018年1月から放送されることが決定した伊藤潤二「コレクション」ですが、アニメ情報を詳しく見ていきましょう。

 

まずは放送開始日

  • 「TOKYO MX」2018年1月7日22時から放送開始
  • 「WOWOW」2018年1月5日22時30分から放送開始

このようになっています。

放送されない地域の場合はWOWOWに加入するしかなさそうです。

または、DVDなどで発売されるのを待ちましょう。

原作漫画は何度も見たくなってしまう内容だったのでDVDで買っちゃうのもありかもしれません。

 

監督とキャラクターデザインは田頭しのぶ

伊藤潤二さんの作品の大ファンとのことで、

「夢が目標に代わり、そして奇跡が起こりました。」

「10代の頃から恋い焦がれた漫画を、私自身の手でアニメーションにできる事になりました。」

「もう、ずっと前からアニメーションにするなら何をどうするか、色々想像を巡らせていました。それが現実になるなんて本当に私は幸せ者です」

と熱い気持ちをコメントしていて、アニメ化に対する意気込みが感じられます。

大好きな作品を自分の手でアニメ化できるとなれば、アニメ監督としてはかなりうれしいものなのだとわかりますね。

田頭しのぶさんのコンセプトイメージを見た伊藤潤二さんも、

「監督のコンセプトイメージを拝見しましたが、とても素晴らしく、原作を愛してくださっていることが伝わってきました。」

「早く完成したアニメを見たくて、今からうずうずしています。皆様もどうぞお楽しみに!」

とコメントをしていて、原作者のお墨付きという状態です!

これはかなり期待できる作品になりそうですね!

 

伊藤潤二「コレクション」アニメ化で原作と違いは?

アニメ化する漫画は原作と内容が変わることがよくありますが、伊藤潤二「コレクション」はどうなるのでしょうか?

どのような違いが出るのか、予想してみたいと思います。

監督の原作愛がすごいので、かなり原作に忠実に再現されるのではないでしょうか?

ただ、「富江」なんかは30年近く前の作品なので、ある程度今風にアレンジするのかもしれません。

そのままだと少し古すぎてしまうかもしれませんからね。

そして、すでに発表されている六人は伊藤潤二さんの作品を代表するキャラクター達で各自のストーリーを展開することになりそうです。

そのため、1話あたりの濃度がかなり濃いものになりそうですから、その点も監督の腕の見せ所ですね。

キャラクターデザインもかなり原作をリスペクトしているのがわかるほどで、伊藤潤二さんの漫画がそのまま動き出しているような感じです。

というわけでかなり、原作に近い内容のまま、現代風にアレンジしていくのではないかと予想されます!

既に公開されているPVもちょっとオシャレでかっこいい感じに仕上がっていますから、必見ですよ!

 

伊藤潤二「コレクション」アニメではどんなストーリーをやるのか?

放送されるまで、どのストーリーをやるのかは事前の告知しないとのことで、現時点ではまったくわからないようになっています。

「視聴者の方にワクワクしながら放送を見て欲しい」

という製作者の意図によるものでどのストーリーをやるのかは徹底的にふせられるようです。

それでも、どんなストーリーをやるのか気になりますから、頑張って予想してみたいと思います!

まず、すでに発表されてい六人のエピソードは間違いなく放送されるでしょう。

既に発表されているキャラクター名とそのキャラクターが登場する作品名はこちら。

  • 淵(ファッションモデル)
  • 押切トオル(押切異談)
  • 富江(富江シリーズ)
  • 双一(双一シリーズ)
  • 四つ辻の美少年(しびとの恋わずらい)
  • 夕子(なめくじ少女)

この6話は間違いなく入っていると思います!

すでに六人を演じる声優も発表されていますからね。

ただ順番はどうなるのか全く予想はできませんでした…

先日行われた先行上映会では「双一の勝手な呪い」と「地獄の人形葬」が第一話として上映されています。

「双一の勝手な呪い」は双一シリーズの中の作品で地獄の人形葬は読み切りの短編漫画ですね。

この1話目から予想すると、メインになる六人のストーリーと短編を一話ずつという構成になるのでしょうか?

全12回の1クール放送だとして、メインの六人が2回ずつと短編を12話という構成になるのではないかと予想します!

 

伊藤潤二「コレクション」の怖さと評判

ホラー漫画としての伊藤潤二さんの作品の評判はどのような物なのでしょうか?

ホラー漫画のイメージというのはおどろおどろしい幽霊が出てきたり、グロテスクなシーンがあったりというイメージが強いかと思います。

しかし伊藤潤二さんの漫画の怖い所はそうではありません。

突拍子もなくいきなりすぎる理不尽な展開ながらも、ついつい引き込まれてしまう世界観が一番怖い所だと思います。

普通に考えればありえないような話の展開なのに、自分にこんなことが起こったらどうしようと考えてしまうほど引きこまれてしまうんです。

伊藤潤二さんの発想力がすごすぎて、1ページだけ見たらギャグに見えてしまうようなシーンもありますが、気付くと怖くなっているという感じですね。

そして、何よりもその恐怖がまったく解決しないんです。

不思議な現象が起こっても、それは解決しないまま、不気味な恐怖だけが残されてしまいます。

もうホラー漫画という枠組みではないのかもしれません。

漫画を読んだ人の感想としては、

「よくある恨み一辺倒のホラーものになってなくて、理不尽だけど不気味なドキドキハラハラがあって良い」

「不可思議な現象をあえて説明しない不条理さが魅力的」

「生理的にいやな感覚や感情を膨らまして物語にした感じ」

このように、実際に漫画を読んだ人も不思議な魅力にとりつかれてしまっていますね。

また、双一シリーズなんかは、ホラーテイストのギャグ漫画という感じで、怖いけど笑っちゃうという不思議な内容なんです。

 

伊藤潤二「コレクション」アニメ化まとめ

ついにアニメ化する事になった伊藤潤二さんの「コレクション」ですが、放送が楽しみですね。

アニメの内容予想としては、

  • 原作に忠実に再現しつつも現代風にアレンジされた作品になる!
  • メインの六人のストーリーと短編が放送される!

という内容になると思われます。

すでに発表されたキャラクターイラストなんかを見ても、伊藤潤二さんの原作イメージのまま今風のキャラクターになっていますしね。

放送されるまで内容もタイトルも発表されないという徹底っぷりですからストーリーの方は予想もつかない何かが待っているかもしれません!

放送されるのがより楽しみになる仕掛けですよね。

個人的には映画でも大好きだった、富江がみたいところです!

漫画を読み返しながらアニメ放送まで楽しみに待っていたいと思います!

ページトップへ