菅原裕子(ゆうこす)の脱退理由と事務所問題!モテるメイクを考察

AKB

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


HKT48の初期メンバーで、『告発文騒動』や『スピード脱退』で世間からの注目を集めた、『ゆうこす』の相性でもお馴染みの菅原裕子さん。

HKT48を脱退したのには様々な理由や事務所問題があったのではないかと噂になっています。

菅原裕子さんがHKT48脱退を決意した本当の理由を探っていきたいと思います。

また、最近では10代~20代の女子に大人気となっている菅原裕子さん。

菅原裕子さんが発信している『ゆうこすのモテるメイク』もチェックしていきたいと思います。

 

菅原裕子がHKT48を脱退した本当の理由は?

2011年にAKBグループであるHKT48の第1期生オーディションに合格し、アイドルの世界に入った菅本裕子さん。

可愛いルックスと嫌みのないぶりっこ姿が人気で、『ゆうこす』という相性でも親しまれていますね。

そんな菅本裕子さんは、2012年の8月にHKT48を脱退しています。

脱退理由について本人は、

『男性ファンとのメール交流』

が原因だったことをコメントしています。

菅本裕子さんがHKT48として活動したのはわずか一年と短いものでした。

菅本裕子さんのスピード脱退に、当時はファンも世間も衝撃を受けました。

しかし、脱退の理由は「男性ファンとのメール交流」ではなく、

別の理由があるのではないか

と噂されていました。

その噂の原因になったのが、2012年8月にYahoo!知恵袋に投稿されたある告発文でした。

 

告発文には、

  • 菅原裕子さんら四人のHKT48のメンバーが、ファンの家で三人の男性ファンと泊まったこと。
  • HKT48のメンバーの内三人がアルコールを飲んでいたこと。
  • 菅原裕子さんがたばこを三本吸っていたこと。

などのことが記載されていたのです。

 

この騒動がきっかけとなり、世間は大騒ぎとなりました。

その後、当時18歳だった菅原裕子さん含むHKT48のメンバー五人の卒業・脱退が発表されました。

前例のないほど多くのメンバーが一度に卒業・脱退するという事態に、『告発文騒動』と関連付けようとする声が多く上がったのです。

しかし、本人も事務所も告発文騒動が脱退の直接的な原因になってはいないことを明言しています。

本人によると、男性ファンと何度もメールのやりとりをしたことが事務所側に知られ、それがきっかけとなって自ら脱退する決断をしたそうです。

 

脱退理由には事務所問題も影響していた!?

HKT48を脱退した理由は、男性ファンとのメール交流だとコメントしている菅原裕子さん。

しかし、それ以外にもグループを脱退したのには理由があったようです。

 

簡単にまとめると、

  • 自分より可愛い子がいっぱいいて、自信を失ってしまった。
  • 自分の思いを素直に言いたかったが、言えない環境がキツかった。
  • 自分を作る(演じる)アイドルという職業が向いていなかった。
  • 恋愛禁止という厳しいルールが自分に合わなかった。

と言った理由もあったようです。

 

では、なぜ菅原裕子さんはそのように感じるようになっていったのでしょうか?

もともと、HKT48のオーディションを受けたのも、アイドルになりたかったらかではないとコメントしている菅原裕子さん。

なんでも、オーディションが夏休み中だったので、受かれば夏休みの宿題をしなくてもよくなると思い、受けることを決心したそうです。

HKT48に入るまでは、自分のかわいさに自信を持っていたようですが、周りのメンバーの可愛さを見て一気に自信がなくなってしまったようです。

また、AKBグループ特有の選抜総選挙でさらに追い込まれていったともコメントしています。

菅原裕子さんのHKT48時代の選抜総選挙の順位は圏外でした。

もう呼ばれないと分かりつつも、トップランカー達と同じステージに立ち続けることは、精神的に相当つらかったようです。

 

また、アイドルとは誰とも比べられることなく、みんなから可愛いと思われる存在であると思っていた菅原裕子さん。

そんな彼女にとって、順位をつけられたり、ダンスや演技・キャラクターなどの方向性を決められる世界が耐えられなかったようです。

もともと、自分の方向性を人に決められたくないという思いも強かったようなので、自分を偽りながら活動するのはとてもつらかったのでしょう。

HKT48の活動を通して、そんな思いがどんどん強くなっていった菅原裕子さん。

脱退を決心する半年ほど前から、事務所に「辞めたい」と言うようになっていたそうです。

事務所側の考えと自分の思いとの違いに、かなり悩んでいたんだと思います。

 

そんな時に、告発文騒動が起こり、男性ファンとのメール交流の件も明るみになったのです。

事務所の方からは、「もともと辞めたいと言っていたし、これを機会に辞めますか?」と聞かれたそうです。

菅原裕子さんも、『これまでの重荷を降ろすことができる』と感じ、すぐに脱退を決めたのでした。

事務所との関係がこじれていた訳ではないものの、その方針や考え方について行くことができなかった菅原裕子さん。

アイドルを続けることは、それだけ大変なことなんですね。

 

ゆうこすのモテるメイクとは!?

そんな、つらい時期を経験してきた菅原裕子さん。

現在は、『モテクリエイター』としてYouTubeを始めとするSNS上で人気が急上昇しているんです。

菅原裕子さんは最強のモテ女子を目指しており、Instagramやyoutubeなどでモテメイクなどのモテテクを配信しています。

これが10代~20代の女性の関心を集め、『モテの伝道師』『女の子のカリスマ』と呼ばれ、大人気になっているのです。

また、菅原裕子さんの発信力や自己プロデュース力の高さに、各業界からの注目も集まっているようです。

では、そんな菅原裕子さんが発信しているモテメイクのポイントを少し見ていきたいと思います。

最近は、『ナチュラルだけどかわいい』と周りの人に思われるようなメイクが流行っているようです。

菅原裕子さんも、ナチュラルメイク推しで、アイメイクには10分もかからないくらい短時間でできるメイクを心がけているようです。

もちろん、慣れていて早いというのもあるようですが、あまり時間をかけすぎるとナチュラル感がでにくいのです。

ゆうこすのモテアイメイクのポイント

インラインをしっかり引く

インラインをしっかりと引くことで、目がくりっとした印象になります。

しかし、周りの人からはそこまで見えないので、ナチュラル感が演出できます。

 

細いチップで下まつげの間を埋める

メイクにもよりますが、下まぶたのまつげの間を埋めるようにピンクのアイシャドウを入れると良いそうです。

ピンクを入れることで赤ちゃんのような印象の目になり、守ってあげたくなるような雰囲気に仕上がります。

しかし、色を入れすぎると逆に派手なカラーメイクになってしまうので、控えめに入れていくことがポイントです。

 

裸眼風のカラコンを使う

菅原裕子さんが普段つけているのは、『AngelColor BambiSeries』の「ヴィンテージヌード」だそうです。

また、『AngelColor BambiSeries Natural 1Day』の「ナチュラルヌード」もおすすめのカラコンだそうです。

裸眼風のカラコンをつけることで、いかにもカラコンをつけているという雰囲気を避けることができ、男の子に気づかれることなく盛ることができます。

ナチュラルな雰囲気を出せる裸眼風カラコンなら気を張って付けなくてもいいので、女の子の表情も柔らかくなりやすいようです。

 

モテたい女の子達はぜひ、男の子の前でチャレンジしてみてくださいね。

 

まとめ

HKT48時代は、自分に自信が持てなくなり、悩んだり苦しんだりしながらつらい時期を過ごしてきた菅原裕子さん。

ファンとの私的交流や事務所との考え方の違いも影響しているようですが、あくまでも、自分らしさにこだわって脱退という道を選んだようです。

最近では、自慢の発信力・自己プロデュース力を生かしてSNS上にモテ情報を発信し、人気が急上昇していることも分かりましたね。

最強モテ女子を目指したい方は、菅原裕子さんが発信している情報をぜひチェックしてみてくださいね。

[st-card id=59493]

ページトップへ