ヴァイオレットエヴァーガーデンのあらすじを紹介!原作の結末は?

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ライトノベル原作のアニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」が2018年1月から放送されます!

原作のライトノベルは過去8回行われている

京都アニメーション大賞で唯一大賞を取った作品

ということでかなり話題になっています!

京都アニメーション大賞はアニメ会社の京都アニメーションが主催する賞で、アニメ会社主催のため受賞作の多くが書籍化やアニメ化が行われています。

大賞を受賞したことももちろんですが、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は素敵なCMが流れていることもあり、放送前から話題となっていますね。

今回は『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のあらすじや原作について紹介していきたいと思います!

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデンの原作について

先ほども紹介したように、

京都アニメーション大賞で唯一の大賞

を取った作品という事でかなり期待が高まっている作品ですね。

作者は暁佳奈さんで、イラストは高瀬亜貴子さんが手がけているライトノベルとなっています。

原作は上巻と下巻の全二巻となっていて、すでに完結している作品です。

すでに完結しているので、アニメ版では中途半端な結末になってしまった、ということがないので安心できそうですね!

ライトノベルとしても評判もかなり高い人気作品なので、アニメ化で話題になるのもわかります!

しかも京都アニメーションというアニメ会社は作画がきれいで有名ですから、かなり素晴らしい作品となるでしょう!

自社の大賞を受賞した作品ですからかなり力の入った作品となるのは間違いないです!

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデンの放送開始日と放送局

2018年1月から放送が決定していますが、詳しい放送開始日と放送局を確認しておきましょう!

  • 「TOKYO MX」2018年1月11日0時から放送開始
  • 「テレビ愛知」2018年1月11日2時5分から放送開始
  • 「朝日放送」2018年1月11日2時15分から放送開始
  • 「BS11」2018年1月12日0時から放送開始
  • 「北海道テレビ」2018年1月14日2時30分から放送開始

その他に、インターネット配信として「Netflix」でも放送されるようなのですが、詳しい配信日は未定となっています。

2018年1月から配信開始という事だけが判明している状態です。

そしてなんと「Netflix」で全世界でも配信されるということが判明しています!

全世界で放送されるとはおどろきですよね…

もしかすると全世界でヴァイオレット・エヴァーガーデンブームが巻き起こっちゃったりするのでしょうか?

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデンのあらすじ

非常に話題になっているヴァイオレット・エヴァーガーデンについて、主人公やあらすじについて紹介していきたいと思います!

 

まずは主人公について紹介!

本作品のタイトルにもなっている「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」とは主人公の名前そのものです。

「お客様がお望みならどこでも駆けつけます自動手記人形サービスヴァイオレット・エヴァーガーデンです」

という自己紹介からもわかるように、主人公は自動手記人形(オート・メモリーズ・ドール)と呼ばれています。

自動手記人形(オート・メモリーズ・ドール)とは人の肉声を文字に書き起こすという仕事のことです。

自動手記人形としてクラウディア・ホッジンズという人物の経営するC・H郵便社というところで働きます。

クラウディア・ホッジンズは主人公を娘のように愛し文字を教え自動手記人形としての仕事を与えました。

主人公は金髪と碧眼、胸につけているエメラルドのブローチが特徴で、仕事のため世界中を飛び回っています。

感情に疎く自分が何かを感じていたとしてもそれがどういう感情なのかわからないという様子がたびたび描かれています。

ちなみに、ヴァイオレットとはスミレの意味を持っているのですが、それが名前の由来となっているようです。

スミレの花言葉は「謙虚」「誠実」「小さな幸せ」でとくに紫のスミレは「貞節」「愛」となっています。

この由来からもわかるように物語の中心には「愛」という言葉が重要なのです。

感情がわからない主人公が人の思いを文字に起こすという仕事を通して、感情を知っていくという物語となります。

 

物語の背景

テルシス大陸という場所の物語で、南北に分かれて4年間にもわたる戦争が終わり、世の中は平和に向かって歩み始めています。

主人公はその戦争で戦争のための道具として活躍していました。

戦う事しかしらなかったため、人の気持ちを理解したり、自分を表現するという事をしらないままとなってしまいます。

戦争が終わり、主人公は戦争の道具としての役目を終えました。

そんな主人公が「手紙を代筆する仕事」に出会い戦争中にある大切な人から告げられた言葉の意味を探る物語です。

 

自動手記人形(オート・メモリーズ・ドール)って?

機械人形の権威であるオーランド博士という人物が、視力を失ってしまった妻のために造った機械人形です。

人の肉声から文字を書き起こすことができて、人形を安価に貸し出す機関も現れて普及していきます。

人形のように代筆を行う人間も「自動手記人形」と呼ばれて代筆屋のことを指すようになっていきました。

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデンの原作の結末は?

ここから先はネタバレになってしまいますが、原作物語を紹介していきたいと思います。

原作のライトノベルでは、

最初に自動手記人形として働く姿が描かれながら、徐々に主人公の情報が明らかになっていく

という構成です。

主人公が、実は義手である事や元軍人であること「少佐」と呼ぶ人物を慕っていることが判明していきます。

少しずつ主人公の事が判明して伏線となっていくわけですね。

その後、戦争中に戦争の道具として少佐と共に活躍する姿が描かれて、主人公の過去が明らかにされていくのです。

戦争中は少佐の道具として命令に従うだけの存在でした。

自らを「道具」「武器」と呼び命令に従う事だけを生きがいにして生きていたのです。

そのように主人公の過去が明らかになって、描写は元の時系列に戻り過去と現在の変化が見られるようになります。

そして最終章では、

成長した主人公と「少佐」との再会

が描かれる結末となっています。

かなりネタバレになってしまいましたが、主人公はどのような過去を持っていて、どのように成長していくのか、結末は本編で楽しみたいところですね!

美麗で繊細な文章で綴られる原作ライトノベルも本当にオススメです。

アニメを見て気に入ったら、ぜひ原作も読んでみてくださいね。

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデンのまとめ

京都アニメーション大賞を唯一受賞した作品という事でかなり期待されている作品!

唯一の大賞をアニメ化ということなので、京都アニメーションもかなり本気を出した作品になる事でしょう。

確実に

最高レベルのアニメ作品

になることは間違いないと思います。

主人公『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』と客との関係や、同じ会社の仲間達との物語を早くアニメで見たいです。

一番早い放送は2018年1月11日からなので、楽しみに待っていましょう!

本放送が今から待ち遠しいですね!

原作のライトノベルも本当に面白いのと、挿絵に書かれているイラストが本当に美しいので、それが動く姿が楽しみです!

最後に『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のCMを紹介したいと思います。

かなり美しい世界と主人公の良さがこの短い一瞬に詰め込まれているのでこの作品の魅力に惹きこまれること間違いなしですよ!

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