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漫画

コナン作者(青山剛昌)の入院理由は艦これ?連載休載の真相とは

更新日

国民的アニメとしても大人気の漫画『名探偵コナン』。

子供化した高校生探偵の工藤新一が、幼なじみの毛利蘭の父親で、探偵の毛利小五郎の下で事件を解きながら、黒の組織の情報を集め、対峙していく推理漫画です。

その原作者・青山剛昌先生が入院中ということで、名探偵コナンが不定期掲載となる話が飛び出しました。

青山剛昌先生は、現在『艦これ』を満喫中とか…

ここ最近は、取材のためとして、たまに休載されているのも『艦これ』のためだったようです…。

この状況は、大人気"休載"漫画『Hunter×Hunter』の作者である冨樫義博先生を彷彿とさせますね。

それにしても何故、青山剛昌先生は入院されているのか、何か病気でも患っているのかと、多くのファンが心配しています。

また青山剛昌先生が、『艦これ』にハマっているという話も話題になっているので、その辺りの情報を本記事にて、まとめ考察してみました。

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コナン作者の青山剛昌先生が入院!

青山剛昌の入院

週刊少年サンデーに登場して以来、21年目に突入している名探偵コナン。

アニメも放送されるなど、多くのファンから愛されている長寿漫画として連載され続けています。

現時点では、まだまだ黒の組織も謎の部分が多いものの、バーボン(安室透)、ベルモットなども登場。

たまに大きいバトルも展開されながら、徐々に核心に近づいているような印象もあります。

これからますますヒートアップしていく作品として、多くのファンから支持され続けていくでしょう。

 

そんな名探偵コナンの作者である青山剛昌先生。

最近、よく"取材のため"という理由で、名探偵コナンの連載をお休みすることがありますよね。

黒の組織との対決シーンも増え、密度の濃いストーリーに仕上げるために取材していると思っていましたが、実は青山剛昌先生が

入院

していたため、連載を休んでいたのです。

まぁここ最近の休載以外では、青山剛昌先生は休みなく描き続けてきたわけですし、リフレッシュも含め、ゆっくり休養するくらいは良いのではないでしょうか。

青山剛昌先生の身体のことは気がかりですが、しっかり療養し、またコナンファンに気になる連載の続きを届けてほしいものです。

追記

青山剛昌先生が、しばらく入院されていたために、一時不定期掲載となっていた名探偵コナン。

2015年7月22日発売の『週刊少年サンデー34号』から完全復活されていて、既に連載も順調に継続されています。

そのことが発表された少年サンデー31号では、青山剛昌先生が

『かなりリフレッシュできた』

と、心身ともに元気になったことをコメントしていました。

これで青山剛昌先生の身体を心配していた多くのファンが安心したことでしょう。

まだまだ、黒の組織の正体もはっきりしていませんし、青山剛昌先生には名作『名探偵コナン』を最後まで描き続けていってほしいですね。

 

コナン作者の青山剛昌の入院理由とは?

入院のため、代表作である名探偵コナンが不定期掲載するようになった青山剛昌先生。

一体、なぜ入院することになったのでしょうか?

実はデスクワークの人によく見られる病気なのですが、青山剛昌先生は

椎間板ヘルニア

を発症してしまい、苦しみながらもコナンなどの漫画を描き続けていたそうです。

その痛みにも耐えられなくなってきているのか、ようやく手術に踏み切り、術後の経過を見ることと、安静に治療するために入院したようです。

手術は無事成功しましたし、青山剛昌先生は至って元気なので、いつ復帰し、退院してもおかしくないと思います。

ファンに向けて青山剛昌先生も、

『いつもどおり名探偵コナンを描き続けていく』

とコメントしていますので、青山剛昌先生が退院し、復帰することを楽しみに待ちましょう。

追記

既に退院し、名探偵コナンの連載を再開されている青山剛昌先生ですが、椎間板ヘルニアが完治したとは語っていません。

ただ、手術そのものが成功していることや、安静が必要のための入院も終わり、無事退院したこと、そして、青山剛昌先生の『かなりリフレッシュできた』というコメントを考慮すると、おそらくは完治したのでしょう。

椎間板ヘルニアで苦しんでいる人は、漫画家だけでなく多くいます。

筆者自身、同じ病気で苦しんだ時期がありましたので、その苦しみは痛いほどわかります。

現在は、少なくともその苦しみからは解放されているみたいですし、復活後は名探偵コナンの連載も順調に進んでいます。

 

コナン作者(青山剛昌)が入院中に楽しんだ『艦これ』

艦これ大和

椎間板ヘルニアの手術をしたために入院した青山剛昌先生がハマっている『艦これ』。

『艦これ』とは、『艦隊これくしょん』という、DMMの艦隊育成オンラインゲームのことを指します。

プレイヤーとなる自身が、艦隊の提督として、艦船型少女として登場する艦娘を育成しながら敵との海戦に勝利を目指していく

というシュミレーションゲームです。

角川ゲームスが制作を手がけ、2013年4月23日にDMMによって配信スタートしました。

すでに配信されてから数年ほど経ちますが、スマホオンラインゲームとして大人気のパズドラと同様に、今でも多くのファンから愛されているオンラインゲームにまで成長を遂げました。

そんな『艦これ』に青山剛昌先生はハマっているらしく、単行本コミックスに掲載されている作者コメント欄(表紙の裏側)にも

「艦これで大和を建造できますように」

とコメントされています。

とくに入院中は、検査など以外は、することもなく暇な日々を過ごしているはずなので、これを機会にみっちりと『艦これ』されていることでしょう。

きっと『艦これ』の話も、退院後に色々語ってくれると思います。

今後の青山剛昌先生のコメントにも注目ですね!

追記

あくまでネット上で情報展開されているだけの話だとは思いますが、なにやら入院中に『艦これ』のやり過ぎで、

青山剛昌先生の使用しているサーバーが特定された

と、ちょっとした騒動になっていたらしいですね。

なんでも

山本ハーロック五十六

とネーミングされた、キャラをメイキングし、バリバリにレベルアップ!という話も…

どれだけすごい話なのか全くイメージができていないのですが、一部では

入院 = 提督業

と揶揄されている方もいたそうです。

青山剛昌先生にとって、安静にし続けることがどれだけ暇すぎたのかを物語ったエピソードの一つと言えるでしょう。

そして、腰以外は至って健康で、元気が有り余っていたんだろうなぁとこのエピソードから想像できます。

 

まとめ

名探偵コナンの生みの親である、漫画家:青山剛昌先生。

椎間板ヘルニアの手術に踏み切り、2015年3月16日頃からの約3ヶ月間の入院生活を余儀なくされたために連載がストップしていました。

現在は無事、名探偵コナンの連載も再開され、元気な姿を見せているみたいです。

ファンも心配していたことと思いますが、もう復活されているので大丈夫です!

入院中はスマホオンラインゲーム『艦これ』にハマり話題になるなど、いろんな意味で『持ってる人』でもありました。

青山剛昌先生の凄さや魅力に、改めて気付かされたような気がした次第です。

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