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名探偵コナン作者の青山剛昌の入院理由は?復帰まで艦これに集中?

更新日 投稿日2015年03月16日

国民的アニメとしても大人気の漫画作品『名探偵コナン』。

幼児化した高校生名探偵工藤新一が、幼なじみの毛利蘭の父親で、探偵の毛利小五郎の下で事件を解きながら、黒の組織の情報を集め対峙していく推理漫画です。

黒の組織についての当ブログの考察はコチラです。

その原作者・青山剛昌先生が、現在入院中らしく、名探偵コナンも夏頃まで不定期掲載となる模様で、青山剛昌先生は現在、『艦これ』を満喫中とか…

ここ最近は取材のためとして、時折掲載休止されているのも『艦これ』のためだったようです。。。

この状況は、大人気"休載"漫画『Hunter×Hunter』の作者である冨樫義博先生を彷彿とさせますね。

それにしても何故、青山剛昌先生は入院されているのか、何か病気でも患っているのかと、多くのファンが心配されています。

また青山剛昌先生が艦これにハマっているという話も、何かと話題になっているので、その辺の情報を本記事にて、まとめ考察してみました。

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コナン作者の青山剛昌先生が入院!

青山剛昌の入院

週刊少年サンデーに登場して以来、21年目に突入している名探偵コナンも、単行本コミックスが現在85巻まで発売され、アニメも放送されるなど、多くのファンから愛されている長寿漫画として連載され続けていますよね。

現時点では、まだまだ黒の組織も謎の部分が多いものの、バーボン(安室透)、ベルモットなども登場し、時折大きいバトルも展開されながら、徐々に確信に近づいているような印象もあります。

これからますますヒートアップしていく作品として、多くのファンから支持され続けているところです。

そんな、名探偵コナンの作者である青山剛昌先生ですが、最近よく"取材のため"という理由で連載をお休みすることがありますよね。

黒の組織との対決シーンも増え、更に密度の濃いストーリーに仕上げるために取材しているのだと思っていましたが、実は青山剛昌先生が入院していたため、時折連載を休んでいたのです。

もう一つの青山剛昌先生の代表作である『まじっく快斗』を描いていた頃はどうか分かりませんが、少なくともここ最近連載を休んでいる以外では、全く休みなく描き続けてきたわけですし、神様も一度リフレッシュするために、ゆっくり休養しなさいと言っているのかもしれません(笑)。

青山剛昌先生の体のことは気がかりですが、しっかり元気な姿を取り戻し、またコナンファンに気になる続きを届けてほしいものです。

 

コナン作者の青山剛昌先生が入院した理由は?退院はいつ?

薬をすすめる医者

代表作である名探偵コナンも不定期掲載するようになり、現在入院中の青山剛昌先生ですが、一体、何故彼は入院することになったのでしょうか?

実はデスクワークが多い人によく見られる病気ですが、青山剛昌先生は椎間板ヘルニアを抱えて、苦しみながらもコナンなどの漫画を描き続けていたそうです。

しかし、最近はその痛みにも耐えられなくなってきているのか、ようやく手術に踏み切り、術後の経過を見ることと安静に治療するために入院しているようです。

手術は無事成功しましたし、青山剛昌先生は至って元気なようなので、いつ復帰し、退院してもおかしくないと思いますが、一応、医者からは夏頃に完治出来ると言われているのでしょう。

ファンに向けて青山剛昌先生も、夏頃にはいつもどおり名探偵コナンを描き続けていくとコメントされていますので、青山剛昌先生が退院し、完全復帰するまでは不定期掲載となるのは確実ですね。

夏には元気な姿で青山剛昌先生が復帰するのを楽しみに待ちたいと思います。

 

入院中の青山剛昌先生が楽しんでいる艦これとは?

艦これ大和

現在、椎間板ヘルニアの手術をしたために入院した青山剛昌先生がハマっている『艦これ』。

この艦これとは、『艦隊これくしょん』という、DMMの艦隊育成オンラインゲームのことを指します。

プレイヤーとなる自身が、艦隊の提督として、艦船型少女として登場する艦娘を育成しながら敵との海戦に勝利を目指していくというシュミレーションゲームです。

角川ゲームスが制作を手がけ、2013年4月23日にDMMによって配信スタートしました。

配信されてから2年ほど経ちますが、オンラインゲームとして大人気のパズドラの様に、今でも多くのファンから愛されているオンラインゲームにまで成長を遂げました。

そんな艦これに青山剛昌先生はハマっているらしく、コミックス85巻に掲載されている作者コメント欄(表紙の裏側)にも

「艦これで大和を建造できますように」

とコメントされています。

特に入院中は、検査などをすることもあるとおもいますが、それ以外は特にすることもなく、暇な日々を過ごしているはずなので、これを機にみっちりと艦これされていることでしょう。

艦これの話も、退院後に色々語ってくれると思いますので、今後の青山剛昌先生のコメントにも注目ですね!

 

まとめ

名探偵コナンの生みの親である、漫画家:青山剛昌先生が、手術のために入院しているらしく、週刊少年サンデーの連載が不定期になっているのもそのためと、改めて発表されました。

何のための手術なのかは、そのコメントで明らかにされていませんでしたが、どうやら昔から椎間板ヘルニアに苦しんでいたらしく、ようやく重い腰を上げて手術に踏み切ったと言われているみたいですね。

まぁここ最近は入院のために連載をお休みすることが度々ありましたが、それ以外はこの21年間(まじっく快斗の頃を含めるともっと長い間)ノンストップで描き続けて来たわけですから、少しくらいお休みしても良いのではないでしょうか。

夏頃には復帰されるそうなので、その時に元気な姿で名探偵コナンを通じてファンの前に登場してくれることを楽しみにしたいものです。

その際には、ぜひ現在、青山剛昌先生がハマっている艦これの話も聞かせて欲しいところですね。

果たして青山剛昌先生は、入院中に大和を建造できるのか…

その辺にも注目です。

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