ソニンの今の芸能活動は舞台女優だけ?事務所移籍で復活の可能性も

芸能人

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歌う女性


2000年にEE JUMPのメインボーカルとして人気だったソニンさん。

2002年にEE JUMPが解散してからあまり姿を見かけることがなくなりましたね。

そんなソニンさんですが、最近は舞台女優として活躍しているようです。

ソニンさんの今の芸能活動は舞台女優だけなのか、調べていきたいと思います。

また、2018年に入ってから事務所を移籍したことも発表しています。

事務所移籍によって、ソニンさんの今後の芸能界復活はあるのでしょうか?

合わせて見ていきたいと思います。

 

ソニンが舞台女優になるまでの道のり

https://twitter.com/nurum4yu/status/948720987033321472

1999年、SPEEDのコンサートを見て感動し、『モーニング娘。』の第二回メンバーオーディションを受けたソニンさん。

オーディションは落選してしまったものの、『モーニング娘。』のマネージャーだった和田薫さんにスカウトされ、芸能界に入ることとなりました。

2000年には、後藤真希さんの実の弟であるユウキさんとケンさんと共にEE JUMPを結成しました。

しかし、CDデビュー前にケンさんが脱退してしまい、ソニンさんとユウキさんのデュオとしてEE JUMPはデビューすることになりました。

グループ結成と共にテレビ出演などの機会も増えていきました。

3枚目のシングル曲『おっととっと夏だぜ!』はスマッシュヒットとなり、注目度はどんどん上がっていきました。

しかし、次のシングル曲が発売される前に、相方のユウキさんが失踪事件を起こしてしまいます。

さらに、失踪事件が落ち着き、活動を再開しつつあった時に、マスコミにユウキさんの『キャバクラ豪遊スクープ』が報道されてしまいました。

当時、ユウキさんはまだ15歳だったということもあり、ユウキさんへの非難が集中しました。

この騒動がきっかけとなり、相方のユウキさんは芸能界を去ることになり、EE JUMPは解散へと追い込まれてしまったのです。

二人の相方が次々とソニンさんのもとを離れていくなんて、ソニンさんが可哀想ですよね。

 

それでもソニンさんはめげず、グループ解散後はソロの歌手として活動を続けていました。

ソロデビュー曲は『カレーライスの女』で、裸にエプロンを付けて歌うソニンさんの衝撃的な姿に、当時は話題となりました。

2003年頃からは女優としての活動も始めるようになり、活動がきっかけとなり、ソニンさんは舞台女優を目指すようになっていきます。

2012年には、文化庁新進芸術家海外研修制度にて1年間ニューヨークに留学していた為、その間の芸能活動は休止していました。

2014年には芸能活動を再開しており、今も舞台女優の仕事を中心に活躍しています。

 

ソニンは今、舞台女優だけしている!?

そんなソニンさんですが、現在は舞台女優の仕事だけをしているのでしょうか?

ネットで調べたところ、現在は舞台女優の仕事を中心にしているようですが、テレビ番組などにも時々出演しているようです。

テレビでソニンさんの姿を見かけることはほとんどありませんが、芸能界での活動を全くしていないわけではないようですね。

しかし、歌手の仕事はまったくしていないようです。

では、ソニンさんが歌手ではなく舞台女優に目覚めていったきっかけは何だったのでしょうか?

 

EE JUMP解散後は、まずソロ歌手としての活動をしていたソニンさんですが、アイドル的な立ち位置になることが多かったそうです。

当時は、事務所に言われるがままに仕事をしていたようですが、アイドル的な仕事にはしっくりきていなかったようです。

そんなソニンさんに転機が訪れたのは、女優として舞台に挑戦し始めた頃でした。

舞台と言ってもいろいろとありますが、ソニンさんは持ち前の歌唱力を活かして、ミュージカル舞台に挑戦していったのです。

当時、ソニンさんはミュージカルを見たことも経験したこともなかったそうです。

しかし、『スウィーニー・トッド』に出演することができれば女優の大竹しのぶさんと一緒に仕事ができると聞き、挑戦を決意したようです。

もしかしたら、テレビなどで共演していて、ファンだったのかもしれませんね。

それからミュージカルのオーディションを受け、同時期に『スウィーニー・トッド』と『ミス・サイゴン』に合格します。

『スウィーニー・トッド』では、初めて役として生きるという感覚を体験することができたと語っているソニンさん。

役に入り込みすぎてしまい、『役に生きること』を実感して楽屋で泣いてしまったこともあるそうですよ。

また、『ミス・サイゴン』で演じていたキムが自害するラストシーンでは、

「このまま命がなくなってもいい」

という思いになったそうです。

現実ではなかなかうまくいかない時期をモヤモヤしながら過ごしていたソニンさん。

舞台の中で究極のシチュエーションを演じることで、自分の居場所を見つけることができたそうです。

そして、舞台の世界に自分の居場所を見つけられたことで、ソニンさんは舞台女優にハマっていったのです。

 

その後、ソニンさんは舞台のことをもっと深く学ぶために、ニューヨークに1年間の留学もしています。

帰国後は、さらに舞台に力が入っていったそうです。

様々なところからオファーが来るようになったソニアさんは、数々の舞台に挑戦していきました。

そして、2016年には、演劇界の権威ある賞だと言われている『菊地一夫演劇賞』を受賞しました。

ソニンさんが出演した舞台『RENT』『トロイラスとクレシダ』『ダンス オブ ヴァンパイア』での演技が評価されて、受賞が決まったそうです。

舞台で実績を積み重ねた演技の実力や、メインボーカルをしていた時から鍛えていた歌唱力が高く評価されたのです。

 

現在は、時々テレビ番組に出演するなどして芸能界での活動も続けているようですが、メインはやはり舞台女優のようです。

昨年は『ビューティフル』や『ロッキー・ホラー・ショー』などの舞台に出演しています。

今年も『TENTH』や『マリー・アントワネット』などの舞台の公演が予定されているようです。

いずれは本場ブロードウェイの舞台にも立ちたいという夢を語っているソニンさん。

夢に向かいながら、舞台女優の仕事を頑張っていって欲しいですね。

 

ソニンが事務所移籍で芸能界へ復活!?

今年に入ってから、事務所の移籍を発表したソニンさん。

あの大手芸能事務所『アミューズ』に1日から所属していることを1月4日に発表し、ネットニュースなどにも取り上げられていましたね。

発表されたソニンさんのコメントでは、

  • 芸能界で活動していく意義をやっと見つけ、進むべき道を見据えることができたこと。
  • ライブの尊さを大切にしていて、外にも広く目が向いているアミューズの姿勢に魅力を感じたこと。
  • 新しいソニンとしての本当のスタートを切ることが楽しみであること。
  • より多くの方々に感動を届けられるように邁進していきたいこと。

などが書かれていました。

同じ事務所にはサザンオールスターズや福山雅治さん、元宝塚歌劇団星組トップスターの柚希礼音さんも所属しています。

情報によると、ソニンさんはよりグローバルな活動を目指し、海外での活動にも強い人脈を持つアミューズに移籍することを決めたそうです。

まだ移籍が発表されたばかりなので、今後のソニンさんの芸能活動予定は明らかになっていません。

ゆくゆくは海外進出を目指しているようですが、アミューズは大手事務所なので、テレビ番組などでの活動も今後増えていくかもしれませんね。

 

まとめ

芸能界での活動を始めた頃は不運が重なり、悲しい思いをたくさんしてきたソニンさん。

しかし、諦めずに頑張って芸能界での活動を続けてきたことで、舞台女優という居場所を見つけることができたようです。

ソニンさんはその高い演技力と歌唱力が評価されており、現在も様々なミュージカル舞台で活躍していることが分かりましたね。

今年から事務所をアミューズに移籍したことで、今後、ますます芸能界での活躍が期待されますね。

ソニンさんはグローバルな活動もしていきたいと思っているようなので、海外へ行く前に、テレビなどでまた元気な姿を見せて欲しいですね。

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