ソニンは生粋の韓国人?両親の出身や経歴プロフィールをチェック

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今年に入ってから事務所の移籍を発表し、再びネット上で話題となった、元『EE JUMP』でメインボーカルを担当していたソニンさん。

最近、テレビで見かけることはほとんどなくなったソニンさんですが、現在は舞台女優として活躍しているようです。

そんなソニンさんですが、生粋の韓国人なのではないかとも噂されているようです。

実際にはどうなのでしょうか?

両親の出身国と合わせて調べていきたいと思います。

また、ソニンさんのプロフィールや経歴についても詳しくチェックしていきたいと思います。

 

ソニンのプロフィール

 

芸名:ソニン

本名: ソン・ソニム

生年月日: 1983年3月10日(現在34歳)

出身地:日本 高知県

職業:女優、タレント、歌手

活動期間:2000年~現在に至る

事務所:

ハーモニープロモーション( ~2009年)

NASAエンターテインメント(2009年 ~ 2012年)

No.9(2012年 ~ 2017年)

アミューズ(2018年 ~ )

 

ソニンさんは神戸朝鮮初中級学校を卒業後、神戸朝鮮高級学校に進学しました。

その後、高校は芸能活動を開始するのに伴い、東京都立新宿山吹高等学校に編入しています。

2000年にEE JUMPのメインボーカルとして活動を始めますが、2002年にグループは解散しています。

グループとして活動していた2002年には、第40回 ゴールデン・アロー賞 音楽新人賞を受賞しています。

グループ解散後はソロの歌手として芸能界で活動を続けながら、2003年頃からは女優としての活動もするようになっています。

現在は、女優業をメインに活躍しており、ミュージカル舞台などに多く出演しています。

主な出演作品

舞台

『ミス・サイゴン』

『RENT』

『トロイラスとクレシダ』

『ダンス・オブ・ヴァンパイア』

(『RENT』『トロイラスとクレシダ』『ダンス・オブ・ヴァンパイア』での演技により、第41回 菊田一夫演劇賞演劇賞を受賞しています。)

テレビドラマ

『高校教師』

(このドラマでの演技により、第36回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 新人俳優賞を受賞しています。)

映画

『バックダンサーズ!』

 

ソニンの芸能経歴

次に、ソニンさんのこれまでの芸能会での波瀾万丈な経歴を見ていきたいと思います。

EE JUMP時代

1999年、大阪城ホールで観たSPEEDのコンサートに感動し、『モーニング娘。』の第2回追加メンバーオーディションを受けたソニンさん。

オーディションには受からなかったものの、当時『モーニング娘。』のマネージャーだった和田薫さんにスカウトされ、芸能界入りします。

2000年1月頃には、後藤真希の弟であるユウキさんと、ケンさんと共にEE JUMP(イー・イー・ジャンプ)を結成します。

同年、10月18日にはEE JUMPのメインボーカルとして『LOVE IS ENERGY!』でCDデビューを果たします。

しかし、CDデビュー前にケンさんが脱退し、グループは二人組となりました。

2001年に発売した3枚目のシングル『おっととっと夏だぜ!』は、オリコンチャートで最高5位を記録し、順調に売り上げを伸ばしていきました。

次のシングル『イキナリズム』にも期待が集まっていましたが、発売直前にメンバーのユウキさんが失踪事件を起こしてしまいます。

2002年の2月にはユウキさんが復帰しますが、4月に不祥事を起こし脱退することとなりました。

ファーストアルバムのリリースが予告されていたにも関わらず、ソニンさんは一人になってしまった為、解散へと追い込まれてしまったのです。

歌手・タレント業

EE JUMPが解散した後、ソニンさんは歌手やタレントとして芸能界で活動を続けます。

2002年8月には、『カレーライスの女』をリリースし、本格的なソロ活動をスタートさせます。

当時、ソニンさんの裸エプロン姿のジャケット写真やプロモーションビデオが話題となりました。

また、バラエティ番組『うたばん』で「6万個の一人ドミノ倒し」という企画が行われ、高知から韓国までの単独長距離マラソンにも挑戦しました。

後にソニンさんは、この時期のことを振り返り、事務所に言われるがままに働いていて、何度も倒れていたとコメントしています。

2003年には、ソニンファーストコンサートツアーを開催し、全国6ヶ所を回りました。

2004年には、東京・愛知・大阪にて、ソニンコンサートツアー2004を開催しました。

また、同年、韓国で歌手デビューを果たし、韓国でも活動をするようになります。

11月には、大沢あかねと『tomboy』を結成し、「Superstar」を発売しCDデビューを飾りました。

女優業

EE JUMP解散後、2003年からは女優業にも本腰を入れて取り組み始めます。

2003年1月には、ドラマ『高校教師』でホストにのめり込む女子高校生役を演じ話題となりました。

2004年の11月には、『八人の女たち』で舞台デビューを飾ります。

2006年には、韓国のテレビドラマ『天国の樹』に出演し、韓国での活動の幅を広げていきます。

同年9月には、松竹系映画『バックダンサーズ!』が公開され、セクシー担当だけれども実は子持ちというダンサー役を熱演しました。

2007年1月には、舞台『スウィーニー・トッド』に初出演し、念願だったミュージカルの世界に入り、舞台女優として活躍します。

2008年7月には、舞台『ミス・サイゴン』でヒロインのキム役を演じました。

ソニンさんは『スウィーニー・トッド』と『ミス・サイゴン』への出演がきっかけとなり、舞台に自分の居場所を見つけることができたと語っています。

2012年12月には、文化庁新進芸術家海外研修制度を利用し、1年間アメリカ・ニューヨークに舞台を学ぶために留学しました。

その間、芸能会での活動も休止していました。

留学から帰国後、2014年の1月から再び芸能会での活動を再開しました。

同年の9月には、舞台『三文オペラ』に出演し、帰国後初の舞台出演を果たします。

その後も『ダンス・オブ・ヴァンパイア』『キンキーブーツ』『ビューティフル』など、毎年多くの舞台に出演し、活躍しています。

以上、ソニンさんのこれまでの芸能経歴でした。

波瀾万丈な経歴でしたが、現在は舞台女優として広く活躍しているようですね。

つらい時期を乗り越えた分、今の輝きにつながっているのではないでしょうか?

今後も、どんどん活躍していって欲しいですね。

 

ソニンは生粋の韓国人?

そんなソニンさんですが、顔は生粋の日本人って感じではないですよね。

では、生粋の韓国人なのでしょうか?

調べてみたところ、どちらも違いました。

ソニンさんは、韓国の国籍を持つ、日本で生まれ育った在日コリアン3世だったのです。

ちょっとややこしい枠組みですよね。

まず、国籍が韓国にあるので、韓国人という枠組みに入ります。

次に『在日コリアン』についてですが、これは永住権を持って日本で暮らしている韓国人ということです。

本来は韓国人だけれども、ずっと日本に住んでいるということです。

さらに『3世』とついているので、ソニンさんのおじいさんかおばあさんの誰かが韓国から日本に渡ってきて住むようになったことが分かります。

  • ソニンさんの祖父母の誰かが在日コリアン1世
  • ソニンさんのお父さんが在日コリアン2世
  • ソニンさんが在日コリアン3世

ということです。

ちなみに、ソニンさんのお母さんは生粋の日本人のようなので、ソニンさんはハーフのような感じになるのではないでしょうか。

ということで、ソニンさんは日本語はもちろん、韓国語もペラペラにしゃべれるのです。

さらに、英語も喋ることができるそうですよ。

かっこいいですよね。

プロフィールでも紹介しましたが、ソニンさんの本名は『ソン・ソニム』です。

韓国語で書くと、漢字では『成膳任』 、ハングル文字では『성선임』になるそうです。

韓国人は漢字とハングル文字両方の名前の書き方を持っているのが一般的らしいですよ。

ソニンさんも韓国に国籍があるので例外ではないようです。

ということで、少しややこしいですが、ソニンさんは『在日コリアン3世』であることが分かりましたね。

 

まとめ

つらい時期を乗り越え、一人になってからも芸能界で頑張って活動を続けてきたソニンさん。

ソニンさんは、生粋の韓国人ではなく

『在日コリアン3世』

であることが分かりましたね。

また、これまでの経歴を見ていると、ソニンさんの頑張りや努力が分かってきましたよね。

昔の苦しい経験が糧となり、今のソニンさんの輝きにつながっているのではないでしょうか?

今年から大手芸能事務所に移籍し、今後、グローバルな活動を目指していきたいとコメントしているソニンさん。

今後の、益々の活躍に期待したいですね。

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