ソニンのカレーライスの女の歌詞の意味とエプロン姿の評価を考察

芸能人

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元 EE JUMPのメインボーカルで現在は舞台女優として様々なミュージカル舞台で活躍しているソニンさん。

高い歌唱力の持ち主で、ソロ歌手として活動していた時期もありました。

そんなソニンさんの代表曲と言えば、『カレーライスの女』ですよね。

『カレーライスの女』が世間の注目を集めたのは、ジャケットやプロモーションビデオの中で見せたソニンさんの裸にエプロン姿でした。

元人気グループのメンバーだったソニンさんの驚きの姿に、世間では話題となっていました。

そんな、話題となった『カレーライスの女』の歌詞の意味を考察していきたいと思います。

また、衝撃だったソニンさんの裸にエプロン姿の評価も探っていきます。

 

カレーライスの女が可哀想

今では、ソニンさんの代表曲となった『カレーライスの女』。

当時のオリコンでは、最高8位までいくなど、とても人気があったようです。

音楽番組「HEY!HEY!HEY!」のエンディングテーマとして使われていた時期もあったので、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?

そんな『カレーライスの女』ですが、昨年、久々にソニンさんがテレビ番組に出演したことで再び注目を集めました。

昨年の3月にバラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』に出演し、壮絶な過去を語ったソニンさん。

その話の中に、『カレーライスの女』を歌っていた時期の話も出てきたのです。

しかし、その話があまりにも可哀想すぎて、ネット上では「可哀想」「切ない」などといったソニンさんを同情する声がたくさん上がったのです。

さらに、ソニンさんの壮絶な過去と『カレーライスの女』の歌詞がリンクしていると話題にもなりました。

まずは、ソニンさんの壮絶な過去について見ていきたいと思います。

 

ソニンの壮絶な過去

2000年1月頃に、後藤真希さんの弟として有名だったユウキさんと、ケンさんと共にEE JUMPを結成します。

しかし、CDデビュー直前にケンさんがグループを脱退してしまいます。

3枚目のシングル『おっととっと夏だぜ!』は、オリコンチャートで最高5位を記録し、順調に売り上げと人気を伸ばしていました。

しかし、4枚目のシングル発売直前にメンバーのユウキさんが失踪事件を起こしてしまいます。

さらに、復帰後の2002年の4月にもユウキさんは再び不祥事を起こし脱退することとなりました。

ソニンさんは真面目に取り組んでいたので、他のメンバーの不祥事で歌手活動ができなくなるのは辛かったことと思います。

しかも、結構売れてきている時期でもあったのでショックは大きかったことと思います。

 

さらに、所属事務所からの無茶なダイエット指令にも苦しめられていたようです。

ソニンさんが中学1年生だった時の体重まで減らすように言われ、目標をクリアできずに給料を30%もカットされたことまであるそうです。

真面目なソニンさんはヨーグルトや湯豆腐だけしか食べず、昼食は食べたふりをしていたそうです。

しかし、そんなダイエット生活が体をむしばみ、何度も倒れたり生理が止まってしまうようになってしまったソニンさん。

ソニンさんの状況を見て慌てた事務所の社長は、今度は無理矢理食事を食べさせて回ったそうです。

さらに、婦人科にも連れて行かれ、ホルモンの薬も飲むことになってしまいました。

メンバーの不祥事や事務所側の身勝手な要求に振り回され、ソニンさんは精神的にも肉体的にもボロボロになってしまったのです。

 

カレーライスの女の歌詞とリンク

では次に、ソニンさんの壮絶な過去と合わせながら、『カレーライスの女』の歌詞と共通している部分をチェックしていきたいと思います。

筆者の妄想も入れながら、集めた情報を元に考察しているので、あらかじめご了承くださいね。

「そのうち行くから」とか適当で 結局あんまり来なかった人

EE JUMPが解散して間もない時期に歌った歌ですから、思わず元メンバーのユウキさんを思い浮かべますよね。

実際に、仕事現場に来なかったりするなど、ソニンさん自身も結構振り回されていたようです。

終わっちゃったから 仕方ないけど

まるでEE JUMPが終わってしまったことを示しているようですね。

『仕方ないけど』のフレーズから、ソニンさんの諦めや疲れといったネガティブな感情が想像されますね。

あなた有りきの私だったから 今の私に何もない

絶大な人気を集めていた元相方のユウキさん。

また、ソニンさんは当時を振り返って「事務所の指示がなければ何もできない存在だった」と語っています。

この時期は、ソニンさんが自分自身を肯定することができず、自信を失っていたのではないかと思ってしまいますよね。

「笑顔がなんかウソっぽい」って

事務所から言われる無理難題に、精神も肉体もボロボロになりながら取り組んでいた時期だったと思います。

「笑顔がなんかウソっぽい」というフレーズが、まさに疲れ切ってボロボロになっているソニンさんを表現しているようです。

やる事なす事 裏目に出てる

夢と希望を持ってスタートし、順調に人気を高めていた歌手人生。

しかし、たった2年で突然終わってしまったのです。

うまくいかないのをソニンさんが自分自身のせいにしているのではないかと心配になってしまうような歌詞ですよね。

私がはじめて覚えた料理 たったそれだけだよ 今の私はそれが全て 東京に来てからの全て

SPEEDのコンサートで聞いた歌に感動して進むと決めた歌手への道。

知らない土地で、知らない世界で頑張っていたソニンさんにとって、頼れるものは自分の歌声だけだと感じていたのかもしれないですね。

いつまでも逃げたままでいないから だから今は何も 聞かないで

当時のソニンさんは決して逃げていたわけではありませんが、悲惨な状態に逃げ出してしまうのではないかと心配になりますよね。

そんな状況下にあるソニンさんなので、「今は何も 聞かないで」のフレーズが悲しく聞こえてしまいますよね。

終わっちゃってから あえて思うわ ほとんど友達もいなかった 今の私に何もない

実際に、その当時頼れる友だちがソニンさんの周りにいなかったのかどうかは定かではありません。

でも、孤独を感じ、助けて欲しいけど誰にも助けを求めることができない状況だったのではないかと想像してしまいます。

「今の私に何もない」のフレーズが、どんどん落ち込んでいくソニンさんの心境を象徴しているようで心配になります。

うまくいきそうな気がしてた 根拠なんてないけど

きっと、明るい未来を夢見て、ソニンさんは全力で頑張っていたのではないでしょうか?

その当時の、大きな挫折の中にいたであろうソニンさんの心境を物語っているようですね。

なんかやんなきゃいけないと 思っているような そうじゃないような感じ

EE JUMPの突然の解散でいきなり見えなくなった未来。

それでもなんとかしないといけないと焦る気持ちがあるのに、虚しさやうつろな感情に押しつぶされそうになっていたのかもしれませんね。

いつまでも このままじゃダメなんだよね

まさに、これまでも一生懸命頑張ってきたソニンさんの心情を表現しているようです。

ほんの少し今も夢を見てる

新しくソロ歌手としての活動をスタートさせたソニンさんの状況を表しているようですね。

その時に、ソニンさんが感じていただろう心の思いにも思えてなりません。

だから私明日も 生きていける

こんなつらい状況でも、頑張って生きていこうとしているソニンさんのことを言っているようです。

なんもない なんもない なんもない なんもない

『カレーライスの女』の歌の中には、この『なんもない』というフレーズが何度も出てきます。

これを聞く度に、ソニンさんが自分には『なんもない』と落ち込み、ショックを受けているのではないかと心配になりますね。

以上、『カレーライスの女』の歌詞とソニンさんの壮絶な過去やその当時の心境などを照らし合わせて考察してみました。

 

ちなみに、『カレーライスの女』という歌自体は、彼氏との話を歌っている曲だと思われます。

しかし、ソニンさんの可哀想な過去を逆手に取って、世間から同情票を集めようとする事務所の思惑も感じてしまいます。

まだ、未成年だったソニンさんに、裸にエプロン姿でプロモーションビデオなどを撮っている点でもそう思ってしまいますよね。

ただ、あくまで推測で、事実は分かりません。

しかし、ここまで歌詞とソニンさんの過去や心情がリンクしてしまうと、そんな噂が出てしまうのも無理はないのかもしれないですね。

 

裸にエプロン姿のソニンへの評価

そんな『カレーライスの女』を歌っていた当時を思い返し、

「需要があるのだろうかと思いながらも、言われるがままにやろうと思った」

「一人でやる力も自信もなかった。」

「断るという選択はなかった。そうしなければ(芸能界に)残れなかった」

とコメントしているソニンさん。

当時は、不安を振り払い、失った知名度を取り戻すために必死だったのだと思います。

 

そんなソニンさんの『裸にエプロン姿』には様々な評価がされています。

元々ソニンさんは、グラビアアイドル並みのプロポーションで男性ファンから人気を得てました。

ですから、『裸にエプロン姿』のソニンさんに男性ファンは大喜びし、大絶賛の声が多く上がっていたようです。

しかし、ソニンさんの『裸にエプロン姿』を見た女性からは、同情の声が多く上がっていたようです。

「上司から無理矢理命令されたんじゃないの?」「可哀想」「さすがにやり過ぎなんじゃない?」などといった意見が多かったようです。

ソニンさんが自分からやりたがるようなタイプではないことを、ファンの人達は知っていたのでしょう。

また、未成年の女の子がそうせざるを得ない状況下に置かれているのではないかと心配する声も上がっていました。

 

ソニンさんに『裸にエプロン姿』をさせた事務所側を批判する声はあっても、ソニンさんを非難する声はあまりないようでした。

むしろ、大絶賛したり、ソニンさんの現状に同情して心配してくれる人が多かったようです。

それも、ソニンさんの人柄のおかげかもしれませんね。

 

まとめ

ソニンさんの代表曲である『カレーライスの女』での『裸にエプロン姿』は衝撃的でしたね。

でも、ソニンさんに対する批判よりも、ソニンさんのことを心配したり同情する声の方が多いようだったので安心しました。

また、『カレーライスの女』の歌詞にはソニンさんの壮絶な過去やその時の心情が表されているのではないかというのはあくまでも噂です。

しかし、ソニンさんの過去や歌詞の内容を見比べてみると、リンクされているようにしか見えなくなってきますよね。

歌詞に込められた本当の意味は分かりませんが、歌はとっても良い曲なので、ぜひ一度聞いてみて下さいね。

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