茂木健一郎の評判がTwitterで暴落!脳科学者としての評価もヤバイ

芸能人

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バラエティ番組『世界一受けたい授業』の『アハ体験』でお馴染みの、脳科学者の茂木健一郎さん。

最近、Twitterでの過激な発言が増え、非難が殺到しているそうです。

茂木健一郎さんの評判がどんどん暴落していると噂が広がっているほどです。

確かに、Twitterでの発言を巡って、ネットニュースやバラエティ番組に取り上げられ、批判を受けることが増えてきているようです。

そんな茂木健一郎さんの、Twitterでの発言と、周りからの批判や脳科学者としての評価などを調べていきたいと思います。

 

Twitterで茂木健一郎の評判が落ちている?

Twitterでの過激発言が原因となり、評判が落ちてきているといわれている茂木健一郎さん。

茂木健一郎さんは最近、Twitterを通して『お笑い界批判』を繰り返しているのです。

どうやら、専門分野でもないのにお笑い論を語ったり、具体的なお笑い芸人の名前を挙げて批評したりしているようなのです。

しかも、自身の専門分野である脳科学は一切出てくることなく、お笑いに対する持論を語って批判とも取られかねない発言を繰り返しているのです。

では、茂木健一郎さんへの批判の原因となっているTwitterでの発言を見ていきたいと思います。

Twitterで地上波テレビ番組とお笑い芸人批判

茂木健一郎さんの『お笑い界批判』の始まりと思われるツイートがこちらです。

昨年の2月25日に茂木健一郎さんがTwitter上に上げたツイートです。

ツイートでは、

  • アメリカのコメディアン達は、ショーなどを通して徹底的に政治家のやり方に異議を唱え、抗戦している。
  • 政治批判を取り入れたコメディーの視聴者数がうなぎのぼりに上がっていく様子に胸が熱くなる。
  • 日本のお笑い芸人達は、上下関係や空気を読んだお笑いしかしていない。
  • アメリカのような、権力者に批判の目を向けたお笑いが日本にはない。
  • 権力者が支配している地上波テレビは終わっている。

といったことが書かれいますね。

受け止め方にもよるとは思いますが、日本のお笑いが権力者に縛られていて面白くないと言っているようにも聞こえますよね。

さらに、3月1日にもTwitterを更新しています。

その時のツイートがこちらです。

こちらのツイートでは、日本でメジャーと言われているお笑い芸人や大物と言われているお笑い芸人達が終わっているとはっきりコメントしていますね。

また、国際水準のコメディアンとはかけ離れているともコメントしているので、間接的に、日本のお笑いの水準が低いことを指摘しているようです。

 

3月1日に上げられた『日本のお笑い芸人達は終わっている』というツイートに対しては反論をツイートする人も多かったようです。

その内の一人が、政治問題に言及している爆笑問題の名を上げたのですが、茂木健一郎はさらに持論を展開したのでした。

ツイートでは、「太田さん、鋭くていいですね!」と賞賛しつつも、

  • コメディは、単に権力者を批判するだけではダメなこと。
  • コメディには人権や自由、多様性の尊重といった骨太のバックボーンが求められること。
  • 笑うことで、みんなが自由にならないといけないこと。
  • 安倍首相を批判するだけの太田光さんのコメディでは今ひとつ足りないこと。

などを語ったのでした。

茂木健一郎さんの主張も分かるような気がします。

しかし、ここまで実名を挙げてここまでコメントしてしまうと、非難していると取られても仕方がないですよね。

実際に、地上波のテレビ番組やお笑い芸人を非難したとして、その後、茂木健一郎さんに対する非難がTwitterを中心に炎上したそうです。

松本人志批判!?

さらに、茂木健一郎さんは一連の騒動で批判を受けているのに懲りなかったのか、昨年の12月にも新たなツイートをしたのです。

安倍晋三首相と会食をしたダウンタウンの松本人志さんらの行動を受けて、

  • 時の首相と食事をして喜んでいるようなお笑い芸人やコメンテーターは、文化にはあまり貢献しないと思うこと。
  • そういう人達は忖度のエンジェルに過ぎないこと。
  • 公共の電波でやるコメディーではないこと。

と批判したのでした。

 

さらに続けて、

  • ゴールデンタイムの番組は、芸人やタレントのなれあい、内輪受けのものばかりであること。
  • 誰がそういう番組を見て面白いと感じているのか?
  • YouTubeでお気に入りの動画を探して見ていた方がマシであること。
  • 日本の地上波テレビ番組が変わらなくてはいけないと思うこと

と日本の地上波番組の内容や作り方を批判したのでした。

昨年の、茂木健一郎さんがTwitterで発信したこれらの『批判』が原因となって、茂木健一郎さんへの批判が炎上するようになったのでした。

 

一連のTwitterでのコメントに対する批判

これまでの茂木健一郎さんが発信してきたTwitterでのコメントに対して、どのような批判が集まっているのでしょうか?

まず、芸能界では、番組内で松本人志さんが茂木健一郎さんの批判に対してコメントしています。

  • 茂木さんに笑いのセンスが全くないから、批判されても刺さらなかった。
  • その人の技術やその人が生業にしているものに対して批判するのは良くない。
  • お笑いの仕事で家族を養っているから、日本のお笑いのあそこを突かれると「ちょっと待ってくれ」と思う。

とオブラートに包みながらも、はっきりと茂木健一郎さんに対する批判をしていました。

 

また、昨年の5月に放送されたバラエティ番組「しくじり先生」に茂木健一郎さんが出演した際にも、芸人達から集中的に非難されてしまいました。

勝俣さんは、

  • バラエティ以外から来た人がバラエティ番組に出てウケると、自分に笑いの力があると勘違いする人がいる
  • バラエティ番組でウケているのは司会者のおかげなのに、勘違いしてしまっている。
  • 茂木さんクラスなら、それくらい分かっていると思っていた。

と冷静に分析しながらも厳しく批判していました。

また、東国原さんは「脳科学者なのに何の分析もない発言」だと言って非難していました。

これらのことから、Twitterでの『お笑い批判』の影響で、お笑い界の人達からも茂木健一郎さんがかなり批判されていることが分かりますね。

 

また、ネット上の一般人達も、

  • 日本の芸人と海外の芸人を一緒にしている時点で間違っていると思う。
  • 茂木さんは、前にいろいろ言われて謝罪してたのに残念。
  • 結局、前にも同様の事言ってみんなに怒られて謝っていたのに、また言ったのかって感じ。
  • 信念が感じられない。信念がないなら言わんでいいと思う。

などと批判する声が多く上がっていました。

 

また、茂木健一郎さんの脳科学者という肩書きに対する批判も多くあったようです。

  • 脳科学者なのに、説得力がない。
  • 茂木さんはテレビで言っているようなすごい研究者ではないと思う。すごい研究者はテレビに出ていない。
  • 茂木さんは、脳科学芸人として『終わっている』と思う。

もうここまでくると、脳科学者に対しての批判と言うよりも、茂木さんへの悪口のようですね。

でも、それだけ茂木健一郎さんの発信した情報を見て、腹が立った人も多かったということですよね。

しかし、脳科学的にみんなに受け入れてもらえるようなやり方を探していては、なにも変えていけないのかもしれないですね。

 

一連の茂木健一郎さんのTwitter上でのツイートに対して、批判する人が多いことが分かりましたね。

これらの騒動の影響で、茂木健一郎さんの評判が暴落しているのは間違いなさそうです。

ここまで総批判されると、茂木健一さんも可哀想な気がしますが…。

それぞれの意見が、テレビ界やお笑い界の明るい未来につながっていって欲しいですね。

 

まとめ

茂木健一郎さんのTwitterでの一連の騒動がわかりましたね。

ちょっと過激すぎるような気もしますが、茂木健一郎さん自身は決してお笑いが嫌いで批判しているわけではないようです。

むしろ、お笑い界にエールを送る目的で、様々な意見を発信していると語っているくらいです。

しかし、芸能界からも世間からも批判が殺到し、エールだと受け止めてくれる人は少ないようですね。

最近の茂木健一郎さんの話題は重いものばかりなので、以前の『アハ体験』のように楽しい茂木健一郎さんも見せて欲しいですね。

今後も、良い方向で話題となり、テレビで活躍してくれることを願っています。

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