だがしかし2(アニメ2期)のストーリーあらすじと原作をチェック!

アニメ

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週刊少年サンデーにて連載している駄菓子漫画『だがしかし』のアニメ2期が放送されます!

駄菓子屋の息子とその仲間達が駄菓子の豆知識などを語りながら紹介していく漫画ですね。

駄菓子だけではなく駄菓子屋にある、昔懐かしのおもちゃなんかも登場します。

舞台となる場所も尋常じゃないくらい田舎でなんとなく懐かしい気分になれる漫画です。

そんな、アニメだがしかし2期が放送されるという事で、原作情報やあらすじを紹介していきたいと思います!

 

アニメだがしかし2期の放送局と放送日時

15分アニメとのことですが、2期が放送されるとは嬉しいですね。

まずは放送局と放送日時を確認しておきましょう。

  • 『TBSテレビ』2018年1月12日2時28分放送開始
  • 『サンテレビ』2018年1月12日23時30分放送開始
  • 『BS-TBS』2018年1月14日1時30分放送開始
  • 『TBSチャンネル1』2018年1月15日1時30分放送開始

どうやら、どの放送も『たくのみ。』のアニメと一緒に放送されるようです。

 

アニメだがしかし2期のあらすじ

漫画家を目指していて、家業の駄菓子屋を継ぎたくない主人公ココノツと、駄菓子屋を継がせたい駄菓子マニアの美少女ほたるの駄菓子物語です。

シカダ駄菓子に訪れるようになったほたると一緒に過ごすうちにココノツは順調に駄菓子や店長への道へ進められてしまいますが…

ココノツは幼馴染の豆とサヤにほたると共に楽しい夏休みを過ごしていきます!

 

アニメだがしかし2期原作のストーリー

アニメだがしかし2期のストーリーを予想していきたいと思います!

ただ基本的に駄菓子の話をしているばかりなので、実際どうなるかはかなり不明なところが多いです。

さらにアニメ1期でも原作とは全然違う順番での放送だったので、アニメ2期もバラバラの順番になってしまうかもしれません。

 

ほたる突然の失踪

夏休みのある日、ほたるはココノツにホームランバーのアタリ棒を渡したっきりシカダ駄菓子に来なくなってしまいます。

夏休みが終わり、冬になってもほたるは姿を見せず、ぽっかりと心に隙間が空いたようにココノツは毎日さびしそうに過ごしていました。

さらに、シカダ駄菓子の経営悪化により店を続けることが難しい状況になってしまいます。

しかし、ほたるから預かったホームランバーの

『駄菓子屋のアタリは買った店でしか交換できない』

という決まりからほたるを待つためにも駄菓子屋を立て直すために立ち上がります!

しかし、店主のヨウが足の骨折により入院することになり、ココノツは一人でシカダ駄菓子を立ち直らせることになってしまいました。

きっと戻ってくるであろうほたるがいつ来てもいいように、人が集まる駄菓子屋にするために奮闘していきます!

 

強力なライバル出現

ココノツはボロボロのシカダ駄菓子をきれいにすることから始めます。

豆とサヤも手伝い駄菓子屋は徐々にきれいになっていくのです。

そして、駄菓子屋に必要な物を相談していきます。

駄菓子屋には、駄菓子だけではなくプラモやおもちゃ、文房具まで取り揃えているものです。

いわばコンビニのような物で、コンビニのない田舎だからこそ生きる道があるのではないかと考えます。

なんと、そのコンビニがシカダ駄菓子の向いにできていたのです!

そしてココノツ達はそのコンビニの店長『紅豊』と出会います。

「今の時代コンビニさえあれば全ての物が揃うというのにこの町は時代錯誤な店がたくさんあるようだ。例えば駄菓子屋とか。」

と、駄菓子屋つぶしてしまおうとするのです。

しかし、そのコンビニのお菓子コーナーでは高級洋菓子が売られていて、ココノツはついコンビニにおけるお菓子コーナーのアドバイスをしてしまいます。

駄菓子屋をつぶそうとしているのにも関わらず、ココノツがアドバイスしたことで、紅豊はココノツを一方的にライバルにされてしまいました。

そして、ココノツの能力を認めている紅豊はココノツをコンビニに引き抜こうとします。

 

駄菓子屋にアルバイトを雇う

ココノツが学校に行っている間は父が店番をしていましたが、入院中の為店を開けることができません。

そこでアルバイトを雇う事を考えるココノツの元に一人の女性が訪ねてきます。

それはなんと、向かいのコンビニをクビになってしまったという『尾張ハジメ』でした。

ハジメは研修期間中すべて寝坊して遅刻するということをやらかしてしまいクビになったとのこと。

ココノツも追い返そうとするのですが、ハジメは家賃が払えず今の家を追い出されそうになっていて引き下がります。

そして、ハジメはとんでもない提案をします。

「お給料全部家賃にします!」

遅刻の心配もないし部屋の心配もなくなるので、住み込みで働き給料入らないという破格の条件にアルバイトとして雇うことが決まりました。

 

ココノツ漫画家を目指していたことを思い出す

すっかり駄菓子屋の立て直しやらなんやらで、漫画家になるという夢を忘れていたココノツ。

近くの街で『出張漫画審査会』が行われることを知ります。

まだ完成していない原稿を急いで仕上げて間に合わせようとするも、原稿ははかどりません。

しかし、ハジメの意外な能力を発揮して現行の手伝いをします。

豆やサヤも応援にきてくれて、なんとか審査会に間に合い原稿を見てもらうことになりました。

しかし、審査員の辛口の評価にココノツはひどく落ち込んでしまいます。

 

ほたるとの再会

落ち込んだココノツが駅の待合室でうなだれていると、そこにずっといなくなっていたほたるが現れます。

ほたるは落ち込むココノツを慰め、二人で町に戻ってくるのです。

そこはさすがヒロインといったところでしょう!

完全に立ち直ったココノツは、入院から復帰してきた父と共にシカダ駄菓子を立ち直らせていきます。

 

コンビニの店長の正体

元々ほたるは枝垂カンパニーにココノツの父を勧誘するためにシカダ駄菓子にやってきました。

しかし、ココノツの駄菓子屋としての才能を見てきたほたるはココノツを引き抜こうとするのです。

ほたるは枝垂カンパニーを継がず自らの会社を立ち上げるために、ココノツが必要とのこと。

そして、本来枝垂カンパニーの正当な後継者は他にいて、それはほたるの兄だということがわかります。

それがなんと、シカダ駄菓子の向いのコンビニの店長『紅豊』だったのです!

本名は『枝垂紅豊』という名前で、駄菓子よりもカードゲームや食玩が好きなため枝垂カンパニーを継ぐにはふさわしくないと家を飛び出していました。

代わりに枝垂カンパニーを継ぐようにほたるに言われますが、やはり乗り気ではない様子…

枝垂カンパニーはどうなってしまうのでしょうか。

 

アニメだがしかし2期のあらすじまとめ

紹介した原作のストーリーの合間にはいつものように駄菓子を紹介する回があるのですが、大まかなストーリーはこんな感じです。

おそらくアニメでもこれに沿って進んでいくのではないかと思います。

三人目のヒロインとまで呼ばれるハジメの参戦もあり、かなり楽しみな展開になりますね!

そしてほたるのヒロイン力の高さも見どころになります!

さらにサヤもココノツとの距離を詰めていきますから、駄菓子だけではなく恋愛要素でも目が離せない内容になりそうですよ!

個人的には落ち込むココノツを元気づけるほたるがすごいヒロインっぽくてオススメのポイントです。

だがしかしは登場するキャラクターの衣装にもこだわっているので、アニメでもそれが見られると思うと楽しみですね。

今回はおそらく夏と冬のお話なので色々な服装が見られると思います!

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