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封神演義の漫画やアニメと原作小説(中国の古典)の違いをチェック

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週刊少年ジャンプで連載されていた人気漫画『封神演義』が再度アニメ化され、放送されることになりました!

原作漫画『封神演義』は元々中国の古典怪奇小説『封神演義』を原典にして安能務訳の講談社文庫版『封神演義』を元にしている漫画です。

原作が古典小説という事もあり、漫画向けに色々と変更されている点があります。

古典小説の方の『封神演義』は小説としての評価はあまり高くないのですが、世界観の大きさなどから民衆には広く受け入れられていました。

本場中国では今でも映像化されるほどで、未だに娯楽作品としての人気の高い小説です。

今回はそんな古典怪奇小説『封神演義』と日本で漫画やアニメとなっている『封神演義』についてまとめていきます!

 

封神演義の原作小説(中国の古典)について

中国では現在も愛され続けていて、何度も映像化されている『封神演義』ですが、どのような内容なのでしょうか?

まずは原作小説『封神演義』のあらすじをまとめていきます!

 

封神演義の原作小説(中国の古典)あらすじ

昔々、世界は仙界と人界に分かれていました。

仙界はさらに、人間出身の仙人と道士が住む崑崙山の仙道『闡教(せんきょう)』と、動物や植物の『截教(せっきょう)』に分かれています。

人界では、紂王(ちゅうおう)が収める殷の時代です。

紂王は名君とされていたのですが、

「女媧は人間界のどの人間より美しい、この女媧が私のものであったらいいのに」

という意味の詩を詠んでしまいます。

この神と人を混同したような無礼な内容の詩に女媧を怒らせてしまいました。


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