斉木楠雄のψ難アニメ2期のストーリーあらすじと原作漫画を紹介

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週刊少年ジャンプで連載中の漫画『斉木楠雄のΨ難(さいきくすおのさいなん)』のアニメ2期が放送されます!

超能力を題材にしたギャグ漫画で現在は24巻まで発売されていて、作者は麻生周一さんです。

タイトルに使われている『Ψ』は一般的には『プサイ』と読むのですが、この漫画のタイトルでは英語の発音に近い『サイ』と読みます。

この『Ψ』はギリシア文字で超能力をあらわす文字とのこと。

そんな『斉木楠雄のΨ難』の原作漫画のあらすじなどを紹介していきたいと思います。

 

斉木楠雄のΨ難の原作漫画

現在24巻まで発売されていて現在も連載中なのですが、連載が始まる前には読み切り版として掲載されたものがあります。

『週刊少年ジャンプ』での読み切り版では設定や登場人物など同じものとなっていました。

この読み切り版は、『麻生周一短編集』に収録されています。

なお、『少年ジャンプNEXT!』に掲載された方では斉木は登場するのですが他の登場人物は異なり、連載版との関連は少ないです。

こちらは単行本1巻に収録されています。

 

斉木楠雄のΨ難のストーリーあらすじ

基本的には一話完結型のギャグ漫画となっていて、季節や体育祭などのイベントなどはあるようですがサザエさん方式。

ずっと高校二年生のようです。

まずは、この作品自体のあらすじを紹介したいと思います。

 

斉木楠雄のΨ難のあらすじ

主人公の斉木楠雄は生まれつき超能力が使える少年で、現在は高校生です。

見た目は緑のメガネでピンクの髪に頭には日本のアンテナがついているというかなり変な見た目となっています。

念動力に始まり、透視、テレパシー、未来予知、千里眼と超能力っぽいことは何でもできるというすごいやつです。

しかし、幼いころの体験から超能力者という事を隠すため、可能な限り目立たないように生活をしています。

そんな斉木楠雄とそれをとりまく、変な人達の超能力ギャグ漫画です。

 

斉木楠雄のΨ難アニメ1期のあらすじ

超能力者であることを隠して生きている超能力者、主人公斉木楠雄は2年巛組(3組)に進級しました。

進級後、クラスメイトのバカな燃堂や中二病の海藤に熱血委員長灰呂などとかかわりながら学校生活を送っています。

夢原や照橋といった女子生徒に好意を持たれてしまいますが、斉木は目立ちたくない事や恋愛に興味がない事でアピールを回避。

さらに霊能力者の鳥束に弟子入りを求められるなど、やかましい日々を送っています。

ちなみに鳥束はそのあと才木と同じ学校の隣のクラスに転校してきました。

鳥束は霊能力で守護霊をみたりして、一瞬だけ人気者になるのですが、女子生徒に対する欲望丸出しの行動で、残念ながらすぐに嫌われてしまいます。

そんな中、体育祭が開催されるのですが…

斉木は力の制御が苦手な為、運動はあまり得意ではないのです。

なんやかんやで体育祭をサボろうとするのですが、両親の説得によりいやいや参加することになってしまいました。

なんやかんやあって、体育祭も終わりお正月を迎え、斉木に友人ができたことを喜ぶ両親と仲良くなったメンバーが出合い騒がしいことになります。

そして新学期を迎えて修学旅行に行くこととなります。

修学旅行当日になると

  • 台風がやってきて修学旅行が中止になりかける
  • クラスメイトの突然の急病
  • 飛行機が墜落しそうになる

などなどのトラブルが発生するのですが、斉木の超能力ですべて解決させます。

無事修学旅行を乗り越えて、また転校生がやってきました。

転校生は窪谷須という関東最大級の暴走族の元総長ととんでもない肩書のやつです。

二回目の二学期も半ばに差し掛かり学園祭が始まります。

学園祭では斉木が誤って石化させてしまった燃堂を展示するなど、またまた波乱の学園祭となりました。

斉木家は親戚の家に遊びに行くことになるのですが、そこで初めて兄がいたという事が判明します。

兄は斉木空助でIQ218の天才発明家で斉木の頭についている制御装置を作ったのも兄空助でした。

3回目の新学期が始まると鳥束がオカルト部を設立しました。

その後、斉木の制御装置が壊れてしまうという事件が発生します。

兄空助に修理を頼むためにロンドンへ向かう事になった斉木達。

空助は自分を鬼としたロンドンを舞台とした鬼ごっこ勝負を仕掛けてきます。

なんやかんやあって、オカルト部のメンバーが斉木の誕生日を祝うサプライズパーティを行おうとするのですが…

ここまでがアニメ1期の内容ですね。

単行本で言うとだいたい13巻くらいまででしょうか。

アニメ2期はおそらくこの続きから始まるのではないかと思われます。

 

斉木楠雄のΨ難(アニメ2期)のストーリーあらすじ

サプライズパーティは時期がずれていますが、アニメ1期はだいたい2学期の終わりだと思うので、クリスマスぐらいから始まると思われます。

クリスマスイベントを乗り越えて新学期が始まると、新キャラクター梨歩田が登場します。

梨歩田は一年生で斉木達の後輩で、自分の容姿自信を持った女子生徒です。

しかし照橋という学校一のマドンナがいる事で梨歩田のプライドは砕かれてしまいました。

梨歩田は照橋から学校一の美少女の座を奪う為に奮闘していきます。

二学期に突入すると、今度は相卜という女子生徒が転校してきました。

相卜は斉木とは異なる超能力者で、占いに関する能力を持っています。

相卜自身を占ってみたところ、運命の相手が斉木の特徴に一致しているという事がわかり、斉木を運命の相手と信じてしまいました。

斉木は相卜を警戒して距離を取ろうとするも、相卜に超能力者であるという事がばれてしまいます。

それから相卜は斉木の事を将来の結婚相手として斉木に好意的な態度をとるようになっていきました。

もう何度目かわかりませんが夏休み明けの新学期に、何人目かわからないくらいの転校生がやってきます。

いきなりとんでもないセリフ密度で登場するのは斉木の幼馴染である明智です。

小学校の頃いじめられていたのと斉木に助けられたという過去があり、斉木のことを超能力者ということを疑っています。

斉木はタイムリープを駆使してまでばれないようにするも失敗してしまい、最終的には打ち明けることになりました。

しかし、当時のお礼が言いたかっただけで、ばらすようなことはしないとのこと。

これで発表されている新キャラクターが全員登場ですね。

アニメ1期でも原作漫画版とは順番が変わったりしていたので、もしかするとある程度順番が入れ替わるのかもしれません。

基本的には一話完結ですからどこから見ても大丈夫ですしね!

 

斉木楠雄のψ難(アニメ2期)ストーリーあらすじまとめ

アニメでは結構なペースで原作を消化しているのですが、単行本で10巻分はストックがあるので、結構なハイペースで進むのではないかと思われます。

個人的にはセリフ密度のすごい明智が早く登場してほしい所ですが、原作通りに進むと結構後の方の登場となってしまいそうです。

しかし、ストーリーの順番も入れ替わることがあるので、先に新キャラクターを登場させたりもするかもしれませんね。

2018年1月16日から第1話放送開始なので楽しみにしておきましょう!

ちなみにゲームアプリの配信も決まっているそうで、現在事前登録が2018年2月7日から始まるという情報が発表されています。

内容は

「サクサク遊べるハチャメチャアクション!!」

とのことでいったい何のことやらさっぱりわからない感じになっていますね。

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