ジオストームのあらすじとキャストを紹介!感想が微妙な理由とは?

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2018年1月19日公開の映画『ジオストーム』

地球の気候をコントロールすることを可能にした人工衛星が暴走し、世界中が異常気象や大災害が起こります。

そんな中で、危機に立ち向かう人々の姿を描いたディザスター・アクション大作である本作。

名作『インデペンデンス・デイ』の製作・脚本を手がけたディーン・デブリンが監督として初メガホンを取り、話題となっています。

今回はジオストームのあらすじとキャストを紹介!感想が微妙な理由について調べて見ました。

 

ジオストームのあらすじ

自然災害に襲われ続ける地球や人々を守る為に世界各国が団結します。

世界各国の最新テクノロジーを集結し、地球の気象を完全にコントロールする人工衛星「ダッチボーイ」を開発します。

天候を完璧に制御することを可能にした気候コントロール衛星の運営開始。

これにより自然災害を未然に防ぐことが可能となり、「災害は過去のもの」とし、世界に平和が訪れました。

しかし運営開始から2年後、地球を守ってきた宇宙ステーションはウィルス感染により突如大暴走を始めます。

それにより 香港、リオデジャネイロ、東京など世界各地で異常気象が多発し始めます。

連鎖的に発生する大規模自然災害 = ジオストームの発生まで残された時間は残りわずか…。

人類滅亡までのカウントダウンが始まる中、「ダッチボーイ」の暴走を止める為に立ち上がる二人の男。

衛星の生みの親でもある科学者のジェイクとジェイクの弟マックスでした。

ジェイクをリーダーとし世界中の科学者が集まった宇宙チーム、そしてマックスを中心とする地上チームに分かれます。

ジェイクのチームは衛星の暴走原因を突き止めるため宇宙へ向かいます。

両チームは宇宙と地上で連結してこの地球の危機を救うことが出来るのだろうか…。

 

映画『ジオストーム』について

監督:ディーン・デブリン

製作:デビッド・エリソン

ディーン・デブリン

ダナ・ゴールドバーグ

製作総指揮:ハーバード・W・ゲインズ

製作年:2017年

上映時間:109分

 

ジオストームのキャスト紹介

ジェイク・ローソン

優秀な科学者で気象コントロール衛星の開発者であるジェイク・ローソンを演じるのはジェラルド・バトラーです。

1969年11月13日生まれのスコットランド出身の俳優で、俳優業以外にも製作も携わっています。

また、弁護士でもあります。12歳の時、ミュージカル「オリバー!」に出演し、演技の勉強をしながら俳優の道を志していました。

1997年の『Queen Victoria 至上の恋』で映画デビューを果たします。

2004年のミュージカル映画『オペラ座の怪人』でファントム役を演じ大ブレイクしました。

代表作に『300 スリーハンドレッド』『P.S.アイラヴユー』『男と女の不都合な真実』などに出演しています。

マックス・ローソン

ジェイクの弟で、国務省職員のマックス・ローソンを演じるのはジム・スタージェスです。

1978年5月16日生まれのイギリス出身の俳優です。

2007年、ビートルズのヒット曲で構成されたミュージカル映画「アクロス・ザ・ユニバース」で、主人公ジュード役を演じ世界的に注目を集めます。

代表作に『ブーリン家の姉妹』『「ラスベガスをぶっつぶせ』『ハートレス』などに出演しています。

サラ・ウィルソン

マックスの恋人で、シークレット・サービス・エージェントのサラ・ウィルソンを演じるのはアビー・コーニッシュです。

1982年8月7日オーストラリア出身の女優です。

13歳でモデルとしてデビューしたアビーは15歳でジョユウデビューをしました。

初主演を務めた映画『15歳のダイアリー』でオーストラリア映画協会の最優秀主演女優賞を授賞。

代表作に『キャンディ』『エリザベス:ゴールデン・エイジ』『エンジェル ウォーズ』などに出演しています。

レナード・デッコム

アメリカ合衆国国務長官のレナード・デッコムを演じるのはエド・ハリスです。

1950年11月28日生まれのアメリカ人俳優です。

幾度も主要映画賞にノミネートされ、1999年『トゥルーマン・ショー』でゴールデングローブ賞最優秀助演男優賞を授賞しています。

代表作に『アポロ13』『アナーキー』『めぐりあう時間たち』などに出演しています。

ウーテ・ファスベンダー

ステーションの司令官であるウーテ・ファスベンダーを演じるのはアレクサンドラ・マリア・ララです。

1978年11月12日生まれのルーマニア出身の女優でドイツを拠点に活躍しています。

代表作に『ヒトラー 最期の12日間』『コントロール』『イマジン』などに出演しています。

チェン・ロン

香港で任務を務めるブレーン、チェン・ロンを演じるのはダニエル・ウーです。

1974年9月30日生まれのバークレー生まれの中国系アメリカ人俳優です。

台湾では俳優及び映画監督としても活躍しています。

代表作に『女帝』『項羽と劉邦 鴻門の会』『トゥームレイダー ファースト・ミッション』(2018年3月21日公開)などに出演しています。

 

ジオストームの日本語吹き替えに話題のあの人が…

『ジオストーム』の吹き替えも注目されてます。まず、主役ジェイク・ローソンには俳優の上川隆也さん。

ジェイクの弟のマックス・ローソンに俳優の山本耕史さん、サラ・ウィルソンに女性お笑い芸人のブルゾンちえみさんがそれぞれ声優を務めます。

上川さんも山本さんもナレーション経験があるものの、ブルゾンちえみさんは声の仕事は始めてだそうです。

日本語吹き替え版の予告を見ましたが、落ち着いたトーンで艶のある声でサラにピッタリの声だと思いました。

気になる方は是非チェックしてみてください。

 

主題歌はB’zです!!

映画『ジオストーム』の日本劇場版の主題歌にB’z の新曲「Dinosaur」に決定しました。

この曲はB’z がデビューし30周年の記念すべきアルバムのタイトルにもなっています。

実際、この「Dinosaur」を聞いた『ジオストーム』の監督であるディーン・デブリンは大絶賛し、コメントを挙げました。

「日本で若いエネルギッシュなファンを魅了するトップアーティストB’zとのコラボレーションをとても楽しみにしています。とても野性的なギター音と歌声は、空前絶後のディザスタームービーである『ジオストーム』にぴったりですし、また彼らの一貫したブレない音楽性は、本作の主人公、ジェイク・ローソンの生き方そのもののようで、出会うべくして出会った楽曲だと確信しました!」

【ディーン・デブリン監督(「インデペンデンス・デイ」制作)からのコメント】

 

ジオストーム感想が微妙な理由とは?

アメリカでは2017年10月20日に公開された『ジオストーム』。

製作のトラブルで7ヶ月遅れで公開されましたが、海外での評価や感想が微妙です。

映画評論サイト「Rotten Tomatoes(ロッテントマト)」では平均点3.6点で高評価は15%でした。

ここでは国内外の感想をまとめてみました。

良い感想

『ジオストーム』世界の都市を襲う自然災害の映像に宇宙空間でのトラブルなど映画館の大きなスクリーンで見るのに最適な映画だった。

国内ユーザーからの感想

一人一人のキャラが深く掘り下げられており、その人物達による人間関係に重きが置かれていたり、人間の欲望が絡んできたりと予測出来ない手に汗を握る展開が次から次へと起こって面白かったです!

国内ユーザーからの感想

こんなに気象現象が映像化されている映画は無いと思います。凄く面白かった。

海外ユーザーからの感想

微妙な感想

デカくて、ばからしく退屈な、映画

海外ユーザーからの感想

考えうる限りの要素を全て詰め込んだ作品。だからこそ台詞による説明は引くほど多いし、ツッコミどころ満載

国内ユーザーからの感想

気候変動という真面目な仮面をかぶった薄っぺらい3流映画。

海外ユーザーからの感想

だいたい「Day after Tomorrow」と同じだけど、脚本が5ランクぐらい下。

海外ユーザーからの感想

大がかりだし、CGもすごいし、お金かかってるんだろうけど、新しいものは全く発見できない。

 

海外ユーザーからの感想

と良い感想よりも批判的な感想が目立ちました。しかし、日本で試写会として既に映画鑑賞した方々の評価は高いです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回、ジオストームのあらすじとキャストを紹介!感想が微妙な理由について調べてみました。

上記で書いたように実際『ジオストーム』を観た方の感想が少々微妙でした。

それでも期待している声や日本で撮影されたシーンが楽しみとの声も多く挙がっています。

制作費1億2000万ドルを投じた大迫力の映像を是非劇場で体感して欲しいと思います。

映画『ジオストーム』2018年1月19日劇場公開です。

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