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雑学

新入社員(新社会人)の名刺入れ!色や素材とおすすめブランド紹介

更新日

社会人になるとスーツやネクタイ、靴など、新たに買い揃えていかなければいけないアイテムはたくさんありますよね。

その中には、『名刺入れ』もあり、とくに新入社員は名刺交換する機会もグッと増えるため、あまりみすぼらしい名刺入れを使っていると、残念な印象を残す結果となり注意が必要です。

では、どんな名刺入れを所持しておけば、名刺交換の席でも、相手に残念な印象を与えずに関係性を構築していけるのでしょうか。

今回は、社会人1年目の新入社員が名刺交換で失敗しないように、新入社員にふさわしい名刺入れを選ぶ為のポイントと、おすすめのブランドをいくつか紹介していきましょう!

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新社会人・新入社員の名刺入れの重要性とは?

芸能人の方の中には、財布を持たずに札束をクリップで留めてポケットに入れているなんて猛者の人もいますね。

芸能界の中では、それ自体をおかしいとは捉えていないと思いますが、もしサラリーマンの世界でそんなことをやってしまえば、それはオシャレではなく、奇抜です。

どう考えても変な印象が付いてしまうのではないでしょうか。

これは一つの例でしかありません。

財布のあるなし以外にも、スーツやネクタイ、名刺入れとサラリーマンが所持するアイテム全てにおいて、他人とあまりにも異なる奇抜さを見せてしまうと、それだけでその人自体がおかしく見えてしまうのです。

傾向が如実に表れる一品として、『名刺入れ』があります。

スーツやネクタイに関しては、既に誰もが社会人の身だしなみとして、もはや当たり前のように、奇抜すぎず社会人らしいものを身に付けている方が多いかと思いますが、名刺入れまでは頭が回らない…

そんな方が意外に多く、いざ社会人となり、名刺交換の席で、変な印象を与えてしまい、損をしてしまうことが実際にあるのです。

名刺は、社会人でサラリーマンにとって、顔とも言うべきアイテムですし、名刺交換された相手からしてみれば、

『そんな名刺入れに大事な自分の名刺を入れるのか…』

なんて思ってしまうのでしょう。

意外と見落としがちですが、名刺入れ一つにおいても、意外と相手はしっかり見ています。

そして、その名刺入れがおかしなものであれば、相手の印象が悪くなり、その後の関係性にも影響を及ぼしてしまいます。

まぁ、これが社内での話ならば、自身だけのことで済んでいくのかもしれませんが、名刺交換を社内ですることはそうそうありません。

大抵は、社外の相手と行うもので、仕事上の付き合いが、あなたの名刺入れ一つで途絶えてしまえば、社内としての問題にも発展しかねません。

大袈裟に言えば、ちょっとしたことで仕事上の付き合いそのものが途絶える大惨事ともなりかねないのです。

名刺入れ一つにおいても、社会人としての責任を持ち、誰に見られてもおかしくないものを持ち、相手に変な印象を与えないように務めたいものですね。

名刺入れの素材・色・機能性をチェック!

名刺交換

社外の人間と、仕事上の接点を持つ時に行う名刺交換の席で、その交換相手に見られてしまう名刺入れ。

一見、カラーが多少違うだけで、形やサイズはどれも同じで、どれを持っても変わらないと思われがちですが、決してそんなことはありません。

縦向き・横向きの違いはあっても、名刺入れの形・サイズは変わりありませんが、細かくみれば素材やデザイン、カラーも大きく違いますし、中には印象の悪い名刺入れだって多々あるので注意が必要です。

では早速、新入社員(新社会人)の名刺入れには、どのような素材やデザインが好まれるのか、また、その違いを見ていきましょう。

名刺入れの素材

本革、人工皮革、プラスチック、チタン、布など、素材は様々ですが、名刺入れは名刺を入れて持ち運ぶときに使うもの。

財布と感覚が近いと考え、財布と同じ素材で揃える人もいますね。

名刺入れの基本は、スーツやネクタイ同様、

ビジネスマナーの範囲内

で、考えるのがベストな考え方です。

『個性がない』と言われるかもしれませんが、特にビジネスマンは、

『出る杭を打とうとする気質』

もあり、あまりにも自身の個を重んじる人を嫌う傾向があったりもします。

そのため、ビジネスマンの一般常識として、プラスチック製や布製は、社会人らしさに欠けるという理由から、あまりおすすめ出来ません。

ここは

革製

でしょうね。

革製は、多くのビジネスマンが使用されているという観点から、名刺入れの素材としておすすめ。

一般常識として多くの人が、革製の名刺入れを愛用している事もあって、同じく革製を使うことで、相手から変な人という印象持たれません。

どちらかといえば、誠実で真面目という印象を与えやすく、さらに落ち着いた印象を与えられるために、無難に革製を使った方が良く、おすすめしているのです。

もちろん、それだけが名刺入れの全てではありません。

少しでも落ち着いた印象を与えれば、仕事上の関係構築もし易く、円滑に物事を進めやすくなるわけですから、革製の名刺入れを使ったほうが、無難なのは言うまでもないことでしょう。

また、革製であれば、長く使い続けることで味わいが出てきて、より落ち着いた印象を与えてくれます。

社会人としての投資として、少し高品質のブランド物の名刺入れを購入し、大人の一歩を踏み出しても良いかもしれませんね。

ただし、革製であればなんでもOKというわけではありません。

固めなもので傷つきやすいもの

も商品としては少なくないので、まずは自分の手に馴染むかどうか確かめてから購入するようにしましょう。

最後に、新入社員(新社会人)として、恥ずかしくない物を持つことを意識してくださいね。

名刺入れの色

先程もお話しましたが、名刺入れの形・サイズは、おおよそ共通しています。

それだけに名刺入れのカラーは、ちょっとした違いでも非常に目立ちやすくなってしまいます。

派手目な色は、たとえその色があなたの好きな色であったとしても、絶対にご法度と考えた方が良いでしょう。

あくまでビジネスシーンで使用する名刺入れなのですから、プライベートと切り分けして、ビジネスシーンにふさわしいカラーで無難にまとめておくのがおすすめです。

では、、ビジネスシーンにふさわしい名刺入れのカラーとはどんな色なのでしょうか。

基本的な考えは、

スーツやネクタイと同じ

で目立ち過ぎず落ち着いたカラーが、ビジネスシーンにふさわしい色として好まれる傾向にあります。

例えば、黒、茶、青などの落ち着いた色から選ぶのが無難です。

黒は、訃報を象徴とする色ということもあり、嫌う人も中にはいます。

職種によっては、避けたほうがいい色と選んだほうが良い色と分かれてしこともあるようです。

一番無難なのは、多くの社会人が使用している茶色ではないでしょうか。

落ち着いたカラーでもありますし、革製品の名刺入れなら長年使用することで渋みも加わり、味わいがあります。

少しオシャレでありながらも、それほど目立たないために、好印象を与えやすい無難なカラーとして茶色がおすすめですよ。

逆に絶対に避けたほうが良いカラーは『赤』と『黄色』です。

まず、多くのビジネスマンが使用していない、というのも一つの理由ではありますが、なによりも赤や黄色は暖色系の派手なカラーなので、個が目立ってしまいます。

先程もお話したとおり、あまり個を主張することをビジネスマンは好まれません。

これらの色の名刺入れを見せてしまうと、それだけで印象を悪くしてしまいかねないのです。

そもそも名刺入れで、極端に印象が上がることはなく、逆に印象を悪くしてしまうことが多いのです。

それだけに無難に他人も使用している色の名刺入れを使用した方が良いかもしれないくらいです。

どうしても他の人と差を付けたいのであれば、ブランド物を購入し、ロゴマークやワンポイントで大人の風格を醸し出し、それで差を付ける程度に押さえておくのが良いですね。

名刺入れの機能性

素材、色も大事ですが、もう一つ重要なのは『使いやすさ』です。

名刺交換は、ビジネスマンにおいて重要な所作の一つでもあるのに、使いにくい名刺入れを使用し、名刺交換をモタつかせていたら、それだけで、相手には悪い印象を与えてしまいかねません。

さっと名刺を取り出し、スマートに交換できてこそ、相手に好印象を与えられるわけですから、名刺入れの機能性は重要視した方が良いでしょう。

中でも気に掛けたいのが、

収容枚数(名刺が何枚入るか)

ではないでしょうか。

どんなに秀逸な名刺入れでも、数枚程度しか収容出来ずに、すぐに名刺が切れてしまい、いざ交換すべき席で『名刺が足りない』できないなんて事になったら、目も当てられません。

挨拶回りで絶対に名刺を切らしてしまわないように、最低限、収容枚数に余裕があるもの(できれば30枚以上収容できるものを選びたい)を購入するようにしましょう。

その際に、頂いた名刺と、自身の名刺を区別して入れられるスペースがあるかどうかも確認すべきです。

収容スペースが1つしかないと、自身の名刺と、貰った相手の名刺を簡単に区別することができないので、社外で繰り返し名刺交換をしているうちに、貰った名刺が増え、自分の名刺を探すのに時間が掛かってしまうかもしれません。

どうしてもそのような2つのスペースがある名刺入れが見つからない場合はやむを得ませんが、出来る限り2つくらいは収容スペースがあり、自身の名刺と、交換してもらった方の名刺を区別して収容できる名刺入れを選びましょう。

また、可能であれば、実際に名刺を取り出しやすいかどうかを確かめさせてもらってから購入した方がよいです。

なかなか購入前に勝手に試すことは出来ませんが、お店の店員にお願いして、手にとって使い心地を確かめさせてもらうようにしましょう。

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新社会人・新入社員の名刺入れのおすすめブランド

革製品でブランド物の名刺入れというと、

『価格が高いのでは?』

と思われるかもしれませんが、ブランドによっては、質の良い製品をリーズナブルに販売しているものがあります。

質の良い革製品であれば、長く使うことにより、手になじんで名刺入れに"味"が出て、持ち主の一部になっていきます。

では早速、おすすめのブランド名刺入れをご紹介していきます。

ポール・スミス(Paul Smith)

ポール・スミス

英国伝統様式に、流行の先端であるストリートの感覚を融合し若者に人気のブランドですね。

ブランドカラーは特徴のあるストライプで、名刺入れにもこのブランドカラーがアクセント程度に配色されていることが多いです。

なお、表地が黒の革であれば、内側の仕切り部分にストライプを入れてあるので、ほぼ人目にはつきません。

しかし、営業職をはじめとするお硬い職種には向かないと言われているので、やはり茶系を選ぶのが好ましいかと思います。

なお、アパレル・デザイナー系の職種の方に向いていると言われていて、ロゴも小さく刻印され、目立ちすぎずおしゃれなデザインのものが多いため、新入社員(新社会人)におすすめです。

インディード(INDEED)

INDEED

インディードは、機能性、耐久性、軽さ、フィット感などの快適性能と、デザインや縫製にこだわった、

メイドインジャパン

のブランドです。

そして、こちらの名刺入れの特徴の1つには、5つのポケットを用意している物もあり、用途に合わせて名刺の整理がし易いようになっています。

営業職など、同時に何人、何社とも名刺交換を求められるような職種についている方には、名刺の区分けがしやすく、非常に使い勝手も良いと評判なのでおすすめです。

また、ロゴは表面ではなく、開いた時に見える裏側に刻印されているものが多いですね。

隠れた自分だけのオシャレを感じながら使用できる点でも、オシャレ思考な方には、おすすめのブランドですよ。

バーバリー(BURBERRY)

バーバリー

チェック柄が、一つのブランドカラーとなっている定番ブランド・バーバリー。

一見、チェック柄は、ビジネスマンにふさわしくない目立つデザインと思いがちです。

しかし、バーバリーは、ビジネスマンの多くが愛用している定番ブランドとしても有名なので、意外と変に見られることはありません。

また、価格も近年は抑えめのものが多く、どこのデパートでも購入でき、若年層から年輩の方まで幅広く人気となっているオールラウンダーな名刺入れとしておすすめです。

とくに向き不向きがあるわけでもありませんし、大人の雰囲気も感じさせられるオーソドックスなバーバリーの名刺入れ。

少しオシャレで、他人と差を付けながらも無難なものを選びたい方に向いています。

とくに新入社員(新社会人)など、個を主張したい若者は、ワンポイントのオシャレとして、バーバリーの名刺入れを使うといいかもしれませんね。

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まとめ

今回の記事では、

新入社員におすすめの名刺入れ

について紹介してきましたが、いかがでしたか?

スーツや靴は、当然誰しも気にする部分ですが、名刺入れまでは気がまわっていなかった!という方は多いのではないでしょうか。

しかし、名刺入れは名刺交換の時に、相手の目線に必ず留まるところなのです。

生意気でもなく、安っぽくなく、機能性を考えながら、新社会人、新入社員の自分に合った名刺入れを探していきましょう。

これから何度となく訪れる名刺交換の場面で、お気に入りの名刺入れを携えてフレッシュに臨んでくださいね。

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