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アップルウォッチ(AppleWatch)のメリットと大きな3つの欠点とは?

更新日 投稿日2015年03月17日

4月24日にAppleがウェアラブル端末「Apple Watch(アップルウォッチ)」を発売します。

満を持してと捉えるか、アップルがウェアラブル端末において、遅れを取っていると捉えるかはあなた次第。

このApple Watch(アップルウォッチ)ですが、日本でもApple Watch(アップルウォッチ)発表以降は、それなりに認知度が広まり、「買いたい!」と思う方も増えているのではないでしょうか?

とはいえ、安いもので4万円、高級モデルが200万円を超えるという価格帯で、買うのを躊躇ってしまう方も多いでしょう。

そんな高級端末のApple Watch(アップルウォッチ)。

発売直前となった最近になってから、なぜか「購入したい!」という方が増えてきているそうです。

はたしてそれは本当のことなのか?

また、Apple Watch(アップルウォッチ)のメリットや欠点は、どういったものなのか?

高級仕様が、人気となる理由は?耐久年数はどのくらい?などなど。

当記事では、そんな疑問を調査したApple Watch(アップルウォッチ)についてです。

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高級仕様のAppleWatch(アップルウォッチ)の人気が急上昇?

AppleWatchは高い?

AppleWatchは高い?

さて、Apple Watch(アップルウォッチ)の人気についてです。

発表当時は、Apple Watch(アップルウォッチ)の影響で株価が下落するなど、いい印象を受けていませんでした。

米国でのオンライン調査でも69%の方が「興味なし」と答えるなど、発売前から早くも雲行きが怪しい状態。

では日本ではどうなのか?

MMD研究所が行ったアンケート調査によると、Apple Watch(アップルウォッチ)を知っていると答えた人が65%と、半数以上の方がApple Watch(アップルウォッチ)のことを認知しているようです。

さらに、知っていると答えた人に対して、機能などの認知度合いを聞いたところでは、

「知っており内容を理解している」と答えた人が34.2%

「知っているが内容は理解していない」と答えた人が58.9%

という結果でした。

そして、知っているか否かに関わらず、Apple Watch(アップルウォッチ)を買いたいか、それについてもアンケートを行ったようです。

その結果によると、Apple Watch(アップルウォッチ)を買いたいという人が18.1%、200万円を超えるApple Watch EDITIONを買いたいという人が12.6%いることがわかりました。

この結果をみて、発売前にしては多いと感じますでしょうか?

筆者的には、通常版のApple Watch(アップルウォッチ)に対して、1割~2割の方しか購入意向のある方がいないとなれば、世間一般では、あまり期待されているとはいえないと感じました。

ただ、高級仕様の200万円以上のApple Watch(アップルウォッチ)を欲しがる方が12%強もいらっしゃることには驚きですが。

高級仕様でなくても4万円もしますし、まだ世の中にウェアラブル端末自体が普及していないこともあって、慎重な意見が多いのかもしれません。

Apple Watch(アップルウォッチ)の機能や価格については、こちらの記事が参考になるかもしれません。

AppleWatch(アップルウォッチ)の機能とは!価格は高い?安い?

 

Apple Watch(アップルウォッチ)のメリットと3つの欠点とは?

アップルウォッチ

さて、買うか買わないか、これを決めるのに重要なことは、Apple Watch(アップルウォッチ)に、どんなメリットがあり、どんな欠点があるかですよね。

今回メリットと欠点を調べてみたところ、現時点ではどうやらApple Watch(アップルウォッチ)は欠点の方がかなり目立ってしまっているようです。

発表会の頃から既に「見た目がダサい」などと酷評されていましたが、機能面でもあまりいい印象を持たれていないようです。

まずはメリットですが、内臓のアプリケーションの豊富さや操作性でしょうか。

アップルの製品ということだけあり、抜群の操作性を誇っているようです。

また、iPhoneと接続されているのでiPhoneに届いたメールや着信などの通知がすぐに伝わります。

そのため、「メールをApple Watch(アップルウォッチ)で確認、その後iPhoneを取り出して返信する」という常に携帯を手に持って歩かずに済むという利便性があります。

これは新しいライフスタイルの確立となる可能性を秘めていると感じます。

さらにはiPhoneで音楽を流し、Apple Watch(アップルウォッチ)で聞くことができるという使い方も可能です。

次に、カロリー消費量や歩行距離、心拍数の測定などヘルスケアやフィットネス面をアップルはアピールしています。

ただ、これは他のウェアラブル端末にも搭載されている機能なので、ウェアラブル端末としては一般的な機能。

特にApple Watch(アップルウォッチ)だからすごい!というわけではないようですね。

メリットをまとめると、やはりアップルというブランドだけあって、操作性などは良いという評判でした。

確かに、使いやすいことが何よりですから、操作性はとても重要ですよね。

さて、次は問題の欠点についてです。

まず、Apple Watch(アップルウォッチ)には致命的な欠点といってもいい部分があります。

それはバッテリーが最大18時間しかもたないということ。

つまり、様々なアプリケーションを使ったりしながら持ち歩いていると、数時間でバッテリー切れになってしまうわけです。

バッテリー切れで時間を確認できないとしたら、それは時計としての意味を全く成しません。

時計なのに時間を確認できないというのは、致命的な欠点ですよね。

さらに、腕を上げるか画面をタッチしないと時間が表示されないということなので、感度次第ではすぐに時間確認ができない恐れもあります。

肝心の時計としての機能については、Apple Watch(アップルウォッチ)には、若干の不安が残ります。

そして2つ目は、iPhoneを持っていないとApple Watch(アップルウォッチ)を利用できないことです。

Apple Watch(アップルウォッチ)はiOS8.2以上を搭載したiPhoneがないと利用できません。

そのため、Androidユーザーは当然ながら使えませんし、iPhoneのOSをアップデートしていないと使えないので使える人数はかなり限られてしまいます。

これもスマートウォッチとしては仕方がないことなのかもしれませんが、少し不便ですよね。

最後に3つ目、他のスマートウォッチより高価格であることです。

他社が提供しているスマートウォッチは1万円台から発売していますが、Apple Watchは最低でも4万円から。

おそらくApple Watch(アップルウォッチ)もスマートフォンと同じように1年後に機能を改良して新しいバージョンで発売、というサイクルが予想されるので、時計としては短期での使い捨てになってしまいます。

おそらく使用者はデジタル機能としてのApple Watch(アップルウォッチ)に期待しているはずです。

バッテリーがさらに長持ちするようになったり、魅力的な新たな機能の追加とあれば、どうしても購入したいとなるでしょう。

そういう意味で考えれば、1年単位で最低4万、果てには200万円を消費することになるので、所謂富裕層向けのアイテムという位置づけに収まる気配がします。

高級時計は基本的に長く使えることを想定したものなので、だからこそ数百万円という金額でも買いたいという方が多いと思います。

これが「数年で驚くような革新的な機能を追加したので新しいバージョンのApple Watch(アップルウォッチ)を買ってください」と宣伝しても、一般には手を出しづらいのではないかでしょうか。

Apple Watch(アップルウォッチ)自体の寿命はスマートフォンと同じく数年単位で使えそうです。

しかし、数年のために高級モデルを買い換えるというのは、普通の感覚では気乗りしないでしょう。

筆者も寿命が長いとはいえないデジタル商品に数百万ものお金を投資することになるのは、遠慮したいと考えてしまいます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここであえて結論づけるならば、スマートウォッチに代表されるウェアラブル端末の普及度合いなども含めて、『Apple Watch(アップルウォッチ)』が現時点でそれほど人気があるというわけではないようです。

ただ、Apple Watch(アップルウォッチ)の強みは、あの"アップル"が販売するスマートウォッチであるということ。

"アップル"というブランドを好む層というのは、ライトユーザからヘビーユーザまで、かなりの人数が存在しているので、このブランド力の強さで、他のスマートウォッチよりは遥かに売れるのではないかと思っています。

ただ、"アップル"初のスマートウォッチということもあり、先述したような欠点が目立ちますね。

もし買うとするならば、改良された何年か後に発売される次世代のApple Watch(アップルウォッチ)にしたほうが良いのではないかと思います。

4月24日に発売となりますが、売り上げは一体どうなるのでしょうか。実際のところ、世間の皆様がどう考えているのか気になりますね。

Apple Watch(アップルウォッチ)が、スマートウォッチ分野に新たな旋風を巻き起こすことができるかに注目です!

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