絵本作家ののぶみの炎上まとめ!暴走族・盗作・スピリチュアルなど問題続々!

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のぶみ”氏という絵本作家を知っていますか?

「しんかんくん」シリーズや「ぼく、仮面ライダーになる!」シリーズなどでヒットを飛ばし、講演会などにも引っ張りだこの作家です。

こののぶみ氏が、TwitterなどのSNSを中心に大炎上中!

発端はHuluにて放送された「あたし おかあさんだから」という歌の歌詞なのですが、そこからさらに多くの炎上ネタが発見され、大騒ぎとなりました。

様々な問題が重なり合ったこの炎上について、知らない人にもわかりやすく説明します。

のぶみ作詞「あたしおかあさんだから」に非難続出!

発端はHuluの子供向け番組『だい!だい!だいすけおにいさん!!』にて流れた、のぶみ氏作詞の「あたしおかあさんだから」の歌詞でした。

一人暮らししてたの おかあさんになる前

ヒールはいて ネイルして

立派に働けるって強がってた

 

今は爪切るわ 子供と遊ぶため

走れる服着るの パートいくから

あたし おかあさんだから

出典:「あたしおかあさんだから」横山だいすけ(歌)

これは歌詞の一部を抜粋したものですが、全体では「あたしおかあさんだから」というフレーズが13回も繰り返されます。

そしてそれと同じだけ、“母親になって我慢したこと”がつづられているのです。

歌ったのが、「おかあさんといっしょ」でうたのおにいさんを務めていただいすけおにいさんだったこともあり、多くの人がこの歌を聴いていたようです。

これを聴いた人たちからは、多くの批判意見が寄せられました。

批判の内容をざっとまとめると、

  • 理想の母親像が時代遅れで押しつけがましい
  • 1人きりで育児に苦しむ母親が自分に言い聞かせている呪いのよう
  • 母親に寄り添った歌詞だとしても子供向け番組にふさわしくない
  • 独身女性まで馬鹿にしている

というもの。

さらに「あたしおかあさんだけど」といったこの歌を真っ向から否定する詞が投稿されたり、有名人もこの歌の問題点を指摘したりと、大きな騒動に発展しました。

この騒動に対し歌を担当しただいすけおにいさんがすぐに謝罪文を発表しました。

しかし何も悪くないだいすけおにいさんが謝ったことで、のぶみ氏にさらに批判が集中することに。

またのぶみ氏の一連のツイートも火に油を注ぎました。

この30代の男性のものとは思えない文章が、さらなるアンチを生んだことは間違いないでしょう。

ちなみに謝罪文全文はこちら。(のぶみ氏facebook

 

のぶみ盗作疑惑!歌詞・絵本・キャラクター等々…

そして「あたしおかあさんだから」騒動を皮切りに、のぶみ氏のこれまでの作品についても不満がふきだします。

のぶみ氏の絵本は異例の発行部数を誇る人気作品が多いのですが、一方で違和感を覚えていた人も多かったのです。

  • 子供より母親にこびていてあざとさが鼻につく
  • 母親に攻撃的、子供には刺激が強いものが多い

というものが多く、他にはそもそも日本語力が崩壊しているという感想もありました。

しかしそれでも絵はかわいいという意見が多かったのですが、そこに沸き上がったのが盗作疑惑です。

多くの絵本で他の作品との共通点が見つかり、再び大きな炎上騒ぎとなりました。

盗作はもちろん当事者間解決すべき問題ですし、Twitterでも盗作だという意見とそれを否定する意見がぶつかり合い、決着はついていません。

しかし問題なのは、のぶみ氏本人がそれを否定せず、疑惑をごまかすような発言をSNSで続けていることではないでしょうか。

ただこれは、のぶみ氏だけでなく出版社なども巻き込む問題なので、独断で言及するのは難しいのかもしれません。

しかしそれを言うなら、自分の作品だからと勝手にSNSにアップするのも問題なのでは……。

 

「元暴走族のヘッド」はウソ?のぶみ経歴詐称疑惑

のぶみ氏は、子供のころはいじめられっ子で、高校時代は「池袋連合」という200人規模の暴走族のヘッドだったという異色の経歴にも注目された絵本作家です。

おそらく彼のヒットは、こういった経歴とお涙頂戴(ちょうだい)の作風がマッチしてのものでした。

今は懐かしいケータイ小説を地でいくような経歴が、彼の作風に惹かれるタイプの人間には魅力的であるのは間違いありません。

しかしこの経歴も嘘だという疑惑が出ています。

のぶみ氏が高校生だった1990年代、「池袋連合」という暴走族は存在しなかった……というか、誰もその存在を知っている人がいないそうなのです。

これに関しては、こちらの記事に詳しく説明されています。

(参考リンク:絵本作家のぶみさんが池袋連合200人の総長だった件|文◎久田将義“炎上絵本作家”のぶみが総長だった「池袋連合」って実在したの? 瓜田純士に聞いてみた!

この経歴詐称問題に関しては、リンク先の記事を書いた久田さんがのぶみ氏に直接リプライを送っているにもかかわらず、のぶみ氏側からはスルー状態です。

正直、暴走族だった過去なんか自慢するようなことでもないし、嘘でも構わないのだから、本人からはっきり言えば済むことなんですけどね。

その他、何かをリプライで指摘されると元ツイートを消していることからも、都合の悪いことをシャットアウトするタイプのようです。

こんな人が200人近くを束ねる暴走族のヘッドを務められたのでしょうか?

 

のぶみの過去の問題発言…被災地・福島の風評被害も

「あたしおかあさんだから」盗作疑惑経歴詐称疑惑

これらがのぶみ氏の炎上の中心ですが、その他にもあちらこちらでの失言が次々掘り起こされています。

のぶみ氏はかつて、「あたまがふくしまちゃん」というゆるキャラをデザインし、絵本にしてその印税を福島県に寄付するというプロジェクトを立ち上げました。

これは被災地・福島の子供を思ってのプロジェクト(のはず)ですが、いまだその印税の使い道について発表されていません。

そしてそれだけでなく、のぶみ氏は2014年頃にTwitterで、福島県は放射能に汚染されたままだととられかねない内容をつぶやいていたのです。

(関連リンク:絵本作家のぶみ パクリ検証Wiki

印税の使い道を明らかにせず、ゆるキャラグランプリでの結果を喜び、しかも福島県の風評被害をあおるツイート

のぶみ氏の普段の売り上げ至上主義などと相まって、余計に氏の不信感を生むこととなりました。

また他にも、性的なことに具体的に言及するブログ自著のAmazonレビューの要求、さらにはレビューの自作自演疑惑など、とにかく燃料には事欠きません。

ちなみにこちらがのぶみ氏の自作自演といわれているレビューです。

そして最近新たに、『アンパンマン』で有名なやなせたかし先生を引き合いに出した投稿をして、また大炎上を引き起こしました。

のぶみ氏は本当に、自分がなぜたたかれているか全くわかっていないのでしょう……。

 

のぶみの炎上に関するまとめ

大人気絵本作家ののぶみ氏ですが、今までも炎上するネタはたくさんあって、それが「あたしおかあさんだから」の歌詞で一気に燃え広がったのでしょうね。

それは炎上以降の氏のコメントを見ても明らかです。

しかし今でもファンは多く、一目でのぶみ氏と感覚が近いとわかる人たちの応援コメントがたくさん寄せられています。

例の歌をはじめのぶみ氏の絵本で不快感を覚える人もいますが、のぶみ氏の作品で救われている人たちを否定することはできませんよね。

それに盗作や経歴詐称疑惑は、当事者の間で明らかにして決着をつけるべきものです。

もちろん感想や意見を述べるのは自由ですが、その意見に対して意見を述べるのもまた自由であることは理解すべきでしょう。

それができなかったのが、のぶみ氏なのではないでしょうか。

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