『ジョジョ』5部のアニメ化は来年?制作中断の理由とキャスト予想

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連載開始から25年の時を経てアニメ化された『ジョジョの奇妙な冒険』。

ずっとアニメ化は不可能といわれていた「ジョジョ」でしたが、2012年から放送された第1・2部は原作ファンも大満足の出来で、広く話題になりました。

その後2014年から第3部、2016年から第4部が放送され、その第4部の終了から早くも1年以上が経過しています。

こうなると、ファンたちにとっては“第5部”がいつ制作されるのかが気になるところ。

本当に放送されるのか?

放送されるとしたらいつから?

第5部の制作がまだ発表されない理由は?

キャストは?

などなど、公式の発言や第5部の特徴などを踏まえ、検証してみました!

「ジョジョ」第5部のあらすじとキャラクター

『ジョジョの奇妙な冒険』は現在第8部が連載されてますが、部ごとに物語が完結しつつ次に続くというやや特殊な作品です。

第5部は、第4部の日本の地方都市・杜王町から遠く舞台を移し、イタリアのネアポリスという都市でのギャングの抗争が描かれています。

主人公のジョルノ・ジョバァーナは、つらいことばかりだった幼少期にあるギャングに心を救われたことから、ギャングスタ―を目指す少年。

彼が犯罪のない平和な街を作るために、仲間たちとともにのし上がり、ギャングのボスを目指します

「ジョジョ」第5部はシリーズ屈指のイケメンぞろい!

アニメ化以降、一気に女性のジョジョファンが増えましたが、この第5部がアニメ化されればもっと多くの女性がはまることは間違いないでしょう。

なぜなら、第5部はイケメンぞろいでコスチュームもまるでファッションショーのようにスタイリッシュ。

もちろんそのイケメンたち全員が、顔だけでなく中身もイケメンなのです。

それぞれがつらい過去を抱えつつ仲間となり、大事なもののために戦う姿は男女問わずグッとくるはず!

男性より女性の方が気に入った作品のDVDやグッズを買う傾向にあるので、第5部のアニメは成功間違いなしだと思うのですが……。

すぐにアニメ化されないのはやはり事情があるようです。

「ジョジョ」5部アニメ化がまだ発表されない理由

津田監督「ジョジョを復習してほしい」

「ジョジョ」第5部がまだアニメ化されない理由は、アニメのディレクター(監督)を務めた津田尚克さんがインタビューで端的に語っていました。

津田監督によると、

「今はジョジョを復習する時期にしてほしい」

とのこと。

確かに言われてみれば、「ジョジョ」のアニメは予想以上のハイペースで制作・放送されましたね。

第1・2部にあたるアニメ第1期が放送されていたころは、原作の世界を表現するための新しい手法が毎週話題となっていました。

しかし第3部、第4部と進んでいくにつれ、視聴者が刺激に飽きてきたような傾向があるように感じます。

また原作漫画に対してもよく言われることですが、第4部に入ってキャラクターのデザインが細身になったことなども、一部のファンからは不満が出ていました。

それにどうやっても、絶え間なく作品を提供し続けていては、マンネリ化は避けられません。

そこでちょうど内容がガラリと変わる第5部の前に、いったん区切りを作って深呼吸してもらおうというのが、津田監督をはじめとする制作側の意図ではないでしょうか。

上でも書いたとおり、放送されれば大当たりは間違いなしの第5部。

だからこそ慎重に、第1部アニメ化の時と同じだけの衝撃を視聴者に与えたいというのは賢い選択だと思います。

主人公が15歳の少年である問題も…?

また第5部の主人公ジョルノが15歳の高校生というのも、もしかするとアニメ化をはばむ問題になっているのかもしれません。

第3部の承太郎も第4部の仗助も高校生だったのに今さら…と思う人もいるでしょうが、実は第3・4部と第5部では大きな違いがあります。

それは、ジョルノが多くの人間の命を直接奪っていることです。

第3・4部では、実は承太郎や仗助、また彼らの同級生たちがはっきりと敵の命を奪って決着をつけている話はほとんどなく、「再起不能」とあいまいにされているのです。

さらに第5部ではギャングという設定上、非合法なものを多く扱うし、残酷なシーンもあります。

そのあたりもどう表現するか慎重に検討しなくてはいけないのではないでしょうか。

「第5部アニメ化は2019年」の根拠

2017年12月ごろ、ネットで

「ジョジョ5部アニメ化!」

という噂が流れました。

その根拠となったのは、『ジョジョの奇妙な冒険』第5部のロゴデザインが集英社によって商標登録申請されていたことです。

申請は2018年1月に承認されています。

アニメ化以外に第5部だけのプロジェクトが生まれるとは考えにくく、非常に信ぴょう性が高い情報です。

そのため、おそらく第5部のアニメ化は2019年4月あたりになるのではないかと思われます!

アニメ「ジョジョ」第5部のキャスト声優を予想!

またアニメ化に対して気になるのは、どのキャラに誰がキャスティングされるかです。

ここでは第5部のキャスト声優を、今ある情報から予想してみることにしました!

ジョルノ役は朴璐美?浪川大輔?

まず主人公のジョルノ・ジョバァーナですが、これまでに女性声優の朴璐美(ぱく ろみ)さんと、男性声優の浪川大輔(なみかわ だいすけ)さんが声を担当しています。

かなり人気の高いキャラとあって、実はお二人とも賛否両論なのです。

個人的にはジョルノは性別を超越した美しさがあると思うので、朴さんがぴったりだと思いました。

しかし実際は、おそらくどちらでもない別の人がキャスティングされるのではないでしょうか。

若さとカリスマ性を兼ね備えたキャラなので、「ジョジョ」ファンでもある福山潤(ふくやま じゅん)さんがぴったりだと思います。

その他には、

  • 木村良平(きむら りょうへい)さん
  • 島﨑信長(しまざき のぶなが)さん
  • 小野賢章(おの けんしょう)さん

あたりが来そうな予感!

その他のブチャラティチームのキャスト

もう1人の主人公ともいわれるブチャラティは、ゲームで声を担当した杉山紀彰(すぎやま のりあき)さんが続投、

長身の元警官アバッキオは、低音ですごむ演技に定評のある細谷佳正(ほそや よしまさ)さん、

ムードメーカーの拳銃使いミスタは、江口拓也(えぐち たくや)さん、

小柄で幼い言動の目立つナランチャは、ゲームと同じく三瓶由布子(さんぺい ゆうこ)さん、

キレるとやばい天才児フーゴは、端正なイメージの新垣樽助(しんがき たるすけ)さん

という感じでいかがでしょうか!

「ジョジョ」史上最弱!?パッショーネのボス役は…

第5部のラスボスは「ジョジョ」シリーズで最も影が薄く弱いといわれていて、なんと本名すら明かされずに退場しました。

そんなボスの声を担当するのが名誉か不名誉かはわかりませんが、予想としては

  • 立木文彦(たちき ふみひこ)さん
  • 池田秀一(いけだ しゅういち)さん

のどちらかではないかと。

理由は、2人ともジョジョ声優に多い吹き替え声優であることと、ほぼ姿を現さないボスには特徴のある声を当てるのではないかという推測です。

アニメ「ジョジョ」第5部についてのまとめ

いまだに第5部アニメ化についての公式からの情報はありませんが、津田監督の言葉からも、制作されるのは間違いないと思います。

そしてこれから発表して即放送ということもありえなさそうなので、予想としては2019年4月からが妥当なのではないでしょうか。

実際第1期もかなり長い準備期間を経ての放送でしたしね。

またキャストはあくまで予想ですが、キャリアや実力から言っても、福山潤さんはジョルノ役にぴったりだと思います!

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