斎藤工の父親と母親に浪費癖で家庭崩壊?!やばすぎる家庭内環境を暴露

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セクシーすぎるイケメン俳優の斎藤工さんですが、その過去がやばすぎると話題になっています。2001年に俳優デビューをしていて、昼顔で大ブレイクをしました。

15歳のときに芸能事務所を探す活動を始めて、高校生の頃からモデルとして活動をしていたそうです。そんな斎藤工さんの過去はどんなものだったのでしょうか?

さらに家族もかなりやばいという情報がありました。

今回は斎藤工さんの過去や家族の事情についてまとめていきたいと思います!

斎藤工の姉がやばい

実は2歳年上の姉がいるそうなのですが、その姉がかなりやばいとうわさになっています。

子供のころからかなり強い姉だったとのことで、喧嘩をすると大変なことになっていたそうです。

馬乗りになって往復ビンタをされていたとのことで、毎回失神しかけるほどだったといいます。

何歳の頃の話かはわかりませんが、かなり恐ろしい姉だったんですね…

その姉は現在ライフセーバーをしているそうで、今でもかなりパワフルということがわかりますね。

斎藤工が現在は36歳ですので、2歳年上の38歳ともなれば今は落ち着いた大人の女性になっていることと思います。

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斎藤工の両親の浪費癖がやばい

姉だけではなく、両親もかなりやばいとうわさがあるんです。

両親は、レストランを経営していたという事がわかっています。(現在は閉店してしまった様子)

レストランの名前は『食堂デリカッテ』という名前で中近東風の料理を多く取り扱うレストランだそうです。

ケバブライスやビーフブルギニヨン、チキンシュニッチェルライスといったあまり聞きなれない料理を提供しているとのこと。

名前だけだとどんな料理なのかわからないですね…

ケバブは羊肉をつかってつくる料理なのですが、このお店では豚肉を使って日本人向けの料理にアレンジしているようです。

中近東風の料理を日本人好みの味付けにアレンジしたレストランのようですね。

そんなレストランを経営していた両親ですが、かなり浪費癖がすごいようです。

世界中を巡るのが好きなようで、ふらっとメキシコへ旅立ってしまったりしていたそうです。

さらに驚きなのが、しばらくグアテマラに住んでいたこともあったということがありました。

グアテマラは中央アメリカにある国でメキシコの少し南のあたりにある国です。

マヤ文明が栄えていて、その後にスペイン系の文化が流入していて、さらにアフリカ文化の影響も受けているという文化となっています。

コーヒー豆が有名となっていて、日本から見るとかなり異文化といった感じの国なんです。

そんな世界各国を巡っていた経験から、レストランで料理を提供する事になったんですね。

ですので、おそらく中近東にも旅に出ていたのではないかと思われます。

治安のいい観光しやすい国ではなく色々な国を旅してきたのでしょうね。

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斎藤工の父親は元俳優?

世界中を旅してしまう両親とのことでしたが、斎藤工さんの父親が元俳優であるという噂もありました。

斎藤工さんがイケメンなので、父親もかなりのイケメンではないかと予想されています。

しかし、これは残念ながらガセネタだったようです。

このうわさの原因は、

イケメンの父親なのだからイケメンだったはずで、俳優をしていたはず!

というような理由があったようです。

さらに、斎藤工さんが俳優を目指すきっかけが俳優の父親だったのではないかという予想がどんどん広がってこのようなうわさとなったようです。

ちなみに斎藤工さんの父親は東北新社という映画配給会社に勤めていたとのこと。

映画関係の仕事ということで俳優に繋がってしまったのではないでしょうか。

世界中を旅していたり、レストランを経営したりとバイタリティあふれる父親のようですね。

斎藤工の過去がやばい

どうやら両親の影響を受けての俳優業ではなかったようですが、両親の影響を受けている部分がありました。

@swwongさんの投稿

両親の世界中旅に出てしまうところを見て育ったせいか、斎藤工さんも高校生時代にバックパッカーとして旅に出ていたそうです。

なんとフランスに単身で旅に出ていて、現地でモデルとして活動をしながら旅を続けていたというすごいバイタリティ。

高校生でバックパッカーとして海外に旅立ってしまうなんてすごいですよね。

しかも、旅行のようにあらかじめお金を用意していくのではなく、モデルとして活動してお金を稼ぎながらというのがまたすごいです。

ここまでのバイタリティは両親から受け継いだものなのでしょう。

そんなフランスにいる間にとんでもない事件に巻き込まれてしまうという事がありました。

フランスのとあるホテルに宿泊中のときのこと、そのホテルはどうやらわけありな人が集まるホテルだったそうです。

隣の部屋のカップルが柄の悪い男たちと揉めているところを目撃してしまったのですが、モデルのオーディションへ向かいます。

しかし、ホテルを出たところで、柄の悪い男達の仲間と鉢合わせしてしまい、目撃者という事で拉致されてしまいました。

それだけでも、とんでもない事件なのですが、そのまま車で山奥まで連れて行かれてしまいます。

そして、スコップを渡されて穴を掘るように指示されたとのことです。

斎藤工さんは

「映画で見たことがある」

「ここで殺されてしまうんだ」

と走馬灯を見ながら穴を掘っていたそうです。

しかし、柄の悪い男たちは、

「ジョークだ」

の一言と共に立ち去ってしまい、無事助かったという事です。

無事生きのこりはしたものの、その時に完全に死を覚悟していたそうで、現在は余生だと思っているとのこと。

海外で命の危機に陥るなんてとんでもない体験ですよね。

他にもフランスでは恐ろしい体験をしていて、当時はかなり貧乏な状態で髪を切る余裕もなかったとのことです。

それで、髪が長かったせいか、地下鉄で酔っぱらいのおじさんに女の子と間違えられてしまいナンパされたとのこと。

かなりしつこくナンパされてしまい、駅に着いたとたん電車から連れ出されて襲われてしまったんです。

その時に来ていたシャツも破かれてしまいますが、昔やっていた合気道で押さえたとのこと。

そのときはオーディションに向かう途中だったので、ビリビリのシャツのままオーディションに参加したそうです。

しかし、それが逆に審査員にウケたようで無事オーディションに合格したとのこと。

かなりすごい体験をしながらも世界中を旅してきたのですね。

そんな過去があったからこそ、今の斎藤工さんの演技力があるのかもしれません。

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斎藤工の家族と過去がやばい!まとめ

かなり強烈な家族という事がわかりましたね。

そんな家庭環境で育ったからこそのバイタリティの高さがあるんですね。

それにしてもフランスでのエピソードがどれもすごすぎます。

斎藤工さんの人生をそのまま映画にしてもいいのではないかというレベルですよね。

これらのとんでもないエピソードもそのまま聞くと、少し重くなってしまうような内容だと思います。

しかし、そこは斎藤工さんのすごいところで、こんなすごいエピソードも面白い感じに話してしまうんです。

プライベートではお笑い芸人と関わりが多いせいかトーク力も抜群という事ですね。

斎藤工さんは将来、自然の近くで生活をしたいとのことで、田舎暮らしをしたいそうです。

田舎でできる芸能活動ということでユーチューバーをしていきたいと話していました。

ユーチューバーになってもトーク力の高さと面白いエピソードの多さできっと大活躍する事でしょう!

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