ゴールデンウィークにおすすめ!穴場の海外旅行先6選

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社会人になると中々まとまった休みが取れなく、ゴールデンウィークやお盆、年末年始の休暇を利用して海外旅行に行かれる方がほとんどなのではないでしょうか?

しかしこの時期は休暇を利用し海外に行く日本人が多いため、どこの国に行っても日本人ばかりで海外に行った気がしない!リフレッシュできない!なんてことも。

そこでゴールデンウィークの時期にベストシーズンと重なり、且つ、日本ではまだまだ穴場な海外旅行先をご紹介していきます。

休暇日数毎にまとめたのでぜひ参考にしてみてくださいね。

ゴールデンウィーク休暇3日〜4日で穴場の海外旅行先

休暇が3〜4日の場合、選択肢はどうしても少なくなってしまいますが、近場の国でも異国の雰囲気を味わえる国があります。

ゴールデンウィークにお勧めな穴場海外旅行先は下記の2選!

異文化を感じられる「マレーシア」

東京から直行便で約7時間半で到着するマレーシアの首都・クアラルンプール

外資系企業が次々と進展するなどして近年目覚ましい成長を遂げています。

@agirlwhoblooms…”さんの投稿

そんなクアラルンプールの街を歩くと、高層ビルが立ち並ぶ一方でイギリス統治時代の名残が残る建物があったり、ヒンドゥー教の寺院やイスラム教のモスクがあったりなど、多民族国家を感じることができるんです。

日本から近いのに様々な国の文化が入り混じった雰囲気を感じることができ、お勧めですよ!

また、ホテルでゆったり寛ぎたい方にもマレーシアはお勧め。

世界展開している高級ホテルに4連泊するのと日本の5つ星ホテルに1泊宿泊する料金が同じなのだとか。

何もせずにゆったりとゴールデンウィークを過ごしたい方にももってこいなのではないでしょうか。

最高級の癒しを求めた「スリランカ」

東京から直行便で約9時間で到着するスリランカのコロンボ

サンスクリット語でスリランカとは「光り輝く島」という意味を持ちます。

また、自然の豊かさから「インド洋の真珠」とも呼ばれていて、一度訪れるとはまってしまう人が多いのだとか。

日本人観光客はまだまだ少ないですが、欧米では根強い人気があります。

@sergey_sk09)さんの投稿

隣国インドの文化や宗教観に影響を受けているためスリランカにいながらインドの雰囲気を味わうこともでき、「インドに行ってみたいけど、治安が心配。」という方にもスリランカはお勧めです。

本格的なアユールヴェーダを体験することもできるので、忙しい日本人にぴったりの穴場な海外旅行先ですよ!

ゴールデンウィーク休暇5日〜7日で穴場の海外旅行先

休暇が5日〜7日と約1週間弱ある場合、選択肢が一気に増えます。

ちょっと足を伸ばしてアジア以外の大陸に訪れることだって可能!

ジブリの世界が堪能できる「クロアチア」

近年ジブリ映画「魔女の宅急便」や「紅の豚」のモデルになった地としても注目を集めているクロアチアのドブロブニク

@chriskinsey1).さんの投稿

別名「アドリア海の真珠」とも呼ばれるドブロブニクはゴールデンウィーク中がちょうどベストシーズンに当たり、海や空が真っ青に光輝きます。

オレンジ色の屋根と真っ青な海を山頂から眺めると、そこにはまさにジブリ映画の世界が!

5月は「カナダ」が圧倒的有利

数多くの世界自然遺産を誇る国・カナダ。

カナダのハイシーズンは6月〜9月の夏にあたる時期なので5月は価格が落ちるのも嬉しいポイントです。

@frank._ca)さんの投稿

そんなカナダに訪れたらぜひ見てほしいのが「カナディアンロッキー」。

世界自然遺産に登録されいる「カナディアンロッキー」周辺は国立公園に登録され、カナダの中でも有数のリゾート地として世界中の旅人達の憧れの土地です。

美しい自然やショッピング、レストランも一つの場所で堪能することができ、人気を集めているんだとか。

きっと雄大な自然に心を奪われてしまうはず。

ゴールデンウィーク休暇8日以上で穴場の海外旅行先

ゴールデンウィーク休暇が8日以上ある場合、陸続きの国を選択すれば何カ国かを周遊することも可能です。

たっぷり時間がある場合で穴場の海外旅行先は下記の2選!

神聖な街「モロッコ」

アフリカ大陸の一番上に位置するモロッコ。

アフリカ大陸に位置しながらスペインとの距離が海を挟んでわずか15kmしかないモロッコは、イスラムやヨーロッパなどの文化が混ざり合い、エキゾチックな雰囲気を醸し出しています。

@igerschaouen)さんの投稿

そんなモロッコで近年注目を集めている街が、モロッコ北部にある「シャウエン」

別名「青い街」とも呼ばれるシャウエンは建物、階段、道路など、ありとあらゆるものが青色で塗られています。

街全体が青色に塗られた理由は虫除けのため、イスラム教にとって青色が神聖だから、などと諸説あり真相は解明されていないよう。

可愛らしいこの街は世界中から多くの観光客が訪れ、ガイドブックの表紙の写真に使われることも!

またモロッコと言えばサハラ砂漠ですよね。

@j_cavaleiro)さんの投稿

星空と朝日を見るツアーが人気で、砂漠の中に佇むホテルに泊まったり、ラクダに乗ったりとサハラ砂漠でしか体験できないことが目白押し!

休暇が8日以上ある場合はぜひ訪れてほしい穴場の海外旅行先です。

ゆったりと「ペルー」

南アメリカ大陸に位置し、「マチュピチュ遺跡」や「クスコ旧市街」、「ナスカの地上絵」など数多くの世界遺産を誇るペルー。

そんなペルーでぜひ訪れて欲しいのがマチュピチュ遺跡

@speedyoriwang)さんの投稿

古代インカ帝国の遺跡として有名なマチュピチュ遺跡は標高約2,450mの尾根に位置し、山裾から遺跡が見えないことから「インカの失われた都市」、「空中都市」などとも呼ばれています。

標高が高い場所に位置することから、高山病になってしまう人も少なくないんだとか。

休暇が8日以上ある場合は、マチュピチュの玄関口であるクスコに何日か宿泊してから向かうのがお勧めです。

しかし、クスコの標高は3,400mと富士山の山頂よりも高いため、訪れる際は休憩を取れるよう、ゆったりとしたペースで日程を組むといいでしょう。

まとめ

ゴールデンウィークの休暇日数毎にお勧めの穴場な海外旅行先をリゾート地から世界遺産までご紹介してきました。

普段仕事や家事などに精一杯だからこそ、ゴールデンウィークくらいはゆったりと非日常を味わいたいですよね。

まとまった休暇が取れるゴールデンウィークだからこそ、海外まで足を伸ばしてみては如何でしょうか?

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