明石家さんまの弟の死…。不可解な謎が多すぎた事件の真相は?

芸能人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


お笑いBIG3の一人に数えられる、日本トップクラスの大御所お笑い芸人明石家さんまさん。

テレビ番組での明るいトークとテンポの良い展開の作り方でものすごい人気のお笑い芸人ですね。

しかし、その底抜けに明るいトークの裏には明石家さんまさんの壮絶な過去があったのです。

実は明石家さんまさんには弟がいたのですが、その弟が若くして亡くなってしまっています。

その明石家さんまさんの過去と弟についてまとめていきたいと思います。

明石家さんまの過去

今でこそ、その明るさで御茶の間を沸かせている明石家さんまさんですが、その過去は壮絶なものだったのです。

明石家さんまさんの母親は、明石家さんまさんが3歳の頃に病気で亡くなってしまったということがありました。

3歳の頃ということで、母親の記憶はほとんどないとのこと…

そして明石家さんまさんが小学生の頃に、父親が再婚して義理の母親ができました。

義理の母親には連れ子がいて、明石家さんまさんに弟ができることになります。

明石家さんまさんはこの弟の事をチビと呼んでいてとても可愛がっていたようです。

弟ができたことに関して、明石家さんまさんは大変喜んでいたとのこと。

幼くして母親を失ったというのは悲しい過去ですね。

しかも3歳の頃という事で母親の記憶がほとんどないというのも悲しい事だと思いすが、義理の弟ができて明石家さんまさんもとても喜んでいたことから、弟はかけがえのない存在だったのかもしれません。

明石家さんまとダウンタウンの仲は悪い?共演NG関係の理由とは

明石家さんまの義理の母親

明石家さんまさんは弟にも懐かれていて、明石家さんまさんも弟の事をとても可愛がっていたそうです。

しかし、義理の母親からは好かれていなかったとのこと。

明石家さんまさんは義理の母親の関心を得るために毎日面白い事をして喜ばせようとしていたそうです。

この頃から、面白い事をずっと考えていたようですね。

明石家さんまさんは頑張って喜ばせようとするのですが、義理の母親が明石家さんまさんに心を開くことはなかったようです。

義理の母親は明石家さんまさんが寝ている隣の部屋でお酒を飲みながら、

「うちの子はこの子だけや…」

と話しているのを聞いてしまったそうです。

明石家さんまさんはこの言葉にかなり傷ついてベッドで泣いていたとのこと。

小学生の頃に母親にそんな態度をとられてしまっては、ものすごい傷つく事だともいます。

明石家さんまさんはこのことが今でもトラウマとなっているようで、お酒を飲む女性が今でも苦手だという事です。

明石家さんまさん自身もあまりお酒は好きじゃないそうですので、かなり深いトラウマになってしまっているのでしょう。

この頃の義理の母親を喜ばせようとした経験が皮肉にもお笑い芸人としての素質を開花させていったのですね。

小学校でもその面白さがあって人気者となっていたとのこと。

そして、義理の母親に好かれなかったことからか、大竹しのぶさんの連れ子にはとても気を使っていたようです。

家に帰った時には血のつながった娘のIMARUさんよりも先に相手をするなどしていたということがあったとのこと。

とんねるずと明石家さんまは共演NG?仲が悪い理由・原因を考察

明石家さんまの義理の弟

明石家さんまさんがものすごい可愛がっていた義理の弟ですが、昔から明石家さんまさんによく懐いていたそうです。

さらに明石家さんまさんの事をすごい尊敬していたようで、明石家さんまが言う事をなんでも正しいと思っていた様子とのこと。

とても素直で誰にでも自分をさらけ出せる人物だったと明石家さんまさんは話しています。

明石家さんまさんと一緒にサッカーもやっていたそうですが、義理の弟の方がすごかったとのことです。

この話しぶりから見ても明石家さんまさんが義理の弟の事を可愛がっていたことがわかりますね。

明石家さんまの神対応が凄い?本当の性格は悪い噂の真相とは

義理の弟の死

明石家さんまさんはその当時すでに人気お笑い芸人として、自分の番組を持つようになった頃です。

なんと義理の弟が19歳の時に実家の火事で亡くなってしまったという事件が起こってしまいます。

家事になった実家は自宅兼工場になっていた建物で、一階が工場で二階が自宅になっていたようです。

家事が起こった時には家族は就寝中だったとのことですが、火事に気付いて逃げるのに間に合いました。

しかし、義理の弟は工場の中央付近で発見されていたとのこと。

家事が起こった当初は、火事に気付いて火を消そうとするも煙にまかれてしまい逃げ遅れてしまったというようにみられていました。

しかし、警察の捜査が進むにつれて違う見解が出されるようになります。

工場内は広かったため煙にまかれる可能性は低いという事です。

さらに就寝中の家族に火事を知らせようとしなかったということもあり、不自然な点が多くありました。

さらに衣服を調べたところ、下着にまで灯油がしみ込んでいるという事も判明したため、焼身自殺だったということと発表されたのです。

これに、週刊誌などでは焼身自殺だったという見出しで煽るような報道をすることとなります。

義理の弟は、家業の工場を手伝っていて、家業を継ぐことになっていたそうです。

しかし、家業を継ぎたくないと周囲の友人に話していたとのこと。

これらの事もあって自殺であったというように報道されていたのです。

これに対して明石家さんまさんは、

「あいつは自殺するような人間やない・・・もし自殺するほど苦しんでいたら、ぼくにひとこと相談したはずや・・・」

このように泣きながらコメントをしていました。

しかし、明石家さんまさんが言うように相談もしないなんてことはあるのでしょうか?

19歳で家業について悩んだ結果ここまで思い詰めてしまったとしても、他に方法はあったのではないかと思います。

今となっては真実はわからないのですが、不可解な点が多すぎるように思えますね…

明石家サンタ2017の景品プレゼントや時間を予想!今年も豪華?

明石家さんま引退の危機

可愛がっていた義理の弟がなくなったことで、明石家さんまさんはかなりのショックを受けてしまいます。

番組の中で笑いが取れなくなってしまい、お笑い芸人を辞めようと思っていたとのことです。

しかし、引退の危機に瀕していた明石家さんまさんに、同期のオール巨人さんと共演したときに

「おまえんち、兄弟焼いたらしいな」

と明石家さんまさんにとって触れられたくないところに踏み込んでいきます。

普通なら、ブチギレてもおかしくないよ言うな内容のものだと思いますが、これに明石家さんまさんは

「そや、材木がきれたから代わりに焼いたんや」

と返しました。

明石家さんまさんは、この踏み込んだ話題にオール巨人さんの励ましだと感じこのように返したようです。

このやり取りで、義理の弟が亡くなったことを乗り越えてお笑い芸人を続けることとなりました。

明石家さんまが裏でフジテレビに超激怒した理由や原因をチェック

明石家さんまの過去と弟まとめ

3歳で実の母親を失ってしまい、かなり悲しい境遇になってしまった明石家さんまさん。

父親の再婚で得た義理の母親には受け入れられず、ベッドで日々泣いていたという幼少期というのも辛いものだと思います。

そんななかで自分に懐いてくれた義理の弟と仲良く成長してお笑い芸人として成功をしました。

しかし、そんな義理の弟を火事で失ってしまい、失意のどん底に落ちてしまいます。

しかし、同期のオール巨人さんの力で立ち直り、今ではお笑いBIG3に数えられるほどのお笑い芸人になりました。

そんな波乱万丈の人生を送ってきた明石家さんまさんですが、娘の名前のIMARUの由来にもなった座右の銘が

「生きてるだけで丸もうけ」

IMARUさんに込めた願いや愛情がわかりますね。

明石家さんまと元妻・大竹しのぶの離婚原因は性格の相性が最悪

ページトップへ