初心者さん必見♡自分に合う香水の種類を徹底解説!

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特別な日にサッと振りかけるだけで、まるで魔法にかけられたように気分が高揚する香水。

皆さんはその種類のことを何も知らずに、ただ店頭でパッケージ等を見て購入してはいませんか?香水には知っていると100倍得する香りのルールがあったのです。

香水の魅力と種類

女性が初めて香水をつける時期は、人にもよりますが、早い人で中学生くらいから本格的に興味を持ち始めると思います。

サッと体に振りかけた瞬間のあの高揚感は、香水を使い始めてから約10数年経った今も、何一つ変わっていないのです。

@roger_gallet_jp)さんの投稿

そんな香水について、普段私は市販で売られている瓶を手に取り「これがいい」とか「これいい香りだな」と判断することはあっても、本当は何を基準に選べばいいのか…実はちゃんとした知識を持っていなかったのです。

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香水の基本3種類

そもそも香水とは日本語だと一語しかないのですが、フランスではパルファム・オードトワレ・オーデコロンと3種類に使い分けられています。

これらの言い方のおおまかな違いは「持続時間」と「濃度」です。

香水の香りがどれくらい持続するのか、香水の濃度は何%かによって呼ばれる種類が変わってきます。

@mensbiz)さんの投稿

香水の中でどれが1番濃度が高くて香りの持続時間が長いのかというと、

パルファン>オーデパルファン>オーデトワレ>オーデコロン

という順番になります。

パルファンは15~30%の濃度で5~12時間の持続時間が基本とされ、オーデパルファンは10~15%の濃度×5~12時間の持続時間、オーデトワレは5~10%の濃度×2~5時間の持続時間、オーデコロンに至っては1~5%の濃度×1~2時間の持続時間と分けられています。

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香りが続かなかった原因は香水の種類にあった

但しこの基準は法律で定められているというわけではありません。

あくまでも香水を作ったり販売している人達がこんな感じで!というニュアンスで作った基準なのです。

しかし香水の香り・香り立ちについては、もっともっと奥深い事実が隠されていました。

どうして長く香る香水があったり、途中で香りが変化するものがあるのでしょうか?その答えは意外と単純だったのです。

@roger_gallet_jp)さんの投稿

香水は一つの瓶の中に、いくつもの香りの要素=香料が入っています。

「これとこれを組み合わせたらフェミニンな香りになるよね」とか「柑橘系のこんな香りとジンジャーを合わせたら夏の夕方の香りのイメージになる」などなど、とにかく各ブランドによって色んなものが組み合わされているんです。

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香水はどの種類も単一分子ではなかった

組み合わされた一つ一つの香りは、香水を振りかけた瞬間に全てが同時に香るわけではなく、実は、時間とともに香りのグラデーションを描きながら、どんどんと変化していきます。

数ある成分の中でまず最初に香るのはエタノールです。「つんとする匂いが嫌」という方は今使っている香水の成分にたくさんエタノールが入っている可能性があるかもしれません。

次に選ぶ香水はエタノールが少ないものを選ぶとしっくりくるはずです。

@khittish)さんの投稿

エタノールの次に、華やかに香る香りは「トップノート」と呼ばれています。

激しく揮発し華やかに香るこの成分は、まるで打ち上げ花火と同じ、残念ながら、香りは長く持続することはできないのです。

パッと香りが弾けて消えるタイプは柑橘系に多いので、本命の彼とデートする時は会う直前に香水を振りかけるのがオススメです。

香水は種類関係なく5~10分後くらいがベスト

香水を振りかけて約5~10分後、しっかりとした落ち着いた香りが訪れます。

この香りは香りの1番のボディに当たる部分、ミドルノートと呼ばれています。

この香りも時間とともにゆっくりと消えて行き、最後は余韻を残すかのような最後の香りが訪れます。それがラストノートです。

@koajla)さんの投稿

トップノート・ミドルノート・ラストノート…実際にこれらの香りはグラデーションとなって変化します。最後まで強く香る香水が好みの方は、動物性香料やウッディ系の香料がオススメです。

これらは香りの成分の中でも持続力が強く、場合によっては24時間以上香り続けることができるのです。 こうして調べて行くと、香りの種類ってとっても面白いですよね♡

香水の系統の種類

香水の種類って時にたくさんあり過ぎて、どれを選んでいいのか分からなくなってしまうことが多々あります。

香水の種類はざっと見積もっても100種類はある、皆さんはそんな風に思ってはいませんか?

実は、大きく分けるとたった3種類に分けることができてしまうんです。その分け方が、

フローラル:花系。芳しい
オリエンタル:動物系。セクシー
シプレ:苔系。フォーマル

引用:Musashino Works

@matt_coop”さんの投稿

フローラル系は花の香りと想像が容易ですが、それ以外のオリエンタル系・シプレ系は何のことだかさっぱり分かりません。

そこで調べてみると、オリエンタル系というのは、

西洋人から見た東洋的でエキゾチックなイメージ。おそらく日本や東南アジアではなくアラビアなどの中東的な意味が大きい。アンバーやムスクなどの動物性香料やウッディ系香料が多用されセクシーなものが多い。オピウム、スカルプチャー、サムライ、エゴイストなど。

引用:Musashino Works

なんだそう。中東の女性って近くを通り過ぎただけでセクシーな香りが漂っている時ってありますよね。

きっとあの香りのことなんだと思います。

@danadianee)さんの投稿

ではシプレ系とは何かというと、

コティ社『シプレー』が代表作。オークモス(樫の木にに生えるある種の苔)をベースにベルガモットなどが使用された。フォーマルなシチュエーションに合う、シプレー、ミツコ、ラッシュ2、ポロ、エンヴィ。

引用:Musashino Works

つまりシプレ系は万人受けして嫌みの少ない香りということになりますね。通常はフォーマルなシチュエーションで使うそうですが、「今日はちょっとゴージャスな気分になりたい」なんて日はサッと振りかけてみてもいいのかもしれません。

これからは香水を種類で選ぶ

今まで香水の種類について考えたことが無かった人でも、こうやって少しでも知識が増えることで、次は成分やノートの種類をチェックしてから買うようにしてみよう♡とか、

香水をつける時間を調整して、香るタイミングをコントロールするとか…色んな使い方を楽しむことができるはずです。

これからは時間とともに変化する香りを楽しめる大人の女性になれそうですね♡

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