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新入社員の挨拶や自己紹介の例!名前や出身地以外に話す内容とは

更新日

新入社員として、避けて通れない最初の試練でもあるのが、会社での挨拶です。

就職活動の中での自己紹介とも異なり、今から悩まれている方も多いでしょう。

挨拶の場としては、配属先の部署での挨拶や、新入社員歓迎会での挨拶など、数多くの場面が想定されます。

とくに、歓迎会での挨拶は、先輩や上司に注目され、嫌でも緊張する場面ですよね。

これは自己紹介を兼ねた挨拶ですから、ぜひ良い印象を残しておきたいところ。

当記事では、新入社員にとって初めて経験する会社での挨拶を、上手に乗り切るためのポイントを紹介していきます。

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新入社員の挨拶での話す時間は?

挨拶というと、まず最初に思い浮かぶのは、

「どのくらいの話せば良いのだろう…」

ということでしょう。

学校での挨拶とは違い、『一言でいいや』と開き直る図太い神経の持ち主は少ないと思います。

かと言って、挨拶が長すぎるのもどうかと思ってしまうわけです。

その限られた時間で、印象に残る挨拶をしようと思うと、なかなか難しいと思います。

とくに、社員数の多い大会社であれば、新入社員が自分一人ということは、ほとんどありません。

大勢の新入社員が交互に挨拶するわけですから、長々と話すと、聞いている側も飽きてしまい、印象に残らないことも考えられます。

学生時代の校長先生などの挨拶で、話が長くなると途中から内容が頭に入ってこなくなった経験はありませんか?

自己紹介などの挨拶も同じです。

やたらと挨拶が長くなってしまうと、上司や先輩から、

「話の長い人」

「空気の読めない人」

というマイナスの印象しか残りません。

 

挨拶や自己紹介の基本として、

簡潔明瞭、そして短時間

を念頭に置いて、話す内容を決めておきましょう。

挨拶にかける時間としては、

3分以内に終わらせる

ことがベストですね。

 

新入社員の挨拶!姿勢・目線・表情は?

姿勢・目線・表情は、これから会社の中で仕事をしていくうえでも、非常に重要になってきます。

ここでポイントを押さえておけば、今後にも役立てることができますね。

挨拶においての姿勢や目線、表情は、しっかりと覚えておきましょう。

新入社員の挨拶の姿勢

緊張からか、挨拶をする時に猫背や前かがみの姿勢のまま、挨拶する人も多く見受けられます。

これはダメです。

猫背や前かがみで話すと、声がはっきり出ませんし、見た目も暗い印象になります。

 

では、どういった姿勢で挨拶をするのが良いのか?

それは、すべての挨拶のシーンで、

背筋を伸ばして、目線をあげて話す

ように心がけましょう。

これは会社内に限らず、取引先の人との名刺交換や挨拶のときも同様です。

ちなみに、両手は前で重ね、利き手を下にするといいですよ。

両手をブラブラさせていると、だらしない見た目になってしまいます。

新入社員の挨拶の目線

続いては、挨拶のときの目線についてです。

先ほどの姿勢のところで少し触れましたが、

目線は落とさずに、正面を見て話しましょう。

目線を落とすと、姿勢も悪くなります。

ただ、挨拶の際には、目の前にたくさんの人がいて、目線が定まらない時もあります。

そんな時は、前の人から順番に、一人一人の顔を見ながら話してもいいですね。

そうすることによって、目線が定まらないことを防げるとともに、目が泳がなくなります。

新入社員の挨拶の表情

挨拶の時の表情です。

これは当然ながら、

笑顔

が大切です。

コンビニや外食チェーンの店員のようなイメージですね。

挨拶の時も同じです。

笑顔によって自身の緊張がほぐれ、聞く側にも好印象を与えることになります。

笑顔はその場を明るく、和やかな雰囲気に変えてくれるものであり、高評価にもつながります。

 

新入社員の挨拶・自己紹介の内容例を紹介

ここからが本題となる挨拶に盛り込む内容についてです。

学校での挨拶と異なり、社会人になって初めての挨拶なので、

「何を話すべきか…」

と、悩んでしまいがち。

そこで、筆者おすすめの挨拶に対する考え方を伝授します。

その挨拶の考え方とは…

自分が先輩だった時のことを考える

基本的に、先輩や上司は、新人の挨拶には、かなり注目すると思います。

皆さんも、自分の所属する場(会社に限らないコミュニケーションの場)に、新人がやってきた時を想像してみてください。

「この人、どんな人なんだろう?」

と、気になりますよね?

そんな時に、

「本日より○○に所属することになりました、△△です。よろしくお願いします」

だけで挨拶が終わってしまうと、全く印象に残りません。

今後、どう関わっていけば良いのかもわかりません。

なので、

自分のことをよく知ってもらうための内容を挨拶に盛り込むこと

が大切になります。

新入社員が挨拶に盛り込む内容例を挙げるならば…

  • 自己紹介の基本項目 (名前、誕生日、年齢など)
  • 趣味や特技、最近ハマっていることなどを簡潔に
  • 入社・歓迎会への感謝
  • 仕事へ対しての意気込みと、先輩への指導のお願い

などですね。

以上のことを盛り込みながら、自分の言葉で挨拶をしましょう。

『自分の言葉で』とは言いましたが、もちろん、

タメ口は厳禁

また、新入社員の中には、

「先輩や上司に仕事の解らないことがなかなか聞けない!」

という意見を見かけることがあります。

それも、こういった挨拶の場を利用して、

「解らないことは、どんどん聞きますので、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします」

などと、先に断りをいれてしまうのもいい作戦ですね。

自分の苦手なことなどについて、あらかじめ宣言しておくと、後で話が持ち出しやすくなるというわけです。

また、オチに何かインパクトのある一言を入れると、印象に残りやすいかもしれません。

 

まとめ

ここまで、『新入社員の挨拶』について、ポイントを紹介してきました。

挨拶として話す内容も大事かもしれませんが、まず第一印象は、好印象を与えるようにしたいところです。

新入社員の挨拶については、結局のところ、難しく考えずに、

笑顔で背筋を伸ばし、自信を持って挨拶する

これが一番大切なことです。

聞いている先輩たちも、新入社員が緊張しているということは、十分に理解をしてくれます。

話の内容の面白さは、二の次で構いませんよ。

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