バリ島のコンセントについて!日本の電化製品は使える?

家電

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日本から直行便が運行していて、約7時間で到着することもあり、大人気の海外旅行先バリ島

海外旅行といえば、楽しみも多いですが、何かと不安も多いですよね。

そんな不安要素の一つにコンセント問題がありませんか?できれば旅先でも、日本国内で使い慣れた電化製品を使いたいもの。

そこで、バリ島のコンセント事情についてお伝えします。

バリ島のコンセントと電圧

海外に行くと電圧もコンセントの形状も異なります。果たして、バリ島のコンセントの形状と電圧は?

@cool.japan.souvenior.garelly)さんの投稿

バリ島のコンセント

バリ島のあるインドネシアのコンセントの形状は、丸ピンが2本のCタイプ

日本国内のコンセントの形状はアメリカと同じAタイプ。

ちなみに、全世界のコンセントの種類は全部で8種類あります。

バリ島の電圧

バリ島の電圧は、200V〜50Hz

日本国内の電圧は、100V

@akirakkuma)さんの投稿

間違ってもコンセントに日本の電化製品をそのまま押し込まないようにしましょう!

電圧の違う国で、日本の電化製品をそのまま使うと、電化製品が発火したり、壊れたりする危険性があります。

バリ島のコンセントを使うために必要なもの

日本のAタイプのコンセントをバリ島で使うためには、変圧器と変換プラグが必ず必要です

これらを使用することによってAタイプをインドネシアのC タイプに変換することが可能に。

電圧の確認方法

最近では最初から海外で使用することを見込んで作られた電化製品もあります。

見分け方は、電子機器の ACアダプタ部分に海外対応の電圧が書かれているかどうか。

例えば、下の電子機器の場合、100〜240Vに対応しているということがわかります。

@u1miy)さんの投稿

バリ島の電圧は200V〜50Hzで、この電化製品の電圧は100〜240Vのため、バリ島でも使用できるということになります。

ただし、コンセントの形状が日本とは異なるため、変換プラグは必須となります。

バリ島で変圧器なしで使用しても壊れたり発火したりする恐れがないということを意味しているのですね。

もし、電圧がバリ島に対応していない場合でも、変圧器を使用すれば問題ないのでご安心ください。

必要な物

日本で使い慣れた電化製品がバリ島の電圧に対応していても、いなくても必ず必要なものが変換プラグ

@aquamatique)さんの投稿

日本の電化製品のプラグはAタイプということをお話しましたが、これをインドネシアのCタイプに変換しなければなりません。

変換プラグを使用することで、日本の電化製品でもバリ島のコンセントにさせるようになります。

世界中どこのタイプにも対応する変換プラグも販売されていますが、インドネシアのCタイプのみ欲しいという方は、数百円で空港や電気屋で購入できます。

よく海外旅行に行かれる方は、全種類入ったタイプの変換プラグを購入した方が安上がりです。

バリ島に持参した方が良い電化製品

女性か男性化でも必要な電化製品は異なってくるかと思いますが、日本から持参した方が良い電化製品をご紹介します。

@n.coggon_vintage_trunks)さんの投稿

・ヘアドライヤー

高級ホテルなどであれば部屋に備え付けられていますが、ゲストハウスなどの安宿だと設置されていないこともあります。

気になる方は日本から持参した方が良いでしょう。

・カメラやスマホ、パソコンなどの充電器

・電気シェーバー

男性の場合、使い慣れた電気シェーバーを日本から持参した方がストレスなく使用できるでしょう。

・乾電池

単1〜単3乾電池は、どこの国でも購入できることがほとんでですが、単4乾電池などは、販売されていないことがほとんどです。

単4乾電池を使う電化製品を持参する場合は、単4乾電池をあらかじめ日本で購入し、持参するようにしましょう。

・ノートパソコン

仕事で必要だったり、普段からスマホよりパソコンの方が使い慣れている方は持参すると便利でしょう。

・変圧器

日本国内で使用している電化製品が、バリ島の電圧に対応していなかった場合、必要になります。

・変換プラグ

日本国内で使用している電化製品を、バリ島のコンセントにさすために必要になります。

バリ島のコンセント事情についてお分りいただけましたか?

バリ島旅行を思いっきり楽しむためにも、しっかり事前準備をしてから旅立ちたいものですね。

続いては、バリ島の基本情報についてお伝えします。

バリ島の概要

国:インドネシア

宗教:バリ・ヒンドゥー教は主流だったが、1990年以降イスラム教徒の移民が多い。

言語:バリ島住民はバリ語を使用しているが、公用語はインドネシア語。

交通:バリ島内は鉄道が走っていないため、車での移動が必須。

そのため、観光客はカーチャーターを利用したり現地のオプショナルツアーに参加することになります。

人口:2014年の累計島内人口は約422万人。

バリ島にある世界遺産

数多くの自然や歴史が残るバリ島には世界遺産がたくさんあります。

その一部をご紹介します!

タマンアユン寺院

「バリ島でもっとも美しい寺院」と呼ばれているのがタマンアユン寺院。

何層にも重なったメルが特徴的です。

ジャティルイ

どこか昔の日本を思わせるような棚田の景色。

@thomaswilko)さんの投稿

バリ島の玄関口デンパサール空港からは遠いですが、180度の大パノラマの景観は見る価値があります

世界遺産に登録された面積はなんと19500ヘクタールにも及ぶのだとか!

せっかくジャティルイまで足を運んだら、ジャティルイが一望できるカフェでゆったりと景色を満喫してみてくださいね。

タナロット寺院

バリ島の中でも1位、2位を争うサンセットポイントとして人気なのが、タナロット寺院。

干潮時は寺院のある岩まで歩いて行くことができます。

干潮時はタナロット寺院に荒い波が押し寄せてきて、とても荒々しい雰囲気に。

またタナロット寺院では、夕暮れ時からバリ島の伝統舞踊であるケチャック・ダンスの公演を鑑賞できます。

時間帯によって見せる表情が変わるタナロット寺院は必見です!

クルタゴサ

クルタゴサはスマナプラ王宮の中にあり、オランダ植民地時代に裁判所として使用されていました。

スマナプラ王宮内の天井絵もとても有名です。

ティルタ・エンプル

バリ・ヒンドゥー教徒がお祈りを捧げるティルタ・エンプル寺院。

@tonchiee)さんの投稿

観光客には沐浴が体験できる寺院として有名です。

まとめ

バリ島のコンセントや世界遺産についてお伝えして参りました。数多くの世界遺産を誇るバリ島にぜひ訪れてみてくださいね!

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