国内・海外ビールお勧めランキング10!本当に美味しいのは?

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段々と夏に近づいてきた今日この頃。ビールが美味しい季節になってきました。

クラフトビールブームなどの影響もあり、最近ではたくさんの種類のビールが世に出回っていますよね。

結局どのビールが美味しいんだろう?と疑問に思うことはありませんか?

そこでこの記事では日本のビールランキングと海外のビールランキングを紹介します!

日本のビールランキング

「とりあえずビール!」という言葉があるくらいビールが親しまれている国、日本。

気になるランキングは?

1位:アサヒ スーパードライ

Amazonのベストセラー1位に堂々と輝いているのがアサヒ スーパドライ。

@asahibeer_au…”さんの投稿

日本で一番飲まれているビールといっても過言ではないのではないでしょうか?

どんな食事にも合うようなキレのある辛口が特徴!

その味わいは日本国内のみならず海外でも高く評価されているんですよ。

2014年度の「ワールドビアカップ」で金賞受賞、「ブリュッセルビアチャレンジ2015」では金メダルを獲得など数々の賞やメダルを受賞!

まさに日本が海外に誇れるビールですね。

2位:キリン 一番搾り

麦の美味しいところだけを使用するために、一番搾りのみを使用しています。

麦の渋みを感じさせないために、この製法を使用しているんだとか。

@mikemechanics67)さんの投稿

すっきりとしていて、旨味を感じられるのが特徴

製法、素材全てにこだわって作られていて、「ブラウマイスター」というビールの本場であるドイツで修行を積んだ職人の知恵が惜しみなく使われています。

3位:サントリーザ・プレミアム・モルツ

「ダブルデコクション製法」という、普通は1度しか行わない煮沸を2度行う製法を使用。

@yuma._.m)さんの投稿

そのため、深いコクを感じられるのが特徴

また「アロマリッチホッピング製法を使用しているため、アロマホップの香りも存分に楽しめるビールとなっています。

製法も2つも使用しているこだわりのビールですね。

4位:サッポロ ヱビスビール

サッポロ ヱビスビールはまさにこだわりの詰まったビール。

@petra_taka)さんの投稿

贅沢な気分を味わいたいときに飲まれる方も多いのではないでしょうか?

麦芽、ホップを惜しみなく使用し、酵母や温度を徹底的に管理することで、ビールの泡の上質さこだわって作られています。

華やかな香りとコクが特徴的!一口目から泡の違いを感じられるようなビールです。

5位:サッポロ サッポロ黒ラベル

「旨さ長持ち麦芽」を使用しているため、最初の一口目の美味しさを長く感じられるように作られています。

@nowonzang)さんの投稿

そのためずっと飲んでいても、飽きがこないのだとか。

ビールの味を決める麦選びに徹底的にこだわっていて、さわやかな後味が特徴的。

長く飲んでも飽きないビールなんてすごいですよね!

6位:キリン ラガービール

120年以上親しまれてきた、日本を代表するビールのうちの一つがキリン ラガービール。

@boss_kalun)さんの投稿

苦味とのどごしを同時に感じられるのが特徴的。

甘さ控えめで作られているため、まさに大人のビールといった感じ。

2010年にホップの投入時期や量が変更され、より美味しくなったと言われています。

7位:サントリー 金麦

サントリー 金麦は俗に言う第3のビールに該当します。

@harukunharukun)さんの投稿

「デコクション製法」という製法を使用しているため、麦芽の旨味を最大限に感じることができます。

サントリー 金麦のすごいところはこだわりが麦のみに収まらないところ!

なんと、旨味麦芽や天然水の質にまでこだわって作られています

程よい苦味と豊かな香りが食事によく合うのが特徴的。

8位:アサヒ クリアアサヒ

「鮮度製法」を使用してるため、クリアな美味しさをずっと味わうことができます。

@man_jee)さんの投稿

「澄み切り二段発酵爽快」により、キレと飲みごたえが特徴的

大麦が増量されたため、さらに美味しくなったと言われています。

9位:キリン 淡麗グリーンラベル

日本のビールは苦味を感じられるものが多いですが、このキリン 淡麗グリーンラベルはフルーティーな味わいが特徴的

@brokenjandal)さんの投稿

糖質70%オフで糖質や体型を気にする人に嬉しい作りになっています。

ビールの苦味が苦手という人でも非常に飲みやすいのでおすすめ!

クリアな味わいで青リンゴのフルーティーさを感じさせるようなビールです。

10位:キリン のどごし〈生〉

10年連続で売り上げNO.1に輝いたキリン のどごし〈生〉。

@kenzy.u)さんの投稿

「ブラウニング製法」を使用していて、深い味わいと豊かな香りを同時に味わえるのが特徴的。

すっきりとした味わいで、一口飲むだけで口の中に広がります。

海外のビールランキング

気になる海外ビールのランキングは如何に?

1位:ハイネケン

堂々の1位に輝いたのは、日本国内でもおなじみのハイネケン!

@bang.buihai)さんの投稿

ハイネケンは1873年のオランダで誕生した世界中どこにいても飲める大人気のビール。

「ハイネケンA酵母」という独自の原料を使用するほど、素材にこだわって作られています。

日本のビールは喉越しが強めで苦味が強いものが多いですが、ハイネケンは苦味がよわく、キリッとした味わいが特徴的

世界基準の徹底した品質管理のもと製造されているため、世界中どこにいても同じ味わいが楽しめます。

2位:バドワイザー

1876年にアメリカで誕生したバドワイザー。

@budweiser)さんの投稿

「ビーチウッド熟成法」というブナの木片が入った熟成タンクを使う製法を使用することで、爽やかな喉越しを感じられる作りになっています。

味わいがクリアなため、肉料理との相性が抜群!と太鼓判を押されています。

またフルーティーさもかすかに感じられるため、女性にもおすすめなんだとか!

3位:コロナ・エキストラ

日本国内でもおなじみのコロナ・エキストラ。

よく夏場のフェスではコロナ・エキストラが販売されていますよね!

@renukaphotographyuk)さんの投稿

クセがなく味わいが爽やかなため、暑いときに飲みたくなります。

他のビールと違うがコロナ・エキストラの飲み方!

カットライムと一緒にコロナ・エキストラを飲むのが定番です。

クセのないコロナ・エキストラはカットライムとの相性が抜群!

アルコール度数が4.5%と低めなので、お酒に弱い方にもおすすめです。

今年の夏はぜひカットライムとコロナ・エキストラの組み合わせを試してみてくださいね!

暑い日に飲んだらはまってしまうこと間違いなし。

4位:ギネス

こちらも一度はその名を耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか?

黒いボトルから高級感が漂う、アイルランドで誕生したビールです。

@danielchavezdesigner)さんの投稿

他のビールと比べると炭酸が弱めなため、なめらかなコクを感じられるのが特徴。

苦味のある麦と黒糖を思わせるかのような甘みがあります。

また、ギネスの缶ビールには「フローティング・ウィジェット」と呼ばれるボールが入っています。

感を開けた瞬間に、泡が表面の小さな穴から吹き出す作りは、海外でも人気があるのだとか。

他にはない構造になっているギネスの缶ビール、ぜひ試してみてくださいね!

5位:ヒューガルデン・ホワイト

ビールの聖地ベルギーで誕生したヒューガルデン・ホワイト。

@abbots_choice_machida)さんの投稿

本場のベルギーでも高い人気を誇っています。

珍しい白ビールでオレンジピールを使用しているためフルーティーな味わいが特徴的

一口飲んだだけで、フルーティーな味わいが口の中に広がり、ワインを思わせる味わいです。

ゴクゴク一気に飲むというよりは、少しずつ高級感ある味わいを楽しみたいビールとなっています。

6位:ヴァルシュタイナー

ヴァルシュタイナーはドイツの醸造所で作られています。

@warsteiner)さんの投稿

素材にもこだわられていて、ドイツの「ビール純粋令」に対応した最高品質の麦芽とホップだけが製品に使用されるという徹底ぶり。

バランスの良い味わいで世界中にヴァルシュタイナーファンがいます。

口当たりがまろやかでほのかな酸味を感じられるのが特徴。

キンキンに冷やして飲むのがおすすめなんだとか!

7位:デュベル

こちらもビールの聖地、ベルギーで誕生したビール。

製造過程にこだわりがあり、約2ヶ月もの間熟成させ、苦味を引き出しています。

@birarzubrewery)さんの投稿

口の中にかすかに残る苦味と、ホップの香りを楽しめるベルギーを代表するビールです。

キンキンに冷やしてしまうと風味を損ねてしまうため、10℃くらいで保存しておくのがベスト。

アルコール度数が8.5%とビールとしてはかなり高めです!

飲みごたえがありそうなのが嬉しいですね。

8位:ミャンマービール

東南アジアのミャンマーで誕生したのが、ミャンマービール。

@airasia_star)さんの投稿

日本では全く知名度のないミャンマービールですが、実は数々の賞を受賞するなどすごい実力のあるビールなんです。

ミャンマービールは別名「アジアでもっとも美味しいビール」と呼ばれているんですよ!

世界的に権威のある食品のオリンピック「モンドセレクション」で金賞を7回受賞したり、ビールのオリンピック・世界ビールカップ、オーストラリア国際ビール賞など数々の賞を受賞!

まさに世界品質のビールと呼べるのではないでしょうか?

肝心な味わいは、東南アジアでよく飲むタイプの薄い味わいで炭酸が強め。

暑い日にがぶ飲みしたくなるようなビールです。

辛い料理や味が濃いめの料理にとってもよく合いそう!

キリンがミャンマービールを買収したため、今後日本でも気軽に飲めるようになることを期待するばかりです。

9位:ブルームーン

ブルームーンはアメリカで誕生したビール。

@jeanny72)さんの投稿

ビールの独特な苦味が苦手な方でも美味しく飲めるのが特徴的。

素材にとして使われている“バレンシアオレンジピール”と”コリアンダーシード”がほのかな香りとフルーティーさを引き立てます。

オレンジスライスを潰して飲むとより柑橘系の酸味を感じられて、美味しいのだとか。

なかなか珍しいタイプのビールですね!

10位:クローネンブルグ 1664

1664年から、フランスのストラスブールで製造されているクローネンブルグ 1664。

@rvg_photos)さんの投稿

フランスといえば、ワインのイメージが強いですが、フランスでもっとも愛されているのがこのビールです。

若い人はワインよりもビールを好む人が多いんだとか。

苦味が強すぎず、豊かな香りが特徴的。

バランスが良いため、どんな人にも好かれるような味わいに仕上がっています。

ビールの基本

こんなに種類があるとどうやってビールを選んだらいいのか分からなくなってしまいますよね。

ビールの味を左右するのは他でもない麦芽とホップ。

詳しくご紹介していきますね。

麦芽とは?

麦芽の量によってビールの味わいが変わります。

@lisboabeerlovers)さんの投稿

麦芽が多く入っているビールは、コクが強いのが特徴的。

麦芽が少なめのビールは、すっきりとした口当たりでコクがないのが特徴的。

麦芽の量で以外にもビールの味わいは変わってくるものなのですよ!

ホップ

ビールの広告などでも必ず目にするのが「ホップ」という言葉。

ホップによってビールの香りや苦味が異なります。

ホップには主に3つの種類があります。

・ファインアロマ

ファインアロマを使用したビールは、苦味が少なめで香りが穏やかなため、上品な味わいに仕上がります。

・アロマ

アロマを使用したビールは、香りが強めなビールに仕上がります。

・ビター

ビターを使用したビールは、苦味が強いビールに仕上がります。

自分の好みのビールがわかったら、ホップの種類に着目して選ぶと好みのビールを楽しめますね!

ビールの種類!

最近よく第3のビールだとか第4のビールという言葉を耳にしますよね。

果たして“ビール”と何が違うのでしょうか?

@contemporaryco)さんの投稿

ビールとは

ビールとは、麦芽の使用比率が原料の3分の2以上の飲料のことを言います。

発泡酒とは

麦芽の使用比率が3分の2に満たない飲料のことを発泡酒と言います。

第3のビールとは

最近よく耳にする新ジャンルのビールとも言われている第3のビールという言葉。

第3のビールとは、素材に麦芽を用いてなく、穀類、糖類などを用いて作られたもののことを言います。

第4のビールとは

第4のビールという言葉も最近よく耳にしますよね。

第4のビールとは、素材に酒類と糖類などを使用して作られた飲料のことを言います。

なんでこんなにビールの種類があるの?

ビールの種類がこんなにたくさんある背景には、酒税法が関係しています。

ビール、発泡酒、第3のビール、第4のビールによってかかる税金が異なるため、ビールにはこんなにたくさんの種類があるのです。

値段が高い順にビール、発泡酒、第3のビール、第4のビールとなっていて、麦芽の使用比率によって税金が異なってくるのですね。

まとめ

国内、海外ともにビールランキングをご紹介してきました。

国によって気候なども変わってくるため、人気のある飲み心地に違いもありそうですね。

ぜひ自分好みのビールを見つけてみてくださいね!

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