ベトナムで絶対行くべきビーチリゾート6選!穴場から定番まで

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東京から直行便で約6時間ほどで到着する南国ベトナム。

近年、ベトナムのリゾートが有名で世界中から観光客が押し寄せています。

南北に長いベトナムで絶対行くべきリゾートとは?

ベトナムのリゾート

ベトナムと聞くとどんなことを思い浮かべますか?南シナ海に面した南北に長いベトナムは、近年リゾート開発が進んでいます

ベトナムのリゾートは、それぞれ雰囲気が異なるのが特徴。そんなベトナムで絶対に行くべきリゾート6選をご紹介します。

ベトナムのリゾートといったらダナン

ベトナムのリゾートと言ったらまず最初に名前が挙がるのがダナンではないでしょうか?

日本の旅行会社からもダナン行きのパッケージツアーが販売されるなど、人気があります。

@davidhochner)さんの投稿

ベトナム中部に位置するダナンは白い砂浜が続き、まさにリゾートといった雰囲気。

ビーチ沿いには高級ホテルが並び、近年開発もどんどん進められています。世界遺産のフェやホイアンへの中継地としても知られていますよ。

【ダナンの基本情報】

  • 位置:ベトナム中部
  • アクセス:飛行機直行便で約6時間
  • 近場の観光スポット:ホイアン旧市街へ車で30分

ベトナムの高原リゾートと言ったらダラット

ベトナム人の新婚旅行のリゾート地としても大人気なのがダラット

ダラットはベトナム中部の高原に位置し、避暑地としてフランス植民地時代に開発されました。

そのため現在でも観光客の多くはフランス人なんだとか。ベトナムの暑さにバテそうになったらダラットに移動してみてはいかがでしょうか?

【ダラットの基本情報】

  • 位置:ベトナム中部
  • アクセス:ホーチミンから飛行機で約50分
  • ハノイから飛行機で1時間50分

ベトナム人曰く“最後の楽園”フーコック島

フーコック島はベトナム人の憧れのリゾート地で、タイランド湾に位置しています。

島の面積はベトナム最大なんだとか!

@photobysusannegc)さんの投稿

ダナンのように開発されきっていないため、場所によっては田舎の雰囲気が残っています。

フーコック島は、ベトナム料理に欠かせないヌクマムという調味料の産地としても有名。

そんなフーコック島では夜になったら市場に足を伸ばしてシーフードを堪能してみてくださいね!

もちろんホテルでもシーフードを頂くことはできますが、市場はフーコック島ならではなのでお勧めですよ。

@tripociophotos)さんの投稿

そして、フーコック島に訪れたら外せないことがもう一つ!

それはサンセットを眺めること。

ベトナムはインドシナ半島の東側に位置しているため、水平線に沈んで行くサンセットをみられる場所は、フーコック島の西海岸ともう一箇所のみ!

ベトナムでサンセットを眺めるという行為は選ばれた場所でしかできないのです。

シーフードを満喫しながらサンセットを眺めたら一生の思い出になりそう!

【フーコック島基本情報】

  • 位置:ベトナム西部
  • アクセス:ホーチミンから飛行機で約1時間
  • ハノイから飛行機で2時間

ベトナムのリゾートでローカルが多いムイネー

ムイネーは他のリゾート地と比べて、外国人にはあまり知られていません。

ダナンの様に開発されたリゾート地ではなく、南国の田舎といった感じの雰囲気が漂っているのが特徴的。

@maddyferre)さんの投稿

 

メイン通りが一本あり、その周辺にレストランやホテルなどが立ち並んでいます。

ムイネーでは漁業が盛んで、港にはたくさんの船が集まります。

そんなムイネーのビーチは海水浴を楽しむというよりは、南国の田舎感を味わうのに適しているでしょう。ビーチにはサーファーも集まります。

ムイネーから行ける砂丘

実はムイネーの近隣には、まだまだ知名度こそないものの絶景の広がる砂丘が存在します。

この砂丘について詳しくご紹介しますね。

【①イエローサンデューン】

イエローサンデューンとは黄色の砂丘を意味しています。

ベトナムに砂丘があるなんてご存知でしたか?

@sw_331216)さんの投稿

日本ではあまり有名ではないですが、欧米人の間では有名なんです。

イエローサンデューンでは、砂丘滑りが楽しめるので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

【②ホワイトサンデューン】

ホワイトサンデューンとは白色の砂丘を意味しています。

砂丘の中を歩いて回るのは大変なので、現地でツアーに申し込んだり、ドライバーを雇ったりしましょう。

@chadinarkansas)さんの投稿

ホワイトサンデューンに到着すると、あたり一面が真っ白!

その景観に「ここは本当にベトナムなのか?」と思わずにはいられないでしょう。

砂丘の中にはなんと湖もあり、ボートに乗ることもできます

ムイネーに訪れた際はぜひ砂丘にも立ち寄ってみてくださいね。

【ムイネー基本情報】

  • 位置:ベトナム中部
  • アクセス:ホーチミンから長距離バスに乗車
  • 近場の観光スポット:ホワイトサンデューン、イエローサンデューンなど

ベトナムのエメラルドの海が広がるリゾート・コンダオ島

エメラルドの海が広がるベトナムのリゾートといったらコンダオ島でしょう。

かつて政治犯などの流刑地とされていたコンダオ島。

“負の遺産”と言われ、地図から無くそうかとしていた時期もあったため開発が遅れました。

そのため今でも数多くの自然が残っています。

@nhunhuquynhu)さんの投稿

昔こそ流刑地とされていたコンダオ島ですが、今ではそういった雰囲気はなく、リゾート地として開発が進んでいるんだとか。

空気が綺麗なためか夜空には満点の星空が広がります。

また海にはウミガメもいるため、マリンアクティビティもお勧め!

【リゾート・コンダオ島の基本情報】

  • 位置:ベトナム南西部
  • アクセス:ホーチミンから飛行機で約40分ほど

ベトナムのホーチミンから日帰りOKのリゾートと言えばブンタウ!

ベトナムでもっとも栄えている都市・ホーチミンから日帰りで行けるリゾートをご存知ですか?

その名はブンタウ。

飛行機や船を利用しなくとも車でアクセスできてしまいますよ!

@doanhieu23)さんの投稿

ブンタウはベトナム在住の日本人から「ベトナムの熱海」と言われています。

以前は、ベトナム人が多かったブンタウですが、最近では開発が進み、外国人観光客も増えてきています。

ブンタウでは美味しいシーフードを堪能してみてくださいね!

何もかも忙しく移動するホーチミンに疲れたら、ぜひブンタウの訪れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

知名度のあるリゾートからまだまだマイナーなリゾートまで、数多くのベトナムのリゾートをご紹介してきました。

同じベトナム国内でも雰それぞれ囲気が全然違うので、旅の目的に合わせて訪れてみてくださいね。

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