台湾のコンセント・電圧事情!変換プラグは必要?

家電 未分類 雑学

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東京から約4時間のフライトで到着する台湾。

千と千尋のモデルの地となったと言われている九份や、B級グルメ、夜市など幅広い魅力がぎゅっと詰まった旅行先として人気がありますよね。

日本の旅行会社から格安パッケージツアーが販売されるなど、人気の衰えない台湾旅行。

海外旅行に行くとなると不安に思うのがコンセント事情。

国によって様々なコンセントの形があり、日本のコンセントでは携帯やカメラ、パソコンなどの充電ができないことも多いのです。

そこで本記事では、台湾のコンセント事情についてご紹介していきます。

台湾のコンセントと電圧

気になる台湾のコンセントと電圧事情。一歩間違えると火事ややけどなど、トラブルになりかねなく、知っておくべき要素として非常に重要です。

果たして日本とは異なるのでしょうか?

台湾のコンセント

台湾のコンセントは日本と同じ2穴式。

ということは、日本の電化製品を台湾でそのまま使用することができます。

@f628.528mさんの投稿

しかし一つ注意していただきたいのが、台湾の全てのコンセントが2穴式なのではないということ。

基本的にはどこも2穴式ですが、中には3穴式のコンセントもあります。

「じゃあ日本の電化製品が使えないの?」と思いがちですが、そんなこともないのです!

台湾の3穴式コンセントは平形を挿入する穴が2つと、上の丸い穴はアース線。

@nsmul)さんの投稿

こうういった形状のため、平形の穴の中に、日本のコンセントを挿入すれば無事に日本の電化製品を使うことができます。

また、3穴式は本当にまれでそのほとんどは古い建物。

そのため観光客が宿泊するようなホテルは、ほぼほぼ2穴式で間違いないと見ても良いのではないでしょうか。

台湾の電圧

次に台湾の電圧を見ていきましょう。

日本の電圧は100vですが、台湾の電圧は110vです。

日本と台湾の電圧はたったの10vしか変わりません!

ほとんどの電化製品は、使用可能電圧がAC1oo-240Vと記載されています。

つまりAC1oo-240Vの範囲であれば問題なく使用可能という意味。

まとめると、日本の電化製品は台湾で問題なく使うことができるでしょう。

@f628.528mさんの投稿

よく空港や電気ショップで売られている変換プラグも必要ありませんよ。

日本の電化製品を台湾で使ったら壊れてしまったという話を聞いたこともありません。

しかし、パソコンやカメラなど高価な精密気を使うときは念のため電圧を確認するようにしてもいいかもしれませんね。

心配な人は変換プラグを使用しても良いでしょう。

台湾でコンセントが使えるスポット

日本では街中のカフェやカラオケ、ファミリーレストランなどでコンセントを使って充電できることがありますよね。

特に海外旅行となると、カメラやスマートフォンの充電が心配です。

果たして台湾の場合はどうなのでしょうか。

公共交通機関

  • 新幹線のビジネスクラス
  • 台南のバス

一般クラスの新幹線にはコンセントがついていないようですが、ビジネスクラスにグレードアップすると、コンセントが付いてきます。

また台南のバスの中には、座席にUSB電源が備え付けられているバスがあるよう。

図書館

観光地として有名な中正紀念堂の正面に位置する国家図書館。

国家図書館とは日本語でいう国立図書館を示しているそう。

2階の入り口でパスポートを提示し「臨時閲覧証」を発行して貰えば、中に入ることができますよ。

コンセントが備えられたテーブルがたくさんあり、地元の大学生はよくこの図書館でパソコン作業をしているのだとか。

@f628.528mさんの投稿

カフェ

【喜鵲咖啡】

こちらのカフェはWi-Fiの使用制限がなく、コンセントも充実しています。

雑誌や本などの書物も自由に閲覧できるため、連日多くに人で賑わっているのだとか。

カフェで作業したい人にとって、コンセントもWi-Fiも完備されているなんて、天国のような場所ですよね。

【小食糖sugar bistro】

伝統家屋をリフォームしたレトロながらもモダンな雰囲気の残るこのカフェは、ゆったりくつろげると地元の台湾人からも愛されています。

オーガニックのパームシュガーで作るケーキは食べる価値あり!

もちろんWi-Fiも完備されていますよ。

台湾旅行に持って行った方が良い電化製品

これまで台湾のコンセントや電圧、街中の充電スポットについてご紹介してきましたが、台湾旅行に持って行くと便利な電化製品をご紹介します。

もちろん旅行日数によっても必要な電化製品は変わってくると思うので、参考程度に読んでみてくださいね!

@nkuo0712)さんの投稿

①ヘアドライヤー

高級ホテルなどであれば部屋に備え付けられていますが、ゲストハウスなどの安宿だと設置されていないこともあります。

気になる方は日本から持参した方が良いでしょう。

荷物になって面倒な場合は、台湾の電気ショップでも購入することができます。

台湾によく旅行する人は、現地用に一つ購入するのもありですね。

②カメラやスマホ、パソコンなどの充電器

なくてはならない必需品なのが、カメラやスマホ、パソコンなどの充電器。

電池の減りが早くて心配な場合は、充電器を持ち歩くと、街中で充電できるので便利ですよ。

@fontrip.tw)さんの投稿

③電気シェーバー

男性の場合、使い慣れた電気シェーバーを日本から持参した方がストレスなく使用できるでしょう。

・ノートパソコン

仕事で必要だったり、普段からスマホよりパソコンの方が使い慣れている方は持参すると便利でしょう。

④変換プラグ

日本と台湾の電圧は10Vしか変わらないため、必要ない場合がほとんどですが、高級な精密器を使用する場合など、心配な人は持参しても良いでしょう。

台湾のベストシーズン

これまで台湾での電化製品の使用についてお伝えしてきました。最後に台湾のベストシーズンについてご紹介していきます。

日本より南に位置しているため、暖かい台湾。

しかしながら地域によっては日中と朝晩の寒暖差が激しい地域もあります。

@yukka328)さんの投稿

南部と北部では気温が大きく異なるのが台湾の特徴。

一般的に台湾旅行のベストシーズンは、4月〜5月と9月〜11月と言われています。この時期は気温が安定しているため、旅行の計画を立てやすいですよ!

まとめ

台湾のコンセント、電圧事情についてお伝えしてきました。

台湾のコンセントは基本的に日本と同じ2穴式で、電圧は10Vしか変わらないため、変換プラグなしで日本の電化製品を使用することができます。

台湾旅行に行かれる人は参考にしてみてくださいね。

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