台湾のリアルなトイレ事情!流せるトイレットペーパーが便利!?

雑学

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親日国として知られ、日本人観光客が多く訪れる台湾。

東京から約4時間でアクセスでき、身近な海外旅行先として近年人気を集めています。

海外旅行というと衛生面や体調面に不安を覚える人も多いのではないでしょうか。

特に日本の衛生管理は世界的に見ても高い水準を誇っています。

そのため、海外旅行に行くとどうしてもお腹を壊してしまうという声をよく耳にします。

でも海外のトイレってドアの下が大きく空いていたり、便座が高い位置にあって使いにくかったり…。

海外に行くと日本のトイレの便利さや衛生さを思い知らされます。

そこで本記事では、台湾のトイレ事情について探っていきます!

気になる!台湾のトイレ事情!

日本のトイレは世界的にも高い衛生水準を保っています。

@uparupa1959)さんの投稿

日本に訪れた外国人旅行客がウォシュレットの仕組みに感動し、電気屋さんで購入する!なんて話はよくテレビでも耳にしますよね。

それでは、台湾のトイレ事情を探っていきましょう。

台湾のトイレは水圧が弱い!?

日本のトイレは使用済みのトイレットペーパーをそのまま流せるのは言うまでもありませんが、実は海外ではそのまま流せないことも多いんです。

@toilet.interaction)さんの投稿

台湾も同様!トイレットペーパーをそのまま流すことができないのです。

というのも、配管が細くトイレットペーパーを流すと、詰まってしまうのだとか…。

そのため、台湾のトイレに入ると流さないでください!といった内容が張り紙が貼られていることがあります。

それでは使用済みのトイレットペーパーはどうしたらいいの?と思ってしまいますよね。

台湾のトイレには男女ともに個室にゴミ箱が設置されています。

使用後はこのゴミ箱にトイレットペーパーを捨てるというわけですね。

台湾では当たり前に行われていることですが、日本人からすると、使用済みのトイレットペーパーをゴミ箱に捨てるのは抵抗を感じてしまいますよね…。

この頃観光業に力を入れている台湾では、2017年から行政によってトイレットペーパーをそのまま流せるようにする施策が始まったよう。

しかし、まだまだそのまま流すことができないトイレの方が多いです…。

台湾のトイレにはトイレットペーパーがない!?

日本では当たり前のようにトイレにはトイレットペーパーが設置されています。

しかし、台湾ではトイレットペーパーが設置されていないことも…。

万が一の時に備えて、台湾ではトイレットペーパーを持ち歩くようにしましょう。

台湾のトイレは便座が汚れている!?

日本ではまず見かけない光景ですが、台湾のトイレの便座には、足跡が付いていることがよくあります…。

和式トイレを使用するように、様式トイレの上に立って、用を足す人たちがいるのだとか。

@grandtuvaletさんの投稿

そのため現地の若者たちは空気椅子状態でトイレを使用するよう。

空気椅子状態が辛い人は、トイレットペーパーとあわせて除菌シートも持ち歩いた方が良いでしょう!

台湾のトイレを心地よく使うために必要なアイテム

台湾のトイレ事情をお伝えしてきました。

日本とは異なる仕組みに驚いた人も多いのではないでしょうか!?

そこで台湾のトイレを心地よく使うために持ち歩くべきアイテムをご紹介します。

台湾のトイレを使うために必要なアイテム①トイレットペーパー

台湾観光の際に必須な持ち物その①はトイレットペーパーです。

トイレットペーパーをそのまま流せるトイレを使う際も、詰まり防止のために水に流せるティッシュを購入すると良いでしょう。

ちなみに水に流せるという言葉は現地語で「可丟入馬桶中」と書きます。

ティッシュのパッケージのこの文言が書かれているものを購入するようにしましょう。

台湾のトイレを使うために必要なアイテム②除菌シート

便座に足跡がついていることが多い台湾のトイレ。

空気椅子状態で使用する人がほとんどのようですが、その状態が辛い人は、除菌シートを持ち歩くようにしましょう。

台湾のトイレを使うために必要なアイテム③携帯ウォシュレット

台湾のトイレにはウォシュレットがありません。

@mikitty.1028)さんの投稿

日本でウォシュレットが必須な生活をしている人は、携帯用ウォシュレットを持参すると良いでしょう!

安価なものだとネットで500円で購入できますよ。

観光名所や公共の場の台湾のトイレ

これまで台湾のトイレ事情や台湾でトイレを心地よく使用するために必要なアイテムをご紹介してきました。

ここからは、観光名所や公共の場のトイレが実際どのようになっているのかご紹介していきます。

台湾のリアルなトイレ事情①ホテル

ホテルのランクによっても異なりますが、高級ホテルの場合、日本のようにトイレットペーパーを流せる場合が多いです。

また、清掃がマメに入るため日本のトイレと同じような感覚で使用することができるでしょう。

台湾のリアルなトイレ事情②地下鉄のトイレ

駅によっても異なると言うのが実情。

@js2von)さんの投稿

しかし、日本で言う新宿のような大きな駅である台北車站(台北駅)のトイレは日本のように綺麗でした。

清掃がマメに入っているようです。

台湾のリアルなトイレ事情③コンビニのトイレ

不特定多数の人が使用するコンビニのトイレは、便座や床が汚れている場合がほとんど。

トイレットペーパーはまず設置されていません。

台湾のリアルなトイレ事情④レストレン

観光客が訪れるような高級レストランのトイレは、清掃が行き届いていることが多いです。

トイレの清潔度合いがそのレストランの衛生管理への意識に比例しているのではないでしょうか。

@toilet.interaction)さんの投稿

台湾のリアルなトイレ事情⑤デパート

新しいデパートの場合、清掃がマメに入り手入れが行き届いていることが多いです。

綺麗なトイレを使用したいと思うのはどこの国でも共通の意識。

特に若い女性が足を運ぶデパートのトイレは、清潔な印象を持つことが多いですね。

まとめ

日本とは大きく異なる台湾のトイレ事情についてお伝えしてきました。

台湾に訪れる際は、トイレットペーパーを必ず持ち歩くようにしましょう。

除菌シートや携帯用ウォシュレットを持参するのもおすすめです。

まだまだトイレットペーパーをそのまま流すことができなことが多い台湾のトイレ事情。

2017年から政府の施策が変わったことで、今トイレットペーパーを流せるトイレが増えていくといいですね!

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