星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

スポーツ

高橋大輔が29歳で関大中退!卒業できなかった理由は?今後は留学?

投稿日

2010年のバンクーバーオリンピックでは3位に入賞するなど、長らく男子フィギュアスケート界を牽引してきた高橋大輔さん。

2014年に引退し、現在はプロスケーター・コーチとして活動をしています。

また、スタジオジブリの映画「思い出のマーニー」のCMに出演するなど、テレビ局からも多数のオファーが殺到し、人気は衰えずといったようすでした。

そんな高橋大輔さんが、関西大学大学院を中退するというニュースが飛び込んできました。

引退後、それなりの期間があったわけですが、一体何故中退することになったのか?

当記事では、高橋大輔さんの中退の理由や今後について探っていきたいと思います。

スポンサーリンク

アドセンス

高橋大輔が29歳で関大を中退!その理由とは?

高橋大輔

今回、高橋大輔さんが中退となったのは関西大学大学院です。

高橋大輔さんは関西大学文学部総合人文学科身体運動文化専修を卒業し、2008年に関西大学大学院の文学研究科総合人文学専攻身体文化専修博士前期課程へ進学しました。かなり長い名前で早口言葉みたいですね。(笑

この関西大学大学院を中退することになった理由ですが、どうやら大学院で定められた在籍年数上限を超えたためだそうです。

修士論文を提出していなかったため卒業できなかったという形になります。

高橋大輔さんは2014年に「修士論文を書きます」と宣言していたようですが、結局提出できなかったみたいですね。

これだけ聞くと、少々みっともないような気がしますが、どうなのでしょうか。

先ほども述べたように引退後はそれなりにプライベートな時間もあったと思うのですが…。

引退後も多方面から引っ張りだこで忙しかったという理由が考えられますが、友人と海外旅行へ行ったりするなど、キャンパスライフを楽しむ余裕もあったわけですから学業にもしっかり打ち込めたはずです。

一度卒業宣言をしていますし、言った事はちゃんと守って欲しいとも思います。

同じ関西大学に在籍しており、高橋大輔さんとともに男子フィギュアスケート界を盛り上げてきた織田信成さんが修士論文を提出し大学院を修了、町田樹さんが文学部を卒業しているだけに、中退という結果は対比されてしまうでしょう。

このように、織田信成さんや町田樹さんのようにスポーツと学業を両立させているアスリートもいます。

結局、高橋大輔さんは見通しが少し甘かった、ということなのでしょうね。

 

関大を中退となった高橋大輔の今後は?

アメリカ留学の高橋大輔?

在籍年数上限により中退となった高橋大輔さん。

今年で30歳の節目を迎える彼は今後、どういった進路を考えているのでしょうか?

引退後には

「海外に行ったり、語学やダンスとか現役でできなかったことに挑戦したい」

と、語学留学や、アイスショーへの参加を希望として話しています。

そして、この希望通りアメリカへの留学をするようです。

留学は4月の予定らしく、これを見据えて3月に大学院卒業、そして留学へという予定だったのでしょう。

しかし、ひとつ気になることがありました。

高橋大輔さんは留学を控えてのインタビューの際に

「何日くらいにしようかな?」

と発言していました。

筆者もさすがにこれには驚きを隠せません。留学と言えば、普通は数ヶ月だと思いますし、これではまるで海外旅行ですね。

こういう発言を見ていると、先ほど述べた中退に関しても既に見えていた結果なのかもしれません。

厳しいことを言うようですが、やはり色々な面で見通しが甘いように感じざるを得ません。

ただ、

「もう30歳になるので、責任感をもって仕事をしないと痛い目にあうかなと思っている」

とも語っていたので、30歳という節目で新しいスタートを切りたい、新たな自分を見つけたい、このような思いで留学を決意したのではないかと考えています。

いずれにせよ、アメリカへの留学が高橋大輔さんにとって将来への糧となる、有意義なものになればいいなと思います。

 

まとめ

高橋大輔さんが中退となった理由は、単純に在籍年数上限に達してしまったためでした。

卒業宣言をしていただけに、計画が頓挫するという状況はあまりよろしくないようにも思います。

そして今後はアメリカ留学をするようで、語学などを中心に学んでいくようです。

「1人でなにもできない。だから厳しい環境に行きたい。自分がどこまで1人でできるのか、それを知りたいんです」

アメリカへの留学を決めた理由についてこう語った高橋大輔さん。

厳しい環境の中で過ごし、新・高橋大輔となって帰ってくる日が楽しみですね。

これからの高橋大輔さんの活躍を影ながら応援していきたいと思います。

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-スポーツ