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産後クライシスで離婚のスザンヌ!妻は育児で夫は仕事が原因?

投稿日

子供が生まれたばかりの夫婦が、突如離婚するという話を近年よく耳にします。

もちろんすべてのご夫婦がこのよう結末を迎えているわけではありませんが、有名芸能人たちの離婚報道によって、世間はこのような現象が多いような錯覚を覚えているのかもしれません。

例えば、斉藤和巳の元妻で、離婚報道されたタレントのスザンヌなどがその代表で、彼女もまだ幼い子供を抱え、育児も大変な中、離婚と言う悲しい結末を迎えてしまいました。

そんな中、芸能ニュースで、『産後クライシス』という言葉をよく耳にします。

この『産後クライシス』の意味とは?

また、育児との関係性も気になりますので、スザンヌの例を軸にその関係性をまとめていきます。

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スザンヌ・斉藤和巳夫婦を襲った産後クライシスとは?

産後クライシス

先日ニュースで衝撃的な報道が舞い込んできました。

スザンヌと斉藤和巳が、2015年3月16日に離婚成立したというのです。

スザンヌと言えば、クイズヘキサゴンでブレイクしたおバカタレントの一人で、かつてはPaboとして木下優樹菜や里田まいとともにユニットを組んで紅白出演されていましたよね。

本当に多くの人に愛されたタレントさんで、里田さんや木下さん同様に結婚して、とても仲の良いご夫婦という印象が強かっただけに、いったい何があったのか…

筆者も突然このニュースを見た時にはただただ驚き。目を疑いました。

『何かの間違いでは?』と真っ先に思ったスザンヌ・斉藤和巳の離婚ニュースでしたが、その陰では『産後クライシス』と言う言葉が独り歩きしているようでした。

ところで、この産後クライシスという言葉はどのような意味があるのでしょうか?

調べてみると、どうやら、この『産後クライシス』と言う言葉はNHKが、出産後間もないご夫婦の危機的状況を分かりやすくたとえた造語だということがわかりました。

妻が産後に育児に専念しすぎるあまり、夫婦仲が悪くなってしまい、2年以内に夫婦関係が完全に冷え切ってしまうことを意味しているそうです。

本来、育児とは夫婦で支えあいながら行うものです。

しかし、現代社会では妻が家事育児で、夫が外で仕事をすることで、それぞれ家庭を支えるという関係性が成り立っています。

もちろんこれは一般的な話であって、すべてのご夫婦がこのような関係性を持っているわけではありません。

しかし、仕事をしなければ生活できないわけですし、共働きの夫婦であっても大抵は夫が生活費を捻出するというご家庭は多いと思います。

それだけに、

夫『仕事が忙しいから』

妻『子供にかかりっきりで忙しい』

など言い訳し、夫婦関係をおざなりにしてしまうと、このような『産後クライシス』に陥ってしまうのでしょう。

中には、ただ夫婦関係が冷え切る危機的状況を迎えるだけでなく、そのまま離婚してしまうご夫婦もいらっしゃるそうなので、最悪の事態に陥らないように、ともに支えあいながら家庭生活していきたいものです。

 

育児によって序列が変わる夫の心理

産後クライシスと母性本能

女性の持つ性質の一つで、男性にはない母性本能と言うものがあるのは、誰もが知っている事実ですが、その母性本能によって自分のことよりも子供のことを大切に考える傾向が良く見受けられます。

父親が子供のことを大事に考えていないのかと言われると、決してそんなことは無いと思います。

しかし、これまで父親は仕事で家庭を支え、母親は家事・育児などで家庭を支えてきた背景も影響し、母親の方がより子供を大切に考え、自分たちのことは後回しにしてしまう傾向が見受けられます。

そのこと自体決して悪いことではないのですが、ラブラブ状態で結婚した夫婦であるにもかかわらず、子供が出来たことで、子供ばかりに目が行ってしまい、夫のことを後回しにしてしまったために序列が逆転してしまうなんてことも…

また夫に関しても育児を妻に任せきりで仕事に逃げてしまうなんて人もいます。

その上、夫婦関係をおざなりにしないでと、都合よく考えてしまっているのが現状とも言われているらしく、中には、どこか寂しさを埋めるために不倫に走るなんて人もいるようです。

もちろん妻側も、夫とラブラブ出来ず寂しい思いをしているでしょうし、一人で抱え込まずに、二人で支えあいながら子育てを楽しめたらいいのですが、そういうことが出来ず、子育てに奮闘していろんな意味で大変な思いをしているのだそうです。

ただ、育児に協力的な夫は近年増えてきました。『イクメン』なんて呼ばれていますよね?

しかし、それでも最終的には母親の子育ての力には、かないませんし、完璧主義な妻ほど夫に協力を求めず、なんでも自分で抱え込んでしまう傾向があります。

今回のスザンヌも完璧主義の気質をどこかで持っていたのか、なんでも自分で頑張りすぎる部分があったそうです。

そのためなのか、いつの間にか完全に序列が変わり、また、彼女が週に2~3日東京へ上京していたため、夫との間にすれ違いが生じ、お互いの気持ちを確かめ合うこともできず、寂しい思いをさせたまま、最終的に離婚と言う悲しい結末を迎えてしまったのでしょう。

 

スザンヌ・斉藤和巳夫婦の離婚理由も産後クライシス?

スザンヌの涙

スザンヌ・斉藤和巳夫婦が離婚した理由は、愛のボタンの掛け違えとか、家庭に対する想いに温度差が生じ始めたこと、そして斉藤和巳とプロゴルファーの上田桃子の不倫疑惑騒動などいろいろ言われていますが、やはり一番の理由は産後クライシスによる夫婦仲の崩壊にあったようです。

"子は鎹(かすがい)"と言う言葉があるように、子供は夫婦の仲を修復させる何か特別な力を持っています。

しかし、一部の夫婦にとっては、子供が破局の要因になってしまうなんてケースもあるみたいで、本当に夫婦として絆を深めていくことが、いかに大変なのか痛感させられますね。

子供が誕生してしばらくは、子供のことを中心にしながらも、夫婦の絆を確かめ合い、ともに育児を楽しんで行っていくようにしていかなければ、夫婦愛は破たんしてしまう…

そのことをお互いが理解できなかったからこそ産後クライシスに陥りスザンヌらは離婚を迎えてしまったのだと思います。

 

まとめ

出産後わずか2年までの間に、夫婦関係が冷え切ってしまうことを産後クライシスと言い、近年、こういう状況下に陥り破たんを迎えるご夫婦が多いみたいです。

スザンヌ・斉藤和巳夫婦もこの産後クライシスによって夫婦関係が悪化し、離婚に陥ってしまいました。

きっかけは本当に些細なことだと思いますが、女性は母性本能が強く、どうしても子供のことを大切に考えてしまうあまり育児にかかりきりになってしまう傾向があります。

一方で、夫としては、子供も大事だけど仕事も大事と考えている人も多く、さらには夫婦関係を優先的に考える人も多いと聞きます。

この温度差が悪い方向へ進み、産後クライシスとして、夫婦関係が破たんをきたしてしまうのでしょう。

スザンヌ・斉藤和巳夫婦の場合は、彼女が出産後しばらくして仕事に復帰したことで、度々東京へ上京することとなり、お互いの気持ちを確かめある時間すら作ることが出来ませんでした。

その上、スザンヌは仕事以外は育児にかかりきりで、夫を思いやる時間も作れず、夫としては何処か寂しさを覚えていたのでしょう。

二人が歩み寄り、ともに育児し、お互いを思いやる時間を作ることができれば、問題なかったのかもしれませんが、そういう関係性を作ることは簡単なことではなく、夫婦関係を良好にすることは難しいのかもしれませんね。

今後は別々の道を歩んでいく二人ですが、ともに幸せな日々を過ごされることを願っています。

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