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PS5の価格・発売日・新機能を予想!次世代クラウドゲーミングとは

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PlayStation4(以下PS4)が好調を維持していますが、ネット上では早くも、次世代機であるPlayStation5(以下PS5)に関する噂が飛び交っているようです。

もはや実写と見間違えるほど美麗なグラフィックを実現できる、非常に高い性能を持つPS4。

そのさらに先を行くPS5とは、一体どんなゲーム機になるのでしょうか?

また、今後のPlayStationは、性能面だけでなく、クラウドゲーミングと呼ばれる、従来とは全く異なるゲーム形態へと進化していく、という噂もあります。

今回は、そんなPS5に関するネット上の噂をもとに、今注目されているクラウドゲーミング機能や、PS5の価格や発売日の予想をまとめました!

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PS5に実装されるかもしれないクラウドゲーミング機能とは?

そもそも、PS5は本当に発売されるのでしょうか?

次世代のPSについては、PS4開発責任者である伊藤雅康氏が、

「PS4でPlayStationシリーズを終了するつもりはなく、次世代のPlayStationも考えている」

と述べています。

ただし、PS5は従来のような据え置き機ではなく、

クラウド機能を用いた、今までとは全く異なるゲームハードウェアとして開発される可能性がある

ということも示唆していました。

 

このクラウドゲーミングの機能は、現在はまだあまり馴染みのない機能ですから、聞いたことがない人も多いのではないでしょうか。

そこで、このクラウドゲーミングがどのような機能なのかを説明しましょう。

クラウドゲーミングとは、ゲームソフトをクラウド上で動作させることで、

ゲーム機本体がなくてもゲームが楽しめるシステム

のことです。

具体的には、ホストサーバーである高性能コンピュータがゲーム機本体の機能を担います。

そこで出力されたゲーム画面がプレイヤーのテレビやモニタに送信・表示される、という仕組みになっています。

つまり、ゲーム画面がサーバーコンピュータからストリーミング配信されて、それをプレイヤー側のテレビに映し出される、といったイメージですね。

これでも、なかなか難しいと思うので、もう少し簡単に説明すると、クラウドゲーミングは、

ゲームオンデマンド

とも言われていました。

要するに、今、テレビなどのオンデマンド配信が行われるようになっていますが、そのゲーム版と考えるのが、一番わかりやすいかと思います。

 

クラウドゲーム機のメリットは大きさと価格!

一見複雑に見えるクラウドゲーミング機能。

これはユーザーにとってどのようなメリットがあるのでしょうか?

ここでは、クラウドゲーム機として2013年にいち早く発売された、ブロードメディア株式会社の『G-Cluster』を例に見てみましょう。

クラウドゲーム機の一番のメリットは、

ユーザーが用意すべき機械のスペースが非常に少なくて済む

ということです。

ゲーム機本体である『G-Cluster』は、さきほど述べたクラウドゲーミングを実現するための、言わばただの通信装置です。

機器の大きさは手のひらサイズほどでしかなく、価格も1万円程度と非常に安いのが特徴です。

つまり、PS5がクラウドゲーム機となれば、価格は、

1万~2万程度

に収まることが考えられます。

『G-Cluster』のユーザーがゲームで遊ぶために必要なグッズは、この『G-Cluster』と、専用のゲームコントローラのみです。

大きなゲーム機本体はもちろん、ゲームディスクといったものも不要です。

インターネット上からゲームソフトのデータをダウンロード・インストールする必要もありません。

そういったデータを全てクラウド上で共有することで、据え置き機やゲームソフトを置いておくのに必要なスペースを、大幅に削減可能なわけですね。

ちなみに、ゲームソフトの価格は、タイトルによって異なりますが、

300円~3000円程度

に設定されています。

従来の据え置き機より経済的にゲームが楽しめるのも、クラウドゲーム機の魅力のひとつですね。

しかし、その一方で、

  • アクセスの高負荷でゲームがプレイしにくくなる
  • わずかなラグが内容を大きく左右するアクションゲームには向いていない

など、操作性が重視されるゲームにおいては、クラウドゲーミングは向いていない、という否定的な意見も見られています。

また、ゲームによって、求められるインフラが異なったりするところも欠点です。

結局、そういった事情もあり、ゲーマーには見向きもされない、そしてライトユーザーにも浸透しなかったこともあり、

これまで、まともにヒットしたクラウドゲーミングはなかった

というのが、クラウドゲーミングの現状と言えるでしょう。

クラウドゲーミング技術は、今後が楽しみな技術ではあるものの、VRなどの新技術に比べ、まだまだ認知度が低いのが残念なところです。

 

PS5にクラウドゲーミング機能は追加されるのか?

一部では、クラウドゲーミング化されると言われているPS5ですが、筆者としては、

PS5はクラウドゲーミング化はしないだろう

と現時点では考えています。

もちろん、今のPS4やVitaで対応している『PlayStation Now』のように、

クラウドゲーミング機能自体は搭載される

とは思っています。

要するに、クラウドゲーミング機能自体はつくものの、100%クラウドゲーム機になることはありえないと考えている、ということです。

まず、クラウドゲーミングオンリーのゲーム機になってしまうと、ゲームの購入時点から、ネット環境がないと何もできなくなってしまいますよね。

また現状では、高解像度のゲームやアクションゲーム、大人気ゲームなどをクラウドゲームにしようとすると、通信の問題的に、確実に遅延が発生すると予想されています。

つまり、クラウドゲームの技術うんぬんの問題ではなく、

現在のインフラ技術が、クラウドゲームに追いついていない

と思います。

おそらく、もう2世代ぐらい進化したインフラ技術にならない限り、全てのジャンルのゲームを、クラウドで快適に遊べる環境にはならないでしょう。

そんな現状で、PS5の完全クラウドゲーム機化は無理があります。

そのため、PS5が完全クラウドゲーム化するということは、ほぼありえないと見て間違いありません。

 

PS5の発売日はいつ頃?

最後に、PS5の発売日について予想してみましょう。

これまでのPSシリーズは、次のように6~8年のペースで発売されていました。

PlayStation         1994年

PlayStation2       2000年

PlayStation3       2006年

PlayStation4       2014年

今後も同じペースで開発が進められているのであれば、次世代のPSとなるPS5は、

2020年~2021年頃

の発売となるはずです。

ただ、ここにきてPS4proの発売などもありましたから、これまでの周期がアテにならないということも、十分考えられます。

果たして、いつ頃PS5が発売されるのか?

まだ気が早いとは思うのですが、楽しみですね!

 

まとめ

今回は、次世代ゲーム機であるPlayStation5(PS5)について、発売価格や機能を予想しました。

噂では、完全クラウドゲーム機化するのではないかと言われていますが、現行のインフラ環境がクラウドゲーミングに追いついていないため、それはありえないだろうと予測しています。

実際、PS4開発責任者の伊藤雅康氏も、

「最終的にどのような形になるかは、まだわからない」

と述べていますからね。

また、PS4proの登場によって、単にスペックが向上するというだけでは、PS5にはならないとの見方も出ているそうです。

そのため、クラウドゲーミングを含め、何か目新しい機能がPS5に実装されるかとは思います。

ただ現状では、まだ何とも言えないところ。

まだまだ、PS5の情報が登場するのは、時間がかかるとみてよさそうです。

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