星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

入学式

入学式(入園式)の母親の服装は着物のレンタルがおすすめ!

更新日

小学校の入学式

入園式、入学式を迎える母親と子供にとって、4月は大事なシーズンです。

既に準備を始めているご家庭もあると思いますが、大抵は、子供の準備を優先してしまい、自身は入園式、入学式に何を着ていくべきか考えられていない母親も多いはず…

やはり、子供の新しい生活のスタートとなる、

記念すべき日となる『入園式』『入学式』

なのですから、母親もきちんと着物でドレスアップというのは、いかがでしょうか?

今は、着物を持っていない母親も、便利にトータルでレンタルできる所もありますよ。

当記事では、入園式・入学式におすすめの着物や、レンタルが可能なところなどをご紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

アドセンス

入園式・入学式で母親に着物を推奨する理由

入園式・入学式といえば、子供たちにとって大事な晴れ舞台です。

少しずつ大人になり、ゆくゆく社会人になっていく階段を登り始める第1歩でもあります。

間違っても、悪い意味で目立ってしまい、後々子供たちが他の子供からバカにされたり、イジメにあったりしないように気をつけたいものです。

さて、そんな大事な入園式・入学式で母親が着ていく服装と言えば、大抵がレディース用のスーツか、ワンピースだと思います。

フォーマル用のスーツやワンピースは、これまで冠婚葬祭の席や、就職活動用に2・3着は用意されているでしょう。

多くの母親が着ているという事もあって、そんなに失敗することがないために、周りに合わせてスーツやワンピースを着ていく母親たちが多いのが、最近の通例となっているようです。

ただ、中には着物を着て、入園式、入学式に出席される母親も1割~2割程度はいます。

これが私立の学校となると、8割の母親が着物というケースもあるみたいです。

だからこそ!というわけではないのですが、実はあらゆるサイトを見ていただいても分かりますが、

入園式、入学式の母親の服装には、着物を推奨されている

のです。

公立の小学校などでは、1割~せいぜい2割までと言われているのに、何故、母親の服装として着物が推奨されているのでしょうか?

それには、ある理由があります。

着物は着こなすのが難しく、あまり着こなせないという認識があるため、きちんと着こなし入園式、入学式に出席されることで、周りの子供だけでなく、他の親御さんからも

憧れの眼差し

で見られたりします。

もちろん全ての状況下でというわけではありません。

ただ、あこがれの眼差しで見られ、子供たちからも羨ましがられるわけですから、自身の子供たちも自慢できるでしょう。

誇らしげに入園式、入学式を迎えられることで、その後、卑屈にならずに済むという大きなメリットが得られます。

自信を持って、幼稚園、小学校デビューするのと、不安の中で幼稚園、小学校デビューするのでは、大きく変わってきます。

少しでもプラスの要素があれば、アドバンテージを得られるわけですから、母親の着物というのは、そのようなポイントとしておすすめです。

ただし、着物と言っても、いろいろ種類もあります。

一つ間違いを犯せば、その時点で、台無しにしてしまいかねません。

もし、着物を着ていく場合は、絶対に前もって着物の知識を身に着け、入園式、入学式までに準備するようにしましょう。

スポンサーリンク

アドセンス

【入園式・入学式】母親の服装の着物はどれが良いの?

先程もお話しましたが、子供たちの入園式、入学式に着物を着ていくことは、素敵な話です。

しかし、前もって何を着ていくか、しっかり考えておかないと、大変な事になりかねません。

では、そのための予備知識として、母親としてどんな着物を着ていけば良いのか、その解説をしていきます。

さて、皆さんは、着物というと、どんなものを想像されるでしょうか。

着物を知らない大抵の方は、晴れ着か留袖・色喪服を思い浮かべると思います。

そもそも晴れ着は晴れの日(特別な日)に、普段着の代わりに着ていく着物です。

その中には、振り袖も留め袖もあるので、あくまで大まかな括りで言われているに過ぎません。

一方、色喪服は黒無地であるため、黒の留袖とはまた意味合いが変わります。

非常に混同しやすいところもあり、しっかり把握していないと、かなり意味不明な着用となってしまいかねません。

ここから紹介するのは、あくまでほんの一例にしか過ぎません。

ただ意外にも、これらの例ですら理解されていない方も多いので、しっかり種類を把握して、入園式・入学式に適した着物を着ていきましょう。

では、簡単ながら着物の種類や基礎知識を紹介していきます。

着物の種類はどんなものがあるの?

先程も少し触れましたが、着物には留袖や振袖など幾つかの種類が存在しています。

それぞれ用途も明確になっています。

例えば、振袖なら、未婚の女性が成人式などに着ていく晴れ着として、着ていく着物であるというのが通例です。

留袖などは、結婚式などで既婚女性が着ていく格式の高い着物というのが一般常識です。

もう少し解説するなら、振袖は、

袖が長く、全体的に華やかな柄がついている着物

というイメージで、留袖は、

黒を基調(もちろん色留袖という他のカラーもありますが…)とした着物で、足元にきらびやかな柄が施されている着物

というと、イメージしやすいのではないでしょうか。

例を挙げるなら、説明が少し重なってしまいますが、成人式などで見かけるのが振袖で、結婚式の主賓(花嫁花婿のご両親)が来ている着物が留袖です。

その他、色無地、訪問着、付下げ、色喪服、小紋、などの種類があり、かなり複雑です。

では具体的に、これらの違いも見ていきましょう。

色無地

白無地

色無地は、呼んで字のごとく

柄のついていない1色の着物(帯は別)

のことを指し、黒だろうが、白だろうが、ピンクだろうが、全て色無地として捉えられます。

ただし、黒一色の場合、主に葬儀などの略式礼服として使われることがあり、色喪服(黒喪服)と呼ばれているようです。

一応、一般常識としては色無地は、黒以外の1色の着物と、ざっくり捉えるのが分かりやすいと思います。

色無地の基本的な用途としては、普段着の代わりとして着るのが通例ですが、着物には

という格式が存在します。

1つ紋を付けることで、第二礼装(略礼装)として使用可能となり、入園式、入学式、結婚式などの祝いの席(未婚者)、お茶会、祝賀会などに着ていくことができます。

ただ、入園式、入学式のために紋を入れるなら、

1つまで

にしておかないと、格式が高くなりすぎて、着ていく場が限られてしまいます。

3つ紋などの色無地の着物は、場違いとなりますので注意しましょう。

訪問着

着物

黒紋付、留袖に次いで、着物の格式が高く、準礼装と呼ばれている着物の種類が訪問着です。

準礼装なので、

略式的な礼装

として着ていくことができます。

例えば、結婚式などで新郎新婦の両親よりも目立てない立場(新郎新婦の兄弟、または友人など…)の来賓が、少し控えめの立場を装い、出席するのに着ていく着物としてよく使われています。

もちろん入園式、入学式などにも用いられ、ちょっとしたフォーマルの場の略式礼服と考えるとわかりやすいと思います。

ちなみに外見としては、

絵羽模様

が入っていて、肩の部分から袖に掛けて、続けて模様が入っている着物が主な特徴です。

とは言え、これは一つの基準でしかありません。

中には判別が難しい柄のものもありますので、入園式、入学式用の訪問着が欲しいと、購入やレンタルの際に店員などに確認してみると良いと思いますよ。

付下げ

付下げ

付下げをざっくり一言で言うと、

訪問着よりもカジュアルな着物

で、準礼装としても使える着物を指します。

もともと呉服屋などで反物で売られているものが、付下げと言われている着物です。

柄は全て上向きになっているものの、縫い目をまたぐことなく、飛び飛びになっているものが多いです。

ただし、付下げと言っても柄は様々です。

訪問着に近いものもあるので、若干控え目に来賓として式に出席するなら、むしろ付下げの方が良いかもしれません。

ちなみに、この付下げは、もともと準礼装として使われてはおらず、あくまで格式は訪問着よりも下と見られていました。

しかし、近年は柄も様々なものが増えてきて、訪問着に近いような柄が出始めたために、準礼装として捉えられるようになったのが現状…

このことを知っておくと、いざ子供の入園式、入学式に出席する際に、目立たぬ質素に出席することを前提(子供が主役なので)として考えるのが好ましいということも分かります。

そのため、付下げを着て出席したほうが、より良いということも理解できるかと思います。

逆に自身が主役に近い立場(祝賀会・茶会など)で出席する場合は、訪問着の方が好ましいということも分かってきますので、訪問着と立場的に近いとは言え、その違いはしっかり把握しておきましょう。

小紋・紬

小紋

小紋

小紋・紬は、基本的におしゃれ着で、

街頭を歩くときなどに着ていく和装

でしかなく、入園式、入学式などの式典に着ていくものではありません。

間違ってこれらの着物を着ていくと、笑われてしまうことになりかねないので注意しましょう。

ちなみに小紋は、

着物全体にかけて、同じ模様が描かれ、一方向に柄を繰り返している着物

を総称して言います。

よく、服装やネクタイなんかでも、ドット柄などの繰り返し模様のものなどがあるかと思いますが、それらを思い浮かべば小紋もイメージしやすいのではないでしょうか。

一方、紬は、糸の段階で既に染められ、その組み合わせで織られた着物のことを指します。

つまり、厳密に言えば、紬は織物であり、ここでご紹介した着物の種類の中では、唯一着物の中で染め物ではないというわけ。

まぁ、いずれにしても、ちょっとしたパーティーやお稽古ごとなどに着ていくものです。

入園式、入学式などの式典に着ていくものではないので、まず、これらの着物は選択肢から外しておくのが良いでしょう。

ただ、選択肢から外すと言っても、知識としてこういうものがあるということを知らないと、いざ入学式の際に、小紋や紬の着物を着て出席し笑われてしまう可能性があります。

知識として把握しておいてください。

以上が主な着物の種類です。

その他に、色無地の解説でも触れましたが、紋という格式も着物に存在し、主に、1つ紋、3つ紋、5つ紋と3パターン存在し、数が多いほど、格式が高いことを表します。

葬儀などの喪主、結婚式の主賓などは、一番格式の高い5つ紋の着物を着るのが通例です。

間違っても、その人達より格式の高い着物を着ていくのは完全にNGとされています。

今回は、入園式、入学式用の着物の話をしているわけですし、間違っても3つ紋や5つ紋という選択肢はありえません。

万が一そんな着物を着ていったら、周囲から

『あなた何様?』

と変な目で見られてしまいますので、くれぐれも1つ紋までで押さえておいたほうが無難だと認識しておきましょう。

さて、ざっくりではありますが、ここまでの解説を踏まえて、どの種類の着物が、幼稚園の入園式や小学校の入学式にふさわしい着物なのか考えると、大体想像できるかと思います。

ズバリ

付下げ

が一番最適だと分かるでしょう。

訪問着よりも控え目で、かと言って、ちゃんと式典であることをわきまえている…

その両方を周囲に印象づけるなら、訪問着よりも付下げの方がより好ましいと思います。

何度も触れていますが、最近の付下げは訪問着に近いものが出ていますので、そういったものを探して、購入・レンタルするのが良いでしょう。

ただ、筆者としては、購入よりもレンタルの方をおすすめします。

やはり、購入となると後々のアフターケア(メンテナンス)も大変です。

子供の入園式、入学式などに着用すると言っても、そう何度も訪れることはありません(子だくさんだとしても数回でしょう…)。

なので、その場限りでアフターケアの必要もないレンタルがおすすめです。

次の項目で、気軽に着物をレンタルできる所もご紹介しますので、ぜひ、参考にしてみてくださいね。

⇒着物のレンタルならコチラがおすすめです

【入園式・入学式】アフターケアの必要ない着物レンタル!

着物レンタル

入園・入学前の忙しい時期にもなると、子供の準備だけでも大変ですよね。

着物を着たくても、着物に付随した品物を揃えるだけでも大変です。

しかし、レンタルならば、一式全てレンタルでき、忙しい母親の為に、指定の美容室に届けてくれる所もあります。

返却時にクリーニング等もいらず、忙しい母親にもぴったりです。

では、着物のレンタルを取り扱うサイトをここでいくつかご紹介していきますね。

【母親の着物】着物レンタル365

着物レンタル365

呉服屋さん目で厳選された品ぞろえの『着物レンタル365』。

サイトを参照したところ、付下げは取り扱っていないのか、特にメニュー表示されておりませんでしたが、訪問着でシンプルなものも検索出来るので、それほど心配することは無さそう…

価格、カラー、サイズなど条件も選択して目的の着物を検索できます。

もし何を着ていったら良いかわからない、という方にもシーン別に検索できる他、電話やメールなどでスタッフに問い合わせればアドバイスだって貰えるので安心です。

また、万が一、破損や汚れなどの事故を起こしてしまった場合も、事前に1,000円別途支払いの『安心パック』としてレンタルすれば、1万5000円まで保証してもらえるので安心ですよ。

詳しくはリンクも貼っておきましたので、下記サイトを参照してみてくださいね。

「着物レンタル365」についての詳しくはこちらをご覧ください。

【母親の着物】京都きものレンタル夢館(ゆめやかた)

京都きものレンタル夢館

『京都きものレンタル夢館』は、お手軽という点で、おすすめの着物レンタルサイトです。

すべて揃ったフルセットレンタルで、オリジナルコンパクトバックでのレンタルができ、入学式3日前には到着するので、ぎりぎりでのバタバタ感もなくレンタルが可能です。

そして、なによりもおすすめなのは、あからさまな破損・汚れ出ない限り、多少汚れたくらいでは、別途料金を請求されれることはありません

その他、サイズ展開も豊富なので、あなたにぴったりのサイズが見つかると思いますよ。

ただし、時折商品管理がされていないことがあり、購入手続きを行ったものの、実は在庫切れだったなんてこともたまにあるそうです。

それだけに余裕を持ってレンタルできるようにしておきたいものです。

その部分はデメリットですが、比較的に格安料金でレンタルできる点も合わせて、気軽にレンタルを考えている方にはおすすめですよ。

こちらも、サイトのリンクを付けておきますので、気になる方は一度御覧くださいね。

「京都きものレンタル夢館」についての詳しくはこちらをご覧ください。

まとめ

子供たちが主役である入園式・入学式に着物で出席することは、日本のしきたり・文化をわきまえている格式の高い人という印象を与える事にもなります。

周囲の母親や、入園式、入学式に出席する他の子供たちから憧れの眼差しで見られることもあるでしょう。

もちろん、あなたの子供たちからも自慢の母親として映るでしょうし、着物は非常におすすめです。

しかし、それは着物の常識をわきまえた上での話です。

まずは本記事の解説を参考に、着物の種類をしっかり理解しましょう。

子供たちにとって、最高の入園式、入学式となるように、さり気なく目立たず、素敵な着物で着飾って出席し、ほんの少しだけ、他と差を付ける演出をしてあげてくださいね。

⇒着物のレンタルならコチラがおすすめです

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-入学式