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シュタインズゲート0(ゼロ)のストーリー結末紹介!アニメはいつ?

更新日 投稿日2015年03月31日

2009年にPSPの専用ゲームとして発売され、人気を集めたアドベンチャーゲーム『シュタインズゲート』。

その後は、PS VITAにも移植され、さらにはアニメ化やドラマCDなどにも展開されています。

このことからも『シュタインズゲート』が、非常に人気が高い作品であることが伺えますよね。

さて、そんなシュタインズ・ゲートですが、実はその最新シリーズとなる『シュタインズゲート0(ゼロ)』が、以前ゲームとアニメを同時に制作発表され、何かと話題になっていたにも関わらず、未だに発売されたのはゲームのみで、アニメ放送はされておりません。

そこで、『シュタインズゲート0(ゼロ)』のゲームストーリーの結末から、それに対するユーザーの感想、アニメ最新情報などを探りまとめていきます!

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シュタインズ・ゲートの最新アニメ&ゲーム情報

シュタインズ・ゲート

みなさんは、シュタインズ・ゲートというゲーム・アニメをご存知でしょうか?

2009年、PSPで発売されたアドベンチャーゲームソフトで、2010年の秋葉原を舞台に、過去にメールを送れるタイムマシンを偶然にも作り上げた

厨二病

と言われる少年たち。

彼らが、過去に干渉したことで訪れる悲劇と対峙し、悲劇を回避させようとするというストーリーの作品です。

ゲーム上では、主人公となって、タイム・トラベルをしながら、これから訪れるであろう過去の悲劇を回避していきます。

そんな現実的&科学的な疑似体験が出来るアドベンチャーゲーム『シュタインズゲート』は、作品のストーリーとしても優れていると評判になり、ドラマCDやアニメ、映画など、様々なメディアで制作され、多くのファンから慕われている作品へと進化していきました。

そして、2015年3月28日。

株式会社『ドワンゴ』の取締役や、株式会社『MAGES』の代表取締役社長を務める志倉千代丸氏が、新作ゲーム発表・キャスト“新作発表会 in ツイキャス”にて、『シュタインズゲート・0(ゼロ)』として、新たに

ゲームとアニメ制作

をすることを発表したのです。

このことによって、ゲーム・アニメで再びシュタインズ・ゲートの世界観が帰ってくることが分かり、当時のファンも楽しみしていたことでしょう。

この発表後、2015年12月には、PS3・PS4・PS‐VITAなどで『シュタインズゲート・0(ゼロ)』のゲームの方が先に発売されました。

しかし、現時点(2016年11月時点)でもアニメの放送は一切されておらず、いつ『シュタインズゲート0(ゼロ)』が放送されるのか、とヤキモキする日々が続いているようです。

それにしても、何故『シュタインズゲート0(ゼロ)』のアニメは、放送開始されないのでしょうか?

何か問題でも発生しているのでしょうか?

実際に『シュタインズゲート・0(ゼロ)』のゲームの評判などを調べてみると、

過去の作品に触れていない人には少し混乱を招いてしまいかねない部分もある

ので、そこはマイナス評価と見られているものの、

過去シリーズから慣れ親しんでいる人にとってはストーリーも実に面白く魅力的だった

という評価を得られているようです。

低評価を付けているユーザーは少なく、好みの差があるのは当然だとしても、『シュタインズゲート0(ゼロ)』のゲームの出来としては素晴らしいと言えるのではないかと思います。

それだけに何故、アニメの放送だけが遅れていくのか…

なにやら、前作となるシュタインズ・ゲートの

再放送で、23話の一部のシナリオを新しく書き換える

という前代未聞の改変を行ったそうです。

普通、本放送で改変が行われ、1話カットされたり、一部シナリオが変わることはあるでしょう。

しかし、一度放送を終えたものを再放送で別ルートに変更するというのは、ありえない話です。

それも制作サイドからしてみれば、シュタインズゲート0(ゼロ)に繋がる大きな改変と捉えているようです。

この大人の事情というのが間に入り込み、その改変に対して、納得しないものも少なくないでしょう。

事実、かなり揉めたところがあったらしく、第5話放送後にやっと話がまとまり、23話の制作が始まったということです。

それだけにかなり面倒な事になっていることには違いないようです。

まぁそれも、『STEINS;GATE』の企画原案として初期プロット作成した

志倉千代丸さん(MAGES.(5pb.)代表取締役社長)の思いつきで、急遽改変の運びとなった

というのですから、制作側としても、かなり衝撃の展開を見せていたと言わざるをえないでしょう。

後ほど、もう少し掘り下げてお話していきますが、果たしてそのことが影響して『シュタインズゲート0(ゼロ)』のアニメ制作が遅れているのか、それとも別の理由があるのか…

いずれにしてもアニメ放送は、まだされていないだけに、今後の動向に注目したいところですね。

 

シュタインズ・ゲート0(ゼロ)のストーリーと結末

シュタインズ・ゲート・ゼロ

2015年12月に新作として発売されたシュタインズゲート0(ゼロ)。

残念ながら2015年3月にアニメ制作決定と発表されたものの未だに放送はされていませんが、既にゲームの方は多くのみなさんがプレイされているそうですし、ストーリーをご存じの方もいらっしゃると思います。

ただ、まだ手にとってプレイされていない方もいるかと思いますので、ここでシュタインズゲート0(ゼロ)のストーリーあらすじを簡単にネタバレしていきたいと思います。

紅莉栖の救出に失敗し、救出を諦めざるを得なくなった岡部倫太郎。

これまでの厨二病に加えて、世界線での出来事によるフラッシュバックに苛まれ、もがき苦しむ日々を過ごす羽目に陥ってしまっていた…

それだけ紅莉栖を救えなかった自責の念に苛まれているということなのだろう…。

そんな岡部を見かねて、幼馴染の椎名まゆりはメンタルクリニックに通うように進めるが、なかなかカウンセリングを受けることに専念することありません。

そんな状況の岡部をラボメン(未来ガジェット研究所のメンバーの総称:ラブラトリーメンバーの略)が心配しますが、そんな彼らをよそに、いつしか岡部はマッドサイエンティスト(鳳凰院凶真)としての一面まで封印してしまうのです。

ますます、苦しむこととなる岡部でしたが、そんな彼に、紅莉栖の記憶がインストールされたAI“Amdeus(アマデウス)”のテスターの協力が要請され、協力要請を受けた岡部は、スマートフォンにインストールされた専用アプリ越しに紅莉栖(AI)との対話を重ね、次第に距離を縮めていきます。

ただ、AIを心の支えとして甘え始め、依存していく岡部は、次第に自分の姿により苦悩し始めてしまうのです。

そんな泥沼にどっぷりハマってしまっている岡部を励まそうと、ラボメンたちは岡部を誘い、クリスマスパーティーやお正月パーティーを開き、平和な日々を過ごしていくのですが、そんな中、突然、ラボメンたちに謎の襲撃者が表れるのです。

この世界線には、電話レジ(仮)は存在せず、SERNに追われるはずもないのだが、彼らは一体何者なのだろうか…

と、ここまでが、公式サイトやこれまでのストーリーを参考にした、シュタインズゲート0(ゼロ)の簡単なストーリーあらすじとなっています。

まぁ一言で言えば、紅莉栖を救えなかったことを一つのきっかけに深い闇に入り込んでしまった岡部が、その闇に抗っていく中、彼を支えるラボメンたちに謎の襲撃者が到来し、岡部が新たな事件に巻き込まれていく、といったストーリーです。

さて、ここまではざっくりとしたストーリーあらすじの紹介ですが、やはり気になるのは、このストーリー、『シュタインズゲート0(ゼロ)』の結末ではないでしょうか。

この『シュタインズゲート0(ゼロ)』というゲームは、選択肢によって変わるマルチエンディングストーリーとなっています。

結末と言っても、バッドエンディングから、それぞれのキャラの視点によるエンディングまで様々です。

ここでは、いくつかの結末をネタバレとしてご紹介しておきます。

シュタインズゲート0(ゼロ)のバッドエンディング(私秘鏡裏のスティグマ)の結末

黒幕である、レスキネン教授に裏切りを受け、かがりは命を落とし、その上、タイムマシンを破壊されて、鈴羽・まゆりらまでも行方不明。

世界線は第三次世界大戦へと突入していく最悪の結末を迎えるエンディングです。

唯一の救いは、真帆のスマホ越しに連絡してきた紅莉栖が、岡部が捕らえられているストラトフォーのアジトを教えてくれたことくらいで、それによって真帆と、かがりの二人で岡部は救われるも、かがりはストラトフォーのメンバー数名を道連れにして、レスキネンは逃亡…

全て最悪の状況に追いやられていくのが、このストーリーの結末・バッドエンディングなる所以と言えるでしょう

当然、岡部も失意のどん底に落ちてしまいますし、このストーリーの結末を知れば知るほど、気分が落ち込んでしまうような最悪なストーリーなのです。

では改めて、このストーリーの結末の詳細をざっくりご紹介していきます。

レスキネン教授は、核兵器が戦争の抑止力になるという考えと同じように、

タイムマシンの情報を世界に売りつけて抑止力の一つとするため

に、真帆やまゆりらの友人で、コスプレイヤーのふぶき(中瀬克美)まで手にかけ、

洗脳のための手術

まで行っていたのです。

そして、彼女らを使って、岡部から情報を聞き出すと、今度は彼女らに岡部を襲わせ監禁…

レスキネン教授たちから、ひどい拷問を受け続けていく岡部だった…

一方、まゆりは、真帆からこれまでの真実を聞かされショックを受けてしまいます。

岡部が、何故、紅莉栖を助けられなかったのか。

それはまゆりが何度も命を落としてしまうループを繰り返すという事態に陥ってしまい、彼女を助けるために、岡部は紅莉栖を見捨ててしまったわけで、仮にタイムマシンを開発して、救いに行ったとしても、今度はまゆりが亡くなってしまう…

まさに究極の二択を突きつけられた結果、紅莉栖を見捨てたわけなのです。

その事を告げられたまゆりは、その後、行方不明。

そして、紅莉栖(AI)からの通知によって、ストラトフォーのアジトを聞きつけた真帆は、ライダースーツに身を包み、真帆の前に現れたかがりと共に、ストラトフォーのアジトに乗り込み、岡部を救います。

岡部は意識が途切れていく中、真帆に窮地を救われますが、同時に、まゆりが行方不明になり、第三次世界大戦勃発、そしてかがりが亡くなったことを告げられてしまうのです。

そんな失意の中、真帆からは、

「シュタインズゲートに必ずたどり着いて」

とだけ告げられ、姿を消されてしまう岡部…

そして外に出てみると、街中が焼け野原状態となっているのです。

ただただ失意だけが岡部に襲いかかっていきますが、そんな中、ふとダル(至)から連絡が入ります。

「タイムマシンを使い、シュタインズゲートではなく第三次世界大戦が訪れる世界線を選んだ罰として、自分がしぬのなら構わないけど、何故自分だけが生き残り、みんないなくなってしまうのか…そのことが辛い」

と吐露します。

すると、ダルから

「タイムマシンを作る」

と告げられ、

「岡部はどうする?」

問いかけられるのですが、もう岡部に世界を変える体力など残っておらず、その場で倒れ眠ってしまい、シュタインズゲートにたどり着く道を諦めてしまうのです。

大切な人たちの生命を救うこと無く…

とバットエンドの結末をまとめるとこんな感じです。

もうどこからどう見ても最悪ですよね。

信じていたものに裏切られ、そして周りの大切な人と切り離されていく。

これ以上、残酷なストーリーがあるでしょうか?

一度は見るべきストーリーではありますが、バッドエンディングというだけあって、二度と見たくない結末と言えるでしょうね。

シュタインズゲート0(ゼロ)のトゥルーストーリー(交差座標のスターダスト)の結末

西暦2025年。

未来ガジェット研究所(通称:ラボ)は、第三次世界大戦の影響で、秋葉原の一角にかまえていたあの頃と異なり、みすぼらしい場所に追いやられてしまっていた…

しかし、『研究者達の未来を救いたい』と想う気持ちは熱く、タイムマシンの開発や、シュタインズ・ゲート(世界線変動率を変え、未知なる世界線にたどり着くための計画)は、着々と続けられていました。

そんな中、2025年の岡部から、2010年の岡部にあるミッションが投げかけられることになります。

そのミッションとは、

『確定した過去を変えずに結果だけを変えろ!!』

と言うもの…

そのミッションと共に

『世界を騙せ。最初のお前を騙せ』

という意味深な動画メッセージを乗せて、過去の岡部の携帯アドレスにメールするため、タイムマシンに乗って旅立つこととなった2025年の岡部。

あとは、2010年の岡部が、このメッセージを受け取り、最悪の危機を乗り越え、2011年の時空に旅立ち、迷い込んでしまったまゆりと鈴羽を救ってくれるきっかけになると信じて…

と、以上が、シュタインズゲート0(ゼロ)の真実のエンディング・結末とも言われる、 交差座標のスターダストの結末となっています。

あくまでメッセージを発信していくために旅立つところまでしか描かれていません。

なので、その後に起こるべきストーリーの結末は、このエンディングを見るだけでは全く分からずじまいとなってしまう、どこかもどかしいエンディングとなっています。

そういう意味では、バッドエンディングの方が、明確に結末が分かっている分、マシかもしれません。

ドラマの結末って、案外バッドエンディングの方が、はっきりしているのかもしれないとふと思った次第です。

その他にも『シュタインズゲート0(ゼロ)』には、別のエンディングが、4つ用意されていますので、ここから後は、ぜひ皆さんの目で確認してみてくださいね。

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シュタインズ・ゲート0(ゼロ)のアニメの放送日は?

さて、最後にシュタインズゲート0(ゼロ)のアニメ放送日についてお話したいと思います。

冒頭でもお話しましたが、2015年3月にアニメ化決定と制作発表をされていたにも関わらず、何故か未だに放送される気配がありません。

おそらく制作スタッフの拘りが強く、『シュタインズゲート0(ゼロ)』の制作そのものが難航しているというのが、アニメ放送が遅れている一つの理由ではないかと思われます。

そもそも企画のプロットを作成している志倉千代丸さん自身、『面白い』という思いつきだけで、再放送を撮り直すという前代未聞のことをやらかしているわけです。

それも、そのストーリーが『シュタインズゲート0(ゼロ)』に繋がっているというのですから、アニメ化には、ひと波乱もふた波乱もあると十分考えられます。

そして、この再放送では、24話(最終話)の放送を取りやめ、その代わりに特別番組として

『Making of STEINS;GATE 0 〜終わりと始まりのフラグメント〜』

を放送して終了してしまっているのです。

もちろん23話を変えてしまっているわけですから、24話にも影響が出てしまうのは仕方がなく、完全に製作者の気まぐれでおかしな方向に進んでしまったことだけは間違いないでしょう。

このことが『シュタインズゲート0(ゼロ)』の宣伝になったことは言うまでもありませんが、それだけのためにアニメを犠牲にして良いのかという議論も生まれ、一時期ネットが荒れたようです。

そのことも大きく影響しているためか、未だにアニメ化の話は進んでいないのが現状です。

この部分は、筆者個人の見解でしかありませんが、どの道、少なくとも2016年中の放送はまずありません。

仮に2017年1月期の放送を考えたとしても、既に現在(2016年11月)で、何一つ番宣がされておらず、放送日がはっきりしていないというのは、あまりにも不自然です。

その事を考えても、アニメ化が、かなり難航していると考えるのが妥当でしょうし、おそらく2017年4月どころか、10月期に間に合えば良い方です。

さらに遅ければ、2018年まで、ずれ込んでしまう可能性も十分ありえるでしょう。

まだ、『シュタインズゲート0(ゼロ)』のアニメに関する最新情報は何一つ分からずじまいですし、まずは動向を見守るしかなさそうですね。

 

まとめ

選んだ選択肢によって、エンディングが変わるマルチエンディングストーリーが一つの魅力の人気ゲームシリーズ最新作として、2015年12月に発売されたシュタインズゲート0(ゼロ) 。

しかし、ゲームと同時に発表されたアニメ化の話は未だに進んでおらずに、全く放送予定も決まっていない模様…

確かにストーリーが膨大で、第三次世界大戦を招いてしまうようなバッドエンディングから、過去を変えてシュタインズゲートにたどり着くために動いていくストーリーなど、多彩なストーリーが複雑に絡んでいるため、アニメ制作に難航してしまうのも理解できる話です。

これに対して、シュタインズゲートファンは、ただ待つしかありませんから、今後の動向に注目しながらアニメ放送される日を待ちたいと思う次第です。

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