中学での友達の作り方・コツは学校の部活動!困ったら入部しよう!

雑学

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
学生の友達


小学校の頃は、自然とできていた友達ですが、中学校になると思春期の時期ですし、知らない人も増えるため、友達ができるのかどうか不安に思う人もいるかもしれません。

まあ、基本的には小学校時代の友達もいるので、困ることはないとは思いますが…

しかし、新しいグループができてしまって、自分だけ孤立してしまったらと考えると、中学校でも新しい友達を作りたいですよね。

「でも私、人見知りだし……」

「友達なんてどうやって作ればいいの?」

と、不安に思うこともあるでしょう。

今回は、そんな友達作りに不安を抱いている人のために、中学校での友達作りのコツを紹介していきます!

[adsense]

【中学校の友達の作り方1】近くの席から積極的に話しかける

友達作りを一番最初に意識し始めるのは、中学校の頃かもしれません。

小学校の頃は、何となく友達ができていた人が多いでしょう。

しかし、中学生になると、自我が芽生えるというか、思春期に入り始め、心のコントロールが難しい時期になります。

そのため、友達ができるかどうか不安に思う人も出てくるかもしれません。

基本的には、同じ小学校から上がってくる人が多いはずなので、小学校の頃の友達がいますし、新しい友達はいらないかもしれません。

しかし、たとえば同じクラスに、小学校の頃は全く関わりのない人ばかりだったらどうしますか?

孤立して、一気にぼっちとなってしまいます。

実際、筆者も中学2年生の時は、同じ小学校のクラスメイトは関わりのない人ばかりだったため、新しい友達ができるまでは肩身の狭い思いをしました。

こういうケースがないわけではないので、やはり、中学校でも新しい友達を作っておきたいところ。

では、友達作りでまず何をすればいいか?となるわけで…。

 

最初に思いつくのは声かけですよね。

受け身でいると、なかなか友達ができにくく、ある意味、友達ができるかどうかは運次第ということになってしまいます。

そのため、自分から積極的に声をかけていきましょう。

たとえば、声をかける際に一番使いやすいのが、

挨拶と質問

この2種類です。

まず、挨拶ならば、学校にくれば

「おはよう!」

帰るときは

「またね」

といった具合の挨拶ですね。

ただ、さすがに片っ端から挨拶をするのは、なかなか難しいと思うので、最初は

隣の席やまわりの席の子

に挨拶するのがおすすめです。

朝学校に着いた時、ホームルームの時、掃除やお昼休みなど、席が近い子は必然的に顔を合わせる機会も多いです。

これなら挨拶をするタイミングも掴みやすいくていいですね。

いずれは、班活動などでまわりの席の子と話さなければならない機会も増えます。

ですから、まわりの席の子から仲良くなることで、クラスの活動にもスムーズに馴染めるでしょう。

また、挨拶をする場合は、笑顔だと、なお良しです。

笑顔だと良い印象を与えますし、明るい人なんだなと思ってもらえ、近寄りやすいというか、フレンドリーな雰囲気を演出できます。

 

次に、仲良くなるきっかけとなるのが質問です。

質問といえば、たとえば自分も興味のある芸能人やグループなどの下敷きを使っている様子を見つけたら、

「○○好きなの?」

と聞いたりするのがいいですね。

興味のあるもの、好きなもの、こういった話題というのは、とても話しやすく、同時に気の合う証拠といえます。

また、入学したての場合は

  • 学校の授業の事
  • どこに住んでいるのか?
  • 部活動には何に入るのか?

など、中学校入学当初は自分自身も勝手がわからないことだらけですよね。

それを相手に質問して会話にしてしまいましょう。

 

また、クラスメイト全員に

「おはよう!」

と挨拶をしている、とても明るい人もいるかもしれません。

そういった子に挨拶をしてもらえたら、こちらも元気よく挨拶を返すようにしましょう。

逆に、挨拶を返せないと人間関係もギクシャクしてしまうかもしれません。

自分が少しシャイであっても、相手が積極的に関わってきてくれる人であれば、きっと仲良くなれます。

ここは思い切りが大切なので、相手の胸を借りるつもりで飛び込んでいきましょう!

 

【中学校の友達の作り方2】部活動で友達を作る

クラス外で友達の輪を広げるコツには、部活動に入部することがおすすめです。

とくに、自分の趣味や好きなことをできるかどうか、楽しめそうな雰囲気であるか、性格の悪い先輩がいないか、などを事前にきちんと調べて、自分にぴったりの部活を見つけましょう。

まぁ筆者の通っていた中学校のように、部活動に入部することが絶対というところもあるので、強制的に入らざるを得ない学校も少なくはないと思います。

強制入部制度があったせいで、筆者はサボっても何も言われないような部活に入ったため、部活で友達ができることはありませんでしたが…。

逆に言えば、そういう場合は、めんどくさいですが、友達作りのチャンスといえばチャンスです。

普段なんとなく一緒にいるクラスメイトとは異なり、部活動は自分と趣味や好みが合う人たちが集まっているはずですから、必然的に共通の話題も多くなります。

先ほど述べたような挨拶はもちろん、一歩踏み込んで、積極的に話しかけるように心がけると、クラスメイトよりも気の合う友達が見つかるかもしれません。

“親友”

と呼べるレベルの友達は、同じ趣味や感性である友達から生まれてくることが多いですね。

親友探しに部活動というのも大いにアリです!

 

【中学校の友達の作り方3】友達の友達と仲良くなる

積極的に話しかけるべき、とは言ったものの、やはり恥ずかしかったり、引っ込み思案な人に上記のような方法は、なかなか難しいですよね。

友達作りの最終手段としては、

友達の友達と仲良くなって友達になる

という方法もアリでしょう。

中学受験をしない限り、基本的には同じ小学校の人が中学に進学します。

そのため、小学校で仲の良かった友達と話していれば、その子が仲良くなった新しい友達とも仲良くなれる可能性があるのです。

他力本願ではあるものの、新しい友達を見つける方法の1つであることには違いありません。

最後は、自分の親友に頼るのも、いいと思いますよ。

 

まとめ

中学校に上がって、小学校時代からの顔なじみがクラスにいなかった場合、新しい友達が欲しいと思うことだと思います。

しかし、

「友達あんまり出来なかったらどうしよう…」

と不安に思っている人もいるはず…。

そこで、今回は中学校での新しい友達の作り方、そのコツを紹介しました。

しかし、必ずしも、友達は多ければ多いほどいいというわけではないのです。

それよりも大切なのは、自分が心から信頼できる親友と出会えるかどうか、ということ。

挨拶や部活動なども自分のペースで自分なりに進めていき、心を許せる友達作りを心がけましょう!

ページトップへ