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友達の作り方!高校入学後に使える!おすすめの4つの方法を紹介!

更新日

4月に入って暖かくなり、桜が徐々に花を開き始めた今日この頃、いよいよ高校の入学式も近づいてきました。

この春から高校へ進学される方にとって、通学する環境はもちろん、授業や部活動など、良い意味でも悪い意味でも、学校生活はがらりと変わるはずです。

中でも、また新しく始めなければならないのが、人間関係。

中学校まで仲の良かった友達と離れてしまうことから、新しい学校での友達作りに、どうしても不安を覚えてしまいますよね?

そこで今回は、これから高校で新しい生活を始める新入生の皆さんのために、おすすめの4つの友達作りの方法を伝授します!

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【友達作り1】高校では誰もが初対面!

高校

高校に入学して、初めて足を踏み入れる自分の教室……まわりを見回してみると、自分の知っている顔をほとんど見かけないことに気付くでしょう。

中学校では、家が近いといった理由から、小学校からそのまま同じ中学校へ進学した同級生が居ることも多いのですが、高校の場合は、ほとんどの同級生が初対面のはずです。

逆に言うと、クラス全員がお互いのことをよく知らない状態なのですから、あなただけではなく皆が、

「どうやって友達を増やせばいいのかな……?」

「早く友達を作りたい!」

と心の中で思っているのです。

そんなクラスメイトが、あなたに話しかけられて嬉しくないわけがありません。

こちらから積極的に話しかければ、必ず喜んでもらえますから、恥ずかしがらずに、自分から話しかけるようにすることが、友達作りの第一歩です!

 

【友達作り2】最初の交流で話題をキャッチ!

交流

自分から話しかけるにしても、どういった話題を持ち出せばいいのでしょう?

そのカギは、クラス全員が参加する、最初のホームルームに有ります。

高校によっては、入学後すぐのホームルームの時間にて、みんなで順番に自己紹介をおこなったり、簡単なゲームをしたり、といったレクリエーションの機会が用意されています。

ここでのクラスメイトの自己紹介をきちんと覚えておき、出身が近い子や、趣味が似ている子を探して、

「○○さんって、△△出身なの?私も近くに住んでるの!」

「俺も最近××にハマってるんだよねー!」

といった感じで話しかけてみるのがおすすめです。

こういった共通点を見つけられると、話題も弾みやすくなりますし、クラスメイトとの距離を一気に縮めることができますよ。

 

【友達作り3】勉強を通して仲良くなろう!

筆記用具

高校に入ると、中学校に比べて授業の内容が難しくなり、先生の話を聞いているだけでは、なかなか勉強が追い付かなくなることもあります。

「授業についていけるか、不安だなぁ……」

と感じている方、実は高校の勉強というのも、友達との話題の一つになり得るのです!

もし授業について疑問点があれば、クラスの中で勉強が得意そうな子を見つけて、わからない部分を聞きに行ってみましょう。

ただし、漠然と

「授業意味不明じゃない?」

と愚痴りに行くのは、お互い良い事がありませんし、下手をすれば相手にうっとうしがられます。

教科書を読み、授業をきちんと聞いたうえで、自分のわからない部分を見つけておいて、

「教科書のこの部分ってどういうことかわかる?」

「この部分、先生の説明だけだとちょっとわからなくて……」

といった具合に聞いてみましょう。

何回か勉強のことを質問するうちに、先ほど述べたような出身や趣味といった話題を徐々に振って、雑談をすることができれば、あっという間に友達になっていますよ!

先生

一方で、勉強が得意で、授業に十分ついていける自信が有る人は、勉強がわからない子に積極的に教えてあげるという手も有ります。

クラスの中で、勉強の相談をし合ってはいるけれども、どうも難航していそうなグループを見つけたら、

「何か力になれることある?」

と話しかけてみるのも良いですね。

勉強というのは、先生から授業を聞く「インプット」だけでなく、誰かに教えるという「アウトプット」によっても、理解度がとても深まります。

勉強を教え合うことで、高校の知識を十分に身に付けることができますし、友達との仲も深まりますから、まさに一石二鳥。

「高校の授業」も話題の一つと考えて、勉強面からも積極的にクラスメイトに関わっていくようにしましょう!

 

【友達作り4】部活動に積極的に参加しよう!

部活動

高校の部活動は、中学校と比べて本格的な活動をおこなうものが多く、新入生の方には少し入り辛い空気が有るかもしれません。

一方で、そういった部活動や委員会に本気で取り組むことで、他の仲間との絆も深まりますから、かけがえのない「親友」と出会える可能性も高まります。

たとえば、中学校まで体育会系の部活をしていた人は、まずは同じような部活動に、体験入部である「仮入部」をおこなってみるのも良いでしょう。

部活に入るにしろ入らないにしろ、「仮入部」で知り合った同級生が友達になる、といったこともありますからね。

一方で、そういった本格的な部活動に不安が有る方は、茶道部や美術部といった、比較的大人しめの文化系部活にチャレンジしてみることをおすすめします。

これらの文化系の部活は、ほとんどの新入生が初心者からのスタートですし、体育会系部活動のように時間に厳しくなく、仲間と話せる時間が多いからです。

また、まわりもそういった体育会系の空気を苦手とする人が集まりますから、自分と波長の合う友達を作りやすくなります。

いずれにしても、部活動への参加は、友達を増やす絶好の機会ともなりますし、充実した高校生活を過ごすには必須の活動ですから、ぜひ入部するようにしましょう!

 

まとめ

今回は、高校での友達作りについて、

・クラスで初対面の子でも、まずは積極的に話しかける

・学校が用意してくれる交流の場(自己紹介・レクリエーション)で話しかける

・勉強の教え合いで仲良くなる

・部活動に参加する

という4つのポイントを挙げました。

どのような形であっても、最初に述べたように、あなたに限らず誰もが友達作りを不安に思っているのですから、

「変に話しかけて嫌われたらどうしよう……」

などと悩む必要は全くありません。

これからたくさんの友達を作りたいと考えているのであれば、積極的に話しかけるように心掛けるだけでも、友達の輪が大きく広がりますよ!

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