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友達の作り方!高校入学後におすすめの4つの方法を伝授します!

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新しく高校へ進学する人にとって、通学する環境はもちろん、授業や部活動など、良い意味でも悪い意味でも、学校生活はがらりと変わります。

中でも、高校生になると、また新しくはじめていく可能性がある人間関係。

中学校まで仲の良かった地元の友達と離れてしまうことから、新しい学校での友達作りに、どうしても不安を覚えてしまうでしょう。

そこで今回は、高校入学後のおすすめの友達作りの方法を伝授していきます。

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高校での友達の作り方1 入学時は誰もが初対面!

高校

高校に入学して、初めて足を踏み入れる自分の教室は、きっと緊張することかと思います。

なぜなら、まわりを見回してみると、自分の知っている顔をほとんど見かけないからです。

中学校では、私立中学でなければ、基本的にその地域の中学校へ進学するので、見知った顔が多く、安心できますよね。

しかし、中学校から高校への進学は、それぞれが選んだ高校に進学するため、

「うちの高校、中学の知り合いが1人もいない…」

と、孤独感を覚えてしまうことも少なくありません。

 

ただ、それはあなただけではありません。

クラス全員がお互いのことをよく知らない状態なのです。

あなただけではなく皆が、

「どうやって友達を増やせばいいのかな……?」

「早く友達を作りたい!」

と心の中で思っているのです。

そんなクラスメイトが、あなたから話しかけられて嬉しくないわけがありません。

こちらから積極的に話しかければ、必ず喜んでもらえますから、恥ずかしがらずに、

自分から話しかける

これが、高校入学後の友達作りの第一歩です!

とくに、前後の席に座っている人には話しかけるチャンスですから、積極的に話しかけにいきましょう!

 

高校での友達の作り方2 最初の交流で話題をキャッチ!

自分から話しかけるにしても、どういった話題を持ち出せばいいのでしょう?

そのカギは、クラス全員が参加する、

最初のホームルーム

にあります。

高校によっては、入学直後のホームルームの時間にて、みんなで順番に自己紹介をおこなったり、簡単なゲームをしたり、といったレクリエーションの機会が用意されています。

ここでのクラスメイトの自己紹介をきちんと覚えておきましょう。

そして、地元の出身が近い子や、趣味が似ている子を探して、

「○○さんって、△△出身なの?私も近くに住んでるの!」

「俺も最近××にハマってるんだよねー!」

といった感じで話しかけてみるのがおすすめです。

こういった共通点を見つけられると、話題も弾みやすくなりますし、クラスメイトとの距離を一気に縮めることができますよ。

とはいえ、ホームルームで自己紹介があるとは限りません。

ここで筆者の経験談になるのですが、筆者の通った高校では、そのような機会は設けられていませんでした。

その代わり、最初の昼休みに昼食を食べる際、

皆で机を囲んで自己紹介をする

ということをしていました。

ただ自己紹介を聞いているだけで、その場では話しかけられないホームルームよりも、昼休み中など、自由時間での自己紹介の方が、場が和みやすいですよね。

自由時間に自己紹介の場があった場合、これらに積極的に参加することも友達作りの秘訣となるでしょう。

 

高校での友達の作り方3 勉強を通して仲良くなろう!

高校に入ると、中学校に比べて授業の内容が難しくなり、先生の話を聞いているだけでは、なかなか勉強が追いつかなくなることもあります。

「授業についていけるか、不安だなぁ……」

と感じている人もいることでしょう。

実は、そんな高校の勉強というのも、友達との話題の一つになり得るのです!

もし授業について疑問点があれば、席の近い人に、わからない部分を聞きにいってみましょう。

とはいえ、いきなりわからない部分を聞くのもハードルが高いので、

「授業意味不明じゃない?」

と愚痴りにいくのもいいですね。

そこから得意な授業分野の話に発展していくのもいいですし、話題を作るきっかけになります。

高校の勉強は、意外とコミュニケーションの場として利用できることが多いので、勉強も、友達作りにもってこいと言えるでしょう。

 

高校での友達の作り方4 部活動に積極的に参加しよう!

基本的には、クラス内で友達の1人や2人くらいは、とくに意識しなくても自然にできるものではあります。

しかし、上記3つの方法でもうまくいかなかった場合は、最終手段です。

そう、高校の部活動を利用することですね。

高校の部活動は、中学校と比べて本格的な活動を行うものが多く、新入生には少し入りづらい空気があるかもしれません。

一方で、そういった部活動や委員会に本気で取り組むことで、他の仲間との絆も深まります。

ここで、かけがえのない親友と出会える可能性も高まるでしょう。

 

たとえば、中学校まで体育会系の部活をしていた人は、まずは同じような部活動に、仮入部をしてみるのもいいでしょう。

部活に入るにしろ入らないにしろ、仮入部で知り合った同級生が友達になる、といったこともありますからね。

一方で、そういった本格的な部活動に不安がある方は、茶道部や美術部といった、比較的おとなしめの文化系部活にチャレンジしてみることをおすすめします。

これらの文化系の部活は、ほとんどの新入生が初心者に近い状態からのスタートです。

また、体育会系の部活動のように時間に追われることなく、仲間と話せる時間も多いです。

同時に、体育会系の空気を苦手とする人が集まりますから、波長の合う友達を作りやすくなります。

 

いずれにしても、部活動への参加は、友達を増やす絶好の機会ともなります。

充実した高校生活を過ごすには必須の活動ですから、ぜひ入部するようにしましょう!

ちなみに、高校によっては、

1年生の時は必ず何か部活に入らなければいけない

という決まりがあるところもあります。

逆にその決まりを利用して、部活をやりたくない人が嫌々入ったところに所属し、

部活やりたくない仲間

を作るのも、いいかもしれません。(笑

同じ気持ちを持つ仲間とならば、すぐに友達になれますからね!

 

まとめ

今回は、高校入学後の友達作りについて、

  • クラスで初対面の相手でも、まずは積極的に話しかける
  • 学校が用意してくれる交流の場(自己紹介・レクリエーション)で話しかける
  • 勉強を話題にして仲良くなる
  • 部活動に参加する

という4つのポイントを挙げました。

どのような形であっても、最初に述べたように、誰もが友達作りを不安に思っています。

「変に話しかけて嫌われたらどうしよう……」

などと悩む必要は全くありません。

これからたくさんの友達を作りたいと考えているのであれば、積極的に話しかけるように心掛けるだけでも、友達の輪が大きく広がりますよ!

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