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大学入学後の友達の作り方のコツ4点をチェック!ぼっちは悲惨…

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友達作り。

これは、学生にとって、課程が変わるたびに頭を悩ませてきたことの1つでしょう。

とくに大学となると、それまで仲が良かった地元の友達がいない可能性もあり、新しい友人を一から作り直さないといけません。

高校や中学校と違い、大学ではこれまで以上に積極的にコミュニケーションをとらないと、気がついたらぼっちになっていることも…

そこで今回は、大学入学後に楽しく充実した大学生活を送れるよう、大学での友達の作り方をお話していきましょう。

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【大学の友達の作り方1】入学後は早めに動く!

大学は、これまでの小中高といった課程とは、全く違う性質を持っています。

基本的には、自分でどの授業を受けるかなどを決めることになり、座る席も自由。

そして、クラスというものが実質的にないに等しいのです。

つまり、小中高のように、クラスが決まっていて、まずはクラスの中で席の近い人と仲良くなるパターンが使えないのです。

そのため、コミュニケーション能力がないと、なかなか友達が作れず、入学後にある程度の期間が経ってしまうと、皆それぞれのコミュニティを作り、席も固定されていきます。

つまり、

ぼっち

になってしまうのです。

 

ある程度の期間というのは、大学が始まってから、6月に入るまでの、2か月が勝負どころでしょう。

というのも、この2か月間というのは、

  • サークルや部活の新入生歓迎イベント
  • 同じ学科の学生全員が集まる外国語などの授業

といった、新しい人と接する事のできる機会が、一番多く存在する時期でもあるのです。

ちなみに、大学での友達作りの場は、大きく分けて「サークル」と「自分が所属している学科」の2つがあります。

とくにサークルは、所属後にサークル内で友達作りをするという手もありますが、実は入学後すぐの新歓イベントこそ、友達作りをおこなう

最大で最後のチャンス

なのです!

 

【大学の友達の作り方2】サークルの新歓期間

新入生が入学した後の4月~6月には、学内のほとんどのサークルが

新入生歓迎期間

を設けています。

新入生はこの新歓期間に、色々なサークルが開催する新歓イベントに参加し、サークルの活動内容や雰囲気を見て、どのサークルに所属するか決定するわけですね。

こういった新歓イベントは、自分と合うサークルを探すのが主な目的であるのはもちろんですが、新歓イベントに参加することで、もう一つの副産物も得られます。

それは、他学科の新入生と、新歓イベントを通して仲良くなれることです。

実際、結局は別のサークルに所属することになっても、あるサークルの新歓イベントで知り合って、そのあと連絡を取り合ううちに仲良くなるケースは少なくありません。

上手くいけば、新歓イベントで知り合った二人が

カップル

になることもあるようです。

ですから、どこか一つのサークルの新歓イベントのみに参加するのではなく、色々なサークルの新歓イベントに参加して、様々な学生と出会うことをおすすめします。

そうすることで、学科外であっても、友達作りの第一歩を踏み出せるはずです!

 

【大学の友達の作り方3】学科では日ごろから会話を

一方で、サークルなどの課外活動だけで友達作りを進めるのではなく、同じ学科の人とも友達になるように努力しましょう。

2016年におこなわれた就職ジャーナルのアンケートでは、

友達ができた人のうち、クラスや学科が出会うきっかけになったと答えた人が84.5%

と、もっとも多い数字が出ているのです。

大学は人生の夏休みなどと言われることも多いのですが、やはり大学生活の基本は授業。

同じ学科に友人がいないと、成績にも直結します。

事実、気軽に話せる友達が同じ学科にいれば、

  • どの授業が簡単か難しいか、といった講義の評判
  • 次の講義の教室変更や休講の情報
  • レポートの相談や、参考資料の共有
  • 中間テストや期末テストなどの、過去に出された問題の共有

などの、学業を進めるうえで非常に有利となる情報を得ることができるからです。

しかしながら、同じ学科であっても、履修する科目や単位を取る方針が人によって異なるため、サークルのように全員が一同に顔を合わせる機会は、なかなかありません。

授業の選択肢は非常に多いですからね。

ただ、入学してしばらくは、学科全員が必修となることが多い『外国語』などの授業は、多くの人と顔を合わせる機会が多いでしょう。

ただ、外国語といっても、英語の場合はかなり人数が多いので、尻込みしてしまうこともあると思います。

そこで筆者がおすすめしたいのは、

第二外国語

の授業!

第二外国語の授業は、多くの大学が3つほどの選択肢を設けています。

そこなら意外と人数がばらけやすく、小さな教室で少人数でというケースが多いです。

つまり、それだけグループや話す相手が作りやすい雰囲気になるのです。

この貴重な機会を逃さず、まずは座席の近い人と仲良くしてみましょう。

1人で座っている人を見かけたら、

「ここ、(座って)いい?」

と言って座るのもいいですね。

とはいっても、座席は自分で選ぶことになるため、誰かの隣に座ることを心がけ、決して孤立するような座り方はやめることが大切です。

また、初対面の相手に声をかけるのは、なかなか難しいと思います。

内容としては、

「どの授業取ってる?」

「今回のレポート、少し難しそうだよね」

といった具合に、授業に関する話題を振るのが効果的ですが…。

ここでの筆者のおすすめは、下手をしたら授業内容が全くわからなくなってしまう危険性をはらんでいますが。

あえて筆記用具を取り出さず、忘れたと装って近い席の人に借りる

こと。

かなりベタではあるものの、きっかけ作りには役立つ方法なので、話かけて仲良くなるきっかけにどうぞ!

 

【大学の友達の作り方4】SNSを活用しよう!

以上のような、実際に大学で顔を合わせる交流にくわえて、SNSへの参加というのも、現代では効果的な友達作りの方法の1つ。

  • Twitter
  • LINE
  • Facebook

など、近年は様々なSNSが充実しており、低年齢化が進んではいるものの、未だにこれらのSNSは大学生になってから始める人が多いのです。

とくに、サークル関係の仲間であれば、サークルの活動がない時であっても、LINEで連絡を取り合っていたりTwitter上で雑談していたり…。

といったことも少なくありません。

また、学科の場合でも、テストの日程やレポートの問題など、学業に関する連絡や相談はLINEなどSNSで行われることも多いでしょう。

大学生活になじむためには、こういったSNSの準備を早めから進めておくのも大切です。

大学入学後は連絡先の交換ができるチャンスの訪れる機会が多いので、抜かりなく準備しておきましょう!

既に本アカウントがあるものの、リアルとは分けたいという場合は、大学用のアカウントを作っておくのもいいですね!

 

まとめ

大学は小中高と違い、友達を作ることが難しくなります。

コミュニケーション能力が必要とされますし、受け身でいると、瞬く間にぼっち生活となってしまうのです。

仮に受け身の状態でいるとしても、常に明るい表情を作っておくことが必要でしょうね。

暗い顔をしていたり、周りから距離を取って座っていると、どうしても近寄りがたい雰囲気を出してしまいます。

ただ、これだけは覚えておいてください。

あなただけではなく、大学では全員が初めての環境。

気恥ずかしくなりがちなのは皆同じです。

少し勇気を出して、積極的にいろんな人とコミュニケーションをとるようにして、今後の学生生活にかけがえのない友達作りをしましょう!

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