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マツコデラックスとミッツは仲が悪い?不仲の理由と本音を考察

更新日

女装家・タレントとして活躍されているマツコ・デラックスさんとミッツ・マングローブさん。

お互いに女装家でありながらも毒舌。

ただ、少し威圧的な印象もあるマツコさんと、高学歴でクールな印象もあるミッツさんでは、性格的なタイプが異なる気もしますよね。

そんな風に映っているからなのか、ネット上では二人の仲が非常に悪いという噂もちらほら…

性格だけでなく、ルックスも大きく異なっていますし、マツコさんとミッツさんの二人の出会いも最悪だったそうです。

そこで本記事では、マツコ・デラックスさんとミッツ・マングローブさんの二人が本当に不仲なのか、その真相を探っていきます!

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二人のカリスマ

カルーセル麻紀さんが芸能界に進出して以来、はるな愛さんなど、ニューハーフ及び、女装家タレントが、世間をにぎわす時代になりました。

現在、とくに女装家として多くの人たちに認知されているのが、マツコ・デラックスさんとミッツ・マングローブさんの二人です。

マツコ・デラックスは、

巨漢の女装家

という一風変わったルックスでありながらも、コラムニスト・タレントとして芸能活動を開始。

気がついたら芸能界の御意見番みたいな発言力を持つに至るまでの活躍をしています。

一方、ミッツ・マングローブさんは、元日テレの大御所アナウンサーだった

徳光和夫さんの甥っ子

としてテレビ出演するようになりました。

その後、タレント・ドラァグクイーン・ナレーター・役者として多彩な才覚を魅せ、お茶の間の人気者として活躍しています。

このように同じ女装家でもルックスや活躍のジャンルなど、異なる点も多い二人です。

しかし実は、中森明菜さんをアイドルの頃から追いかけていたという共通点があり、ある種のキャラ被りと見ている人もいるようです。

ちなみに、中森明菜さんが芸能界に復帰し、2016年の紅白歌合戦に出場した姿を見た二人は、電話で語り合い、涙したという話も…。

お互いにアイドルファンとしては気持ちを共有できる部分があるみたいですね。

 

あくまで視聴者としての印象としては、毒舌キャラのマツコさんと、知的でありながらナレーターとしても活躍の場を広げるミッツさんとでは、だいぶ異なります。

ただ二人が女装家であることに違いはありませんし、それぞれの魅力を持ちながら、女装家の世界を大きく切り開いてきた

カリスマ

と言っても過言ではないでしょう。

 

マツコとミッツが不仲なのは本当?

さて、冒頭でもお話したとおり、マツコ・デラックスさんと、ミッツ・マングローブさんが不仲である、ともっぱらの噂みたいですね。

先述したようにタイプの全く違う二人です。

二人が水と油のように、人の目に映ったとしても決して不思議ではありません。

それに何よりも二人の

出会いが最悪だった

という話もあります。

 

これは、ミッツさんが語っていたことです。

初めてマツコさんとミッツさんがトイレで出会った時のこと。

マツコさんが『通せんぼ』のようなことをして、トイレの道を塞がれたらしく、しかも先輩だからと低姿勢にしていたミッツさんに悪態を付いていた

というのですから、それはミッツさんにとっては最悪の印象だったと言わざるをえないでしょう。

この最悪な出会いに、ミッツさんは、マツコさんのことを

『ふざけんな○ブ』

と思っていたそうです。

 

ただ、二人が話ができないほどの不仲なのかというと、意外とそうでもありません。

同じ女装家として照れくさい部分があるために、お互いに悪態をついていることがほとんどなのでしょう。

好きなアイドルのことを語りあい、涙しあう一面もあるのですから、本当のところは通じ合っているのではないでしょうか。

追記

マツコさんと最悪の出会いをしていたことで、はじめはミッツさんも

『この○ブとは絶対話しもしたくない!』

と嫌悪感をあらわにされていたそうです。

そんな二人を結果的に結びつけたのが、とんねるず・木梨憲武さんだと分かりました。

といっても、木梨憲武さんが仲介に入っていたわけではありません。

単純に彼がバラエティ番組でよくやっていた欧陽菲菲さんのモノマネを、マツコ・デラックスさんがネタとしてやったらしく、その姿が、ミッツさんのツボにハマり、実際に話してみて意気投合したようです。

二人とも同じ女装家タレントで、なかなか共演という形はありません。

しかし現在は仲が良い二人なので、いつか番組共演などを通じて、二人の面白いやり取りが見られることを期待したいですね。

 

マツコ・デラックスとミッツ・マングローブの今後

何かと悪態をつきあっている印象のマツコ・デラックスさんとミッツ・マングローブさん。

現在は、一つの照れ隠しというべきかポーズでしかなく、実際のところは仲が悪いわけではなかった模様。

ただし、女装家という点やアイドルファン(とくに中森明菜さんの大ファン)という点など共通点はかなり多く、番組共演してしまうと、ある種キャラが被ってしまうため、悪態をつくような態度を取り続けているようです。

悪態付くというエピソードの一つとして、ミッツさんが、初の自叙伝『うらやましい人生』の発売を祝した取材会を開き、その際に9本ものレギュラーを持つマツコ・デラックスに対して、

『この状況を作っている日本はおかしい』

と言っていました。

ただ、これもミッツ流のマツコさんへの褒め言葉という風にも受け取れるでしょう。

素直に褒め合ってしまうのは、どこか照れくさいし、客観的に見ると気持ち悪く感じてしまう、と二人は考えているんだと思います。

だからこそ、仲のいい様子は見せないのでしょうね。

むしろ悪態をつき合っている方がお似合いと言えるでしょう。

おそらく、今後も本当は仲が良いけど、仲悪いフリをしているという奇妙な関係を続けていくものと思います。

 

まとめ

マツコ・デラックスさんと、ミッツ・マングローブさんの二人が、仲が悪いと噂されていました。

これについて結論から言うと、お互い仲良くすることに照れているだけで、不仲ということはありません。

一見して、犬猿の仲のようにも見える二人ですが、それはキャラ被りという印象を避けるために、わざと仲の悪いフリをしているに過ぎません。

また、照れ隠しもあるみたいですよ。

おそらく二人の関係性は変わりなく、それぞれ女装家のカリスマとして、芸能界で大きく活躍し続けていくことでしょう。

今後も二人の活躍ぶりにも注目していきたいですね!

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