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マツコデラックスとミッツは現在も仲が悪い?その理由と本音

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女装家・タレントとして活躍されているマツコ・デラックスとミッツ・マングローブ。

お互い女装家でありながらも毒舌で、少し威圧的な印象もあるマツコさんと、高学歴でクールな印象もあるミッツさんでは、タイプが大きく異なるような気もしますよね。

そんな風に映っているからなのか、ネット上では2人の仲が非常に悪いという噂もちらほら…

確かに同じ女装家といってもルックスから性格まで全く異なる2人ですし、出逢いも最悪だったそうですから、仲が悪いと思われるのもよく分かる話です。

そこで、本記事では、マツコ・デラックスとミッツ・マングローブの二人が本当に不仲なのか、その真相を探っていきます。

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女装家として世間に認知された2人のカリスマ

カルーセル麻紀が芸能界進出して以来、はるな愛、マツコ・デラックス、ミッツ・マングローブなどなど、ニューハーフ及び女装家タレントが、多く世間をにぎわす時代になりました。

はるな愛なんて、タイで開催された国際ニューハーフ美人コンテストで優勝したくらいですから、本当に日本のニューハーフ・女装家たちのレベルの高さ、活躍ぶりは凄まじいものです。

これまで、彼女たちは、ニューハーフと言う偏見を持たれてしまい変人という風にしか診られませんでした。

その厳しい偏見の壁をぶち破ったのがカルーセル麻紀であり、性同一障害をカミングアウトした佐藤かよや、ニューハーフでも明るく楽しく芸能界でファンを魅了してきたはるな愛などが、門戸を開いてきたといったところでしょうか。

そして現在、女装家として多くの人たちに認知されていったのが、他の誰でもない、マツコ・デラックスとミッツ・マングローブの2人です。

マツコ・デラックスは、巨漢の女装家という一風変わったルックスでありながらも、コラムニスト・タレントとして芸能活動を始め、気がついたら芸能界の御意見番みたいな発言力を持つに至るまでの活躍をされています。

一方、ミッツ・マングローブは、元日テレの大御所アナウンサーだった徳光和夫の甥っ子としてテレビ出演するようになり、その後、タレント・ドラァグクイーン・ナレーター・役者として多彩な才覚を魅せ、お茶の間の人気者として活躍し続けています。

ルックスはもちろんのこと、性格・タイプ、活躍するジャンルなど、全てが全く異なる2人が共演することがあっても、基本的に被ることのない2人です。

唯一被ることといえば、アイドルファンということくらいでしょうね。

なにやら中森明菜が芸能界復帰し、昨年の紅白に出場した姿を見た2人は、電話で語り合い涙したという話も耳にします。

アイドルファンとしては気持ちを共有できる部分があるみたいですが、その他のことにおいては、女装家であるということ意外全く重ならず、異なった魅力を持つ2人といった印象です。

ただ、そんな2人が芸能界で華々しく活躍しているからこそ、その他の女装家もあとに続くことが出来ているのだと思います。

女装家たちにとって、マツコ・デラックスとミッツ・マングローブの2人はカリスマとも言うべき存在なのかもしれません。

 

マツコとミッツが不仲なのは本当?

マツコ・デラックスとミッツ・マングローブは、ネット上では不仲ともっぱらの噂みたいですね。

先述したようにタイプの全く違う2人ですし、水と油のように人の目に映ったとしても決して不思議ではありません。

それに何よりも二人の出会いが最悪だったという話もあります。

これは、ミッツさんが語っていたことですが、初めてマツコさんとミッツさんがトイレで出会った時、マツコさんが通せんぼのようなことをして、トイレの道を塞がれたらしく、しかも先輩だからと低姿勢にしていたミッツさんに悪態を付いていたというのですから、それは最悪の印象だったと言わざるをえないでしょう。

この最悪な出会いに、ミッツさんは、マツコさんのことを『ふざけんな●ブ』と思っていたそうです。

その気持ちは、現在も変わっておらず、マツコさんがレギュラーを9本抱えているほどの人気者となった現在の姿を見て、「おかしい」というほどですから、なんとも言えない関係ですね。

ただ、話ができないほどの不仲かどうかというと、意外とそうでも無いらしく、同じ女装家として照れくさい部分があるためにお互い悪態ついているということがほとんどなのでしょう。

好きなアイドルのことを語りあい、涙しあう一面もあるのですから、本当のところは通じ合っている部分もあると思います。

この二人に限らず、普段仲が悪そうにしていても実は仲がいいということはよくあることです。

ドラマ『梅ちゃん先生』で、高橋克実が演じた「下村建造」と、片岡鶴太郎が演じた「安岡幸吉」が犬猿の仲だったにも関わらず、建造が千葉に移り住む際に何処か寂しそうにしていた幸吉の姿を見ると、喧嘩しながらも仲は良かったというエピソードは鉄板です。

この様に、マツコ・デラックスとミッツ・マングローブは、心の奥底では、同じ女装家としてつながり合っているのでしょう。

 

マツコとミッツの今後は?

何かと悪態を突きあっている印象のマツコ・デラックスとミッツ・マングローブですが、正直な所、今後もこの関係性は変わらないと筆者は考えています。

ミッツさんが、初の自叙伝『うらやましい人生』の発売を祝した取材会を開き、その際に現在9本のレギュラーを持つマツコ・デラックスに対して、『この状況を作っている日本はおかしい』と悪態を付いているそうです。

一方、マツコさんも相変わらず、いろんな人に悪態を付くキャラクターは健在です。

照れもあるでしょうし、仕事上で作り笑顔することはあっても、お互いの番組を見合ったり、公に仲良くしたりすることはしないでしょう。

今後もずっと犬猿の仲でありながらも本当は不仲ではないという微妙な関係を続けると思います。

 

まとめ

いかがでしたか?

マツコ・デラックスとミッツ・マングローブのお二人が、ネット上で仲が悪いと噂されていますが、結論から言うと、お互い仲良くするのに照れている部分が多く、表立っては仲良くできないだけで、不仲ということはありません。

一見、犬猿の仲のようにも見える2人ですが、そもそもタイプや性格の大きく異なる2人ですし、不仲と見えても仕方ないとは思いますが、それは見た目でしか無いということなのでしょうね。

今後も2人の関係性は変わりなく続くと思いますが、それぞれ女装家のカリスマとして、芸能界で大きく活躍し続けていくと思います。今後の2人の活躍ぶりにも注目していきたいものです。

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