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カップヌードルの変更点と肉の原材料を紹介!謎肉復活の理由とは?

更新日

カップヌードル1

日清カップヌードルに使用されているダイス状の肉片を、ネット上では謎肉と呼ばれているそうですが、いつの間にかあまり見かけなくなりましたよね。

しかし、この謎肉は、完全廃止されているわけではありません。

カップヌードル記念館では、謎肉いっぱいのカップヌードルを作り、食感や味を楽しんだという強者もいるそうです。

また日清カップヌードル『KING』や、日清カップヌードル『Light』など、一部の商品にはまだ使用されているという話も…

ところで、この謎肉は、どのような原材料を使っているものでしょうか?

また、今月末リニューアルし、謎肉が復活するとも言われていますがその理由とは?

その辺の裏事情を探ります。

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日清カップヌードルの謎肉の原材料とは?

ダイスミンチ

謎肉(ダイスミンチ)

1971年から日清食品が発売し、今まで多くの消費者から愛され続けてきた日清カップヌードル。

通常のものから、シーフード、カレー、チーズポタージュなど様々な種類の日清カップヌードルが登場し、さらにサイズも「Light」「KING」など消費者の好みに合わせたタイプが登場してきました。

やはり、手頃に食べられ、様々な味が楽しめることで、人気商品として今も続いているのでしょうね。

ところで、みなさんは、日清カップヌードルに使われた謎肉と呼ばれるダイス状の肉片素材をご存知でしょうか?

昔の日清カップヌードルにはよく用いられ、独特の触感やしょっぱさが楽しみの一つでもあったのですが、いつの間にかあまり見かけなくなりましたよね。

もちろんあまり意識していなかったので、一部で廃止になっていたことすら気が付かなかったのですが、この謎肉の正体とは一体何だったのでしょうか?

実は、この謎肉、正式にはダイスミンチというらしく、味付けした豚肉と野菜などの素材をミンチ状にして、フリーズドライ加工したものなんだそうです。

日清食品では、味のバージョンアップを図り、食感を良くするために、ネット上で謎肉と呼ばれるダイスミンチから、コロコロとした食感を味わえるコロチャーを使用するようになったとのこと。

確かに、あるアンケートでは、謎肉の味がしょっぱすぎるという意見もあったらしく、現在のコロチャーの方が支持されている傾向にあるという話も聞きます。

ただ、一方では、『謎肉がなぜ廃止されたの?』と寂しがるファンも多く、日清は微妙な立ち位置にあるとも言えますね。

そういえば、現在用いられているコロチャーも、素材そのものは謎肉時代の味付けされた豚肉と野菜のミンチ肉が使用されているということなので、実際には形状が変わっているだけで中身はそれほど変わっているわけではないみたいです。

だから、筆者のように、謎肉からコロチャーに変わっていたことすら、気がついていなかったという消費者も多いのかもしれませんね。

 

日清カップヌードルのリニューアルとは?

カップヌードル3

日清カップヌードルは、時代とともに度々リニューアルされ、いろんな味付けやサイズの商品が登場してきました。

そして、この春、再び日清カップヌードルがリニューアルされるそうです。

パッケージや価格、全体の内容量などは、従来通りであるものの、今年の4月末からあの謎肉を6年ぶりに完全復活させるというニュースがネットで流れています。

そのことで謎肉として支持していた多くの日清カップヌードルファンが歓喜に湧いているようです。

確かにあの独特の触感・しょっぱさがあるからこそカップヌードルという気もします。

また、社会問題にもなったペヤングのやきそばが販売再開するよりも嬉しいなんて声もありますし、今回の日清カップヌードルのリニューアルは、消費者に喜ばしいニュースとなりそうですね。

 

【日清カップヌードル】謎肉復活の理由とは?

カップヌードル2

4月末に日清カップヌードルの謎肉が6年ぶりの復活を遂げるということですが、あのダイス状の謎肉が何故復活することになったのでしょうか?

実は、冒頭でもお話したように、現在も日清カップヌードル『KING』などの一部の商品には謎肉が使われていて、消費者の立場としては、他の商品でも復活させて欲しいという声が非常に多かったそうです。

もちろん今のコロチャーが支持されていないわけではなかったのですが、あまりにも謎肉復活を期待する声が多かったため、日清食品は、消費者の声に応えたいという気持ちを示し、今回全ての商品で復活となったとのこと。

消費者の声を無視して、独自のスタイルを貫くラーメン店などを見かけることもありますが、良くも悪くも大抵のメーカーは、消費者の声に耳を方向け、時にはその声に従い方向転換していますよね。

市場調査などは、まさにその一つですし、今回も消費者の声に耳を傾けた転換として、日清カップヌードルの謎肉(ダイスミンチ)を復活させるというわけです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

日清カップヌードルで長年ファンから慕われてきた謎肉と呼ばれるダイス状のミンチ肉が、いつしか一部の商品から姿を消し、コロチャーという別の肉素材が用いられるようになりました。

味付けそのものは別に変わっているわけではないのですが、独特の食感を生むあの肉素材が消え、ファンから早く復活させてほしいと要望の声が多かったようです。

日清カップヌードルは、あの謎肉(ダイスミンチ)があるからこそ、独特の触感としょっぱさを堪能でき、その魅力に消費者が付いてきたのかもしれません。

もちろん、味付けそのものが変わっていないので、謎肉が消えていたことに気がつかないでいる人もいますが、日清カップヌードルのコアなファンからしてみれば、非常に寂しさも感じていたことでしょう。

しかし、いよいよ4月末から全商品にこの謎肉が登場し、完全復活するようです。

この謎肉が、さらに多くの日清カップヌードルファンを刺激し、さらなる発展へとつながることになればと思います。

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