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カップヌードル(日清)の謎肉の原材料とコロ・チャーとの違いとは

更新日:

日清カップヌードルに使用されているダイス状の肉片を、ネット上では、

『謎肉』

と呼んでいるそうです。

この『謎肉』とは、一体何なのでしょうか?

『謎肉』というだけあって、まさに謎のベールに包まれているのでしょうが、実際のところ『謎肉』はどのような原材料を使っているものなのでしょうか?

謎が謎を呼ぶ『謎肉』…

当記事では、日清カップヌードルに使われている『謎肉』の正体について、調べてみました。

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日清カップヌードルの謎肉とは?

ダイスミンチ

1971年から日清食品が発売し、今まで多くの消費者から愛され続けている日清カップヌードル。

通常のものから、シーフード、カレー、チーズポタージュなど、さまざまな種類の日清カップヌードルが登場。

さらにサイズも『Light』、『KING』など消費者の好みに合わせたタイプが登場してきました。

やはり、手頃に食べられ、さまざまな味が楽しめることが、人気商品として今も続いている理由なのでしょうね。

ところで、みなさんは、日清カップヌードルに使われた『謎肉』と呼ばれるダイス状の肉片素材をご存知でしょうか?

昔の日清カップヌードルにはよく用いられており、ダイス状の肉片としかわかっていなかったため、ネット上では、

『あの肉』

『謎の肉』

『謎肉』

『ぞぬ肉』

と、さまざまな名称で呼ばれていました。

概ね『謎肉』について、都市伝説的な扱いを受けていましたね。

しかし、実はこの『謎肉』、通常の日清カップヌードルでは、2009年のリニューアルで『コロ・チャー』にバトンタッチ。

いつの間にか『謎肉』は廃止になっていたのです。

日清カップヌードルについては、これまでに具のことまであまり意識していなかったので、筆者自身は『謎肉』が廃止になっていたことすら気がつかなかったのですが…。

ただ、通常の日清カップヌードルで『謎肉』が廃止されただけであり、

『KING』や『Light』、『スープヌードル』では、現在も『謎肉』が使われている

みたいですよ。

では、ここからが本題です。

そもそも、『謎肉』とは、一体どんな具材であり、原材料は何なのでしょうか?

 

日清カップヌードルの謎肉の正体・原材料は?

長らく、日清のカップヌードルに使われていた『謎肉』。

この『謎肉』とは、一体どんな具材なのでしょうか?

調べてみると、『謎肉』というのは、当たり前ですが俗称で、正式名称を、

『味付け豚ミンチ』

というのだそうです。

この『味付け豚ミンチ』とは、日清によれば、

「味付けした豚肉と野菜などをミンチ混合してフリーズドライ加工したものです」

とのこと。

つまり、『謎肉』とは、

肉だけではなく、野菜も入っていた

ということになりますよね。

あの『謎肉』に、野菜が入っている具材とはとても思えなかったのですが…。

フリーズドライ加工しているので、おそらくは、お湯をかけると味がしみ出して、肉だけでなく、野菜の風味を演出してくれるのでしょう。

こうして、日清のカップヌードルのあの味ができあがっていたわけです。

ちなみに、日清食品では、カップヌードルの味のバージョンアップを図り、

食感を良くするため

に2009年から『コロ・チャー』に変更されています。

では、この『コロ・チャー』とは、一体何なのでしょうか?

『コロ・チャー』とは、

『コロッとしたチャーシュー』の略

要するに、角切りチャーシューで、豚の旨みが詰まったジューシーさが魅力らしいですよ。

あるアンケートでは、『謎肉』の味が

『しょっぱすぎる』

という意見もあったらしく、それで現在の『コロ・チャー』の方が支持されている傾向のようです。

つまり、『謎肉』から『コロ・チャー』に変更した、日清食品の判断も間違っていなかったように思います。

とはいえ、現在用いられている『コロ・チャー』も、素材そのものは、『謎肉』時代の味付けされた豚肉と野菜のミンチ肉が使用されているとのこと。

実際には、『コロ・チャー』は、

形状が変わっている『謎肉』

というだけで、具材自体の中身はそれほど変わっているわけではないみたいです。

これならば、

「え?『謎肉』って変わってたの?」

と、『謎肉』が『コロ・チャー』に変わっていたことに気づかない人がいても、まったく不思議ではありません。

 

日清カップヌードルの謎肉復活の理由とは?

カップヌードル2

さて、日清カップヌードルで、過去に具材として入れられていた『謎肉』。

2015年には『謎肉』が復活し、さらに2016年には『謎肉祭』として、公式が『謎肉』という名称を使ったことが話題になりました。

 

もともと『謎肉』が『コロ・チャー』に変わった後も、日清カップヌードル『KING』などの一部の商品には、『謎肉』が使われています。

ただ、当時の消費者からは、他の商品でも、

「『謎肉』を復活させて欲しい!」

という声が非常に多かったそうなのです。

決して現在の『コロ・チャー』が支持されていないわけではありません。

ただあまりにも『謎肉』復活を期待する声が多かったため

日清食品は、消費者の声に応えたいという気持ちを示し、『謎肉』が復活したわけです。

現在では、

『謎肉』と『コロ・チャー』の両方が入っており、夢の共演?

となっているそうですよ。

筆者はそもそも『謎肉』の存在すら知らなかったので、

いつまにか『謎肉』が『コロ・チャー』に変わり、いつのまにか『謎肉』が復活したという認識です。

なので、気になる人には気になるし、気にならない人には気にならないレベルの話なのかもしれませんね。

 

まとめ

日清カップヌードルの具材の1つである、『謎肉』と呼ばれるダイス状のミンチ肉(正式名称:味付け豚ミンチ)。

2009年に一部の商品から『謎肉』が姿を消し、『コロ・チャー』という別の肉素材が用いられるようになりました。

『コロ・チャー』になっても、味付けそのものは、『謎肉』からとくに変わっているわけではありません。

ただ、独特の食感を生むあの肉素材が消え、カップヌードルファンからは早く復活させてほしいと要望の声が多かったようですね。

日清カップヌードルは、実はあの『謎肉』があるからこそ、独特の触感としょっぱさを堪能でき、その魅力に消費者がついてきたのかもしれません。

もちろん、味付けそのものが変わっていないので、『謎肉』が消えていたことに気がつかなかった人もいます。

一方で、日清カップヌードルのコアなファンからしてみれば、寂しさを感じていたことでしょう。

そして、カップヌードルファンからの強い待望の声を受け、『謎肉』は復活!

現在では、『コロ・チャー』と『謎肉』が共演を果たしています。

この『謎肉』が、さらに多くの日清カップヌードルファンを刺激し、さらなる発展へと繋がるかもしれませんね。

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