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マリエの現在は6500万の借金地獄!干された原因はある発言から?

更新日

セレブタレントの一人として、バラエティ番組などで活躍していたモデル・タレントのマリエさん。

ある発言をきっかけに芸能界から干され、現在ではセレブでもなんでもなくなってしまったと言われているそうです。

何でも親の事業の借金を背負うこととなり、家族の大黒柱となり、芸能界にも戻ってきているそうです。

ただ、戻ってきた割には、あまりメディアでの露出が見えません。

はたして本当にマリエさんは芸能界に戻ってきているのでしょうか。

本記事ではマリエさんの現在を追いかけながら、噂にもなっている性格の変化や借金の真相を探っていきます。

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マリエが芸能界を干された原因と借金地獄

マリエ

マリエ

みなさんは、セレブタレントとして活躍していたマリエさんをご存知でしょうか?

マリエさんは、

父がフランス系カナダ人

母が日本人

の両親を持ち、ハーフモデルとして女性ファッション誌を賑わせ、元タレントの島田紳助氏がMCを務めたクイズ番組『世界バリバリ★バリュー』に不定期ながら出演するなど、セレブタレントとして一時期活躍していました。

近い印象として、タレント・森泉のような奔放ぶりで、セレブ独特の雰囲気を持つタレントと言う印象でしたね。

そんなマリエさんは、いつの間にか、芸能界から姿を消してしまいました。

当時のマリエさんの関係者の話では、

"自分のやりたい仕事だけ受ける"

という奔放ぶりに周囲が呆れていたところもあったようです。

そして、マリエさんが、当時東日本大震災の支援活動する人達に対して、

「くだらね、世の中チャリティ産業かよ!?」

と、Twitterでつぶやいてしまったために、世の中から一気に反感を買われ、そのことがトドメとなって、マリエさん自身が芸能界から姿を消す羽目に陥ったと言われています。

震災で苦しんでいる人たちがいて、その背景で支援するボランティアの人達がいる中、それを揶揄するかのごとく、

『チャリティー産業』

とバッシングするのは、あまりにも幼稚で褒められた話ではありません。

そんな発言をしようものなら、格好の餌食となり、いろんな意味でピンチになりかねない発言です。

どう考えても、芸能人として控えたほうが良い発言であるのは、紛れもないことでしょう。

しかし、当時のマリエさんは、きっと自身が納得できないことに対しては素直に

『納得できない!』

と言いたくなる性格だったのでしょう。

ただ、言い方は悪いのですが、マリエさんの気持ちも全くわからないわけではありません。

『芸能人は、義援金を出すのが当たり前』

と言われてしまうところがあり、災害が起きれば、あちこちから寄付を募られているそうです。

そして、一部でも断ろうものなら

『心が狭い』

と言われ、イメージダウンに直結し、しかもそれがセレブだったりしようものなら、罵る輩まで現れてしまいます。

決して『チャリティー産業』という発言は認められることではありませんが、マリエさんが当時受けていたであろうストレスもわからないでもないのです。

このように一時は、セレブとして活躍していたマリエさんですが、その後は、ちょっと悲惨です。

父が事業に失敗して、

6,500万円

もの借金をマリエさんが背負う羽目に陥ってしまいました。

さらに現在は、

両親は離婚

し、マリエさんが一家の大黒柱となって、父が作ってしまった借金を必死に返済しているそうです。

ブレイクから一変して、芸能界を干され、さらには借金地獄となってしまったマリエさん。

イメージを大切にするべき芸能界で仕事をしている以上、ちょっと取り返しのつかない安易な発言をしてしまったとは思います。

結果は結果として受け止めるべきですが、印象として、一つのミスから急転直下に転がり落ちたマリエさんが可哀想に思えて仕方がないですね。

 

借金によって大きく様変わりしたマリエの性格とは?

マリエ

マリエ

しばらく芸能界から姿を消していたマリエさん。

2015年4月14日のコスメブランド『ランコム』のイベントで芸能界に復帰し、久しぶりにメディアに姿を見せました。

現在も活躍の場は少ないものの、ファッション系の講義活動や、ラジオ番組のナビゲーターなど、多方面での活動を見せはじめています。

昔は、仕事に関しても好き嫌いが激しく、良くも悪くもはっきり物を言うタイプだったために、その部分が原因として一部で心象が悪くなっていたマリエさん。

現在は、考え方を少し変えたというか、生活の困窮という背景から仕事のより好みができなくなってしまった故に、周囲のマリエさんに対する印象も大きく変わっていったようです。

どんな仕事でもできる限り受けるようになり、あのマリエさんが大人な対応もできるようになっていったと、少しずつ認めはじめ、芸能界での仕事もこれから増えていくのではないでしょうか。

性格も、マリエさん自身が父の借金6,500万円を背負うこととなり、心機一転したために、

これまでの奔放な性格から、少し成長して、空気が読める大人な性格

になられているそうです。

もしかすると、性格が変わったことによって、何かが好転しはじめていくこともあるかもしれませんね。

とはいえ、再ブレイクするには時間も掛かるでしょうし、アンチを筆頭にマリエさんを叩く輩は、まだまだ多いというのが現状です。

いくら性格が少し穏やかに周囲の空気を読めるようになったとしても、芸能界という厳しい世界で認められるには、まだまだ茨の道が続いていくことと思いますし、苦しく辛いことも多々あるでしょう。

ただ、マリエさんはファッションの勉強をしてきているわけで、その強みを持っているので、そう簡単にくじけずに前を向いて進んでいってほしいところですね。

何かしらの強みを持っている人間は、自信もあることから結構メンタルも強かったりします。

確かに多額の借金を背負ったことは、地獄のようなことだったかもしれません。

それでもマリエさんが自身の奔放な性格を一変させ、人としての魅力を高めて、辛いことから耐え忍んだその分だけ、今後の人生が好転していくことを願うばかりです。

 

芸能界に復帰したマリエの再ブレイクの可能性は?

マリエ

マリエ

父の事業の失敗から、背負うこととなった多額の借金返済のために芸能界復帰したマリエさん。

正直な所、再ブレイクの可能性は低いのではないか?と見ている人が多いようです。

たとえ理由は何にせよ、東日本大震災でのTwitterの発言に対して、今なおマリエさんに対する批判的な意見は多いようです。

彼女のような、もともと自由奔放に思ったことを言ってしまう異端的なタイプは、たとえ正しいことをしていても、誤解され批判の矢面に立たされやすいです。

それだけにこれからブレイクしていくには、かなりの高い壁を突破しないとまず無理だと思います。

そして、なによりも、

ハーフタレントとしての需要も、その枠が埋まりきっている(JOYさん、ユージさん、アントニーさん、SHELLYさんなど…)状況

では、マリエさんの活躍の場は、限りなく少ないと見るのが妥当でしょう。

実際のところ、現在のマリエさんのテレビのレギュラーは、NHKワールドTV(CS)で放送中の、『TOKYO FASHION EXPRESS』のみ。

後は、ラジオ番組1本、CM数本といったところで、かつてのブレイク時の活躍からは、かなり寂しい状況です。

まぁ、東日本大震災後のTwitter発言と、ファッションのために留学したニューヨークの名門パーソンズ美術大学に通っていたこともあって、事実上、芸能界を休業状態にあったわけですからね。

たとえ芸能界復帰したとしても、マリエさんに都合よく活躍の場が増えるなんてことにならない仕様がないことだと思います。

ただ、一度干されてしまった芸能人が、また復帰して活躍していくことはよくありますし、それは今後のマリエさん次第と言えるでしょう。

また、マリエさんの場合、芸能活動以外でも、国内の服飾専門学校で講義も行っているので、無理に芸能にこだわらなくても、生活していくのなら、それほど大きな支障は無いと思いますよ。

芸能界からいったん身を退き、6500万の借金を背負ったマリエさんが、再び浮上していくことは、とても大変なことではありますが、数億円の借金を返還した芸能人もいるわけですから、彼女に絶対できない話ではありません。

ぜひ、マリエさんには、逆境をバネに大きく巻き返し、借金返済や一人の女性としての人生の成功を取り戻していってほしいですね。

 

まとめ

多少、幼稚で暴言じみたという意見もありますが、もともとは東日本大震災を受けた被災者たちのモラルのない言動によって、人生が滅茶苦茶になってしまったモデル・タレントのマリエさん。

彼女自身も借金を背負わされている状況にあるのに、義援金を送らなければケチであると言うような誹謗中傷まで飛び交い、マリエさん自身

「チャリティー産業」

と発言してしまうほど、追い詰められてしまいました。

しかし、マリエさんは地獄から生還し、現在はタレントとして芸能活動を再開しはじめています。

周囲の雑音も大きく大変ですが、なんとかマリエさんには上手く人生を好転させて、幸せになって欲しいと願うばかりです。

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