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アメトークプロデューサー加地倫三の離婚裁判!その理由とは?

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テレビ朝日のプロデューサー・演出家の加地倫三(かぢ りんぞう)さんをご存知でしょうか?

加地倫三さんはテレビ朝日の人気バラエティ番組「ロンドンハーツ」や「アメトーーク!」をプロデュースしてきました。

今では名物プロデューサーとなり、知名度も上がった加地倫三さんですが、プライベートでは大きな問題に直面し、話題になっています。

なんと、加地倫三さんが妻以外の女性と男女の関係となり、離婚裁判にまで発展するのだとか。

話によれば、この離婚裁判がかなりの泥沼化しているということらしく、今後どうなってしまうのか気になるところです。

そこで、当記事では離婚問題が明らかになった加地倫三さんについて調べてみました。

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『アメトーク』プロデューサーの加地倫三とは?

まず、加地倫三さんとは一体どのような方なのでしょうか?

筆者も名前を知らなかったので、加地倫三さんがどのような人物であるのかを調べてみました。

加地倫三さんは1969年生まれの現在46歳

加地倫三

加地倫三

1992年にテレビ朝日に入社し、入社当時はスポーツ関係の部署で働いていました。

その後1996年に編成制作局に異動となり、多くのバラエティ番組に携わることになります。

今ではテレビ朝日総合編成局制作1部に所属し、ゼネラルプロデューサーというポジションにまで上り詰めました。

加地倫三さんが、これまでに手がけてきた番組には、

「Q99」

「ナイナイナ」

「ロンドンハーツ」

「アメトーーク!」

「やべっちFC」

などがあります。

いずれもかなり有名な人気番組ですよね。

これらを手がけていたのですから、加地倫三さんが相当なプロデューサーとしての手腕を持っている方だということが伺えます。

そんな加地倫三さんは、1998年にテレビ朝日で働いていた現在の妻と結婚。2001年に長男、2005年には次男が誕生しています。

そして、結婚17年目にして、先日の離婚裁判のスクープに至ります。

加地倫三さんの見た目に関しては、筆者的にはハーフのような顔立ちで、イケメンと呼ばれる部類だなと思いました。若い頃はさにイケメンであった感じがしますね。

このルックスもあるせいか、テレビ番組で顔出しすることも多いので、加地倫三さんのファンがいるという情報も耳に挟んでいます。

敏腕プロデューサーとして、仕事もでき、見た目もイケメンであれば、たくさんの女性を加地倫三さんが虜にできてしまうのも頷ける話です。

これだけ魅力的な人物ならば、食事などに誘われてそのまま仲良くなり、男女関係に…ということがあってもおかしくないのかもしれません。

 

加地倫三の離婚裁判に至るまで!

今やテレビ朝日の名物プロデューサーとして知られる加地倫三さん。

しかし、家庭では現在、離婚裁判にまで発展する事態となっており、一体どのような経緯がありこうなってしまったのかが気になります。

加地倫三さんがある女性と男女の関係となり、それが離婚裁判にまで発展していったことが明らかになったのは、とある週刊誌の記事が発端だそうです。

その記事によれば、現在加地倫三さんは、テレビ朝日の若手女性プロデューサーと男女の関係にあり、近い将来には妻に対して離婚裁判を起こすとのこと。

その後、記事の内容を受けて、加地倫三さんの妻の代理人が報道各社へ書面を送付、加地倫三さんの妻の主張が公開されました。

コメントを簡単にまとめてみると

・記事掲載によって離婚問題が公になったのは不本意だが、記事の内容は事実

・今後、離婚訴訟を起こされることになるので、その中で解決を図ることになる

・父の帰りを待つ子供のためにも、女性との関係が解消されることを望む

ということでした。

どうやら、加地倫三さんのほうから離婚裁判を起こすようですね。

筆者としては、てっきり奥さんの方が離婚裁判を起こすのかと思っていただけに驚きました。

どうやら、加地倫三さんが裁判を起こそうと思ったのは、現在の妻が離婚をしてくれないからだそうです。

加地倫三さんと相手の女性との関係は、加地倫三さんの次男が生まれた10年前頃から始まっていたらしく、現在の妻に男女関係の証拠写真を突きつけられたりもしていました。

この時、

「ぼくが悪いので、離婚したくなったら離婚してもいいよ。それまでは何も言わないから」

と加地倫三さんは言ったそうです。

加地倫三さんが自ら「悪いから」と、離婚するなら好きにしてくれというのはあまりにも身勝手ではないかと思うのですが…。

加地倫三さんには2人の子どもがいます。この2人の子供はまだ若く、14歳と10歳です。

加地倫三さんの妻は、「2人の子供のためにも別れたくない」ということで、離婚の道を選ばなかったのだとか。

確かに、子どもの頃の家庭環境が、その後の人格形成に大きく影響を与えることがありますよね。

加地倫三さんの妻の方が、子どものことを考え、離婚をしたくないというのも納得できます。

一方で、加地倫三さんは堂々と、妻以外の女性と男女関係を続けているため、上司に、

「身辺の整理をしっかりしなさい」

と注意されたようです。加地倫三さんは、それがきっかけで離婚裁判を決意したのでは?と噂されています。

ということは、おそらく加地倫三さんは、現在仲良くされている女性と再婚したいと考えているのでしょう。

世間一般の常識にあてはめて考えた場合、悪いのは間違いなく加地倫三さんでしょう。

加地倫三さんの妻は、仮に離婚ということになった場合、養育費などを請求するべきだと思います。

加地倫三さんは、ゼネラルプロデューサーという役職に就いており、年収もかなりの額になるという噂があるので、ここは思い切った額を請求しても良さそうですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

テレビ朝日の名プロデューサー・加地倫三さんは同じテレビ朝日の若手プロデューサーと10年もの男女関係にあり、現在の妻にたいして離婚裁判を起こすことを決めました。

一方で、加地倫三さんの妻は、相手女性に対して慰謝料を請求するのでは?と囁かれています。

このように離婚裁判にまで発展してしまうと、もう泥沼状態と言って良いかもしれません。

筆者としては、加地倫三さんの言動が少し身勝手ではないかなと感じるところです。

妻を裏切っておきながら、自分が悪いから離婚してもいいと、反省しているようには思えないような発言をしていますし、現在も堂々と相手女性と男女の仲を続けています。

加地倫三さんは、2児の父でもあるのですから、もう少し父親としての自覚を持って欲しいところです。

突然家族が離れ離れになった場合、一番の被害者は、子どもでしょう。

今後、離婚裁判に入るとのことですが、最終的にはどのような結末を迎えることになるのでしょうか。

子どもたちが不幸とならないような結果になることを願います。

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