星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

文化人・著名人

加地倫三(アメトークプロデューサー)の離婚裁判の理由原因を考察

更新日:

『ロンドンハーツ』や『アメトーーク!』などの人気番組をプロデュース。

現在は、ゼネラルプロデューサーとして活躍するテレビ朝日の名プロデューサー・加地倫三さん。

このように仕事では大きな結果を出し、出世もされている加地倫三さんです。

しかし実は、加地倫三さんのプライベートは離婚裁判を起こすほど大きな問題となっているらしく、ネットニュースでも取り上げられています。

言ってしまえば、加地倫三さんの不貞が引き金になっている離婚裁判です。

果たしてどのような決着を見せているのでしょうか。

そこで、当記事では『加地倫三』という人物を紐解きながら、離婚問題の経緯から結末を探ってみたいと思います!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

『アメトーク!』の名プロデューサーの加地倫三

まず、加地倫三さんとは一体どのような方なのでしょうか?

ここで改めて加地倫三さんがどのような人物であるのかを調べてみました。

加地倫三さんは、1969年生まれの現在47歳

加地倫三

加地倫三

1992年にテレビ朝日に入社。

入社当時はスポーツ関係の部署で働いていました。

その後、1996年に編成制作局に異動となり、多くのバラエティ番組に携わることになります。

今ではテレビ朝日総合編成局制作1部に所属し、

ゼネラルプロデューサー

というポジションにまで上り詰めました。

加地倫三さんが、これまでに手がけてきた番組には、

  • Q99
  • ナイナイナ
  • ロンドンハーツ
  • アメトーーク!
  • やべっちFC

など、数多くの人気番組を担当されています。

その多くはゼネラルプロデューサーになる前に担当した番組です。

現在は、

  • ロンドンハーツ
  • アメトーーク!
  • チェンジ3

の3本と、

『ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV』

などの特番を数本担当されているだけとのこと。

これらの番組を通じて、加地倫三さんのいろんな側面が見られています。

加地倫三さんは、仕事の面では異端児というほど個性的な方らしく、とくに『ロンドンハーツ』でのドッキリ企画は、

日本PTA全国協議会が選ぶ『子供に見せたくない番組』第1位

と批判も飛び交うほど。

しかし、加地倫三さん自身、どこにでもあるような番組では個性がなく淘汰されてしまうだけと考えているらしく、良くも悪くも個性的な番組として認められている証拠と、自身の企画番組を誇らしく思っているのだとか…

また、ゼロから何かを生み出すと言うよりは、

1から広げて個性的な物を作り出す秀才タイプ

と自身を分析しているらしく、後輩たちには

『努力すればここまでなれる』

と語っているみたいです。

この加地倫三さんの仕事ぶりには、賛否はいろいろあるでしょう。

それが良い方に向かう場合もあれば、『ロンドンハーツ』の一部の企画のように悪い方向に向かう場合もあるかもしれません。

ただ、いずれにしても注目される番組を手がけ、新たな企画を打ち立てている実績を見ると、加地倫三さんがプロデューサーとしての腕を持っている方だということは伺えますね。

 

さて、そんな加地倫三さんですが、実は1998年にテレビ朝日で働いていた女性と結婚しています。

2001年に長男、2005年には次男が誕生。

このようにお嫁さんや子供がいるにも関わらず、結婚17年目にして、ある理由から

離婚裁判

に突入しているのです。

この話は、写真週刊誌にもスクープされてしまうわけですが、あくまで加地倫三さんは一般人です。

テレビ局のゼネラルプロデューサーを務めているとしても、芸能人ではありません。

それなのに、離婚裁判がスクープされるわけです。

このことが、いかに凄いことなのかを物語っているような気すらします。

それに加地倫三さんは、敏腕プロデューサーというだけでなく、そのルックスは

ハーフのような顔立ちでイケメンといった印象の持ち主

なので、女性ファンも多いらしく、ほとんど芸能人のような人気ぶりなんだとか…

それで、この離婚裁判も写真週刊誌にスクープされ、ネットニュースなどでも大きく取り上げられているのでしょう。

それにしても、一体何がきっかけで加地倫三さんは離婚裁判に至ったのでしょうか…

 

加地倫三の離婚裁判に至るまで!

先程もお話したとおり、今やテレビ朝日のゼネラルプロデューサーとしてだけでなく、まるで芸能人のように、多くの女性ファンからも支持されている加地倫三さん。

しかし、仕事が順風満帆に進んでいる反面、

家庭は泥沼状態

だったらしいです。

では、一体何をきっかけにして、このような離婚裁判に至ってしまったのか、その経緯を見ていきましょう。

 

それは加地倫三さんが、ある女性と

男女の関係

となり、夫婦関係に亀裂が生じてしまいます。

とはいえ、お嫁さんはできた妻というべきなのか、この裏切り行為を受けても、

『子供のために離婚はしたくない』

と加地倫三さんに話していたのです。

それだったら、『離婚裁判にならないのでは?』と考えてしまいそうですが、加地倫三さんの不貞は、ただの一夜の間違いではなかったのです。

どうやら、加地倫三さんと相手女性との関係は、彼の次男が生まれた10年前頃からはじまっていたらしいのです。

しかもお嫁さんに男女関係の証拠写真まで突きつけられたりも…。

そもそも、加地倫三さんの不貞のきっかけは、お嫁さんとの些細な喧嘩が一つの原因だそうです。

 

『仕事などで苦しい時に支えてくれるわけではなく、何気ないことで喧嘩も絶えなかった…』

 

そんな時に、現在の不貞の相手が加地倫三さんを支えてくれたらしく、逃げるように彼女に走ったとのこと…

まぁ、お嫁さんも家事・育児に追われ大変だったと思います。

そのことで、加地倫三さんにあたってしまった事もあったのでしょう。

その辺の折り合いがつかなかったという部分では、厳しい言い方をすれば、

二人とも結婚に対する覚悟が足らなかった

というべきなのかもしれません。

ただ、この離婚裁判のスクープを見ていくと、お嫁さんの方は加地倫三さんよりも覚悟はできていたのではないかと思います。

それは、スクープを受けた後に、加地倫三さんのお嫁さんが、代理人を通じて書面で公開した主張を見るとわかります。

その当時のコメントを簡単にまとめてみると

  • 記事掲載によって離婚問題が公になったのは不本意だが、記事の内容は事実
  • 今後、離婚訴訟になるので、その中で解決を図ることになる
  • 父の帰りを待つ子供のためにも、女性との関係が解消されることを望む

ということでした。

つまり、子供のためにも離婚はしないというわけです。

結婚に対して覚悟がなければ、不貞された時点で即離婚と行動を起こすでしょう。

よほどの暴力や、精神的な誹謗中傷を受け続けて、どうにもならなくなっているという場合はまだしも、一度不貞されて離婚していたら、おそらく夫婦関係を続けられる家族は相当に少ないかもしれません。

もちろん不貞を肯定しているわけではありません。

許すべき行為ではなく、それをも乗り越えなければ夫婦になる資格はないと言っていい程、結婚とは重要だと思うのです。

そのことを考えると、お嫁さんは子供のためとは言え、離婚はしたくないと意志を示したわけですから、よほど覚悟ができていたと言えるでしょう。

一方、加地倫三さんは、

『ぼくが悪いので、離婚したくなったら離婚してもいいよ。それまでは何も言わないから』

と、判断をお嫁さんに丸投げした挙句、離婚したくないと言われたら、今度は手のひらを返したかのように

離婚を求めて裁判を起こすのです!

正直、この行動には筆者はドン引きしました。

子供のことを考えて、お嫁さん自身が離婚を踏みとどまってくれようとしているわけですから、感謝しながら夫婦として再び出直すべきだと思うのですが…。

だったら、せめて最初から

『離婚してください!』

と言うべきです。

この中途半端な行動には、賛否大きく分かれると思います。

 

この離婚裁判を起こした経緯を見てみると、

加地倫三さんとしては、『妻が離婚したいと思ったら、いつでも離婚に応じる』というようなあの言葉の意味には、

『すぐにでも離婚してくれたら…』

というニュアンスも含まれていたらしいのです。

その意に反して、お嫁さんが離婚してくれないものだから裁判を起こしたようです。

完全なる自分ファースト的な考えですよね。

これほど身勝手な話はないように思います。

ましてや、加地倫三さんには二人の子供がいて、子供はまだ若く、15歳と11歳で、多感な時期を迎えています。

その子供までも犠牲にして、次の人生を歩もうとすることが許されていいのか…

そこに筆者は強い疑念を持っています。

子供のために別れたくないというお嫁さんの主張は認められるべきだと思えて仕方ないのです。

ただ一つ、加地倫三さんのことを擁護するとするなら、あまりにも堂々と不貞を続けていたことが明るみになり、会社の上司から

『身辺の整理をしっかりしなさい!』

と言われたことをきっかけにお嫁さんとの離婚に踏み切ったのではないか?とも噂されていました。

おそらく

『身辺の整理=不貞の関係を断ち切れ』

と上司の方は言われていると思うのですが、加地倫三さんは、これを

『はやく離婚したら良い!』

と、都合よく履き違えたとしか思えません。

いずれにしても、加地倫三さんの行動が一つの引き金となり、泥沼の離婚裁判と至ったわけです。

 

もうここまで来たら、お嫁さんとしてはしっかり養育費と慰謝料を受け取って、親権も渡さず、子供に会わすことも禁止にし、完全に加地倫三さんとの縁を断ち切るくらいのことをするしかなさそうです。

もちろん、子供たちにとっては父親がいなくなるわけですから、それはそれで傷つくことになります。

しかし、加地倫三さんには

夫婦関係を続ける気が一切ない

わけですし、離婚をきっかけに、子供との関係も希薄になるでしょう。

このままでは、都合の良い時にしか子供に会いにこない、なんて可能性もあると思います。

今回の一件に関しては、悪いのは加地倫三さんです。

このまま裁判が長引いても子供たちに悪影響をもたらすだけなので、早めの決着としたほうが良いと感じた次第ですね。

 

加地倫三の離婚裁判の結末は?

さて、加地倫三さんとお嫁さんとの離婚裁判の顛末についてですが、現在までに決着はついていなさそうです。

やはり裁判となると、時間もかかるでしょうし、加地倫三さんは離婚したいと考え、お嫁さんは離婚したくないと考えているところを見ると、完全に意見が真っ二つに分かれています。

どっぷり泥沼に浸かってしまっている状況ですから、どちらかが折れなければ決着がつかないのも当然でしょう。

ただ先程もお話したとおり、加地倫三さんが意志を曲げる気がないのであれば、裁判で無理やり夫婦関係を継続させても、すぐ破綻するのが目に見えています。

子供に悪影響をもたらすだけなので、すぐにでも決着を付けた方が無難だと思いますね。

 

まとめ

テレビ朝日のゼネラルプロデューサー・加地倫三さんが、同じテレビ朝日の若手プロデューサーと10年もの男女関係を持っていたそうです。

そして彼のお嫁さんからは、離婚裁判を起こされていました。

それも、両者の意見が真っ二つに割れ、泥沼の離婚裁判となってしまっているらしく、現在も決着がついていないのだとか…

泥沼状態となっている以上、このまま長引けば子供たちが傷つく一方です。

筆者としては、加地倫三さんの言動が少し身勝手(自分ファースト)のように思います。

ここは割り切って慰謝料・養育費を支払って離婚という決着を付けた方が無難なのではないでしょうか。

何よりも子供たちが、これ以上傷つかない決着を願うばかりです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-文化人・著名人

Copyright© 星々の煌めき , 2017 All Rights Reserved.