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就活の面接対策!質問と逆質問のおすすめ回答例を4点紹介!

更新日

就活の中で最も緊張するイベントは、やはり面接でしょう。

場合によっては、自分一人で複数の面接官と対峙しなければなりませんし、選考の中では面接の結果が最も合否に影響する部分でもあります。

選考の早い企業では、すでに面接を始めているところも多くありますから、

「ここでバッチリ決めておきたい!」

と考えている就活生も多いのではないでしょうか?

そこで今回当記事では、面接での「質問」と「逆質問」について、大まかに聞かれる内容と、どう答えたらいいのかを享受します!

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【就活】面接で聞かれやすい基本的な質問!

面接

まずは、面接ではどのようなことが聞かれやすいのか、基本的な部分を解説していきます。

もちろん、聞かれやすい質問を網羅して、それらの答えを一つ一つ考えておくのも良いかもしれませんが……

それだけだと、ちょっとした変化球や、思わぬ踏み込んだ質問などに困惑し、かえって悪印象を与えてしまう恐れもあります。

そこで本記事では、質問の種類を大きく3つに分類し、それらの質問例を交えながら、どのような対策をすればいいのか述べていきます!

質問① 会社や業界に関すること

最も聞かれやすい基本的な質問は、選考を受けている会社や業界に関することです。

たとえば、

・志望動機を教えてください。

・この業界を希望しているのはなぜですか?

・入社してからどのような仕事をしてみたいですか?

・あなたの10年後の将来像を教えてください

といった質問です。

これらは一見、「自分のことに関する質問」に見えますよね?

しかし、これらの質問に共通して答えるためには、会社や業界に関して正確な知識を身に付けていなければならないのです。

そもそも、その会社のことや業界のことを知らなければ、やりたい仕事や将来像を考えることが出来ませんからね。

具体的には、面接を受けに行く企業について

・業界の中でも特に優れている点

・同業他社には無い、独自の特徴

・今後の経営方針や市場展開の方向性

といったことを調べて、どの部分に魅力を感じて『自分がこの会社に入社したい!』と考えているのか、ということを述べるのです。

たとえば、志望動機であっても単純に

「自分は○○に関係する仕事がしたいからです」

だけではなく、

「御社独自の○○という点に携わり、○○に関係する仕事がしたいからです」

と付け加えてみると良いですね。

質問② 自分に関する質問

一方で、就活生本人に関する質問としては、以下のような質問が挙げられます。

・あなたの長所・短所は?

・学生時代に頑張ったことは?

・簡単に自己PRをしてみてください

・趣味を教えてください

これらの質問は、無理して企業への志望動機につなげる必要はありません。

ただし、長所やスキルといった点は、入社後にどのように活かせるか、ということを視野に入れておいた方が良いかもしれませんね。

また、就活生にとっては嫌なことですが、短所や悪いところなど、就活生のネガティブな部分を聞き出そうとする質問も少なくありません。

もちろん、「短所はありません!!」なんて嘘はすぐバレてしまいますし、笑われてしまうか怒られるのがオチです。

ここは、

「人間であれば誰でも、弱い部分や悪いところはある」

と開き直り、正直に自分の短所を伝えるようにしましょう。

ここでポイントとなるのは、『短所を自覚し、改善するよう努力している』とアピールすることです。

面接の前の自己分析で、自分の短所はどうやったら治せそうか、一度見直しておくのが効果的ですよ!

質問③ 何気ない質問

また、雑談を交えた少しフランクな面接だと、こんな質問が飛び出してくることもあります。

・お酒飲める?

・休みの日は何をしているの?

・学校忙しいんじゃないの?

ハッキリ言うと、これらの質問には就活生が考えているほどの深い意図はありませんから、気軽に答えてOKです。

ただし、あまりにも否定的に答えてしまうのは良くありません。

「お酒飲めないし、飲み会も大っ嫌いです!」

「休日は家でゴロゴロしているだけです」

「単位足りなくて授業取りまくっているので……」

なんて言っては、面接官の印象が悪くなってしまいますからね。

同じ受け答えの内容であっても、

「お酒には弱いのですが、飲み会でお話を聞いたりするのは好きです!」

「一人暮らしなので、休日は家事をこなしたり、読書をしたりしています」

「もう少し学びたい科目があったので、授業も取ってるんですよ~」

といったように、できるだけ前向きな姿勢で答えるよう心がけましょう。

 

【就活】逆質問は素直に聞いてみよう!

面接

予め伝えられていた面接時間も過ぎ、いよいよ面接が終ろうかという時に、こんな一言が面接官から出てくることがあります。

「それでは、最後に何か質問はありますか?」

これが、いわゆる「逆質問」と呼ばれているものです。

面接の前に何も考えておらず、しかも緊張している面接の最後に突然こう聞かれてしまうと、思わず

「いえ、ありません」

と言ってしまいそうですよね。

しかし、逆質問によって企業に対する疑問点を解消できるかもしれませんし、自分の熱意を伝えるチャンスでもあります。

面接に臨む前に、

「もし逆質問があったら、何を聞こうかな?」

くらいには考えておいたほうがいいでしょう。

注意点としては、面接官の立場によって、質問の内容を変える必要が有る、ということです。

逆質問の具体的な内容を見てみますと、

・人事面接で「入社までに身に付けておいた方が良いスキルはありますか?」

・役員面接で「仕事をする上で最も重要な要素はなんですか?」

・社長面接で「ここまで会社を成長させた理由・秘訣を教えてくださいませんか?」

といった質問が一般的ですね。

たとえば、人事に「会社を成長させた理由」を聞いてもわからないでしょうし、逆に社長に「入社までに学ぶべきスキル」を聞くのは失礼にあたります。

ですから、逆質問の内容は、面接官の立場をふまえながら、その人の立場に相応しい質問をおこなうようにしましょう!

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、就活の中でも一番の難所である面接について、その質問の答え方や、逆質問の方法について説明しました。

質問でも逆質問でも、結局大切なのは次の2つです。

・企業や業界についてしっかり調べ、知識を身に付けること

・自分の性格や特徴をよく見つめて、良いところを最大限アピールできるようにすること

この2つをきっちりこなし、自分の考えを心の中に持っておけば、難しい質問や逆質問であっても、すらすらと答えられるようになるはずです!

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